2009年10月 1日 (木)

押切もえさん 「日々、萌え。」

 モデルの押切もえさんがAERAで連載している「日々、萌え。」というコラムの連載をいつも楽しみに読ませていただいております。

 その中で、押切さんはいつも前向きに向上心を持って生きているなあ・・・と感じます。仕事で出会った素敵な方から学び、自分もこうあろう、という積極的な姿勢が文面から伝わってきます。

 「生きていた中で今が一番幸せでありたい!」というコメントが印象的でした。女性らしさも持ち合わせていて、人間的にも素敵な押切さん。モデルを超えたオーラと魅力を感じます。

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2009年8月 8日 (土)

女優・夏木マリさんのAERAの連載を読んで

 AERAに毎週連載されている女優・夏木マリさんの連載を楽しみに読んでいます。

 その中で、「人から、そして世の中から見られる自分ではなく、いかに自分が納得できるかで生きてきました。そしていつも新しい自分に会いたい・・・」という言葉がありました。

 連載を拝見していると、夏木さんは自分に正直に本当にやりたいことをやっていてという感じが伝わってきます。御自分では「サバイバルな女」と表現されていましたが・・・

 自分に納得ができる人生を送れるって素晴らしいですよね。非常にうらやましい限りです。

 

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2009年6月 1日 (月)

サッカーの中村俊輔選手と「察知力」

 イギリスのセルティックで大活躍中のサッカー界のスーパースター、中村俊輔選手。日本に帰ってくるという噂もありますが・・・その中村選手が「察知力」という本を発売したという特集をテレビで見ました。

 身体能力の高い外国人選手と戦うには、相手よりも常に一歩先に早く動き出すこと。その時必要なのが、瞬時に状況判断を導く力「察知力」。

 中村選手が中学生の時、横浜マリノスユース時代、ずば抜けたサッカーセンスがあったにもかかわらず、個人プレーに走り、チームでの自分の役割などを全く考えずプレイした結果、試合に出してもらえなくなり、第一の挫折を味わったのだとか。

 二度目の挫折は、トルシエ監督時代にポジション問題や自分の求めるプレーとの隔たりに葛藤が生じ、日本代表をはずされた時。なぜ、中村選手を選ばないのか?と論争も巻き起こりました。中村選手曰く、「それは自分が監督の求めることを察知できていなかったから。」だそうです。

 欧州に渡り、一回りも二回りも大きくなった中村選手。毎日の反復練習とこまめな情報収集により、自分を冷静に客観視でき、サッカー選手として大切な「察知力」を見に付けました。

 今では監督が変わろうとも、日本代表の中で確固たる地位を確立し、自分の役割を心得、なくてはならない存在になりました。

 中田英俊選手引退後、やや盛り上がりに欠ける印象も否めない日本サッカー。中村選手がぐんぐん牽引して、次回ワールドカップに向け、大爆発してもらいたいですね。

 

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2009年5月30日 (土)

村上春樹さんの最新作「1Q84」

 村上春樹さんの最新作「1Q84」が今話題となっています。

 予約注文が殺到し発表前増刷となり、1巻25万部、2巻23万部、合計48万部の文芸作品では異例の大ヒット。実際には、発売初日に累計部数4刷68万部だったようです。本が売れないこの時代に凄いですね。村上氏にとって約5年ぶりの「魯迅に捧げる中国色溢れる作品」だそうです。

 村上氏といえば、ノーベル文学賞の候補にもなっており、根強いファンを持つ人気作家です。

 彼の作品の中で、「ノルウェイの森」を読んだことがあります。久々に村上氏の作品をじっくり読んでみようかと思っています。

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2009年5月25日 (月)

中山美穂さん「なぜならやさしいまちがあったから」を読んでの感想

 5月10日にブログで紹介した中山美穂さんの「なぜならやさしいまちがあったから」を読みました。

 歌手・女優として成功し、羨ましいなあと思うと同時に、人気があるのにパリに行ってしまうのももったいないなあとも思っていました。

 小さい頃、すごく恵まれていたわけではなかったということ、鍵っ子であったり、親戚の家を転々としたその分、自分の息子をいつも抱きしめてあげたい、愛情を十分注いであげたい・・・という中山さんの思い。芸能人として成功をおさめながらも満たされない自分があったこと、そして、旦那さまとの出会い。愛しい息子さんを含めての3人のパリでの家族の生活を通じて、今、大変充実した日々を送っていることで、本来の自分自身を取り戻せたこと・・・

