ブログをおやすみします
毎日綴ってきたブログですが、都合によりしばらくお休みしたいと思います。
今まで私の日常のつぶやきにお付き合いくださってありがとうございました。心から御礼申し上げます。
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毎日綴ってきたブログですが、都合によりしばらくお休みしたいと思います。
今まで私の日常のつぶやきにお付き合いくださってありがとうございました。心から御礼申し上げます。
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最近以前あまりやらなかった携帯メールを多く使用するようになりました。
必要なことがあれば電話で話せばいいのでは?と思っていましたが、メールで伝わる心のあたたかさを知り、電話とは違った別の魅力に気が付きました。
また、出先でも手軽に通信することもできますし、遅い時間に電話では失礼?と思う時も大変便利ですね。
最近頻繁に利用し、携帯メールの有難さを実感しています。
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「リビング・ウィル」という言葉を御存知でしょうか。英語でリビングは生きているということ、ウィルは遺言書という意味です。
自分が治る見込みのない病気になり、末期の状態に陥った時、安らかな自然死を迎えたいという、「尊厳ある死」を自分で決定したいということです。
人間は歳をとると、判断能力が鈍くなることもあり、ある程度自己判断ができるうちに自分の最後の迎え方(人工呼吸器、昇圧剤、点滴などの治療を受けるのか?)を決め、文書で残しておこうという動きが高まっています。そのため、高齢者の勉強会なども開かれているようです。ある調査では、そのうち9割の方は積極的な延命処置を望んでいないとのことです。
一方、そうした動きに警鐘を鳴らす考えもあります。延命処置を全て否定することは怖いことで、本当に必要な治療の選択肢について詳しい説明を本人、家族が受けた上で決定すべきだと、ある往診専門医師は言っています。
皆さんは、どう考えますか?積極的な延命治療を望むのか、ある程度の治療を望むのか、全く治療を希望しないのか、いろいろな選択肢がありますが、永遠の難しい問題です。
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最近、「本当の幸せって何だろう?」とよく考えます。
人によっていろいろでしょうが、私の場合は「心の幸せが満たされること」だと思っています。一緒にご飯を食べたり、テレビを見たり、お話をしたりして楽しいなあと感じられること、そうした日常のごく普通の生活での小さな幸せをひとつひとつ積み重ねることによって、大きな幸せが生まれるのではないのかなあと感じます。
物質的にいくら満たされていても、心が満たされていなければ虚しい人生になってしまいます。最近、たくさんの人と出会い触れ合って、幸せに満ちている人は、他の人間にも愛を与えることができ、周りを幸福にしてくれるということを感じるようになりました。
いろいろな人から学び、たくさんのことを吸収して、心の幸せが満たされるように、人間としても成長していきたいと思う今日この頃です。
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卒業した母校の制服を着たリカちゃん人形が先日届きました。
制服のデザインミスがあって、発送が延期となっていました。年を重ねたあと何十年後かに、母校を思い出せればと思い注文しました。なかなか可愛いお人形さんでした。
女子高だったのが、県の教育方針の転換に伴い、現在は男女共学の高校に変わりました。卒業して20年以上経ちました。一緒に学んだ同級生はどうしているのかなあ?と、ふと懐かしく思いました。
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今年は9月に秋の大型連休があるのですね。
9/19~9/23の5日間で、5月の「ゴールデンウィーク」に対し、「シルバーウィーク」と呼ばれているようです。
国内や海外へ旅行に出かける人もいれば、家でゆっくり休養される方もいらっしゃると思います。
皆さんはどんな予定がありますか?
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私の妹が今、持家に対する考え方に関して悩んでいます。
福島県の人口33万人の地方都市に住んでいる30代前半なのですが、土地付きの家の物件が出て、今買うべきかどうか迷っているようです。
子供がいるかいないかでライフスタイルはかなり変わるので、もう少し様子を見てから自分たちの理想の家を少々高くてもその時買うべきか、今出た物件は土地の価値も高い評価なので、ちょっと早めではありますが、今買うべきか、どちらがよいのでしょう?
旦那様の実家と考え方も違うようで、大変思い悩んでいるようです。彼女の悩みはかなり深いようです。人間生きていれば、「人生、山あり谷あり」色々あります。旦那様や家族の意見を聞いて、じっくり相談して決めてね!
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先日、東京駅付近の「フォーシーズンズ丸の内東京」にてお茶してきました。
なかなかおしゃれな雰囲気で素敵な空間でした。最近、近くに「シャングリラ東京」もオープンし、都心部も外資系ホテルが乱立傾向にありますね。
個人的には「リッツカールトン東京」が好きですね。
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夏休みも終わりましたね。
私が小学生の頃は、夏休みの友というのがありました。その他にも、自由研究、読書感想文、作文、絵日記、工作、漢字・計算ドリルなど、いわゆる宿題といわれるものがたくさんありましたね。
今は、夏休みの友も任意であり、やりたければやるし、やりたくなければやらなくていいし、という状況のようです。学力差が出やすい現代教育なのかもしれませんね。
親の所得が高い家庭ほど、子供の学力が高いという結果も出ています。やはり、親の経済力があるほど、教育に対して熱心という表れでしょう。親の財力で子供の学力が決まるという事実も何だか悲しい気がしますけれども・・・
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最近渋谷に行く機会が多くありました。
マークシティができて、以前よりは大人の街の要素も少し出てきたのではないかと思います。東急が大きな力を発揮しているなあという印象もあります。東急電鉄の東横線や田園都市線も渋谷が始発で、住みたい街として人気のある沿線です。
デパートも東急。TOKYU HOOD SHOWが大人気です。沿線にあるスイーツのショップもあり、他のエリアのデパートにはない魅力もあります。
有名な109も東急です。まさに渋谷は東急王国といったところでしょうか・・・最近渋谷のいろいろな魅力を発見しつつあります。
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お盆の帰省ラッシュが始まりました。今年はETCで高速道路1000円の影響もあって、渋滞は凄いことになりそうですね。
私は仕事柄新幹線を利用することが多いのですが、8月に入ってから新幹線がかなり込み始め、夏休みはちょっぴり移動が大変で疲れ気味です。
お盆は帰省して、故郷でゆっくり過ごす方も多いのでしょうね。Uターンラッシュも大混雑なのでしょうね・・・
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歌手で俳優の福山雅治さんが自身のラジオ番組で、自分は両親が長崎で被爆しており、「被爆2世」であることを発表しました。
これには意見が分かれていて、「意味深い発言です。」と考える人もいれば、「なぜ、それほど大騒ぎするの?」と思う人もいるようです。
福山さんはそういう状況もあってか、毎年8月になると、平和への思いを語っていたといいますし、故郷の長崎の凱旋ライブも計画しています。御本人の純粋な思いからの発言だと思います。私は素直に福山さんと同じように心から世界の平和を祈りたいと思います。
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夏といえば「花火」。8月には都内でも花火大会がたくさんあり、浴衣できれいに着飾った女性を多く見かけます。夏らしくていいですね。
個人的には浴衣は小学生以来着た覚えがありません。大人的な浴衣の着こなしもしてみたいなあと思います。
最近は、浴衣を着て花火を見ながら行われるお見合いパーティーもあるのだそうです。新しい出会いと美しい花火と・・・素敵な出会いが待っていそうですね・・・
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私には二人の妹がいます。すぐ下の妹は家が大好きで、外出などもあまりしません。家でテレビを見たり、新聞を読んだり、昼寝をしたり、のんびりしていることが好きなようです。生真面目で、仕事などもきちんとこなし、なんでも安心して任せられるタイプです。
一方、末っ子の妹はとても活発です。スポーツクラブに通い、ダイビングやスキーもします。趣味も多彩で、舞台や宝塚の鑑賞に行ったり、コンサートに出かけたりと毎日大忙し。やや大雑把な性格ですが、明るく元気に生きている印象があります。
同じ姉妹で、同じ環境で育ったはずですが、かなり違う二人・・・人間って不思議だなあと感じます。私はその中間ぐらいかしら?と思っています。
つらく悲しいことがあった時も、その二人の妹や両親に支えられ、乗り越えることができました。家族って素晴らしいと心から感じました。ふだんなかなか言えないけれども、この場を借りて「ありがとう」と言いたいです。そして、今後も仲良し3姉妹でいつまでも過ごしていきたいですね。
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石川遼選手がサン・クロレラクラシックで最終ホールバーディーを決め、今季2勝目を挙げ、賞金ランキングもトップに立ちました。おめでとう!
遼クンに関しては、ゴルフに対する取り組み方も、インタビューの受け答えにしても本当に素晴らしく、感心させられるばかりです。この勢いで全米プロに乗り込んでいって欲しいものです。でも、メジャーは一筋縄ではいきませんからね。まずは、予選突破を目指し頑張ってもらいたいですね。
遼クンみたいな子供が欲しいよ~。
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仕事で出張に行くと、ビジネスホテルに宿泊することが多いものです。全国チェーン店では、東横イン、ルートインあたりを利用することが多いです。
東横インは、宿泊料金が安いこと、レディース会員だと5泊で1泊無料とポイント還元率がいいこと、部屋が明るいこと、ロビーにインターネット設備があることなどが気に入っているので、利用することが最も多いです。
ルートインは、部屋が広く、朝食のおかずのメニューが豊富なことが良い点です。ただし、駅からやや離れている店舗も多く、車で行く時はいいのですが、電車で行く時はやや不便に感じることもあります。
私は、ビジネスホテルでお風呂に入った後、ベットに横になりながら、テレビを見るのがささやかな楽しみでもあります。
ちなみに、私が今まで利用した中で最も気に入ったビジネスホテルは、リッチモンドホテルです。
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最近、同じ職業の2人の方と接する機会がありました。
最初にコンタクトをとったHさんの場合、お話したいことがあり連絡を取っても電話応対中などでなかなか話せないことが多く、後で折り返しますというものの連絡がないことも多かったです。わからないことや今後の打開策などを相談しても具体的なアドバイスは全くなし。調子のいいことしか言いません。誠意がまったく感じられませんでした。
それに対してWさんは、私の思いや困っていることをよく聞いてくださいました。その上で、かなりきつい注意やダメだしもされました。これもダメ、あれもダメと・・・しかし、かえって私はそれが嬉しかったです。今まで、自分が勘違いしていたことやこれからどうしていかなければならないか、自分の現実の状況などがしっかり把握できたのもWさんのおかげです。そして、どんな小さなことでもメールや電話を通して細かく連絡をくれ、「一緒に頑張りましょうね。」という励ましがあります。的確なアドバイスもあります。Wさんとお話していると、すごく勇気付けられるし、頑張る力もどんどん湧いてきます。私のことをすごく考えてくれているという情熱や誠意も伝わってきます。
「誠意」ってすごく大切なものだと思います。
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この投稿を読んで、同じく夫に先立たれ身としては、心にぽっかりと穴があいてしまったような、せつなくてやりきれない気持ちは手に取るようにわかります。自分の中にいつも満たされない、言い表すことのできない何ともいうことのできない寂しさもあります。行動を起こしてもいろいろな困難が生じ、うまくいかないこともしばしば・・・
この62歳の投稿者の方は、今では人生をプラス思考で考えられるようになったとのこと。私も彼女を見習い、前向きに生きていきたいと思いました。
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雑誌で以下のような素敵な記事を読みました。
「夫が亡くなった年のある日、私は一人でバス旅行に出かけました。その日は私たち夫婦の33回目の結婚記念日だったからです。恋愛結婚が少ない時代、夫とは、家族に猛反対されたにもかかわらず結婚したいきさつがあり、帰郷しても歓迎されないなど、苦しみがありました。夫を亡くしてからの日々、毎日がむなしく、悲しくてどうしようもない日々・・・そんなある日、二人で行ったことのある信州のバス旅行の広告を見つけ参加しました。旅行では、一人で参加していた他の3人の女性と一緒になり、彼女たちにどんな思いで来たのかを話しました。素直に自分の気持ちを打ち明けることができ、心が軽くなりました。励ましてもらい、元気付けてもらい・・・それから毎年その時の4人のメンバーで旅行をしています。今では、済んだ事をいつまでも悔やむよりも、その日その時を一生懸命生きて、元気でいることで夫も喜んでくれているだろうと思えるようになりました。バス旅行に参加したおかげで素敵な友達もでき、、一人結婚記念日は新しい私が生まれた記念日にもなりました。」という内容の62歳の女性の投稿でした。
心にしみますね・・・
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46年ぶりの皆既日食が日本で見れるということでだいぶ話題になりましたが、皆さんは御覧になりましたか?
女優の沢尻エリカさんも、旦那様の高城氏と夫婦仲良く拝見されたみたいですね。
天気の関係ではっきり見えなかった場所もあるようですが…私自身は個人的にいろいろ忙しくて思い悩むこともあり、皆既日食どころではありませんでした。
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お金持ちの方が派手にお金を使っているというイメージがありますが、実は彼等はお金とシビアに付き合っているらしいという記事を雑誌で読みました。
年商1500億円以上の上場会社の4代目社長の父は大の倹約家。洋服は擦り切れるまで着て、モノは壊れるまで使う。実家の冷蔵庫は19年前に買ったツードアのまま。割り箸は何度も洗って使うのだとか。その娘さんは結婚し、勤務医の夫と暮らしているが、大好きな歌舞伎には遠征費も合わせて月6万円以上使うが、その時は必ず手作りおにぎりと麦茶を入れたペットボトルを持参。映画はレディースデーしか見ないし、惣菜は半額になってからしか買わないそうです。
ある社長さんは、セーターはカナーリで靴はプラダだが、タートルやパンツはユニクロで、散髪は1000円カット。
お金持ちの皆さんの談によれば、「節約は志のようなもの。お金は強い意志をもって使っている。」「お金が惜しいわけでなく、合理的なことをしたいだけ。」「無駄なものを持たなければ、お金はたまる。」とのこと。
つまり、教育や趣味、スキルアップなど、自分を高めるための必要なものへの投資にはお金を惜しまないが、無駄なものには使わないという、いたってシンプルなことのようです。彼等を見習って、有効なお金の使い方を見習いたいものですね。
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夏休みも始まり、7/18・19・20の三連休も今日でおしまい。皆様はどのように過ごされましたか?
