2009年10月 1日 (木)

押切もえさん 「日々、萌え。」

 モデルの押切もえさんがAERAで連載している「日々、萌え。」というコラムの連載をいつも楽しみに読ませていただいております。

 その中で、押切さんはいつも前向きに向上心を持って生きているなあ・・・と感じます。仕事で出会った素敵な方から学び、自分もこうあろう、という積極的な姿勢が文面から伝わってきます。

 「生きていた中で今が一番幸せでありたい!」というコメントが印象的でした。女性らしさも持ち合わせていて、人間的にも素敵な押切さん。モデルを超えたオーラと魅力を感じます。

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2009年8月 8日 (土)

女優・夏木マリさんのAERAの連載を読んで

 AERAに毎週連載されている女優・夏木マリさんの連載を楽しみに読んでいます。

 その中で、「人から、そして世の中から見られる自分ではなく、いかに自分が納得できるかで生きてきました。そしていつも新しい自分に会いたい・・・」という言葉がありました。

 連載を拝見していると、夏木さんは自分に正直に本当にやりたいことをやっていてという感じが伝わってきます。御自分では「サバイバルな女」と表現されていましたが・・・

 自分に納得ができる人生を送れるって素晴らしいですよね。非常にうらやましい限りです。

 

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2009年6月 1日 (月)

サッカーの中村俊輔選手と「察知力」

 イギリスのセルティックで大活躍中のサッカー界のスーパースター、中村俊輔選手。日本に帰ってくるという噂もありますが・・・その中村選手が「察知力」という本を発売したという特集をテレビで見ました。

 身体能力の高い外国人選手と戦うには、相手よりも常に一歩先に早く動き出すこと。その時必要なのが、瞬時に状況判断を導く力「察知力」。

 中村選手が中学生の時、横浜マリノスユース時代、ずば抜けたサッカーセンスがあったにもかかわらず、個人プレーに走り、チームでの自分の役割などを全く考えずプレイした結果、試合に出してもらえなくなり、第一の挫折を味わったのだとか。

 二度目の挫折は、トルシエ監督時代にポジション問題や自分の求めるプレーとの隔たりに葛藤が生じ、日本代表をはずされた時。なぜ、中村選手を選ばないのか?と論争も巻き起こりました。中村選手曰く、「それは自分が監督の求めることを察知できていなかったから。」だそうです。

 欧州に渡り、一回りも二回りも大きくなった中村選手。毎日の反復練習とこまめな情報収集により、自分を冷静に客観視でき、サッカー選手として大切な「察知力」を見に付けました。

 今では監督が変わろうとも、日本代表の中で確固たる地位を確立し、自分の役割を心得、なくてはならない存在になりました。

 中田英俊選手引退後、やや盛り上がりに欠ける印象も否めない日本サッカー。中村選手がぐんぐん牽引して、次回ワールドカップに向け、大爆発してもらいたいですね。

 

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2009年5月30日 (土)

村上春樹さんの最新作「1Q84」

 村上春樹さんの最新作「1Q84」が今話題となっています。

 予約注文が殺到し発表前増刷となり、1巻25万部、2巻23万部、合計48万部の文芸作品では異例の大ヒット。実際には、発売初日に累計部数4刷68万部だったようです。本が売れないこの時代に凄いですね。村上氏にとって約5年ぶりの「魯迅に捧げる中国色溢れる作品」だそうです。

 村上氏といえば、ノーベル文学賞の候補にもなっており、根強いファンを持つ人気作家です。

 彼の作品の中で、「ノルウェイの森」を読んだことがあります。久々に村上氏の作品をじっくり読んでみようかと思っています。

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2009年5月25日 (月)

中山美穂さん「なぜならやさしいまちがあったから」を読んでの感想

 5月10日にブログで紹介した中山美穂さんの「なぜならやさしいまちがあったから」を読みました。

 歌手・女優として成功し、羨ましいなあと思うと同時に、人気があるのにパリに行ってしまうのももったいないなあとも思っていました。

 小さい頃、すごく恵まれていたわけではなかったということ、鍵っ子であったり、親戚の家を転々としたその分、自分の息子をいつも抱きしめてあげたい、愛情を十分注いであげたい・・・という中山さんの思い。芸能人として成功をおさめながらも満たされない自分があったこと、そして、旦那さまとの出会い。愛しい息子さんを含めての3人のパリでの家族の生活を通じて、今、大変充実した日々を送っていることで、本来の自分自身を取り戻せたこと・・・

 中山さんの旦那さまや息子さんへの大切な思いがよく伝わってきました。平凡で何気ない毎日に幸せを感じていることが、何だか山口百恵さんとだぶる感がありました。

 「愚かで可愛い、そしておおらかで経験豊か。そんなオリジナルな大人になれそうな気がします。家族と生きるこのパリで。」という中山さんの言葉が印象的でした。

 母として、妻として、そして人間として、素敵な生き方をされている中山さんを心からうらやましいと思いました。私も中山さんのようなオリジナルな大人を目指していきたいです。

 

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2009年5月10日 (日)