 中山さんの旦那さまや息子さんへの大切な思いがよく伝わってきました。平凡で何気ない毎日に幸せを感じていることが、何だか山口百恵さんとだぶる感がありました。

 「愚かで可愛い、そしておおらかで経験豊か。そんなオリジナルな大人になれそうな気がします。家族と生きるこのパリで。」という中山さんの言葉が印象的でした。

 母として、妻として、そして人間として、素敵な生き方をされている中山さんを心からうらやましいと思いました。私も中山さんのようなオリジナルな大人を目指していきたいです。

 

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2009年5月10日 (日)

中山美穂さんの本「なぜならやさしいまちがあったから」

 歌手で女優の中山美穂さんが「なぜならやさしいまちがあったから」という本を出版しました。

 中山さんは歌手、女優として人気絶頂の中、辻人成さんと結婚。パリに移住し、拠点もそちらへ移りました。そして出産、子育て・・・

 パリでのこと、結婚・育児のことetc・・・中山さん自身が感じ、思ったことが綴られているこの本。LEEの人気エッセイに書き下ろしをプラスしたものだとか。

 芸能界で大活躍していた中、本格的な芸能活動を休止し、日本を離れパリへ。彼女が何を思い何を求めていたのか?とても興味があります。

 中山さんを見ていると、本当に素敵な生き方をされている気がします。同世代としては、憧れでもあります。

 昔見ていたテレビドラマ「ママはアイドル」に出演されていた中山美穂さんも後藤久美子さんも結婚し、ヨーロッパが拠点に。不思議な縁を感じますね。そして、お二人とも20年以上経った今もとても美しく輝いていますね。

 ちなみに夫も中山さんの大ファンでした。ぜひ読んでみたい一冊です。

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2008年11月18日 (火)

ルイヴィトンのシティガイド「TOKYO」

 高級ブランドで有名なルイヴィトン社が、シティガイド「TOKYO」を発売しました。一冊4200円で、グルメ、ショッピング、ホテルなどの情報が満載です。

 ルイヴィトンだけれども、高級なものばかり紹介しているのではなく、秋葉原のカプセルホテル(このカプセルホテルが外国人には珍しく興味があるようで、わざわざツアーの中に盛り込んで、宿泊していく外人も多いのだとか・・・)なども載っているそうです。

 グルメ情報でも、そのお店の地図や料理の詳細な内容、写真はなく、調査隊の感じた印象を文章で表現するのみ。フランス人が、「TOKYO」をどう見ているのか、どんなものに興味をもっているのかがよくわかります。

 一部の書店とルイヴィトンのお店で販売されているそうです。ちょっと見てみたい気がしますね。

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2008年10月14日 (火)

日々是よろずER診療

 医師によるブログ本「日々是よろずER診療」が発売されました。著者は泊慶明氏。市立池田病院急病・救急総合診療科医長の先生です。

 最初は、研修医の指導の役に立つかなあと思い、自分が経験したピットフォール的な症例を紹介していたのに始まり、次第に大勢の医師からコメントが付くようになり、常連コメンテーターの1人が出版社に企画を持ち込み、出版が実現しました。

 時間外診療に潜む”地雷”をテーマに、生きた教訓が満載です。また、医師がどんなに努力して適切な医療行為を行ったとしても、ある一定の確率で想定外の結果が起きてしまうことは避けられず、医療には限界があります。そうしたことを受容する土壌、死生観なくしては、医療崩壊は止められない・・・そうした問題提起も随所に盛り込まれているそうです。

 ぜひ、読んでみたい一冊です。

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2008年10月 1日 (水)

水谷修氏と鎌田實氏の「好感日記」

 私は、ある雑誌で元高校教師の夜回り先生こと水谷修氏と、諏訪中央病院名誉院長の鎌田實氏の間の往復書簡を掲載した「好感日記」を毎号楽しみに拝読しています。

 未来ある子供達のために、講演やトークショーなど日本各地を駆け巡り、多くの若者達を救ってきた水谷先生。

 一貫して住民とともに作る医療を実践し、信頼もあつい鎌田先生。

 「全ての人の心の中に優しさがあり、一人の人間の優しさが世界を変えることができる。」といったお二人の言葉が、心にしみました。

 日本を担う子供達にあたたかな未来をという気持ちが、文面からひしひしと伝わってきます。本当に人間として学ぶことが多く、いつもたくさんのことを考えさせられます。

 「好感日記」には、豊かな教育作りのための政府への提言や願いも記されています。政治家の皆様方にも、お二人を見習って、より良い社会作りに尽力していただきたいと思います。