ETC割引を利用して、家族で遠くへ出かけて方、家でゆっくりしていた方、街に出かけた方、過ごし方もいろいろでしょうか。
衆議院の国会議員の皆様は、連休明けに解散・総選挙のために、のんびりしているわけにはいかなかったでしょうね。今後の政局はどうなっていくのか、大変気になるところです。
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クリニックの患者さんから、自分の人生の歩みを綴った「人生記~人生70年を迎えて~」という小冊子と直筆のお手紙をいただきました。
貧乏な農家の次女として生まれ苦労したこと、母親が早く亡くなり兄弟の面倒や毎日の家事で大変忙しく、勉強したくてもそうした事情で学校に行けなかったこと、そんな中でも、昭和39年テレビで東京オリンピックを見て嬉しかったこと、夫の看病と孫の子守と忙しい中にも楽しさがあったこと、今までやった仕事は内職、保険の集金38年間、畳屋に勤めて10年間、左官屋2年間、外交セールス2年間、襖はりの自営業20年間、土方仕事3年間など多岐にわたり、その仕事と子育て・家事を両立し頑張ってきたことなど・・・
福島県の農家に生まれたおばあちゃん世代が、こうして自分の人生を振り返って自分史をしたためるという事は凄いことだと思います。物資も少ない時代に、この方が大変苦労して生きてきたことが素朴な言葉でよく伝わってきて、大変楽しく読ませていただきました。
私にはこれだけのことを両立しやりぬくことは無理・・・と正直思います。
同時に、私は何不自由なく育ててもらい、十分な教育を受けさせてもらったことを当然のように思っていたので、両親や祖母にも改めて感謝しなければならないなあと思いました。
当クリニックの医療スタッフに対しても、「身体の方が少しづづ良くなっていくようで、大変皆々様方には感謝しております。」とのお手紙をいただいたことも、医療人として嬉しいことでした。
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7月7日は「七夕」です。街を歩くと、笹の葉につるされた願い事が書かれた短冊を見かけます。
私の勤務する老人ホームでも入所者の方々が、いろいろな願い事をしたためていました。「病気が治りますように」「世界が平和になりますように」「長生きできますように」など・・・やはり、健康に関する願い事が目立ちました。
小さなお子様は、「将来○○になれますように」「勉強ができるようになりますように」など、未来の夢についての願い事が多いですね。
「みんなの願いが叶うといいなあ・・・」と願いつつ、七夕の日を過ごしたい思います。
ちなみに七夕の日は、私の妹の最愛の旦那様の誕生日でもあり、二人の記念日なのです。今日は夫婦で、ゆっくりと記念日を楽しんでいるのかなあ・・・
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石原裕次郎さんの二十三回忌法要が7月5日、国立競技場で盛大に行われました。
11万人を超えるファンが集結。渡哲也さんの音頭で天国の裕次郎さんに向けてファンと共に、「裕ちゃーん、裕ちゃーん!」と大合唱・・・賑やかなことが大好きだった裕次郎さんも石原軍団やまき子夫人、多くのファンの皆さんと共に充実した時を過ごすことができ、さぞかし喜んでいるのではないでしょうか。
ちなみに私の妹も、福島から法要に参加するため国立競技場へ行きました。「スケールの大きさがすごかった!」と言っていました。
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今年もまたさくらんぼの美味しい季節がやってきました。一年のうちで6月下旬のわずか2週間の短い期間しか味わうことのできないのが佐藤錦です。
小さい頃から今は亡き祖母に、毎年山形のさくらんぼ「佐藤錦」を買ってもらい、食べていました。祖母の知り合いのさくらんぼ農家から直接送っていただくので、お店で売っているのよりもさらに大きくて、赤くて、甘いとても美味しいさくらんぼでした。
大学時代や結婚してからも送ってもらっておりましたが、祖母が他界し、今年は残った家族でお取り寄せしました。佐藤錦を味わう度に祖母とのいろいろな思い出もよみがえってきます。
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本日6月21日は父の日です。
母の日に比べるとマイナーという印象が否めない「父の日」ですね。日ごろ感謝の気持ちはあっても、なかなかお父さんを目の前にして「お父さん、ありがとう。」とは言い難いものです。
私も結婚式の時はとても恥ずかしくて、バージンロードを父親と一緒に歩いたり、感謝の手紙を読んだりはできませんでした。しかし、両親に対する感謝の気持ちは常に持っています。
皆様も心の中で家族のために頑張るお父さんに「ありがとう!」を言いましょう。
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2008年5月の京都への思い出旅行の際に、新熊野神社で苗木を分けいただいてきました。
ナギの木は、災いや病魔などをナギはらい、平和と幸福を招来する零樹といわれています。
その御神木「ナギの木」も1歳半になりました。都会のマンション暮らしなのでベランダで育てているのですが、春になり太陽の光をたくさん浴びたせいか、新芽もすくすくと元気に伸びてきました。亡き夫にも「こんなに大きくなったよ!」と仏前に報告しておきました。
今年5月にも新熊野神社へ行こうと計画していましたが、仕事の都合で中止となってしまいました。
先日クリニックの外来をしていたところ、ある患者さんが、「京都で撮影してきた新熊野神社のナギの木です。」と言って、自分の旅行写真ライブラリーの中から見せてくれました。京都から遠く離れた東北の地で、ナギの木を私の他にも大切に思ってくれる方がいたことに嬉しさを覚えました。
ナギの木よ・・・これからも私を守ってくださいと祈りました。
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実家のクリニックの入り口に「大手門」が完成しました。
父が長年建てたかった門で、京都の二条城などを見学に行き参考とし、門の屋根のカーブなどにもこだわったようです。
大手門の両サイドには、いろは紅葉も植えられ、大手門と書かれた石碑も完成。この紅葉は亡き夫が「植えたらいいのでは?」と提案してくれたものです。秋になったら、真っ赤に色づききれいなことでしょう。今からとても楽しみです。
同一敷地内の介護付き有料老人ホームの入所者の方も、「大手門とは、お城の正面にある門です。老人ホーム・クリニックをお城とみれば、それを守ってくれる役割の立派な門が完成しましたね。」とおっしゃっていました。
父も、思い通りの大手門が完成し、大満足のようです。
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身近な人が不妊症で悩んでいます。子宮内膜症で手術しましたが再発し、卵管閉塞もあり、自然妊娠の確率はかなり低いと言われたそうです。
複数の病院の不妊外来を受診しましたが治療方針も異なり、彼女自身もどうしたらよいか、どこまですべきか、とても悩んでいます。
不妊の治療はタイミング療法から体外受精、人工授精とさまざま・・・不妊治療を行ったからといって必ず妊娠するという保障もなく、治療のための通院にも多ければ月の半分ぐらいかかることもあり、大変なようです。
旦那様は「二人の生活も楽しいし、君に任せるよ。そうくよくよすることない。」と励ましてくれています。彼女は夫が大の子供好きなことも知っているし、妻の自分をいたわるその優しさが手に取るようにわかるがゆえに、さらに思い悩み、と同時に夫に申し訳ないという気持ちも芽生えてくるようです。
妊娠を望んでいなくても妊娠し堕胎手術を受ける人もいれば、子供が欲しくてもできずに苦しむ人もいる・・・世の中不条理なものですね。
私は、「吉永小百合さんや山口智子さんのように、子供がいなくても輝いている人もたくさんいる。信頼できる医師と相談しながら納得の治療をしたら・・・結果のことは神のみぞ知る。天命に委ね、自分らしい楽しい人生を送ることが大事。あまり思い詰めないように・・・」とアドバイスしました。治療がうまくいって、子供が授かるといいなあと心から祈っています。
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6月7日に祖母の三回忌法要がありました。
父が一人っ子だったため、祖母にとって孫は私たち兄弟4人のみ。幼い頃は、ほぼ毎日曜日といっていいほど同じ市内にある祖母の家に家族みんなで遊びに行っていました。
妹とお揃いの祖母の縫ってくれた浴衣を着て縁日や夏祭りに連れて行ってもらったり、お寿司や天ぷらを御馳走してもらったり、洋服やおもちゃを買ってもらったり・・・
私は長女で一番年長であったため、特にたくさんかわいがってもらっておりました。
2007年6月23日、突然の呼吸停止をきたし逝ってしまいました。80歳を過ぎてなお現役で仕事を続け、大腿骨頚部骨折後もリハビリを頑張り復帰していました。
結婚の際にもいろいろ応援してもらいました。私と同じように夫のことも人一倍可愛がってくれていましたが、その夫も祖母が亡くなってから約半年後に、くも膜下出血で急逝してしまいました。
今は天国で祖母と夫の二人で、大好きなマグロと玉子のお寿司を美味しそうにいただいているのかなあと思っています。やはり二人がいなくなってとても寂しい気持ちは否めません。
私は祖母にふり注いでもらった分の愛情を充分返せていなかったように思います。これからはその分も家族にそして社会に還元していきたいと考えています。
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山城新伍さんが都心から車で40分の老人ホームに入所中との記事を週刊誌で読みました。
山城さんといえば、軽妙な司会で一時はレギュラー番組を多数抱えていらっしゃいましたね。いつからか最近テレビでお姿を見かけないなあと思っていたら、現在は糖尿病が悪化し、時々認知症のような症状が出ることもあるそう。大親友の梅宮辰夫さんのことも分からないこともあり、梅宮さんもだいぶ心配されているようです。「娘に会いたい・・・」とよくおっしゃっていらっしゃるそうです。
ちょめちょめで有名なの「アイアイゲーム」や島田紳助さんと二人で司会をしていた「あぶない話」を日曜日の夜に毎週見ていたので、あの山城さんが今のような状態になってしまったことに、驚きも覚えるし、寂しい感じもあります。まだまだテレビで大活躍していて欲しかったです。
誰にでも「老い」は平等にやってくるもの・・・そうした避けることのできない老化とどう付き合っていくのか?やはり普段から社会活動に積極的に参加し、病気はしっかりと予防・治療し、自分自身を厳しく律して日々の生活を送ることが大切なのではないかと思います。
あと30~40年経ったら自分はどうなっているのかしら?と想像すると、ちょっぴり不安です。
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5月10日にブログで紹介した中山美穂さんの「なぜならやさしいまちがあったから」を読みました。
歌手・女優として成功し、羨ましいなあと思うと同時に、人気があるのにパリに行ってしまうのももったいないなあとも思っていました。
小さい頃、すごく恵まれていたわけではなかったということ、鍵っ子であったり、親戚の家を転々としたその分、自分の息子をいつも抱きしめてあげたい、愛情を十分注いであげたい・・・という中山さんの思い。芸能人として成功をおさめながらも満たされない自分があったこと、そして、旦那さまとの出会い。愛しい息子さんを含めての3人のパリでの家族の生活を通じて、今、大変充実した日々を送っていることで、本来の自分自身を取り戻せたこと・・・
中山さんの旦那さまや息子さんへの大切な思いがよく伝わってきました。平凡で何気ない毎日に幸せを感じていることが、何だか山口百恵さんとだぶる感がありました。
「愚かで可愛い、そしておおらかで経験豊か。そんなオリジナルな大人になれそうな気がします。家族と生きるこのパリで。」という中山さんの言葉が印象的でした。
母として、妻として、そして人間として、素敵な生き方をされている中山さんを心からうらやましいと思いました。私も中山さんのようなオリジナルな大人を目指していきたいです。
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故・石原裕次郎さんの二十三回忌法要が7月5日(日)に、東京の国立競技場で行われることが発表されました。
裕次郎さんの菩提寺は神奈川県の鶴見にある総持寺です。国立競技場に総持寺を再現しての大規模な法要となるようです。
ダイナミックでスケールの大きなことが好きだった裕次郎さん。彼らしい華やかで賑やかな法要になることでしょう。渡哲也さん、舘ひろしさんをはじめとする石原軍団が中心となって営まれるのでしょうか。多くの人々に愛された裕次郎さんですからね。
私の妹も大の裕次郎ファンで、大学生であった十三回忌の時に、総持寺に御焼香に出かけたそうです。始発の電車に乗って朝早く出かけたのに、焼香にたどり着いたのはその日の夜。徹夜で並んでいた中高年のファンの方もたくさんいたそうです。
昭和の偉大な大スター「石原裕次郎」。今の時代は、これほどまでに人々を惹きつける魅力的なスターはなかなかいませんね。
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実家のクリニックの敷地内に、私が結婚した時に両親と祖母が記念に植えてくれた八重桜があります。
遅咲きの八重桜のつぼみもふくらみ、少しずつ開き始めてきました。その八重桜を見ると、亡き夫や祖母のことを思い出します。満開になるのがとても楽しみです。
ちょっと濃い目のピンク色の八重桜。ソメイヨシノとはまた違った美しい魅力がありますね。
北海道などを除いては、ソメイヨシノは大方散ってしまいましたが、今度は八重桜を愛でたいと思います。いろいろな思いを抱きながら・・・
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雑誌で「外資系ホテルの苦悩」という特集を見ました。
リッツカールトン、ペニンシュラ、マンダリンオリエンタル、パークハイアットなどでも客室稼働率は落ち、10万円台の部屋が38000円まで値崩れしているところもあるらしいとのこと。日本の老舗ホテルでもその傾向は同様。
先日オープンしたシャングリラ東京は、最悪の状況の中での出発になってしまったようです。
セントレジスやWホテルも進出を足踏みしているとの噂もあるようです。
世界経済の悪化と円高で、海外からアジアへの観光客が激減し、そのあおりをもろに食らってしまったことが原因のようです。景気後退はどの業界にも暗い影を落としているということですね。
この不況な時代にこの厳しい状況をどうやって乗り切るのか、生き残りをかけての戦略が必要となってきそうですね。景気の回復を待つしかないのでしょうかねえ・・・
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今、「地産地消」、つまり、地元産の新鮮な野菜や果物をアピールし、もっと食べてもらおうとする動きが高まっています。
私の故郷でも、「○○産の○○」と称し、街角の一角で地元産の農作物を皆に食べてもらおうとするイベントが、時々開かれています。
高度経済成長の中、輸出依存の経済構造となった現在の日本は、食物受給率が極度に低下しました。世界的な金融危機が到来し、輸出に頼る経済構造をつくったツケが、今まわってきていると思います。
もちろん、輸出を中心としたさまざまな産業の発達のおかげで、われわれ日本人は世界の中で比較的恵まれた生活を送ることができていたことも事実です。すべてを否定するわけではありませんが、ある程度の受給率を維持できるぐらいの農業の保護は、国家対策として必要だと思います。現在の状況では、専業農家だけで食べていくのは非常に難しく、農業に魅力を感じる若者も少ないのではないでしょうか。
こうした状況の中、「地産地消」の推進は農業の活性化にもつながり、大いに広まってほしいものです。
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仕事で愛知県の岡崎に行きました。その帰りに東海道線で名古屋へ向かう時、久しぶりに刈谷を通りました。
夫が突然新幹線の中で倒れ、救急搬送されたのが刈谷市の総合病院でした。刈谷駅にはその病院の広告看板があり、それを見ると、あの時お世話になった脳外科の先生や親切にしてくださった看護師さんたちなど・・・様々なことが走馬灯のように思い出されました。思う存分看病させてくれた本当に素晴らしい病院でした。今でも心から感謝しております。あれから、1年半・・・月日が経つのは早いものです。
それから、名古屋へ。日本の中でも景気が良かった名古屋も世界不況の波に飲み込まれ、経済状況もあまり良くないと聞きます。豊田市は、自動車メーカー・トヨタの業績悪化により、法人税収入が激減したとの報道もありました。今は、我慢の時期なのでしょうね。
しかし、人もたくさんいて想像していたよりも活気があると感じました。名古屋は、私自身が尿路結石発作を起こし、新幹線から緊急下車した、これまた因縁のある場所・・・
感慨深い思いにふけりながら、刈谷と名古屋を後にし帰路につきました。
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ちょっと前のことになりますが、4月8日は「花まつり」でした。「花まつり」はお釈迦様の誕生をお祝いする日といわれています。
お釈迦様の智慧と慈悲の教えを信じ、誕生仏に手を合わせ、私達ひとり一人の尊い命に感謝したいと思います。
ちなみに4月8日は、私の弟の誕生日でもあります。「お釈迦様と同じ誕生日で縁起がいい。」と、父は昔から言っていました。離れた地で眼科医として、研究や日々の診療に努力している我が弟にも頑張って欲しいと、姉からエールを送りたいと思います。
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3月は卒業のシーズンです。私の住んでいる所の最寄り駅の早稲田駅でも、25日が早稲田大学の卒業式だったようで、袴姿の女子学生をたくさん見かけました。
気が付けば大学を卒業してから、はや14年・・・「時が経つのは早いもの」ということを実感します。
14年前の当時は、阪神淡路大震災があり、オウムの地下鉄サリン事件が起きて・・・世間を揺るがす大災害や大事件が起きた激動の時代でした。国家試験の勉強を一生懸命していたことを懐かしく思い出しました。
今思うと、「6年間の学生生活を頑張ったご褒美として、卒業式の時に着た袴をもう少し奮発して良いものを着ればよかったなあ・・・」とちょっぴり後悔があります。
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日本テレビの報道番組「NEWS ZERO」で、X・JAPANのYOSHIKIさんが実の父が自殺していたことを告白し、その心の葛藤を特集した放送を見ました。
YOSHIKIさんが11歳の時、父親が34歳で自殺していたとのこと。死に装束をまとった父を見て理解できなかったという。YOSHIKIさん自身、「本当の答えはわからないし、永遠にその答えを求めて生きていくしかない。父の死を乗り越えてはいない。常に戦いです。この傷は癒えない傷だと思う。」とおっしゃっていました。
愛する大切な人が突然いなくなってしまうということは、本当に悲しいこと。まだまだ父親に甘えたい11歳のYOSHIKIさんにとって、相当なショックだったに違いありません。父親の突然の自殺が受け入れられなかったことは、当然の成り行きだったのかもしれません。
音楽家として成功をおさめた現在でも、その葛藤は消えるわけでなく、傷は癒えないまま・・・「なぜ?どうして?」という気持ちがリフレインしてくるのでしょうね。上述のYOSHIKIさんの言葉が、彼の気持ちそのものだと思います。
自殺ではなく病気でしたが、大切な人を失ったという点では、私もYOSHIKIさんと同じです。時が経っても、「もっと何か出来なかったか?なぜなの?」という疑問符が頭をよぎることも多々あります。
YOSHIKIさんは、X・JAPANの香港でのコンサートに親を亡くした香港の遺児200人をを招待しました。そして今回、遺児のチャリティ基金を設立することを明らかにしました。「自分と同じ境遇の遺児のためにできる何かをしたい!」という行動の表現なのだと思います。
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10年前、クリニックと介護サービスの立ち上げに共に携わってきた職員が、2月末をもって退職しました。
彼女はもともと看護師であり、介護保険制度の開始と同時にケアマネージャーの資格を取り、更には在宅介護支援センター、地域包括センター所長とどんどんキャリアアップし、地域医療に貢献してくれました。
意見がぶつかり合うこともありましたが、今考えるとそれは我が施設を大切に思うがゆえの発言や行動であったと思います。
行政やサービス利用者にも大変人望厚く、皆が信頼を寄せ、リーダーシップを発揮してくれました。僅か数名から始まった通所リハビリ、開院初日患者さん11人から始まった外来で看護師として頑張ってくれたことetc.・・・いろいろなことが思い出され、非常に感慨深い思いが胸にこみ上げてきました。
今まで仕事中心だった分、今後は家族との時間を大切にしていきたいとのこと。10年間どうもありがとう!の気持ちでいっぱいです。
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2009年2月17日(火)に、私どものブログ Sakeys Shangrila/サーキーズ シャングリラが通算20万アクセスを達成することができました。
このブログは、私の夫が2006年4月14日(金)にはじめたものです。その後、くも膜下出血で倒れた2007年11月26日(月)までの約1年7ヵ月は彼が書いていました。彼がいなくなってからの約1年2ヵ月は、妻の私が引き継ぎました。
二人合わせて約2年9ヵ月で、20万アクセスを達成することができて、感慨深いものがあります。
夫が書いたブログ内容を振り返ってみると、いろいろな思いがこみ上げてきました。旅行に行ったこと、美味しいご飯を食べに行ったこと、政治経済や医療問題のことなど二人でいろいろ話したことなどetc.・・・ブログには亡き夫との思い出がたくさん詰まっています。今でも時々彼が書いた記事を読み返すこともしばしばあります。
彼がいなくなってしまったことは言葉にできないほどの痛みでしたが、気持ちが落ち込み何もやる気がでなくなった時、サーキーズ シャングリラを更新してみようと当時思いました。それから、なんとか仕事にも復帰できました。今思えば、彼が残してくれたサーキーズ シャングリラがあって、本当に良かったです。
これからも少しずつではありますが、いろいろな思いや日々感じたことをブログに綴っていこうと思っています。
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2月14日は、バレンタインデーです。
バレンタインデーといえば、女性が男性にチョコレートを贈るのが定番です。しかし、今年は、男性が女性に対してチョコレートを贈るという「逆チョコ」がブームのようです。
実際にチョコレートメーカーの調査によれば、「もらえるものならばバレンタインの時期に男性からチョコを貰ってみたい」という逆チョコ願望を抱いている女性は、90.8%もいるそうです。
いずれにしても、バレンタインデーがひとつのきっかけとなって、恋の告白や二人の愛が深まることにつながれば、めでたしめでたし。バレンタインデーがイベント的な要素として捉えられている傾向があると感じます。
毎年のことながら、この時期になるとデパートはチョコレートコーナーで埋め尽くされています。皆さんは、どのようなチョコを贈りますか?