中山美穂さんの本「なぜならやさしいまちがあったから」

 歌手で女優の中山美穂さんが「なぜならやさしいまちがあったから」という本を出版しました。

 中山さんは歌手、女優として人気絶頂の中、辻人成さんと結婚。パリに移住し、拠点もそちらへ移りました。そして出産、子育て・・・

 パリでのこと、結婚・育児のことetc・・・中山さん自身が感じ、思ったことが綴られているこの本。LEEの人気エッセイに書き下ろしをプラスしたものだとか。

 芸能界で大活躍していた中、本格的な芸能活動を休止し、日本を離れパリへ。彼女が何を思い何を求めていたのか?とても興味があります。

 中山さんを見ていると、本当に素敵な生き方をされている気がします。同世代としては、憧れでもあります。

 昔見ていたテレビドラマ「ママはアイドル」に出演されていた中山美穂さんも後藤久美子さんも結婚し、ヨーロッパが拠点に。不思議な縁を感じますね。そして、お二人とも20年以上経った今もとても美しく輝いていますね。

 ちなみに夫も中山さんの大ファンでした。ぜひ読んでみたい一冊です。

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2008年11月18日 (火)

ルイヴィトンのシティガイド「TOKYO」

 高級ブランドで有名なルイヴィトン社が、シティガイド「TOKYO」を発売しました。一冊4200円で、グルメ、ショッピング、ホテルなどの情報が満載です。

 ルイヴィトンだけれども、高級なものばかり紹介しているのではなく、秋葉原のカプセルホテル(このカプセルホテルが外国人には珍しく興味があるようで、わざわざツアーの中に盛り込んで、宿泊していく外人も多いのだとか・・・)なども載っているそうです。

 グルメ情報でも、そのお店の地図や料理の詳細な内容、写真はなく、調査隊の感じた印象を文章で表現するのみ。フランス人が、「TOKYO」をどう見ているのか、どんなものに興味をもっているのかがよくわかります。

 一部の書店とルイヴィトンのお店で販売されているそうです。ちょっと見てみたい気がしますね。

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2008年10月14日 (火)

日々是よろずER診療

 医師によるブログ本「日々是よろずER診療」が発売されました。著者は泊慶明氏。市立池田病院急病・救急総合診療科医長の先生です。

 最初は、研修医の指導の役に立つかなあと思い、自分が経験したピットフォール的な症例を紹介していたのに始まり、次第に大勢の医師からコメントが付くようになり、常連コメンテーターの1人が出版社に企画を持ち込み、出版が実現しました。

 時間外診療に潜む”地雷”をテーマに、生きた教訓が満載です。また、医師がどんなに努力して適切な医療行為を行ったとしても、ある一定の確率で想定外の結果が起きてしまうことは避けられず、医療には限界があります。そうしたことを受容する土壌、死生観なくしては、医療崩壊は止められない・・・そうした問題提起も随所に盛り込まれているそうです。

 ぜひ、読んでみたい一冊です。

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2008年10月 1日 (水)

水谷修氏と鎌田實氏の「好感日記」

 私は、ある雑誌で元高校教師の夜回り先生こと水谷修氏と、諏訪中央病院名誉院長の鎌田實氏の間の往復書簡を掲載した「好感日記」を毎号楽しみに拝読しています。

 未来ある子供達のために、講演やトークショーなど日本各地を駆け巡り、多くの若者達を救ってきた水谷先生。

 一貫して住民とともに作る医療を実践し、信頼もあつい鎌田先生。

 「全ての人の心の中に優しさがあり、一人の人間の優しさが世界を変えることができる。」といったお二人の言葉が、心にしみました。

 日本を担う子供達にあたたかな未来をという気持ちが、文面からひしひしと伝わってきます。本当に人間として学ぶことが多く、いつもたくさんのことを考えさせられます。

 「好感日記」には、豊かな教育作りのための政府への提言や願いも記されています。政治家の皆様方にも、お二人を見習って、より良い社会作りに尽力していただきたいと思います。

 

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2008年9月10日 (水)

三浦りさ子さんとVERY

 少し前のことになりますが、私が愛読している雑誌「VERY」で活躍されていた三浦りさ子さんが卒業されました。

 一般人の私達は、どこか日々の生活に疲れがちですが、雑誌から受けるりさ子さんからはそうした雰囲気は微塵も感じられず、自分磨きにも余念がなく、活動的に行動する姿に、「常に輝いているなあ」という印象を持っていました。

 ファッションもどちらかというとカジュアルでアウトドア的。子供達とのプライベートショットの写真やエッセイなども載っていて、とても楽しみでした。 主婦、妻、お仕事を見事にこなされているりさ子さんは、憧れの存在でもありました。

 卒業されてしまったのは残念ですが、STORYでおみかけしたので安心しました。それにしても、モデルや芸能人の方は、どうしておばさん臭くならず、常に素敵なのでしょうか?やはり、日々の努力の賜物なのでしょうね。

 今、週刊誌等で夫のキングカズのことで、とやかく書き立てられていますが、周囲の雑音など気にせず、今までどおりのナチュラルりさ子さんで頑張っていただきたいです。

 

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