 

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2008年9月10日 (水)

三浦りさ子さんとVERY

 少し前のことになりますが、私が愛読している雑誌「VERY」で活躍されていた三浦りさ子さんが卒業されました。

 一般人の私達は、どこか日々の生活に疲れがちですが、雑誌から受けるりさ子さんからはそうした雰囲気は微塵も感じられず、自分磨きにも余念がなく、活動的に行動する姿に、「常に輝いているなあ」という印象を持っていました。

 ファッションもどちらかというとカジュアルでアウトドア的。子供達とのプライベートショットの写真やエッセイなども載っていて、とても楽しみでした。 主婦、妻、お仕事を見事にこなされているりさ子さんは、憧れの存在でもありました。

 卒業されてしまったのは残念ですが、STORYでおみかけしたので安心しました。それにしても、モデルや芸能人の方は、どうしておばさん臭くならず、常に素敵なのでしょうか?やはり、日々の努力の賜物なのでしょうね。

 今、週刊誌等で夫のキングカズのことで、とやかく書き立てられていますが、周囲の雑音など気にせず、今までどおりのナチュラルりさ子さんで頑張っていただきたいです。

 

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2008年4月 9日 (水)

おひとりさまの老後

 今、「おひとりさま」がブームです。おひとりさま向けのおしゃれで快適なレストランやキッチングッズなども雑誌でたくさん紹介されています。そこに「老後」という重いテーマがプラスされた社会学者の上野千鶴子先生著の「おひとりさまの老後」が半年で60万部を超えるベストセラーになっています。

 結婚していようがいまいが、世界一長生きの日本女性は最後は「おひとりさま」になる確率が高いわけです。そこでどうすれば安心して老いと付き合っていけるか、そして心おきなく死ねるかを問いながら、その心構えや覚悟、今の社会に必要な情報や便利なツールなどを紹介しています。

 50代、60代の方はいうまでもなく、20代、30代のおひとりさまも手を伸ばし、購入する方々が増えているようです。

 いろいろ不安が多い中、読後は「女ひとり、この厳しい世の中をしっかり生き抜いていかなければ」という決意のようなものが溢れてくるメッセージ本です。私もぜひとも読んでみたくなりました。

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2008年1月18日 (金)

PHP新書と女性の品格

 インターネットの普及などに伴い、本が売れない時代といわれますが、書籍の総売り上げは前年比マイナスですが、部数ではプラスなのだそうです。つまり、売れないのではなく、読者が選び買われている本が安くなってきたということです。

 そうした背景の中で、読まれる本作りでブレーク中なのがPHP新書です。販売の営業力を強みにコンビニなどでも積極的に展開し、話題のベストセラー「女性の品格」も、実際にコンビニでかなり売れたそうです。

 さらなるPHP新書の魅力は、著名かどうかでなく、その分野において信頼のおける人を選び、テーマと著者がベストマッチした本作りに重きをおくという方針です。ビジネスから装い、話し方、恋愛にいたるまで、女性としての振舞い方を具体的にアドバイスした「女性の品格」もまさにそのようなコンセプトから生まれた名著です。個人的には、30歳代以降の働く女性におすすめの本です。

 ちなみに坂東眞理子氏著の「親の品格」も同じPHP新書から出版されています。こちらも読まれてみてはいかがでしょうか。

 

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2007年11月24日 (土)

すきやばし次郎の秘密

 ミシュランで三つ星獲得、すしの銀座「すきやばし 次郎」。店長の小野次郎氏(82)は現在中野区に在住し、仕事へは新宿まで歩き、銀座まで電車通勤。帰りは一駅前でおり、歩いて家に帰るとか。メタボの人は見習ったほうがいいかも。
 すしを握って50年以上の小野さんは、「すしは手が命」と外出時は常に手袋を着用し、お客さんにシミのある顔では失礼とシミもとったそうです。

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2007年11月23日 (金)

ミシュラン 東京VSパリVSニューヨーク

 22日発売のミシュラン。東京では150軒に星が降り、本家のパリ、世界の中心ニューヨークに圧勝!このミシュラン、毎年改定され、格下げもあります。つまり、星が減ったり、なくなったりもするため、星を獲得したからといって胡坐はかけません。
 来年は京都版がでるとも、調査はもう始まっている!?