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以前、ビールやカクテルなどが無料で飲めるバーやビリヤード場が会社内にあり、社員のやる気を引き出し、競争力アップを図ろうとする企業の特集をテレビで見たことがありました。
そして、さらに面白い休暇を発見!
「失恋休暇」は、失恋した人向けの休暇を25歳未満なら1日、25歳以上30歳未満なら2日間とれる制度です。
「バーゲン休暇」は、年に2回、バーゲンに行くための半日の休みを取れる制度で、こちらの取得率はほぼ100%だそうです。
「ブライダル休暇」は、結婚記念日を休みにする制度です。
その他にも、最大6年にわたり取得できる育児休暇制度、奨励金を100%付与する従業員持株会制度などを取り入れている企業もあります。
その背景には、IT企業は離職率が高いのが悩みであり、このようなユニーク休暇や制度を導入した結果、離職率は低下しているのが現状です。実際にさまざまな福利厚生の充実が企業の貴重な人材をつなぎとめる切り札になっている気がします。
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先日、大学の時にお世話になった恩師のもとへ足を運びました。
先生は13年前に前立腺がんで亡くなられ、御仏前にお参りをしました。15年前に卒業式で卒業証書をいただいた時、先生とがっちりとあつい握手を交わし、「立派な医師となろう」と心に誓ったことを思い出しました。
奥様といろいろお話してきました。先生はその強い責任感、使命感から、ご自分の職務を遂行し、前立腺がんの骨転移が判明してから、なんと4年半も全うし続けたとのこと。人間生き甲斐や目標を持つことで、医学の常識を超えた強い力を発揮するのだなあと驚嘆せずにいられませんでした。
奥様にも最高のおもてなしをしていただきました。学者としても人間としても、最高の品格を備えていらした方でした。先生やその奥様に出会えて私も良かったと思いますし、その出会いにも感謝しています。そして、少しでも彼に近づけるように、日々努力していきたいと思いました。改めて尊敬の念を抱きつつ、仏前を後にしました。
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2月3日は「節分の日」です。節分といえば、家族みんなで、「鬼は外、福は内」の掛け声のもと豆まきをして、年の数だけ豆を食べていた思い出があります。
「恵方巻」というものは、大学に通うため東京に来て、コンビニで売っているのを見て初めて知りました。小さい頃私の育った東北地方では、節分に恵方巻を食べる習慣はありませんでした。しかし、今では全国各地、お寿司屋さんでもデパートでもスーパーでも恵方巻が売られています。
しかし、同い年の夫が育った東海地方ではこの習慣はあったとのこと。その年の方角を向いて1本の恵方巻を無言でひたすら食べ続けたと言っていました。地域によって、文化や習慣の違いってあるものなのですね。
個人的には、私は巻き寿司が大好きなので、節分にかかわらずよくいただいています。節分の日にはふだんよりちょっぴり具がリッチな恵方巻を食べてみようかと思っています。
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先日アメリカ大統領に就任したオバマ大統領。選挙中、たばこをやめると公約していたのに、その公約は達成されていないようです。
あれだけの素晴らしい演説ができ、並外れた能力があるにもかかわらず、「百害あって一利なし」といわれるたばこがやめられない・・・パーフェクトな人間だと思っていたオバマ大統領のアキレス腱なのですね。引き締まって身体をしているので、食事や運動にも相当気を使っているのだなあと思っていたので、愛煙家と聞いてちょっぴり意外でした。やはり、ストレスがあると、たばこに手が伸びてしまうものなのでしょうか?
ただし、ホワイトハウスは全面禁煙。これを機会に禁煙したほうが、アメリカを担うオバマ大統領の健康面を考えてもよろしいのではないのかと思います。
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1月のある休日、妹と二人、銀座・日本橋・新宿・上野あたりをぶらぶらとしてきました。
まずは、都営一日パスを購入。日比谷へ行き、ペニンシュラ東京でマンゴープリンを購入しました。そして、歩いて銀座へ。ミキモトラウンジで「紅玉リンゴのクレープ包みとキャラメルアイスクリーム」のデザートをいただきました。1月16日より、メニューが変わるそうなので、今シーズンの食べおさめです。数あるミキモトラウンジのデザートの中でも、かなりお気に入りの一品です。隣のプランタン銀座の焼きドーナツ専門店「miel ミエルドーナツ」で、プレーン味を購入。日本橋ではコレドの地下のメゾンカイザーで冬の新作パンをチェック。ついでに高島屋のデパ地下ものぞいてきました。
日本橋から大門で大江戸線に乗り換えて、新宿へ。高島屋12階のディンタイフォンへ行ったら、午後3時だというのに40分待ちの長蛇の列だったのであきらめて、いつも行く「囲み」で鶏釜めしをいただきました。ここは16:00までランチをやっているので、遅くなった時にも利用できて便利です。
東新宿から上野御徒町へ移動し、松坂屋の「セルフィユ軽井沢」で、レモンカードを買いました。スコーンに付けていただくと、美味しいのです。そして、家路へ。おうちで、買ってきた焼きドーナツ、マンゴープリンをいただきました。とても幸せなグルメ三昧の一日でした。
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私の卒業した高校が創立100周年を迎え、その記念に4000体限定で、母校の制服を着たリカちゃん人形が販売されることになりました。
夏服、冬服の着せ替えもで出来る様になっているらしいです。私の母校はずっと女子高でしたが、県の教育方針の転換により数年前に男女共学になりました。でも、女子の制服はここ何十年と変わらず、ブレザーにフレアースカートというものです。かわいい制服もいいけれど、ずっと変わらぬ先輩方の伝統を引き継ぐちょっぴりオールドスタイルの制服もなかなかだと思います。
卒業してから、はや20年。月日が経つのは早いものです。注文した特製リカちゃん人形が届くのを楽しみにして待ちたいと思います。
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皆さんは10年日記というものを御存知でしょうか。例えば、1月1日のページをめくると、2009年~2018年までの10年間分、同じ日付けに言葉を綴れるように作成されている日記帳のことです。
私の妹の義理のお父様が2007年度末にその10年日記を完成させたとのこと。10年間の間には家族の病気や子供たちの結婚、仕事の退職など、公私共に実にいろいろなことがあり、日記を振り返ってみると、感慨深い思いがあるようです。そして彼は、2008年から新たな5年日記を始めたそうです。
人生いろいろ 山あり谷あり。 生きていれば、嬉しいこと、悲しいこと様々なことが起こります。そうした良いこと悪いこと全てを含め、10年間の自分史を綴ってみるのも素敵だと思います。私もチャレンジしてみようと考えています。
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いよいよ2009年、新しい年の幕開けです。
昨年度までに19万を超えるアクセスをいただき、ありがとうございました。個人的には、2007年の年末に人生最大のつらい出来事があり、暗く悲しい2008年度のはじまりでした。しかし、家族や周りの支えがあり、なんとか立ち直ることができ、2009年は新たな気持ちで人生を踏み出していきたいと考えております。
今年もいろいろな情報を発信していきたいと思いますので、引き続きよろしくお願い申し上げます。
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2008年もいよいよ今日で終わり。2008年を振り返ってみると、さまざまな出来事があり、まさに激動の年でした。
100年に1度といわれる世界金融危機や急速に進行した円高の影響で景気後退、企業の業績悪化により、派遣切りに象徴される非正規雇用労働者の雇用不安が大きな社会問題となりました。
政治の世界でも、福田前首相が突然の退陣を表明し、麻生新内閣が発足しました。しかし、未曾有の危機の中そのリーダーシップは? 内閣支持率は10%後半まで低下しました。
こうした不透明な時代に明るい話題といえば、北京オリンピックでの日本選手団の活躍でしょう。北島康介選手は、世界新記録でのアテネに続く見事な金メダル2連覇でした。女子ソフトボールも悲願の金メダル獲得。上野投手の力投には感動を覚えました。ゴルフの石川遼選手やテニスの錦織圭選手などの若い世代の活躍も素晴らしかったです。
芸能界でも、エド・はるみさんや竹下元首相の孫のDAIGOさん、おばかキャラの羞恥心などが大ブレーク。テレビで大活躍し、お茶の間に明るい笑いをふりまいてくれました。
海外では、アメリカ大統領選挙でバラク・オバマ上院議員が勝利をおさめ、黒人初の大統領が誕生。アメリカの歴史においても、まさに変革の時期が訪れました。オバマ大統領がアメリカをそして世界をどうリードしていくのか、大きな期待が寄せられています。
全体を振り返ると、2008年は明るい話題よりも暗い話題のほうが多かった気がします。しかし、悪いことばかりは続かない!2009年こそは、景気も少しずつ回復し良い世の中になることを期待したいです。
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先日、私の両親がホテルのディナーショーに行ってきました。
40年以上も前、父が大学生だった頃、新宿のジャズ喫茶で歌っていた弘田三枝子さんのディナーショーが地元で開催されるのを新聞で見て、とても懐かしく感じ、即申し込んでいました。
父がリクエストしたジャズの曲も予定にはなかったのに歌ってくださり、楽屋でお話もできたようで、とても満足だったようです。生のバンド演奏でなく、カラオケだったのがちょっぴり残念だったとのこと。
その日は、母と二人、ホテルのかなり広い部屋に宿泊し、(ディナーショーに参加した人は宿泊してもしなくても同料金)バイキングのお食事もおいしく、とてもリラックスでき、かなり満足した様子でした。
二人とも大病した後ですが、今はとても元気!健康で人生を楽しく過ごしている姿を見ると、娘としてもとてもうれしいものです。
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夫は「ローストチキン」が大好きでした。クリスマスには、二人でローストチキンの食べ比べをした思い出があります。
デパートの大丸東京で国産鶏のチキンを、近所のスーパーでもチキン(おそらく外国産鶏)を買い、どちらが美味しいかを食べ比べしてみました。値段は4~5倍くらい違いましたが、味の違いは敢えて甲乙つけるのならデパートのものか?といった程度で、それほど大きな差はありませんでした。
「せっかくのクリスマスだから・・・」と思い、銀座三越でジョトオのケーキを買おうとしましたが、すごい行列にびっくり・・・その日は断念して、後日購入したことなど、いろいろ思い出しました。
毎週日曜日はほとんどといっていいほど、二人で街に出掛け、ランチやお茶を楽しんでいました。毎週が記念日のようなものだったので、あえてクリスマスだから特別に豪華な何かをしようという感じはありませんでしたね。
彼がくも膜下出血で逝ってしまってから、はや1年・・・2人で過ごせないクリスマスがとても寂しいです。この時期になると、いろいろ彼のことを思い出す機会が増えました。
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女性と女性の間に横たわる格差を「女女格差」と呼ぶそうです。
「私はあの人より幸せかどうか。」と考え、相手の洋服やふだんの会話の中からひそかに値踏みし、互いの間に横たわる小さな格差に一喜一憂し、女性同士は男性とは異なる視点で格差に敏感なのだそうです。
その格差は次の4パターンに分類されます。
①正社員か非正社員かという格差
②正社員でも総合職か一般職かという格差
③高校卒業か大学卒業かという学歴における格差
④働き続けるか専業主婦かの格差
夫が以前、「職場の女性がどんな時計をしているとか、どの鞄を持っているとか、持ち物について女の人はよく見ているねえ。」と言っていたことがありました。私は、持ち物よりも人間の中味のほうが大切だと思いますが・・・女性は鋭いですね。
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テレビに瀬戸内寂聴さんが出演されていました。
作家として、僧侶として多くの方を救ってきた寂聴さん。好きなものを食べ、時にはお酒もたしなみ、精力的に活動されています。。その説法を聞きに来る女性たちも後をたちません。若い頃には自由奔放に生き、作家として頂点の51歳の時、出家を決めたそうです。生きながら死ぬということは、出家だと思ったのだとか。人生いろいろなことを経験し、知り尽くした寂聴さんの話だからこそ、皆が惹き付けられるのでしょうね。
現在86歳。常に時代の先を書き続けること50年。文化勲章を受賞した時には、時代の変革を感じたそうです。
「私も一度お会いして、ぜひお話をしてみたい・・・」と思いました。パワフルでチャーミングな一面もお持ちで、とても魅力的な方ですね。
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ふるさとによく出かける私がお気に入りの懐石料理のお店があります。12月7日も、夫の一周忌法要をお寺で行いお墓参りをして、その後、そのお店で家族や和尚様とともに亡き夫の思い出をたくさん語らいました。
夫もこの懐石料理店は大好きで、二人で秋に出かけた時、松茸のお料理を「美味しい!美味しい!」と言って、お腹いっぱいいただきました。また、名物デザートのお手製葛きりもお気に入りで、「バケツ一杯分ぐらいたくさん食べてみたい。」と言っていました。
嬉しいことに、夫のために豪華なお花をきれいに飾っていただき、大好物の葛きりも用意していただきました。天国の夫も美味しくいただくことができたでしょう。
そのお店の料理長と女将さんから贈られた言葉があります。
「人間には、三つの運命があると申します。
天から授かった天運 周りの人から助けられる他運
自分で努力して切り開いていく人運
その運命を持って、これからも強く生きていって下さい。」
今まで生きてきて嬉しいこと、辛いこと、悲しいこと、いろいろなことがありましたが、確かに自分自身ではどうしようもない天運もあるし、他人から支えてもらったからこそ頑張って来れたということも多々あります。そして、自分自身が努力して路を切り開いていくことも人間にとっては大切なことです。三つの運命と共存しながら、絶え間ぬ努力を続け、価値ある人生を送っていきたいと改めて思いました。
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タモリさん司会でお馴染みのテレビ番組「エチカの鏡」を見ました。
今回は「夫婦のお話」で、カメラが趣味で撮影中に転落事故の影響で失明した旦那様と、それを支える奥様のお話でした。全盲になってしまった後も、全自動のカメラを買いに行き、奥様が眼前に見える風景を夫に説明しながら写真を撮り続けていらっしゃるそうです。毎月撮影旅行に出かけ、94年には写真展も開きました。
奥様いわく、「最初は写真が原因で失明したのだから、カメラのことは話さないようにしていましたが、夫は失明後もカメラを求めました。写真で立ち直れということですかね。二人の気持ちが一体となった時に、本当に良い写真が撮れるのですよ。」とのこと。
寄り添いあいながら撮影旅行に行く二人の姿を見て、強い絆で結ばれた夫婦愛を感じるとともに、すごく羨ましくもありました。。人生を前向きに考え、本当に素晴らしい生き方をされているお二人です。
「あなたは夫婦で同じ夢を持っていますか。」との問いかけに、皆さんはどう答えますか?