     パリ ニューヨーク 東京
★★★ 10     3      8
★★   13     4     25
★    41    32    117
合計   64    39    150
 

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2007年11月 5日 (月)

精神鑑定医を起訴

 奈良の放火事件で犯人の鑑定医が起訴されました。情報を入手した著者は不起訴処分ですか・・・
 下記は11月2日、読売新聞の記事。

 奈良県田原本町の医師(48)方で起きた放火殺人事件を巡り、長男(17)の供述調書などを引用した単行本「僕はパパを殺すことに決めた」が出版された秘密漏示事件で、奈良地検は2日、長男を精神鑑定した医師、崎浜盛三容疑者(49)(京都市左京区)を秘密漏示罪で起訴した。
 本の著者でフリージャーナリストの草薙厚子さん(43)は、嫌疑不十分で不起訴処分にした。
 起訴状によると、崎浜容疑者は昨年8月に奈良家裁から鑑定医に選任され、鑑定資料として受け取った長男の供述調書の写しなど同10月5日ごろから15日ごろにかけて自宅などで計3回、草薙さんに見せた。
 地検は草薙さんについても「身分なき共犯」などにあたる疑いがあるとして捜査を進めたが、崎浜容疑者が本の内容を事前に知らされていないなど、出版に主体的に関与したことが認められず、共犯関係の立証は困難と判断したとみられる。

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2007年11月 4日 (日)

女性が嫌いな女!ランキング

 エントリーすることは注目されているタレントということなのでしょうが、6位の久本さん、10位の長澤さんはちょっと意外。

☆07年度 女が選ぶ嫌いな女ワースト10
1 沢尻エリカ
2 細木数子  (1)
3 和田アキ子 (3)
4 神田うの   (8)
5 西川史子  (8)
6 久本雅美  (18)
7 田中真紀子
8 工藤静香  (20)
9 さとう珠緒  (2)
10 長澤まさみ
( )内は昨年の順位
週刊文春(11月8日号)より

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2007年8月 3日 (金)

赤城大臣と赤木看護師

 事務所費問題&絆創膏で一躍時の人になってしまった赤城農水相。大臣を辞めても、国会議員は続けられますから・・・

 「あかぎ」と言えば、私には医療マンガ「ブラックジャックによろしく」で主人公であるとんでも研修医 斉藤先生に色々とアドバイス(?)する看護師の赤木さんが思い浮かびます。彼女は腎不全で人工透析を行っています。なんと彼女を救うために自分の腎臓を提供すると口走る医師の斉藤。でも、彼女は以前、父親の腎臓を移植し、その腎も機能不全になった過去が・・・
 現代の移植医療には様々な問題があるそうです。ドナー不足、拒絶反応、臓器売買、患者1人で年間500万ほどの利益になる透析病院の思惑などなど。この前紹介した京都大学の山中教授の研究で移植医療は大きく変わることでしょう。

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2007年5月11日 (金)

話題の健康本

 以前御紹介した「聴診器ブック 桐生 迪介著 日本実業出版社」が売れています。これは、聴診器と解説本がセットになった代物です。

 健康診断や人間ドックの際、診察があり聴診は必ずあると思います。医師が胸に聴診器をあてたときは、心臓のチェックをしています。心臓の音を聞いて脈の乱れ(不整脈)がないか、心雑音(弁膜症)がないか評価しています。心臓には逆流を防ぐために弁があり、弁の開閉が悪いと心雑音が発生します。4つの弁があるため4ヶ所に聴診器をあてて、弁の異常の有無を調べます。それと同時に弁の開閉がリズミカルかどうかで不整脈がないかチェックします。
 背部あるいは側胸部に聴診器をあてると肺の音が聴こえます。喘息や肺線維症など肺の病気があると特徴的な音がします。

 日本では健康教育が医療系の学校に進学しない限り、ほとんどありません。そのため、このような本は健康管理の啓蒙に役立つと思います。ただ、独学ですと間違った認識であることもあるので、専門家に確認した方が確実に学べると思います。

その他の話題
・テリー伊藤氏 斜視の手術
・村上ファンド 求刑懲役3年 追徴金11億円
・サッカーくじ BIG 売り上げ急上昇
・扇千景さん政界引退、小泉前首相始動
・新宿で覚せい剤販売の中国人逮捕
 51キロ、30億円分
・卓球の愛ちゃん 早稲田デビュー

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2007年4月 6日 (金)

「病気はなぜ私を選んだの?」

 これは、ドラマ「1リットルの涙」で脊髄小脳変性症(SCD)を患った悲劇のヒロインの言葉。成績優秀で、心優しい少女が発するが故に、より悲しくそして切ない。若さと希望に満ちた同級生との対比は、いっそう涙を誘います。人はただ長生きすれば幸せとも限らないのでしょうが・・・

 原作を読んでみたいドラマでした。

その他の話題
・松坂選手 メジャー初勝利!
・乙武先生も入学式
・南米パラグアイで日本人誘拐
・ロス疑惑の三浦和義容疑者 万引きで逮捕
・浜崎あゆみ 香港でセレブなお買い物
・北斗の拳 高野山東京別院でラオウの葬儀
・都知事選 都選管がYOU TUBEの政見放送を削除依頼

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2007年3月31日 (土)

リッツカールトン東京

 昨日グランドオープンした六本木 東京ミッドタウン(TMD)。以前よりTVや雑誌などマスコミに大々的に取り上げられ、初日の来場者はなんと10時間で15万人!幸先のよいスタートですね。

 高級ホテル リッツカールトン東京のオープニングセレモニーも行われましたが、関係者や招待客が、黄金色に輝くグラスを片手に祝杯。東京のホテルシーンをリードしていく予感が漂っていました。
 夜、ロビーラウンジで休みましたが、東京一高いビルだけあって夜景は見事です。ここからは東京タワーや赤坂などが眺望できますが、ジュエリーボックスをひっくり返したように街が煌いていました。ドリンクはリストに載っていなくてもリクエストすればカクテルしてもらえますし、スタッフの対応もとても懇切丁寧です。レストランによってお台場や新宿の高層ビル群など見えるものも違いますし、晴れた日には富士山も見えるそうですよ!

 ロビーフロアにはイギリス王室御用達の「アスプレイ」があります。香港のペニンシュラにも昨年秋に出店しましたが、なかなか気品のある素敵な小物が揃っていました。それはそうと日本のホテルにはショッピングアーケードが少ないなぁ。

その他の話題
・東京 桜満開!
・選抜高校野球 大阪桐蔭8強で散る
・イアンソープに薬物疑惑?
・安倍政権 6ヶ月の成果は?
・東国原知事 インフルエンザ改善し退院
・中国でネット墓参り推奨!?
You Tube 危険な映像

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2007年3月11日 (日)

鈍感力のススメ?

 「愛の流刑地」大ヒットの渡辺淳一先生の話題の本「鈍感力」。確かに、外野の声をいちいち気にしていたら、なかなか物事が前に進まないので、ある程度周囲の声を気にせず、自分の信念をもって行動することは大切なことだと思います。ただ、あまりに周囲の意見を聞かず、独断で動くと協調性に欠けると思われ、周りと摩擦が生じることも否めません。
 社会で生きていくには、あまり鈍感ではいけないと思いますが、確信犯的に鈍感であるふりをしているのが世渡り上手!

 小泉純一郎前首相や石原慎太郎都知事は鈍感?敏感?

その他の話題
・名古屋国際女子マラソン、橋本康子選手が優勝
・大相撲春場所、初日 八百長疑惑は?
・アメリカでサマータイム開始 例年より3週間早まる

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2007年2月 4日 (日)

華麗なる一族になる!?

 山崎豊子原作、キムタク主演のドラマ「華麗なる一族」。とても見応えがありますが、題とは違って、身内なのに助けあうことをせず、ドロドロしていて不幸な家族ですね・・・お金はあるかもしれませんが「仮麗なる一族」です。

 山崎さんの作品は「白い巨塔」、「沈まぬ太陽」、「女系家族」などとても人間描写がリアル。自分とはあまり関係ない舞台が題材ですが、読み進むにつれ登場人物を追体験でき、非常に魅力的です。

 華麗なる一族の晩餐の雰囲気を味わうには、新宿 東京女子医大に程近い小笠原伯爵邸でスペイン料理がおススメ!

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2007年2月 2日 (金)

京都検定の楽しみ方

 検定というと試験というイメージがあり、プレッシャーを感じる方がいらっしゃいますが、京都検定は京都を楽しく学ぶいい企画だと思います。学校のテストではないので京都に興味のない方は参加しないでしょうし、一級合格者の方々も楽しんで合格されているようです。
 京都検定に関するサイトは大変多く存在しますが、下記のものはとても参考になります。もし、いいサイトがあれば教えてください。

 京都流
 京都検定合格NET
 京都がわかる
 京都検定を歩く
 京都暗記帖
 楽洛キャンパス
 ご当地ですよ!
 