「エチカの鏡」は生きるヒントになるお話やエピソードが紹介され、なかなか面白い番組です。一度ぜひご覧くださいませ。
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一周忌にあたり、亡き夫への手紙をしたためましたので、お付き合いくださいませ。
天国のあなたへ
出会って6年。結婚して4年半。二人で訪れた大好きな京都への旅行の帰途、愛するあなたは突然のくも膜下出血で倒れ、天国へと旅立って行きました。
いろいろな思い出がいっぱいあるね。あれやこれやと相談して決めた憧れの香港への新婚旅行。本当に楽しかったね。「今日のかぼちゃの煮つけは美味しいね。」と夕食の時褒めてくれたこと。とても嬉しかった。二人で何度となく腕を組んで歩いた銀座の街。よく通ったお気に入りのレストランや天ぷら屋。その後は毎週のようにあんみつを食べながら、おしゃべりしてたっけ。二人で過ごす毎日が、私にとってかけがえのない幸せの宝物だったよ。
いつかあなたがふと言ったひとことが忘れられません。「死ぬ時はYちゃんの腕の中で死にたい。」と。「それはずっと先のことで、おじいちゃんとおばあちゃんになってからだよ。」と私が答えたね。まさかこんなに早く来るとは夢にも思っていなかった。自然と涙が頬を伝うよ。
私をいつも温かく包んでくれて、そして誰にでもとても優しかったあなた。信心深く、毎日仏様に手を合わせていたから、神様に早く天国へと呼び寄せられたのかもしれないね。
最後、私の両腕の中で眠るように逝ったあなた。この世に姿はなくなっても、いつまでも私とあなた、二人一緒だからね。私の傍にはいつもあなたがいて、その笑顔で語りかけてくれますね。
年月は短かったけれども、時間の長さでは計れない大きな幸せをたくさん私にくれましたね。私がこれからも強く正しく生きていけるように、天国でちゃんと見守っていてね。本当にありがとう。そして、愛しているよ、あなた。
今後は自分なりに供養を続けていこうと思います。一年の月日が経ちましたが、なかなか悲しみは癒えないものです。
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テレビや雑誌でも何度となく特集が組まれ、日本人が大好きなラーメン。醤油、みそ、とんこつと味のバリエーションも多く、いろいろなトッピングも楽しめ、値段も手頃なことから、普段から食べる機会も多いものです。そこで、今日は私の好きなラーメン店をランキングで御紹介したいと思います。
1位 欅 (札幌)
数年前、札幌へ旅行に出かけた際に、行列に1時間くらい並んでいただきました。太めの縮れた麺と、野菜や挽肉のたっぷり入ったアツアツの味噌味スープが絡み合い、私の中でのNo.1ラーメンです。
2位 すみれ (札幌)
必ず黄身がとろとろの煮卵をトッピングで追加してオーダーします。池袋東武や、京都JR伊勢丹の拉麺小路にも支店があり、そちらでいただくことが多いです。時間がたっても冷めない濃厚なスープが美味しいです。
3位 光麺 (池袋、上野の他、都内に多数支店あり)
とんこつ醤油味のバランスの取れたラーメンです。チャーシュー、角煮、煮卵など沢山の具が全部入った「全部のせ光麺」がおすすめです。夫はこのお店の全部のせ光麺がNo.1と言っていました。
4位 麺劇場 玄瑛 (博多)
ゴールデンウィークに福岡に出かけた際、なんと2時間30分も行列に並んでいただいてきました。スープが特に美味しく、博多とんこつラーメンではNo.1です。お店自慢のたまごかけご飯も一緒にオーダーすることをお忘れなく。
5位 麺や武蔵 (新宿)
麺は太めで腰があり、とても好みです。スープは魚介系の味が少し強いかなという印象があります。
その他、有名店ではありませんが、実家の近くの70歳代の老夫婦が経営している「まるみや食堂」のタンメンも野菜たっぷりで500円とリーズナブルであり、お気に入りです。
おすすめの ラーメン店があったら、ぜひ教えて下さい。
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竹下登首相の時代に導入され、最近はあがるあがるといわれている消費税。現在5%の税率が最終的には15%か?などの声もありますが・・・麻生首相の3年後には増税をお願いしたいという発言もありました。景気も後退局面に入り、我々庶民としては、今後どうなるのか大変気になるところです。
ところで各国の消費税ですが、以下のようになっています。
スウェーデン 標準税率 25% 食料品の税率 12%
フランス 標準税率 19.6% 食品の税率 5.5%
イギリス 標準税率 17.5% 食品の税率 0%
日本より税率が高い国もたくさんあります。そういえばパリに行った時に、物価は東京以上に高いなあという印象がありました。でも、食料品の税率が低かったり、教育費や医療費がかからなかったりと、恩恵もあり、うまくバランスがとれています。
国民が納得のいく税制改革を望みたいものです。
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ニュースキャスターの筑紫哲也さんが肺がんのため、都内の病院で亡くなりました。
新聞記者からニュースキャスターに転身し、やわらかい語り口と的確な発言で、テレビ報道の開拓者だった筑紫さん。同じジャーナリストの鳥越俊太郎さんや田原総一郎さんもコメントしていましたが、本当に日本にとって大事なジャーナリストを失ったと思います。
私も、筑紫さんが司会を務めていた「ニュース23」はよく見ていました。特に多事総論や異論反論objectionのコーナーが好きでした。
最近、筑紫さんの他にも緒方拳さんなど、がんで亡くなられる著名人が多いです。忙しすぎて、健康診断を受ける暇がないのでしょうか?
謹んで御冥福をお祈り申し上げます。
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生まれ故郷の地元で、大学の先輩方と年に一回、同窓会を開いています。今年も10月に開かれ、6人で集まりました。
仕事と家庭を見事に両立されている素晴らしい先輩方ばかりです。美味しいフレンチをいただきながら、地元の話題や子供や家族のこと、趣味、旅行のこと、母校の最近の状況などについて、いろいろ盛り上がりました。
年代も30~50歳代と様々ですが、バイタリティにあふれ、頑張っている先輩方からいつもたくさんの元気をもらっています。
定期的に送られてくる同窓会便りを読むのも楽しみですね。来年もまた、同窓会が楽しみです。
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今、ちまたでは「バナナダイエット」がブームです。朝に、バナナ2本と常温の水をコップ1杯飲むというもの。
電車に乗っている女性も、仕事場で昼休みの女性の会話でも、バナナダイエットの話題でもちきりです。
この影響でバナナは売れ切れ続出で、価格も上がっているとか。ブームは美への追求が高い隣国の韓国にまで飛び火し、バナナダイエットについて書かれた本が大変よく売れているそうです。
肥満外来を担当なさっている知り合いの先生は、「単一の食材だけを食べて体に良いわけがなく、あまりおすすめできない。」とおっしゃっていましたが・・・バナナダイエットを実施している女性に対してのインタビューを聞いても、痩せていない人もいるようです。
りんご、キャベツ、寒天ダイエットなど、過去にも流行ったものはありましたが、消えていくものが多いような気もします。やはり、ダイエットは食事と運動のバランスが一番!ちなみにバナナの次に流行るダイエット食材は「とろろ昆布」だそうです。
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10月、11月は秋の行楽シーズンで、連休も多くあります。
JR東日本では、の土、日、月の三連休に、秋のシーズンだと、10/11~13、11/1~3、11/22~24に利用できるパスを発売しています。価格は、大人26000円、中高生14000円、子供5000円です。その他にも、土・日きっぷや12月28日まで限定の週末日帰りパスなどもあります。
数年前に、このパスを利用して、夫婦で旅した楽しい思い出があります。
初日:宮城の松島
2日目:長野の善行寺、軽井沢、松本城
3日目:岩手の平泉
京都、大阪方面でも使えたら便利なので、JR東海でも是非この企画をやって欲しいと思いますが・・・東海道新幹線はこうした企画なしでも、利用者が多いから無理でしょうかねえ…
夫婦で、家族で、三連休パスを利用していろいろな所を旅しましょう。
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古館伊知郎さんの司会でおなじみの報道ステーション。番組開始以来4年半、解説員の加藤千洋さんが、今週木曜が最後のコメンテーターとしての出演となりました。
穏やかな語り口調で、とても温厚な印象がありました。古館さんととてもよいコンビネーションで、帰宅後、報道ステーションで一日のニュースの復習を・・・という過ごし方も私の中で定番になりつつありました。
今後も朝日新聞編集委員として活躍されるそうです。番組でもおっしゃっていましたが、たまには特集などを通じて、報道ステーションにも戻ってきてもらいたいですね。ちなみに加藤さんは、私の母と同い年です。
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ある雑誌で以下の様な読者の投稿記事を読みました。
「古い友人が不慮の交通事故で最愛の夫を亡くしました。その特殊な事情から、彼女は最後の時を、夫に寄り添って過ごすことを許されませんでした。夫の戻らない家で友人は、家を出る前に彼が脱ぎ、まだぬくもりの感じられるワイシャツを抱いて寝たと語ってくれました。」
読んでいて、自分の心の思いと重なりました。トレンディな服が安易にリーズナブルに手に入れられるようになり、流行のサイクルが短くなる傾向が強くなる中、夫は流行に左右されず、自分の気に入ったものを末永く着用するというスタイルをとっていました。
私も投稿記事の方と同じように、夫のお気に入りだった最後に着ていたアーガイル模様のセーターとAIGLEのジャンパー、アメリカで買ってきたレザーのベスト、祖母から贈られたバーバリーの赤いネクタイをいつも抱きしめて、夫を思い起こしています。
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最近、眼の健康を最優先に考えた次世代コンタクトレンズが続々と発売されています。
眼に酸素が不足した状態が続くと、充血や角膜の腫れ、視力低下などのトラブルを引き起こす原因となります。
従来のソフトコンタクトは、ハードに比べて酸素透過率が低いという欠点がありましたが、シリコーンハイドロゲルを採用することで、今までの6倍もの酸素透過を可能とし、眼にも安心です。まさに、呼吸する呼吸するソフトコンタクトレンズといったところでしょうか・・・
私は、ほぼ毎日、一日15時間装用していますが、トラブルもなく快適に過ごせています。レーシックは度胸がなく踏み切れないため、当分、お世話になろうと思っています。
値段は少し張りますが、皆さんもぜひ、試してみてください。でも、やはり、裸眼でバッチリ見えるのが一番ですね。
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サニーサイドアップ(SSU)が9月5日、大証ヘラクレスに上場しました。SSUは、PRや広報代理業務、スポーツ選手やアーティスト等のマネージメント業務を扱う会社で、所属するのは、中田英寿さん、北島康介選手、為末大選手など豪華な顔ぶれです。
SSUの代表を務める次原悦子社長はかなりの辣腕。
次原社長と中田さんは1996年に手を組み、W杯期間限定カフェ運営やインターネットサイト開設など仕掛けたアイディアもことごとく成功しました。中田選手はアスリートとして十分な成果を残し、サッカープレーヤーとしての素晴らしい実績を持つ一方、他のスポーツ選手にはないスポーツ界以外の幅広い異分野に眼を向ける彼のスタンスに次原社長は注目。中田選手をインテリジェンスあふれるカリスマ的存在に押し上げ、演出しました。中田ブランドの価値を一気に上昇させ、スポーツビジネス界に大きな衝撃を与えました。
今後、次原社長はどのような仕掛けを繰り出して、どんな話題を私達に提供してくれるのでしょうか?北島選手をどうプロデュースするのかも気になるところです。
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先日、仕事で川崎に行ったら、西口に「川崎LASONA」という超bigな巨大施設ができていました。
今、人気沸騰中の羞恥心や竹下登元首相の孫のDAIGOさん率いるバンドがイベントを行った場所です。六本木ヒルズと同じように住居部分のレジデンスもありました。
大都市にはどんどん新しいものができて、変化し続けるのだなあと感じました。それに比べて、地方都市の駅前は空洞化し、なかなか新たな建物、施設は建設されないままのことが多いように思います。
ここにもまた、格差問題が生じているのでしょうね。
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ニューズウィークを読んでいたら、「一人っ子政策がもたらした現代中国の歪み」という記事が載っていました。
貧しい農村部では、男子重視の風潮が強く、一人っ子政策の下、妊娠した女児の人工中絶や捨て子が増え、男女の出生性比もいびつとなり、その結果、適齢期になっても結婚できない男性が急増しているとのこと。罰金を避けるため、出生届を出さず、戸籍を持たないため、学校などの公的サービスも利用できないブラックチルドレンも多いそうです。
一方、現代的な教育を受け、不自由のない生活をする都市部では、結婚を望まず、家庭を持つ気はないという女性達が急増しているということです。
我が国の少子化とは違った意味で大きな問題を抱える中国。日本以上の格差社会のようです。今後の行く末はどうなるのでしょうか?今や、世界の中でも大きな力を持つようになった中国のことだけにとても心配です。
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少し前のことになりますが、私が愛読している雑誌「VERY」で活躍されていた三浦りさ子さんが卒業されました。
一般人の私達は、どこか日々の生活に疲れがちですが、雑誌から受けるりさ子さんからはそうした雰囲気は微塵も感じられず、自分磨きにも余念がなく、活動的に行動する姿に、「常に輝いているなあ」という印象を持っていました。
ファッションもどちらかというとカジュアルでアウトドア的。子供達とのプライベートショットの写真やエッセイなども載っていて、とても楽しみでした。 主婦、妻、お仕事を見事にこなされているりさ子さんは、憧れの存在でもありました。
卒業されてしまったのは残念ですが、STORYでおみかけしたので安心しました。それにしても、モデルや芸能人の方は、どうしておばさん臭くならず、常に素敵なのでしょうか?やはり、日々の努力の賜物なのでしょうね。
今、週刊誌等で夫のキングカズのことで、とやかく書き立てられていますが、周囲の雑音など気にせず、今までどおりのナチュラルりさ子さんで頑張っていただきたいです。
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全国各地で医師不足が叫ばれる中、医学部の定員を大幅に増員しようとする案が浮上しています。
医師の総数は決して減少しているわけではなく、一貫して増加傾向にあるのです。しかし、産婦人科や小児科といった過酷労働、訴訟リスクが高い診療科において、大きく減少しているのです。
つまり、楽な医療しかやらない医師が多くなり、そのしわ寄せの結果、さらに残された医師達が過酷な勤務状態におかれるといった、負のスパイラルが起きているということだと思います。