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2007年1月30日 (火)

インパクト 9

 フリーペーパーは、ずいぶん増えてきましたが、マンガ版が初登場!1月中旬創刊の「ガンホ」は山手線主要駅で10万部配られました。これからも類似のものが次々登場し、地方にも広がることでしょうね。

 まんがの次はスポーツ新聞?

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2006年9月26日 (火)

安倍政権誕生! 有始有終

 とうとう安倍政権が誕生しました。さて、安倍総理は改革を始めますが、はたして実現できるでしょうか?

 「詩経」大雅に「有始有終」という言葉があります。
 靡不有初 鮮克有終 
 
(初め有らざるは靡(な)く、克(よ)く終わり有るは鮮(すく)なし。何事も始めはあるけれど、終わりまで全うできるのは少ないという意。)

 来年7月にヤマ場の参院選があり、民主党の小沢代表との対決がありますが、日本をよくする改革を進めていただきたいものです。また、政治家の汚職は勘弁していただきたいです。

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2006年9月24日 (日)

夜のピクニック オンライン試写会

 第2回本屋大賞受賞作、夜のピクニック オンライン試写会が開催されます。申し込みは明日まで。

 現在公開中の「出口のない海」も、オンライン試写会にて自宅で好きな時間に鑑賞することができとても便利でした。興味のある方は応募してみたらいかがでしょうか?

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2006年9月18日 (月)

メディアリテラシー ニュースにならない記事もある?

 メディアリテラシーとは、情報の受けて側が情報を主体的に読み解く能力、メディアにアクセスして活用する能力、メディアを通じてコミュニケーションを創造する能力をいいます。

 最近、多種多様の情報が大量に流れ、発信者によって違ったりすることが多々あります。発信者によって解釈が違ったり、間違えたり、嘘をついたりすることもあるのです。情報に受動的で、鵜呑みにするような人は世論操作に引っかかりやすく、複数の情報をチェックし、疑ってかかることも必要です。

 私は人を疑うことはあまり好きではありませんが、公務員、教育、医療などの不正やミス、隠蔽や嘘を見聞するとメディアだけでなく、あらゆる情報に対して、よく吟味しないとたいへんなことになると思います。情けない世の中ですこと。

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2006年9月 7日 (木)

徳山高専 容疑者の遺体の様子

 8月28日、山口・徳山高専でおきた殺人事件で、10日目の9月7日午後1時ごろ、容疑者の遺体が見つかりました。場所は山口県下松市(くだまつし)の山陽自動車道下松SA付近の林道脇で、徳山高専から5kmほどで、容疑者宅とのほぼ中間です。
 首をつった状態で死亡しており、自殺とみられ、死後数日以上経過しているもようです。遺体は腐敗が進み、首から下が落下した状態で、一部が白骨化しており、ほこりをかぶっていたということです。付近のリュックからは運転免許証が見つかり、数十メートルはなれたところに逃走に使ったとみられる青いバイクもありました。

 「新潮」が容疑者の実名と顔写真を掲載したばかりですが、今後も捜索・報道のありかたについて議論を呼びそうです。指名手配はされているもののTVや新聞では公表されず、インターネットのブログでは情報が出回っていました。
 顔がわからなければ、目撃情報を提供するのは困難でしょうし、逮捕が遅れれば今回のように容疑者が死亡してしまったり、他の事件を犯し、事件が拡大する可能性もあります。

 今回の容疑者はあと3ヶ月で20歳という未成年のため、公表を控えていたようですが、杓子定規の対応はいかがなものでしょうか?残念ながら、真相は明らかにならないと思います。事件は最悪の結末を迎える可能性がでてきてしまいました。

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2006年7月29日 (土)

王監督の執刀医 読売オンライン AERA

 王監督、退院間近のようですね。十分な休養をとっての復帰を期待しております。

 今回の報道で、ますます腹腔鏡手術は普及するでしょうのね。王監督の執刀医は、藤田保健衛生大(愛知県豊明市)消化器外科の宇山一朗先生(45)だったとは・・・
 北島先生が監督で、宇山先生がエースとして登板といったところでしょうか?

 胆嚢、腎臓、前立腺や胃など腹腔鏡手術の適応はずいぶん増えましたが、胃の全摘術は難易度も高く、日本人では10名ぐらいしかできる先生はいないとか?王監督の場合、100個以上のリンパ節も切除し、かなり根気のいる手術だなぁ。

 しかし、人間ドックを年に2回受けていても、5cmの胃ガンとは・・・

[解説]普及する腹腔鏡手術

開腹せず、少ない負担 医師の高い技術必要

 プロ野球・福岡ソフトバンクホークスの王貞治監督(66)が、胃がんのため、腹腔(ふくくう)鏡手術で胃をすべて摘出した。どんな手術だろうか。(医療情報部 山口博弥)
 おなかを切り開いて胃を切除し、周辺のリンパ節を取り除く――。これが胃がんの標準的な手術方法だ。
 しかし、診断技術の進歩で早期胃がんの発見が増えたのに伴い、体への負担が少ない治療法が広がってきた。腹腔鏡手術(腹腔鏡下胃切除術)もその一つだ。
 手術が行われた慶応大病院の18日の記者会見によると、王監督のがんは早期がんだった。胃の粘膜にとどまるがんなら、口から入れた胃内視鏡で切除できる場合があるが、王監督の場合は、胃粘膜の下の粘膜下層に進んでいたため、この手法は取れなかった。
 腹腔鏡手術は17日に行われ、胃全体を切除し、周囲のリンパ節も取り除いた。
 腹腔鏡手術は、腹部に開けた小さな穴に小型カメラを入れ、拡大映像をモニター画面で見ながら、別の穴から入れた超音波メスや鉗子(かんし)などの手術器具を駆使し、胃やリンパ節を切除する。通常の開腹手術では、腹部をみぞおちからへその辺りまで20~30センチほど切り開く大掛かりなものになるのに対し、腹腔鏡手術なら小さな傷ですみ、回復が比較的早い。具体的には5、6か所で1・5センチほどを切るほか、胃を外に出して切除するための4~5センチを切る。
 腹腔鏡手術は、わが国では1990年に胆石症の胆のう摘出手術で初めて実施され、翌91年に胃がんで行われた。今では大腸がんや前立腺がん、腎臓がんなど様々な臓器のがんにまで普及している。
 長所は、回復が早く入院期間が短くなるほか、傷跡が目立たない、手術後の腸閉塞(へいそく)が起こりにくい、といった点が挙げられる。多くの場合、王監督のような早期がんを対象に行われるが、一部の医療機関では、進行がんに対しても実施されている。
 京都府の岩城清一さん(63)は、一昨年10月、早期胃がんが見つかり、藤田保健衛生大(愛知県豊明市)消化器外科の宇山一朗教授の執刀で腹腔鏡手術を受け、胃を全摘した。手術の翌朝には歩いてトイレに行き、約2週間で退院。退院1週間後には趣味の卓球を再開し、1か月後には酒も飲んだ。「こんなに早く元気になれるのか」と驚いたという。宇山教授は400例以上の実績を持ち、今回、勤務した経験のある慶応大へ出張して王監督を執刀した。王監督も、手術の翌朝には病室を何度も歩くまでに回復した。
 しかし、欠点もある。〈1〉医師の技術の習得が難しい〈2〉手術時間が長めになる――ことだ。特に技術については、立体感のないモニター映像を頼りに、角度や動きに制限がある手術器具を適切に操作しなければならない。このため、経験が浅いと切断や縫合がうまく行かず、血管や神経を大きく傷つけることもある。

 死亡事故の例も

 東京慈恵医大青戸病院(東京都葛飾区)の事故は、その典型だ。2002年、泌尿器科医師3人が、前立腺がんの患者に腹腔鏡手術を行った。経験や知識がないのにもかかわらず、指導医は不在で、患者は大量に出血し、死亡した。先月、3医師に有罪判決が言い渡された。
 青戸病院の事故などを受け、日本内視鏡外科学会は、医師の技術の向上を図るため、腹腔鏡手術の技術認定審査を始めた。胃や大腸の切除で20件以上の経験を求めているが、有力な医師は「一人前になるには100件以上の経験が必要」と話す。
 しかし、読売新聞社が5月に行った全国調査では、胃がんの腹腔鏡手術を実施している施設のうち、年間10件に満たない施設が6割を超えた。
 開腹手術に比べて歴史が浅いため、日本胃癌(がん)学会の治療指針でも、早期胃がんについて治療成績などのデータを集める重要な「研究例」として行うよう勧めている。
 体への負担が少ない腹腔鏡手術は、患者の生活の質の向上につながり、特に高齢者にとっては有意義な手術法といえる。しかし施設による技術の差が大きい“発展途上の治療法”でもある。手術を受ける場合は経験の豊富な医療機関を選ぶことが必要になる。
(2006年7月19日  読売新聞)

 

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2006年7月 2日 (日)

AERA 祝1000号!