東北地方などの医療過疎地区に赴任する医師がどんどん減少し、都市部にばかり医師が集中するといった地域格差も大きく存在します。
政府も医師の数だけ増やせばいいといった安易な考えでは、この問題は解決しないと思います。過疎地区にどのような方法で医師を確保するのか、診療科の偏在問題をどう解決するのかなど、もっと具体的な対策が必要なのではないでしょうか。
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現役医師が逮捕ということで注目が集まっていた福島県の大野病院医療事件で、被告の加藤克彦医師に無罪判決が言い渡されました。
判決を聞いて、被告の加藤医師は安堵の表情を浮かべ、医療関係者からは「妥当な判断」「教訓として、再発防止を」との声が上がりました。
一方の遺族側は、怒りの気持ちをあらわにしました。今でも孫に母親を意識させたくないと家族連れの集まる場所には連れ出さないそうです。
司法の判断も難しかったと思います。結局どうすべきだったのかは誰にも分からない・・・尊い母親の命が失われたことは事実です。結果が悪ければ、すべて医師側に問題があるというのもいかがなものかと思います。そして医師側も、患者が納得できるように十分に説明する義務もあり、最善を尽くすべきではないでしょうか。
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結婚前、毎週土曜日、仕事を終え新幹線で東京に向かい、夫と資生堂パーラーでお食事をするのが恒例でした。今はなくなってしまいましたが銀座四丁目店の資生堂パーラーは私達夫婦にとって毎月通っていた思い出のレストランなのです。
資生堂パーラーは、明治35年からおよそ100年以上にわたって、銀座で営業を続け、森鴎外や川端康成らの文豪、勘三郎一家らの歌舞伎俳優達も数多くひいきにし、銀座の旦那衆も常連として訪れる伝統あるお店です。
毎月変わるディナーコースセットを注文していました。お肉のグリル、お魚のソテー、カレーなど月折々の洋食を楽しみました。夫はコンソメスープが大好きで、私はミートクロケットのファンでした。
料理の味はもちろんのこと、行き届いたサービスや店内の雰囲気も素晴らしかったです。今度はぜひ8丁目の本店にも出かけてみようと思います。
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今年もお盆の時期となりました。私も毎日仏壇に手を合わせ、亡くなった家族と御先祖様のお参りをしております。
御先祖様がいたからこそ、我々が今この世に存在し、生きていけるのだということがもともと仏教の考え方の基本にあります。
今日、8月13日も家族でお墓参りをして、供養をしてきたいと思います。仏壇や故人のお墓参りをし、和尚様の説法をうかがうと、自分の心も洗われたような気持ちになります。
そして、故人への感謝の気持ちを大切にしていきたいです。
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最近、無差別殺人や凶悪、残忍な一般人には理解しがたい事件が増えています。そうした背景の中、精神鑑定で刑事責任能力を争うケースが多くなっています。
少し前にも、2人の医師がそろって精神障害と鑑定した三橋歌織被告に対し、東京地裁は刑事責任能力を認める判決を言い渡しました。
裁判官は、鑑定は信用できるがあくまで参考意見であり、犯行のありさまや動機などを総合的に検討した判決であると述べています。
判決が鑑定結果と異なるのに違和感を覚える方もいるかもしれませんが、精神の病などで善悪の判断ができない場合には、責任能力なしとして、罪を問わないとひとくくりに決めてしまうのも、被害者にとって納得のいかないことであろうし、鑑定だけに頼れないのも事実だと思います。責任能力があるかどうかを鑑定するのは非常に難しいことだと考えます。
来年から開始される裁判員制度に私達国民も参加するわけであり、法律の専門家でさえ判断が難しい事件を、素人の国民が裁くことができるのか心配であり、その責任はとても重いものになるに違いないと思います。
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「医者の不養生」ということわざがありますが、医師は患者の健康を守る仕事なのに、自分の健康には不安を抱えているものなのでしょうか。
日経メディカルオンラインの実施した調査で、「あなたは不養生ですか。」との問いに対し、強くそう思うが23%、少しそう思うが55%と、あわせて8割近くが不養生と自覚している結果が出ました。
「身体的健康状態は良好か。」との質問には、あまりそう思わないが35%、まったくそう思わないが6%と、4割程度は健康に自信がないようです。
不養生医師の生活とは、労働時間が長いことから、食事は不規則となり高脂肪、高塩分の内容に偏ってしまうこと、睡眠時間も短くなり運動不足も生み、疲労やストレスが蓄積しやすいことなどが要因となり、身体的、精神的に不健康になっていくという悪循環に陥ってしまっているのではないでしょうか。
この機会に、お医者さん自身も自分の健康を見つめ直し、不養生の連鎖を断ち切り意識改革してもらいたいです。自分が病気では患者さんに良い医療を実践することはできませんよ。
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全国20万隻の漁船が15日、一斉に休漁し、燃料費高騰の苦境を訴える漁師のストライキを敢行することを決めました。
このまま原油高が続くと、回転寿司で一皿150円程度のマグロが、310円まで値上がりする事態も起こるかもしれないとのこと。マグロ大好きの日本人にとっては、頭の痛い話です。また、価格に跳ね返れば、消費者の魚離れの加速へとつながりそうです。
漁業関係者にとっても死活問題です。漁に出れば出るほど赤字になるという話も聞きますし、このまま燃料高騰が続けば、廃業せざるを得ない漁師さんも数多く出てくると思います。今回の行動は、漁師さん達の悲痛な叫びの表れではないでしょうか。
かつて水産国といわれた日本は今いずこで、とても悲しく寂しい思いです。政府にも水産業や農業を保護する対策をしっかりとっていただきたいと思いますが、補助金なども期待できないという報道もあります。
原油高は一部を除き、ほとんどの業種や消費者に大打撃を与えています。現在は石油バブルで、いずれは価格は下がるであろうと分析しているアナリストの方もいらっしゃいますが、それはいつなのでしょうか。そして本当にその日が来るのでしょうか。今後の方向性がとても心配です。
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6月1日から道路交通法が改正され、後部座席のシートベルトも着用が義務化されました。
事故が起きても、後部座席なら安全だろうという意識があり、わざわざ後部座席でシートベルトを着用しようという気にはならない人も多いと思います。しかし、それは間違いで、頭部挫傷テストの結果によると、頭部重傷を負う確率は、シートベルトありの場合、9.6%に対し、なしの場合、95.4%に達するのだそうです。
現状では、高速道路で後部座席のシートベルトをしていないと点数は1点減点されますが、反則金はありません。強制力がやや弱い気もしますが・・・
自分の命を守るため、運転していても助手席でも後部座席でも、面倒くさがらずに車に乗ったら必ずシートベルトを着用するように心がけましょう。
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洞爺湖サミットも目前となり、最近、エコ問題がマスコミでよく取り上げられています。
そうした動きの中、24時間営業が当たり前となっているコンビニの深夜営業の中止案なども浮上しています。
コンビニ業界は、ストーカーや不審者から逃れるため、深夜にコンビニに駆け込む女性などもいて、防犯上も役立っていること、雇用の問題からも深夜営業中止は反対と、猛反発しています。
一方、若者のたまり場となり、治安の悪化などにつながり、エコの面からも深夜営業は必要ないとする考えもあります。
ただし、生活スタイルや仕事の内容も多様化し、夜間や早朝に利用する必要のある方々にとっては、コンビニがないと困るという意見もあると思います。
CO2排出の原因となる照明を発光ダイオードに変えるなど、エコの方法はいろいろあるともいわれていますが・・・
皆さんは、この問題をどう考えますか?
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日本を代表する絵師と尋ねられたらどう答えますか。狩野永徳、雪舟、長谷川等伯、俵屋宗達、尾形光琳の5人といったところでしょうか。その中でも、個人的には雪舟と等伯の作品が好きです。
四季山水図、天橋立図で有名な雪舟は、絵師として個人で最多6点の国宝指定を受けており、日本で絵描きを志す者すべてにとって多大な影響を与えた神様的存在でしょう。以前、上野の美術館に雪舟展を見に行った時の混みっぷりは凄いもので、1時間半位並んでやっと鑑賞できたほどです。それくらい人々を惹きつける強固な魅力が雪舟の作品にはあるのだと思います。
ライバル狩野派に徹底抗戦した長谷川等伯の大障壁画「楓図」も素晴らしいです。華やかな秋草や咲き誇る桜をあしらった繊細な美しさは見事だと思います。京都の智積院に収蔵されているので、機会があれば鑑賞してみてください。
日本美術にはたくさんの優れた作品があり、最近では国宝クラスでも美術館などで多く鑑賞できるようになりました。たくさんの国宝を見て、心も豊かになりましょう。
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原油価格も1バレル140ドルを超え、私達の日常生活にも大きな影響を及ぼすようになりました。そうした状況の中、飛行機の燃料サーチャージも上昇傾向にあります。
そこで不思議なのは航空会社による燃料サーチャージの違いです。
成田ー香港間を例に挙げると、JALが15000円に対し、キャセイパシフィック航空は3600円と、約3.5倍も違います。成田ーラスベガス間では、ANAが40000円に対し、ノースウェスト航空は23000円と約となっています。
概して日本の航空会社が高いようですが、日本と外国ではそんなに燃料代が違うのでしょうか?少しの違いならば納得できますが、あまりに違いすぎるので驚いてしまいます。その辺の事情に詳しい方がいらっしゃったら、「なぜ、このような燃料サーチャージの違いが生じるのか。」ぜひ教えて下さい。
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7月1日からぞくぞくと値上げラッシュが続いています。
ガソリンの店頭価格は180円を超え、植物油はなんと今年になって4回目の値上げです。原油高、穀物・原材料高に伴う世界的なインフレ傾向となり、今後の生活がどうなってしまうのか、とても不安でたまりません。
給料は上がらないのに、出費ばかり増えるこのご時勢。節約するにも限度があります。
この度を越えた物価高の状況はいつまで続くのでしょうか?好転するのか、それともまだ、物価上昇の途中段階に過ぎないのか、予想がつきません。
この傾向は日本だけでなく、今まで順調に経済発展を遂げてきたインドなどの新興国の状況にも暗雲が立ちこめてきました。
加熱しすぎている投機マネーをコントロールすることなどは出来ないものなのでしょうか?何とか容認できる範囲内での適正な原油価格、物価に戻してほしい気持ちでいっぱいです。
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夫と休日、よくお気に入りの天ぷらやさんに出かけていました。夫がいなくなってから、しばらく御無沙汰していたのですが、上京した妹と2人で久しぶりに訪れ、その際夫のことを御報告いたしました。
すると、そのお店の若主人は、「これを仏前にお供えして下さい。」と言って、いつも注文していた特製天丼を夫のために特別作って下さり、帰り際にそっと手渡してくれました。料金も取らずに・・・
家に持ち帰り、仏前にお供えし、大好きだった天丼を一緒にいただきました。「とても美味しいね。」と語り合いながら・・・天国の夫も、天ぷらやの若主人には感謝していることと思います。
頻度はやや減りましたが、今もなお、日本橋のその天ぷらやさんにはうかがっております。とても温かい行為に感謝の気持ちでいっぱいです。どうもありがとうございました。大変うれしかったです。そうしたお客様を大切にする心があるからこそ、美味しい天ぷらを提供できるのだなあと心から思いました。
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夏になると、極細パスタを使用した冷製トマトのカペリーニが各レストランのメニューに登場します。
夫は、カペリーニやペンネ、ニョッキ、タリアテッレなど、ちょっと変わった?太さや形のパスタをあまり好まず、昔ながらの細長い麺のスパゲティ、特に、ミートソースが好きでした。
3年ぐらい前に、自宅でお手製の冷たいトマトのカペリーニを作ったら、「僕は細いスパゲティの麺は好みでないよ。」と言われたことがありました。腕によりをかけてせっかく作ったのにちょっぴり残念に思ったことを、ふと思い出しました。
私は、トマトのカペリーニが大好きなのですが・・・
特に、ホテル西洋銀座のアトーレでいただいた、ちょっと辛味の効いたアラビアータ風味のカペリーニが美味しかったです。ファミレスデニーズの生ハムとトマトのカペリーニも780円ですが、なかなか美味しく、お気に入りです。
おすすめのカペリーニのお店があったら、ぜひ教えて下さいね。
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数年間ずっと外来に来てくれていた患者さんが、60歳代後半の若さで急に亡くなりました。死因は、脳幹部の脳出血だったそうです。昼寝の後、突然発症し、奥様が発見した時は意識もなく、反応しない状態だったそうです。
彼は、外来通院中、血圧も120~140mmHg台と安定していたし、肥満や糖尿病もありませんでした。私の夫と同じ、脳幹部の出血性病変という点でも一致した部分があり、なんともいえない悲しみを感じました。
大きな母集団の統計をとってみれば、生活習慣病の有無やコントロールの良し悪しで、脳卒中や心筋梗塞の発症率に有意差があり、もちろん、その予防や治療が重要だということは十分に分かります。
しかし、夫とその患者さんは大きなリスクファクターもなかったのに、「なぜなの?」という思いが正直、今でもこみ上げてきます。
タバコを長期間たくさん吸っていて80歳を過ぎても肺癌にならない人もいれば、1本も吸わないのに20歳台で肺癌で亡くなる人もいます。
統計学的にははかれない、人間には持って生まれた運命というものがあるのでしょうか・・・
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1972年にできた広大な高島平団地。当時は日本が高度成長時代にあり、それを象徴するがごとく、活気あふれる街でした。
しかし、35年以上経過した今、かつての勢いはなくなり、商店街は閉鎖となり、子供達は独立し高島平を出て行き、残ったのは年老いた老人達という状況に陥っています。
あるテレビ番組でその特集を放映していました。1人暮らしの86歳のおじいさんに密着していました。娘が週に1回、ヘルパーさんに頼まれた買い物をしてやって来ますが、自身も仕事を持っているため、すぐに帰らなければなりません。夫との関係が悪くなるため、老いた父親を引き取る気はないと言っていました。急速に足腰が衰え、家の中を這って動くおじいさんの姿が痛々しかったです。何かとても寂しい気持ちになりました。
そうした空洞化する高島平団地を地元の大学が借り上げて、中国からの留学生の住居として利用されているようです。
今後、高島平団地はどうなっていくのでしょうか?