 昨日、2006年7月1日、AERA通巻1000号特別記念イベントが東京・有楽町マリオンで開催されました。

 「起業時代のライフスタイル」というテーマで、サイバーエージェントの藤田晋さん、トレンダーズの経沢香保子さん、AERA編集長の市村友一さんのトークセッション、「W杯ドイツ報告」というテーマで、AERA編集部の伊東武彦さんのトークショーが行われました。

 その後、編集部の方々との懇親パーティーが開かれ、その中でW杯のおみやげプレゼントなどがありました。AERAはよく読みますが、編集部の方に会うことはなく、このような機会はとても有意義でした。これからも、がんばってください。応援しています!そして、1500号、2000号イベントを開催してください。

 AERA 祝1000号! マイブログ 祝8000アクセス!
 これからも遊びにいらしてくださいね。
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2006年6月21日 (水)

検査値と病気 間違いだらけの診断基準

 健康診断や人間ドックでは、いろいろ検査をしますが、その診断基準・基準値(正常範囲)は本当に正しいのでしょうか?若年者と高齢者、男性と女性が本当に同じ診断基準でいいのか考えさせられる本を読みました。

 東海大学医学部 大櫛陽一教授著の「検査値と病気 間違いだらけの診断基準」(太田出版)という本です。なるほどと納得できるところが多々あり、自分の検査値を「男女別・年齢別検査基準範囲」にあてはめてみると、あまり問題ないことがわかり安心しました。病院で先生に言われるがままに薬を処方をされ飲んでいる人は、本書を読み担当医に相談されるといいかもしれません。本のカバー(内側)に書かれている「この本を持参してお医者さんと話をしてください。医者が正しいとは限りません。」というフレーズに著者のすごい自信を感じます。検査値に革命がおこるのか?

 また、私が検査結果をみて困るのは、施設によって基準値が違っていたり、先生の言うことが違ったりすることです。基準値や診断・治療基準が統一されていれば、どこの医療機関で検査を受けても評価がしやすく、経過(時系列)も追いやすいと思いませんか?

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2006年6月16日 (金)

ドクターズマガジン 医学部は崩壊する!?

 「医学部は崩壊する!?」というセンセーショナルな見出しの「ドクターズ マガジン」なる本を読みました。

 波瀾万丈な医師人生を送っているお医者さんの記事には、尊敬と感動を覚えましたが、医学部は崩壊するというのは穏やかではありません。最近、医師の大学病院離れが進んでいて、研究や診療が十分行われなくなってきているとのことです。大学病院のアドバンテージである研究開発能力が低下することは、たいへん残念に思えます。他には大学病院の医局紹介や研修病院などが紹介されており、病院・医療の現在が窺えます。

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2006年6月15日 (木)

薬の本 今日の治療薬

 病院で薬を処方されたとき、自分がどんな病気で、どんな薬をのんでいるかご存知ですか?今回は医師が診察室でよく使っている薬の本「今日の治療薬」を紹介します。

 この本は、毎年改訂され、先発品から今話題のジェネリック医薬品まで掲載されており、適応疾患、副作用、他の薬との相互作用や価格なども詳しく書いてあります。一般書店でも購入可能なので、1冊家にあると薬を調べるのにたいへん便利です。

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2006年6月 7日 (水)

バチスタ 医龍 ミステリー

 現在、フジテレビ系で放送されている医龍。そのなかでバチスタ手術が話題となっていますが、この手術が中心の小説「チーム・バチスタの栄光」も大人気!発売後2週間で10万部、2ヶ月で20万部を超えるベストセラーになっています。著者は現役医師の海堂尊(かいどう・たける)氏で、崩壊寸前の医療を守るのは人の心という物語。すでに映画化・ドラマ化のオファーもあるそうです。

 このヒット作をマンが化する、コミック大賞作品募集中!漫画家(志望)の方はチャレンジしてみてはいかが?

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2006年4月21日 (金)

Google Earth 操作・活用マニュアル

 今日、「Google Earth 操作・活用マニュアル」(日本実業出版社:白鳥 敬さん著)を購入しました。自分ではそこそこ使いこなせていると思っていたのに!想像以上に、すごいソフト!そして、この本はカラーで見やすく、日本語なので読みやすい。インストールが英語なのでためらっていた人も、これで旅立てますよ。

 実際に旅行にいけないときは、これで楽しみます。

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