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40歳シングル女性・・・ちょっと前なら「負け犬」といわれ、今は「アラフォー」と呼ばれ、注目を集めています。そこで、ネットアンケートによる彼女たちが選ぶ「好きな同世代の女性有名人」ランキングを御紹介したいと思います。
1位 天海祐希さん
元宝塚の男役トップスターだけに、凛とした力強さを感じます。こなす役柄も、自立した強い女性といった印象があります。
2位 小泉今日子さん
いつまでも若々しさとかわいらしさを持ち合わせた魅力がたっぷりですね。
3位 山口智子さん
自分自身のやりたいことを見出し、素敵な生き方をしている姿に、同じ女性として憧れを感じます。
皆さん、とても生き生きと輝いている方々ばかりで、羨ましい限りですね。彼女たちのような素晴らしい年の重ね方をしたいです。
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連続幼女誘拐殺人事件の宮崎勤死刑囚の死刑が17日、東京拘置所で執行されました。
事件発生から20年。当時、異様さが際立つ残虐な事件として、世間を震撼させました。そして、判決確定から2年余りの、極めて異例の早い執行となりました。
被害者の少女達が生きていれば、20代半ばの青春を謳歌していたことでしょう。結局彼は、その被害者達やその家族などへの謝罪や反省の言葉はないままだったそうで、残念です。法廷での不可解な発言は、精神鑑定で責任能力なしと判定されるためのものだったのでしょうか?異常な犯行へ駆り立てたものが何であったのかも、わからないままです。
死刑問題についてもいろいろ議論されていますが、現在のところ、政府は廃止することはせず、凶悪犯罪においては執行していく考えのようです。
最近の日本は、秋葉原の無差別殺人事件、東北地方の地震など、暗い話題ばかりが続いて悲しくなってしまいます。
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派遣社員の加藤智大容疑者(25歳)が秋葉原でトラックで5人をはねた後、12人を次々とナイフで襲い、7人が死亡した事件の全貌が次第にわかってきました。
「会社が悪い。親が悪い。社会が悪い。」と何かというと他者に責任転嫁する傾向のある加藤容疑者。人間誰でも生きていれば、悩みや苦しみはあるわけで、どんな理由があろうともこうした無差別殺人的行為は許されることではありません。
また、その時現場に居合わせて、救急処置を行った2人のお医者様がいらっしゃいました。その先生方のお話では、「日頃医療に携わる自分達医師ですらも、足がすくむほどのすごい状況でした。そうした中で、処置を手伝い一番最初に協力してくれたのもまた、アキバ系といわれる方でした。彼らの方が医師より素晴らしいですよ。その一方で、携帯で写真を撮り、笑いながら目の前で起きている事を電話で話す若者達には強い憤りを感じました。」とのこと。
一口にアキバ系といっても、人命救助を必死に行う若者もいれば、一つ間違えれば自分が被害者になったかもしれないのに、心無い行動をとる人もいます。人間として、道徳に則った行動のとれる人間になりたいものです。
最近このような若者の無差別殺人事件が増え、今後の日本はどうなってしまうのでしょうか?マスコミでもいろいろ加藤容疑者の生い立ちや生活背景、心理状態など分析されていますが・・・類似犯行も心配です。
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湯豆腐や独特の京料理、他では味わえない抹茶スイーツなど、京都ならではのグルメを楽しめるのも魅力の一つです。
お漬物や京菓子、かわいらしい小物など、お土産をいろいろ選ぶのもまた楽しいものです。
私が好きな京都のお店は、以下のとおりです。
お食事:祇園さ々木、イルギオットーネ、京つくね家のから揚げ定食・親子丼、お好み焼き たんと、月村のとり釜めし
甘味:今西軒のおはぎ、京はやしや、鍵全善房のくずきり、都路里の抹茶パフェ
お漬物:ジェイアール伊勢丹にしかない楽味京都の千枚漬、ゆず大根、赤かぶ
私も何度となく京都を訪れていますが、いつ来ても新たな発見があり、その度にまたやって来たいなあと思います。京都の持ついろいろな魅力の虜になってしまいます。そんな京都が私は大好きです。
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京都には、美しい枯山水庭園や、荘厳なる山門、方丈、金堂などを兼ね備えた寺院がたくさんあります。
庭を眺め、寺院内を散策していると、都会の喧騒を忘れ、心が落ち着き、ゆったりとした気分に浸ることができます。
今まで知らなかったお寺の塔頭になどにふらっと立ち寄り、自分好みのお気に入りの空間を見つけることもしばしばです。
個人的には、誰もが訪れる有名な観光名所よりも、著名ではないけれども、こじんまりとしていて落ち着ける小さな寺院の方が好きです。
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昨年11月に夫と京都に来て最後の日に巡った新熊野神社、即成院、戒光寺、今熊野観音寺を今回の旅でも立ち寄りました。
その中の新熊野神社に、大きなナギの木がありました。ナギはイヌマキ科の常緑樹で、葉は多くの縦脈からなり容易に折れにくいため、縁結びの樹といい、また二つ並んで仲良く実るところから、夫婦円満の目出度い樹とされています。
また、災いや病魔などをナギはらう霊験があると信じられています。朝凪、夕凪のナギから安全・無事を守り、平和と幸福を招来する霊樹ともいわれています。
夫が倒れた時、新幹線の中に置き忘れになってしまったナギの木を再びいただきました。
今後は、東京で私と心の中にいつまでも行き続ける夫と二人、ナギの木を育てていこうと考えております。
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東寺といえば五重塔が有名ですが、講堂内にある立体曼荼羅も見応えがありました。
堂内の白亜の壇上には大日如来を中心とした五智如来をはじめ、五菩薩、五大明王、四天王、梵天、帝釈天の21躯の仏像が安置され、弘法大師の密教の教えを表現する立体曼荼羅(密厳浄土の世界)を表現しています。
なお、中央如来部と金剛波羅密多菩薩の6尊を除く15尊はいずれも国宝であり、弘法大師空海の製作にかかったものだそうです。崇高に並ぶ密教像の秀作を見て、深い感動を覚えました。
弘法大師が高野山を自らの修禅の場として開き、そこで得た智慧を利他行として実践したのが東寺です。その風格に真言宗総本山としての重みを感じました。
大師の命日の毎月21日には「弘法さん」が催され、境内に多くの露天が立ち並び、たくさんの人で賑わい、京の風物詩となっています。私も以前行きましたが、名物の笹屋伊織のどら焼きや東寺餅をいただき、お参りをして、露天をぶらぶら眺めて、とても楽しかったです。
京都にお出かけの際は、観光名所の清水寺、金閣、嵐山も素晴らしいですが、東寺の立体曼荼羅にもぜひお立ち寄り下さい。
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京都での行列のお店といえばカバンで有名な「一澤信三郎帆布」です。
私達3人姉妹も開店30分前から行列に並びました。午前9:00開店と同時に皆が一斉にお店に入り、真剣にカバンを選んでいました。
1人5点までの購入規制があり、おみやげに頼まれる人も多いようです。「一澤信三郎帆布」は支店もなく物産展などでの出店もないため、京都の一店舗でしか買えないものです。また、ルイヴィトンなどの超高級ブランドと比べると、価格も5千円~1万5千円くらいの価格帯のものが多く、丈夫で使い勝手の良いことから人気があるのだなあと思いました。
定番のものから柄がカラフルなもの、高級麻を素材に用いたものなどたくさんの種類のカバンがありました。
私はトートバッグ2点、妹は帽子1点、末の妹はトートバッグ1点と手提げカバン1点を購入しました。
「一澤信三郎帆布」のようなその土地にしかないものをみるのも京都の楽しみの一つです。
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真言宗智山派の総本山智積院で、朝の勤行に参加してきました。
朝の澄み渡る静寂の中、お坊さん達の読むお経を聴いていると、心が洗われ、すがすがしい気持ちになりました。
その後は明王殿で御魔供養を行い、名勝庭園や長谷川等伯の国宝「楓図」も鑑賞しました。
大僧正のお話をうかがい、先祖を敬い供養していくことは大切であり、そしてそれを為すこと自体が自分自身をも救うことになり、心のよりどころになるのだと感じました。
大変貴重な経験をすることができました。今後も、先祖の供養をしっかりしていこうと改めて思いました。
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イルギオットーネ京都店で姉妹3人でディナーをいただきました。丸の内店は何回も出かけていますが、京都店は初めてであり、とても楽しみにしていました。
テーブル間の間隔が少し広くゆったり感があること、メニューにアラカルトもあること、パンをあたためて出してくれることなどが丸の内店との違いでしょうか。家族連れからカップルまで、丸の内店より老若男女幅広い層の方々がいらっしゃるように感じました。サービスも京都店の方がだいぶ良いと思います。
前菜3種類、パスタ2種類、お肉料理のメイン、デザート、かフェラテのコースをいただきました。今回初めての来訪の妹二人も「今まで食べたパスタで一番美味しかった。お野菜の甘みが出ていて素晴らしい前菜。」と大絶賛していました。隣のカップルも美味しいを連発していました。
笹島シェフ自ら御挨拶にこられて、最後に記念撮影と握手をしていただきました。シェフ曰く、同じ値段のコースでも各テーブル違った内容のものを出すこともあるとのこと。野菜だけのコースにして欲しいとか、○○が食べたいといったわがままもきいてくれるようです。そうした希望をきいてくれるのもうれしい限りです。
いつも美味しいイルギオットーネ。笹島シェフとお会いして、ますますファンになりました。お料理の味、雰囲気など私にとってイタリアンNo.1です。また、ぜひうかがいたいです。
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一昨年の11月に紅葉の美しい京都の雪舟寺で偶然知り合った方と約5ヶ月ぶりにお会いしてきました。
彼は12年前に仕事をリタイアし、現在は好きな花の写真を撮ったり、気のおもむくままに、趣味として絵を描いたり、きり絵を作成したりして日々過ごしているそうです。そして、彼が描いた桂林の風景の南画をいただきました。趣のある素晴らしい作品で、私は額に入れて大切に部屋に飾り、毎日鑑賞しています。
彼の名刺には「自由人」とありました。
病気などの苦悩もあったようですが、決して後ろを振り返ることなく、前向きに人生を謳歌し生きている姿に、私も勇気をもらいました。そんな生き方ってとても素敵ですね。
そして、こうした出会いをくれた京都にも感謝です。
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福島中央テレビの大野修アナウンサーが、ブログを盗作していたことが分かり、謹慎処分を受けました。
少し前に東京在住の男性が書いた「日本ブランド」についての記事を盗作しました。その他の記事についても、いくつか盗作を続けていたようです。
盗作するぐらいだったら、ブログを書くことをしなければいいのにと思いました。
大野アナウンサーは気象予報士の資格も持ち、4月から地元の情報番組のメーン司会に抜擢されたばかりでした。さわやかさが人気のアナウンサーだっただけに、今回の事件は残念でなりません。
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都会の喧騒を忘れ、ゆったりとした時間が流れるラウンジで優雅なひと時を過ごす高級ホテルでのアフタヌーンティー。たまにはそんな贅沢を味わうのも素敵ですね。今回は東京を代表する高級ホテルのアフタヌーンティーを御紹介したいと思います。
・ペニンシュラ東京
本場香港でも東京でもいつも大行列ができており、アフタヌーンティーといえばペニンシュラでしょう。1階のザ・ロビーで2:30~17:00にいただくことができます。クラシックセットは3200円、シャンパーニュセットは6400円です。フィンガーサンドイッチ、フルーツタルト、プティフール、焼きたてスコーンといった3段トレイの伝統的なスタイルのアフタヌーンティーを楽しむことができます。
・ザ・リッツ・カールトン東京
45階からの素晴らしい景色を満喫しながら、楽しめます。こちらには「ホワイトティーエクスペリエンス」というスペシャルなアフタヌーンティーが存在します。1杯5000円以上の価値があるという希少で高級なホワイトティーとアフタヌーンティーメニュー、パーティフード、デザート、ローランペリエ ロゼ、生演奏の演出などを含めたゴージャスなもので、そのお値段はなんと18,888円。ディナーより高く、ちょっとびっくりです。行かれた方は、感想をお聞かせ下さい。ちなみに一般的なセットは4300円です。
・マンダリンオリエンタル東京
マンダリンのアフタヌーンティーの特徴は、紅茶の種類がとても豊富で、違う種類のお茶を何回でもおかわりできることです。形式は三段トレイに一度で運ばれてくるのではなく、最初にサンドイッチ、次にスコーン、最後にプティフールと順次サーブされる方式です。12:00からオーダーOKなのも嬉しいですね。紅茶好きな人で、いろいろな種類のお茶を楽しみたい方にはおすすめだと思います。
いろいろな所に行って、自分のお気に入りを見つけてみるのも面白そうですね。
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5月11日は母の日です。母の日といえば、カーネーションを送るのが定番です。
今が一年のうち出荷の最盛期を迎えているカーネーションですが、原油高の影響でハウスの暖房費が2倍に高騰し、生産農家の経営状況は厳しいそうです。また、価格が国産よりだいぶ割安な輸入カーネーションも3割程度のシェアを占めているようです。でも、花の品質は国産のものが圧倒的に素晴らしいとのことです。
カーネーションも品種改良が進み、ケーキの上にデコレートできるような食用のものや、青い色の変り種のカーネーションなども販売されているそうです。
皆さんも、日頃の感謝の気持ちを込めて、お世話になっているお母さんにカーネーションを送りましょう。
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私達夫婦の毎週日曜日の楽しみが「銀ブラ」でした。
日本橋あたりでランチをいただき、その後腕を組んで歩き、おしゃべりをしながら銀座方面へ。ウィンドーショッピングをしたり、ぷらっと本屋やお店にに立ち寄ったり・・・午後はお茶をして、また二人でおしゃべり・・・
そして、お気に入りのなじみの店で「銀座百点」という、著名人の随筆や銀座にかかわりのある方々のエッセイ、銀座の老舗のお店の紹介などを綴った読み物を手に入れ、毎月読むのがとても楽しみでした。
久しぶりに「銀座百点」を手にとり、私達夫婦と同じように銀座に深い思い入れがある方の「わたしの銀座」のエッセイを読み、共感を覚えました。
夫と二人、楽しんだ思い出の銀座。今は夫が亡くなり、ひとりで、時に上京した母や妹と大好きな銀座を楽しんでいます。でも、中央通りを歩いていると夫との思い出がよみがえり、寂しい思いがこみあげてきます。銀座という街は私達夫婦にたくさんのやすらぎと幸せをくれた特別な存在です。
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コーヒー1杯の値段で豪華な朝食が付く東海地方のモーニングサービスが原材料の高騰、物価高の影響で揺れています。
値上げに踏み切った喫茶店では、来店客の減少に悩み、値上げを行わなかった店では、採算割れの危機に直面するという事態になっているようです。
愛・地球博以来、日本の中で景気が良いといわれていた名古屋を中心とする東海地方でさえも、物価高の煽りを受けている状況・・・
デニーズでも不採算店舗を閉鎖するというニュースも先日発表され、消費者のみならず、外食産業にとっても原材料高騰の影響はかなり頭の痛い問題ですね。いつかは落ち着くのでしょうか?
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経済連携協定(EPA)の合意で、フィリピン人看護師が日本で永続的に働ける仕組みができたのに続き、今度はインドネシアからの受け入れが早ければ2008年度内に始まる見込みで、インドネシア人看護師が日本に登場する可能性も生まれてきました。
看護師の受け入れ人数は400人で、入国後、6ヶ月の日本語研修、看護導入研修を行い、マッチングの病院で就労、研修を受けながら、日本の看護師国家試験合格を目指します。
このEPAによる受け入れは、日本の厚生労働省としてはそれほど積極的ではなく、フィリピンやインドネシア側からの強い要請によるものです。これに対し、現場の病院経営者の中には、外国人看護師の必要性を訴える声が少なくないようです。
実際に法律の改定などで、病院では以前よりも多くの看護師の配置義務が生じ、看護師不足は現実にある問題です。さらに、少子化の影響やきつくハードな仕事内容を嫌がり、すぐに辞めてしまう看護師が多いのも事実です。
今後高齢化が進めば、医療現場で日本人看護師不足となるのは明白であり、長期的に見れば、外国人看護師は必要なのかもしれません。しかし、言葉の壁や生活習慣、文化や考え方の違いなどもあり、看護業務がきちんと遂行できるか不安な面もあると思います。また、日本は単一民族国家なだけに、看護を受ける側にも外国人看護婦に対して抵抗が生じないかという問題も考えられます。
工場などでの製品製造の労働力として外国人は珍しくありませんが、医療の現場で大切な役割を果たす看護師に外国人が登用される日が来るかもしれない?とは驚きです。時代の変化を感じますね。
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全国の公立高校の入学金、授業料の滞納が総額4億5600万円に上ることがわかりました。
授業料滞納が多いのは、1、大阪府(2億2611万円、滞納者数2768人) 2、北海道(5072万円、滞納者数1060人) 3、神奈川県(4124万円、滞納者数775人)という結果でした。大阪府の滞納額は、前年比約1.7倍になりました。
入学金の滞納は317万円で、うち310万円は大阪府でした。
また、滞納が原因の退学者は全国で429人で、うち419人は大阪府でした。
なぜ、大阪府がずば抜けて授業料、入学金の滞納が多いのでしょうか?やはり、景気が悪く、仕事がない、収入が減る、家計が苦しく教育費が捻出できないといった悪循環に陥ってしまっていることが原因なのかと思います。
こうした事実を見てみると、橋下新知事にも大阪の大改革をしっかりと行っていただく必要がありそうです。
勉強したくても学費滞納で学校を辞めなくてはいけない生徒もかわいそうですものね。
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最近、硫化水素を発生させ自殺を図る事件が毎日のようにおきています。
25日にも東京の高級外資系ホテル「ザ・ペニンシュラ東京」で宿泊客が客室で硫化水素による自殺を図り、避難騒ぎの事件がありました。
硫化水素が発生すると、自殺者本人のみならず、周りにいる他の人や救助に携わる消防士にまで呼吸困難などの重症被害が及ぶ可能性も高いとのことです。実際に硫化水素自殺問題で、そうした二次被害が起きている例が多々あります。
また、こうした情報がインターネットを介して広まったとすると、便利な反面、生命に関わるような情報も容易に手に入り、それを実行し自殺者が多発してしまうという、社会の実情の怖さも痛感させられます。
自殺する勇気があるのなら、人生何だってできるはずです。自らの命を絶つ前に、もう一度自分の人生を考え直して、そうした行動をとる人がいなくなることを願いたいものです。
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今日は私の銀座 おすすめランチを御紹介したいと思います。
JA佐賀経済連がやっているお店で、佐賀牛の鉄板焼とせいろ蒸しがいただけます。私は断然鉄板焼がおすすめです。前菜取合せ、街かど畑 朝摘み野菜、牛肉の鉄板焼、釜で1組ごとに炊き上げるホクホクご飯、みそ椀、香の物、デザート3種盛り合わせ、コーヒーとボリュームたっぷりで満腹になります。肉だけでなく、炊き立てご飯や野菜、デザートなどの脇役までもが全て美味しいです。素材はほとんど佐賀県産のものを使用しており、読売巨人軍の原監督もいらっしゃるそうです。
「銀座で感動を食す」をテーマに譚総料理長が出店したお店です。飲茶からアラカルト料理、デザートとどれをとっても美味しいですが、私は特に、海老のマヨネーズソース和えがお気に入りです。ぷりぷりした大きな海老と濃厚で深い味わいのマヨネーズソースが絡み合い大変美味しいです。チャーハンもマンゴープリンもここのものが一番好きです。平日のランチは前菜からデザートまで6~7品で2625円~とお値打ちで、いろいろいただけて量もたっぷりでお得です。
・天ぷら魚新 日本橋 (厳密には日本橋にあり、銀座ではありませんが・・・)
整然としたカウンターでいただく揚げたての天ぷらは、材料の良さもさることながら、確かな技術が感じられます。私は昼限定の特製天丼が大好きです。海老2本、野菜3種、かき揚げが丼つゆと混ざり合い、サクサク感の強い天丼です。菊コースも人気があり、中がレアの帆立や穴子の天ぷらも素晴らしいです。天ぷらやさんは値段の張る店も多いですが、比較的お値打ちで大変美味しく、コストパフォーマンスの良いお店だと思います。西麻布にも支店があります。
銀座や日本橋にお出かけの際は、ぜひ立ち寄ってみてください。
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山口県光市の母子殺害差し戻し審判で、広島高裁は元少年に死刑を言い渡しました。
遺族の本村洋さんは、「高裁の見解は真っ当で、正しい判決だと思う。一つのけじめが付いたのは間違いない。」と語りました。
1、2審では殺意を認めていた少年ですが、最高裁では急に証言を翻し、殺意を否定。「ドラえもんが助けてくれると思った。生き返らせるための儀式を行った。」など、死刑を免れることを意図しての虚偽の弁解としか思えない新供述を述べました。
結果的にはこの新供述を裁判所は退け、死刑を回避するほどの酌量すべき事情も見当たらないと判断され、死刑判決となりました。
友人に当てた手紙や翻した証言内容などをみても、犯人の少年が心から反省しているとは思えません。
大切な人を病気で失っても、毎日故人を思い出し、辛く寂しい思いは時が経ってもなかなか癒えないものです。ましてや本村さんのように、愛する奥様とお子様をこうした事件で一度に失われて、どんなお気持ちだったか・・・私達には推し量ることができないほど厳しいものだったに違いありません。こうした状況の中、社会に働きかけ、犯罪被害者の思いを訴えることを選択した本村さんも素晴らしいと思います。なかなかできないことですし、その発言内容に納得でき、言葉の一つ一つに重みを感じます。
従来の少年犯罪の判例では、2人殺害では無期懲役、4人殺害で死刑というものでしたが、今回のような極めて残忍で悪質な事件では死刑もありうるという、司法の世界で新たな道を開くものになったと思います。
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SMAP×SMAPを見ていたら、「名曲歌謡祭」と題し、1980年から90年代のヒット曲が流れていました。当時のヒット曲を歌っていた歌手とSMAPのコラボレーションで、とても懐かしく一緒に歌ってしまいました。
現代は時代の流れもはやく次々と新しい歌手も出てきて、流行の歌にもついていけず、どんな歌がはやっているのかさえよくわからなくなり、自分も年をとったのだなあと感じてしまいます。
その点、1980~90年代の歌は歌詞を見なくてもほとんど歌え、全て知っている曲でした。心にしみる良い歌もたくさんあった気がします。
SMAPも俳優、歌手、バラエティ、司会など何でもこなすマルチな才能を持つすごいグループだと思います。5人の個性はまったく違うのにうまく融合していて、個人活動も多いSMAPですが、やはり全員が揃っての出演も楽しみですね。
キムタク主演の月9ドラマなども気になるところです。
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リクルートは来春卒業予定の大学生・大学院生を対象にした就職志望調査をまとめました。結果は以下のとおりです。
1(2) 全日空 2(3) 三菱東京UFJ銀行 3(1) みずほFG
4(7) JR東海 5(12) 三井住友銀行 6(4) トヨタ自動車
7(20) バンダイ 8(35) ソニー 9(28) JR東日本
10(10) 松下電器産業
※カッコ内の数字は昨年の順位
昨年2位だった全日空が、特に女子学生の高い支持を背景に首位に返り咲きました。新卒の積極的採用を続けている大手金融機関も人気のようです。
文系学生では三菱東京UFJ銀行が、理系学生ではトヨタ自動車がトップでした。
雇用の安定や給与・福利厚生などの待遇の良さを重視する学生も増えているようで、物価高や景気の後退傾向なども取りざたされる中、安定志向はさらに強まっているような気がしますね。
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東京で私のお気に入りのパン屋さんを御紹介したいと思います。
・メゾンカイザー(コレド日本橋店)
エクメックというパンを4分の1に切り、オーブントースターで焼いてたっぷりのバターを塗って食べるのが好きです。ここのお店のパンはどれも美味しく、外はカリカリ中はもちもちです。ちなみに、ミシュラン三ツ星レストランのロオジエもここのパンを使っています。その他、イチジク、さつまいものパン、バゲット、クロワッサンなどもおすすめです。ハード系パンでは、ここが一番美味しいと思います。あんぱんで有名な木村家の息子さんが修行を重ね、オープンしたお店です。最近はデパ地下にも店舗が増え、買い求めやすくなりましたが、コレド日本橋店は併設カフェもあり、売っているパンの種類も多く、よく利用します。
・木村屋総本店(銀座四丁目本店)
言わずと知れた銀座の老舗パン屋さんです。酒種あんぱんが有名で、たくさんの味の種類があります。私は定番ならばチーズクリーム味、季節限定のものならば今の時期の苺味が好きです。その他、銀座本店でしか買えないスコーンや銀座メロンパンも美味しいです。日曜日に行くと、酒種あんぱんを買い求める人でいつも混雑しています。有名デパートでも店舗がありますが、銀座本店は7階に専用のパンを焼く工房があり、そこで焼かれたホクホクのパンが店頭に並ぶため、同じ商品でも本店のものの方が美味しく感じます。そのため、私はいつも本店で酒種あんぱんを購入します。
その他では、伊勢丹新宿店と東京ミッドタウンにあるBeのパンも美味しいですよ。輸入小麦の値段が30%上昇のようで、パンの値段もさらに上がりそうです。今のうちに美味しいパンをたくさん食べておきましょう。
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今もなお、死因の多くを占め私達を苦しめるがん。そんながん消滅に重要な役割を担うものとして「免疫」が注目されています。免疫療法として、がんワクチンが開発されています。
がんワクチンには2種類あり、予防型はがんの再発を予防するもの、治療型は再発してしまったがんの治癒を目的としたものです。
もちろんがんは、手術療法、化学療法、放射線療法などが中心となりますが、これらの一般療法に免疫療法のがんワクチンをうまく組み合わせることで、高い効果が得られるそうです。がん治療の未来に「がんワクチン」が新たな道を切り開くことになるかもしれませんね。
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北京オリンピックの代表選考会を兼ねた柔道の全日本選抜体重選手権が行われ、谷亮子選手は準優勝に終わったものの、5大会連続の五輪代表に選ばれました。一方、野村忠広選手は、準決勝で敗れ、代表選考から漏れました。
女子は7階級中、今大会で優勝して選ばれたのは1名のみで、6階級は敗れた選手が代表となりました。一方の男子はすべての階級で今大会の優勝者が選出されました。
過去の実績や国際大会での評価も含めての代表選考なので、今大会の結果だけで評価できないということはわかりますが、男女の選出基準の違いが極端で一貫性がないように思え、少し疑問を感じます。
代表選考会で優勝しても五輪代表に選ばれず、自分に負けた相手が選出されている事は選手自体納得いかないであろうし、可哀想だと思います。
実績を重視するのならば、個人的には野村選手も選んで、五輪4連覇を見たかったです。ただ、過去の実績ばかりを重視すると、若い選手は実力者によほど見事な勝ち方をしない限り選ばれず、活躍の場がなかなか得にくいというのも事実です。本当は1人といわず、複数人代表に選出したい気持ちでいっぱいです。
マラソンなどその他の競技でももめることの多いオリンピック代表選考。私はやはり、アメリカのように1つ代表選考会を決めて、そこで優勝した者が代表に選ばれるのが皆が納得のいく、一番良い方法ではないかと思います。その大会に標準を合わせるのも実力のうちです。そうした線を引かないと、「勝ったのになぜ選ばれないの?」という矛盾が生じてしまうのではないのでしょうか。選考基準、選考方法を決めるのは非常に難しい問題ですが、皆さんは、どう考えますか?ともあれ、五輪の代表となった選手には精一杯実力を発揮して金メダルを獲得してもらいたいです。
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大手百貨店の三越と伊勢丹が、持ち株会社三越伊勢丹ホールディングスの下で経営統合しました。
業界4位の三越は、最も古い歴史を持ち、全国規模で展開し、顧客としてはお金持ちが多いというのが特徴で、老舗の伝統と風格漂う百貨店です。ただ、最近売上げがやや伸び悩んでいるといった現状がありました。
一方の業界5位の伊勢丹は、関東を中心に展開し、顧客としては若者が多く、ファッションに強く時代の最先端を行く百貨店です。それを武器に、売上げも順調に伸ばしてきました。
お互いに違った特色を持つ2つの百貨店が統合することは、消費者にとっても嬉しいことだと思います。新会社の売上高は1兆5000億円となり、業界トップとなります。
私はどちらのデパートにも行きますが、違った魅力があり、両方とも大好きです。三越にしかなかったお店が伊勢丹に入ったり、またその逆もあるようなので、買い物の幅が増え、楽しみが倍増しそうです。
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4月1日より新年度となり、いろいろな変化がありました。
官公庁や企業では入社式が行われ、緊張した面持ちでのぞむ新入社員達がニュースで放送されていました。
ガソリン税暫定税率の期限切れ問題で、一時的かもしれませんがガソリンが安くなった一方、相次ぐ原材料高騰で醤油や牛乳などの生活必需品のさらなる値上げが断行されます。
医療でも、後期高齢者医療制度が導入され、高齢者の医療費負担増となりそうです。
それにしても、最近良い話題に乏しい日本。ねじれ国会で、今まで明らかにされなかった問題が積極的に議論されるようになったことは良いことだと思うのですが、日銀総裁人事やガソリン税暫定税率問題など重要事項がまったく決まらないという異例の状態が続いています。海外からの信用が失墜しても問題だと思います。政治家の皆さんには、もっとしっかりして欲しいという思いでいっぱいですね。
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結婚5周年になるはずだった3月下旬、記念日に夫はいないので、母とふたりで「イル ギオットーネ 丸の内」 でディナーをいただきました。ランチは時々うかがっていましたが、ディナーでの再訪は約1年振りでした。私は好き嫌いがとても多いので、前もって嫌いなものと食べたいものリストを伝えておいたところ、かなり考慮していただきました。メニューは以下の通りでした。
・前菜その1 フレッシュトマトのカプレーゼ、イイダコ、ウドとともに トマトがフルーツのようにとても甘く、ヘルシーな一品でした。
・前菜その2 タラバガニといくらのサラダ ベジタブルソースが美味で、ぷりぷりのタラバガニや野菜とうまく合っていました。
・前菜その3 ホタテのソテーとムース、えんどう豆ソースとともに えんどう豆ソースのグリーンが非常に鮮やかでした。ホタテのムースもふわふわで、表面を軽くソテーしたホタテとあわせていただくと素晴らしい味のハーモニーでした。
・パスタその1 桜海老とズッキーニのパスタ 春の時期しかいただけない桜海老がたっぷり入っていて、その香ばしさとパスタがうまく絡み合っていました。
・パスタその2 ホワイトアスパラとカニのタリアテッレ (本当はリゾットなのですが、私はチーズを使うリゾットが苦手なので、特別パスタに変えてもらいました) カニの身もたくさん投入され、ホワイトアスパラの食感も素晴らしく、このお店はオイルベースのパスタがとても美味しいと思います。
・お口直しのシャーベット
・メイン 豚のパン粉包み焼き、新タマネギ、新ジャガイモ添え 豚肉の臭みがまったくなく、表面のパン粉のかりっとした食感と、お肉の柔らかさのバランスが絶妙でした。添えられていたお野菜もとても甘く、普段食べている野菜とはまるで別物でした。
・デザート 苺のソルベ 程よいすっきりとした甘さでさっぱりといただきました。
・コーヒー、カプチーノ、カフェラテ、紅茶から一品 私はアールグレイティーをいただきました。
お料理自体は前菜からデザートまですべて美味しく、大変満足しました。お野菜がふんだんに使われているので、とてもヘルシーです。ただ、他の方も書いておりましたが、サービスがいまひとつといったところです。パンもこちらから声をかけないと持ってきてくれませんし・・・でも、それも気にならないほどお料理自体には満足できたので、またぜひうかがいたいと思います。ここは、夫が一番お気に入りのイタリアンのお店でした。本当は夫と来たかったけど・・・今度は京都の本店にも行ってみたいなあ。
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北朝鮮による拉致被害者の蓮池薫さんが、復学していた中央大学法学部を今春卒業しました。
テレビ、雑誌でのインタビューで蓮池さん自身が、「長い不在の間、結果的に両親にすごい気苦労をさせてしまった。なんとかしてそれをつぐなわなければならないという気持ちが強く、大学卒業というのも、両親への恩返しのひとつになります。」とおっしゃっていた言葉が印象的でした。
実際に両親は蓮池さんがいなくなった後も5年半、大学の学費を払い続けていたそうです。蓮池さん親子の強い絆、愛を感じました。
あの忌まわしい拉致から30年、翻訳業も軌道に乗り、大学の朝鮮語の非常勤講師としても大活躍の蓮池さん。帰国直後のぴりぴりした緊張感もなくなり、表情もやわらかくなり、今をはつらつと生きていらっしゃいますよね。過去の奪われた時間にこだわるのではなく、前向きに頑張る姿に人間としての蓮池さんのすごさを感じました。私も辛いことがあり、非常に落ち込んでいましたが、頑張っていこうという勇気をもらいました。蓮池さんの今後のご活躍を期待しております。
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3月中旬より急激な円高が進行し、輸出関連企業を中心とする日本経済にも大きな影響を与えています。そのような状況の中、イオンとセブン&アイホールディングスは22、23日の両日に渡り、円高還元セールを実施すると発表しました。
全国のジャスコ295店舗、イトーヨーカ堂175店舗で米国産のオレンジ、グレープフルーツ、豚肉、ワインなど円高メリットが期待できる商品が3割程度の割引価格で販売されます。
以前にやはり円高が進行した時もセールは実施されていましたが、その時期は、現在もうひとつ大きなネックとなっている原材料高の問題は深刻でなく、少し状況は違うようです。今は、円高メリットを打ち消してしまうほど原材料高騰がすさまじく、そのような厳しい状況の中、小売大手2社がこうしたセールを行ってくれることは、消費者にとってありがたいことだと思います。
円高、株安、原料高と日本経済が厳しい局面にあるのに、日銀総裁も空席となり、さらに悪循環に陥っている気がします。政治家の皆さんも、しっかりしたリーダーシップを発揮し、日本の舵取りを的確にしていただきたいものです。
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いつもエレガントで気品あふれる洗練された大人の街、銀座。私も大好きです。今日は、私のお気に入りの銀座おすすめカフェ・スイーツを御紹介したいと思います。
・虎屋菓寮
あんみつが大好きなのでよく行きます。色とりどりの寒天やぎゅうひ、程よい甘さのあんこなどまるで宝石箱のような特製あんみつに、花豆をトッピングし、和三盆糖を使った黒蜜をたっぷりかけて食べると本当に幸せな気分になります。定番の葛きりや夏の宇治金時かき氷(練乳を追加するとさらにGood!美味しさが増します。)、もちもちの柔らかい白玉がたっぷり入った白玉ぜんざいも大好きです。いろいろな特別注文も聞いてくれて、和の落ち着いたサービスの行き届いたお店です。
元パークハイアットのパティシエ横田シェフがプロデュースしたお店で、デザートはどれも素晴らしいです。季節ごとにメニューが変わり、今の時期なら苺のミルフィーユがおすすめです。ココナッツを練りこんだ薄いパリパリのパイ、苺のソルベ、カスタード・バタークリームとフレッシュ苺のハーモニーが絶品です。春先にはラズベリーのクールグラタン、秋頃にはレモンタルトなどもお気に入りです。雰囲気もとても良く、セレブ気分でゆったりとした時間を過ごすことができます。
ピエールマルコリーニといえばチョコレートですが、私はチョコが苦手なので、リッチな食感で口当たりの良いアイスクリームをテイクアウトでいただくことが多いです。特におすすめは、バナナのソルベです。フレッシュなバナナそのものを食べているような濃厚なお味で、他では味わえない滑らかな舌触りです。アイスクリームは何といってもここが私のNo.1です。併設カフェでいただいたパフェも美味しかったです。土・日曜日、祝日はかなり混んでいて、行列が出来ています。
銀座にお出かけの際には、ぜひお立ち寄りください。
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全国の女性医師のために、個々に合わせたオーダーメイドの研修プランにより、スムーズで無理のない再研修から勤務先決定までのサポートをする「女性医師再教育 復職プロジェクト」が、東京女子医科大学/日本赤十字社/済生会/メディカル・プリンシプル社の共同で企画されました。
今や、国家試験に合格する医学生のうち3人に1人は女医さんです。しかし、女性であるがゆえに出産や育児に伴いブランクが生じ、キャリアに空白が出来てしまうことも実際問題としておこることです。また、子育てが一段落して、再び医学の現場に復帰したいと思っているベテラン女医さんもたくさんいっらっしゃると思います。しかし、日々進歩する現代の医療の中で本当にやっていけるかどうか不安を感じ、躊躇している先生も多いのではないでしょうか。
そうした女医さんには、女子医大(女性医師再教育センター)による研修プラン作成後、各医療施設で研修を実施し、その後、希望の職場を紹介してくれるというこのプロジェクトは、活用に値する素晴らしいサポートシステムだと思います。
3月16日(日)には、グランドプリンスホテル赤坂で、女性医師と女性医学生は無料で東京女子医大の先生方による再教育、キャリア形成の相談を受けることができる「女性医師キャリア相談フェア」が開催されます。
社会の中でも、女性の患者さんは同姓のお医者さんに診てもらいたいという風潮があり、医療現場での女性医師のニーズは高まっています。復職を考えている女医さん、ぜひあなたの医師としてのキャリアをもう一度輝かせてみてはいかがでしょうか。
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東京大学法学部を卒業したエリート達の就職先といえば、霞ヶ関の官僚や大手銀行といったイメージがありました。そして、官僚として日本を動かし、銀行のトップとなり日本経済の中枢を担うといったところでしょうか・・・
ところがそんな就職戦線に変化が見られ、近年、ゴールドマンサックスをはじめとする外資系証券会社を選ぶ人が増えているようです。ゴールドマンサックスといえば、新入社員にボーナス数千万円を出す凄い会社です。古典的な日本の会社のような年功序列ではなく、外資系の会社は完全な能力主義であり、能力が高い方にとっては、その方が内容的にも収入的にもやりがいがあり、魅力を感じるのであろうと思います。
一方、そのような優秀な頭脳が外資系に流れてしまうことは、日本人としてちょっぴり残念な気もします。優れた野球選手がみんなメジャーリーグに行ってしまうのと似ていますね。日本の会社も外資に負けないよう、彼らから選ばれるような素晴らしい会社を目指して企業努力を重ねていただきたいものです。
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少し前のことになりますが、2007年5月に、オープンして2ヶ月弱の「ザ・リッツカールトン東京」に1泊2日で宿泊しました。
まず、最初に感動したのは高層階の窓から眼下に広がる東京タワーをはじめとする絶景無比の眺望です。特に夜景は素晴らしい!私はコーヒーを飲みながら、その景色を何時間も眺めていました。その夜景を堪能するだけでも泊まる価値ありです。なお、予約の際には、東京タワー側のお部屋のリクエストをお忘れなく。
46階にあるスパ&フィットネスも宿泊客であれば無料で利用できます。室内プールやジャグジーからも東京の景色、そして天気がよければ富士山も遠望できます。私はジャグジーが気に入り、滞在中3回ほど利用しました。
そして最も感心したのは、おもてなしの心です。夕食にミッドタウン内の和食の店に行きたいので、予約が取れるかどうかをコンシェルジュに相談したところ、電話が混んでいてつながらないので、今、ホテルのスタッフが直接店に出向いて確認しておりますとの返答が帰ってきました。結局満席で予約は取れませんでしたが、そのサービス精神には驚きました。チェックアウト時に、メインロビーで、リコ・ドゥブランク総支配人とお会いでき、握手をしていただきました。総支配人自ら先頭に立って最高級のおもてなしを実践なさっており、世界のエグゼクティブを魅了し続けるのも納得できました。
リッツに泊まるのならば、クラブフロア(52・53階)への宿泊がおすすめです。朝食、軽いランチ、アフタヌーンティー、カクテルタイム、ナイトスナックと一日5回のフードプレゼンテーションサービスを専用クラブラウンジで受けることができます。
他のラグジュアリーホテルは、クラブフロアがなかったり、室内プールが有料だったり、お値打ちなお部屋は低層階で景色がいまいちだったりで、結局サービス、雰囲気、景色など全てを兼ね備えているホテルはザ・リッツ・カールトン東京であり、私の中のNo.1です。今度は、ぜひクラブフロアに泊まりたいですね。
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北京オリンピックの最終選考会を兼ねた名古屋国際女子マラソンが9日行われ、初マラソンの中村友梨香選手が優勝しました。
注目されていたQちゃんこと高橋尚子選手は、序盤の10キロ手前からじりじりと遅れはじめトップ集団についていけず、最後は2時間44分18秒の27位でゴールしました。
全盛期の高橋選手からは考えられないような残念な結果となってしまいました。しかし、2000年シドニーオリンピックの感動的な金メダルから8年、その間当時の世界最高記録を作るなど、日本の女子マラソン界を常にリードし、国民的人気スポーツにしたのも彼女の偉大な功績のおかげだと思います。私達にははかり知ることのできない苦悩やプレッシャーも相当あったことと思います。
思うような結果を残すことはできませんでしたが、今までの高橋選手の頑張りに敬意を表し、ありがとうと言いたいです。
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最近「黄砂」という言葉をニュースでよく耳にします。黄砂は従来中国大陸内部のタクラマカン砂漠、ゴビ砂漠や黄土高原などから4メートルの高度にまで巻き上げられた土壌、鉱物粒子の砂塵が偏西風に乗って運ばれてくる自然現象であると理解されていました。
しかし近年、その波及と被害が大きくなり、単なる季節的な気象現象から森林減少や土地の劣化、砂漠化といったことと関連する環境問題としての認識が高まっています。
黄砂の粒子は直径4ミクロン程度と花粉などと比べても非常に小さく、マスク装着だけで十分予防できるかかどうかも疑問です。大気汚染物質など人体に悪影響を及ぼす物質を取り込んでいる可能性も示唆されています。
数年前の春に北京を訪れた時、もやもやと黄色く煙ったような気候で、これは何だろう?と疑問に思っていましたが、今思えば黄砂だったのかもしれません。
韓国や台湾など日本、中国以外のアジア各国でも黄砂が飛来し、問題になっているようです。しかし、中国は国家機密であるという理由で、黄砂の濃度や分布情報を提供してくれない模様です。黄砂情報が国家機密とは思えませんが・・・世界全体が地球環境問題に真剣に取り組み、国際環境協力が必要であると思います。
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けがや病気の緊急性に応じて救急車で運ぶ必要性を判断する東京消防庁のトリアージ制度が実施されて、約8ヶ月が経過しました。
同制度で救急隊員が搬送の必要なしと判断したのは、8ヶ月で予想の1割以下にとどまることが分かりました。
制度開始間もないこともあり、重症患者を見落とさないよう慎重に判断しているためとも考えられますが、私は救急搬送の必要なしと判断される例は、思ったより意外と少ないのだなあと思いました。実際には不要と判定しても、患者が同意しないケースも多くあるようなので、何とも言えませんが・・・
ともあれ、不必要な救急車の出動のために、本当に必要な重症の患者さんの救急搬送が遅れるようなことがあってはいけません。適切なトリアージ制度が実施されることを望みます。
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諏訪マタニティークリニックの根津院長は、体外受精させた娘夫妻の受精卵を妻の実母の子宮に移し、2月上旬に男児が生まれていたことを明らかにしました。
この夫妻のように我が子が欲しいと思っていても、病気でどうしても子供ができない方々にとっては代理出産の方法をとるしかなく、子を望む夫妻の気持ちやそれを叶えてあげたいと思うお母様の親心も理解できます。
一方、高齢な代理出産妊婦の健康面のリスクの問題や人間の手で生命をコントロールするといった自然の理に逆らう行為といった考えもあります。
子供がいなくてもそれを受け入れ、仕事や趣味などその他の事に生きる価値を見出し頑張っている人もいれば、子供がいない人生なんて考えられず、あらゆる治療を駆使してもどうしても子供を持ちたいと思う人もいます。
人間いろいろ、考え方もさまざま。一概には結論が出せない、難しい問題です。皆さんは、どう考えますか。
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アメリカ出身の黒人演歌歌手ジェロのデビュー曲「海雪」が、最新のオリコンチャートに4位で初登場し、演歌の新人としては異例の大ヒットとなっています。
ジェロさんはピッツバーグ大学卒業後、2003年に来日しシステムエンジニアをしながら歌を学び、3年前に他界した祖母と約束して演歌の道を志しました。
「海雪」は秋元康さん作詞、宇崎竜童さん作曲で、ヒットメーカーのお二人が手がけた楽曲です。見た目はヒップホップミュージシャンのいでたちですが、ジェロさんのこぶしのきいた素晴らしい歌声にはスピリッツやパッションが感じられ、聞く者を惹きつける力があります。風貌と歌声のギャップも魅力のひとつだと思います。
NHKのど自慢に合格した経歴もあり、その話題性に注目した紅白が目をつけ、すでに当確という情報もちらほら・・・
天国のおばあちゃんも喜んでいることでしょう。異色の演歌界の期待の新星に大注目です。
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ダブル合格者が選ぶ大学 パート2として、今回は私立で断トツの知名度と難易度を誇る慶應大医学部と難関国立大医学部を比較してみましょう。
慶大医(33.3% 3人)VS東京・理Ⅱ(66.7% 6人)
慶大医(0% 0人)VS東京・理Ⅲ(100% 24人)
慶大医(11.1% 1人)VS東京医歯・医(88.9% 8人)
慶大医(54.5% 6人)VS千葉・医(45.5% 5人)
慶大医(20.0% 1人)VS東北・医(80.0% 4人)
(2007年度 駿台・ベネッセ調査)
医学部は各大学とも定員が約80~100人と少ないため、調査対象も小さくなり一概には分析できませんが、さすがに日本の最高峰、東大理Ⅲに合格した方は全員理Ⅲを選んでいますね。千葉大で半々というところです。東北大とのダブル合格で慶應を選ぶ受験生が少ないのには少し驚きました。やはり、学費の問題や地元にあることを重視するからでしょうか。
いずれにしても、医学部は最近ますます人気上昇で狭き門です。24人の東大・理Ⅲと慶應医学部のダブル合格者は相当勉強ができ、優秀な方々ですね。
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大学入試戦線もたけなわとなり、私立大学では合格発表が始まった学校もあります。そうした中、複数の大学に合格した受験生もおり、私立の雄、早稲田と慶應のダブル合格者はいったいどちらの大学に進んでいるのでしょうか?結果は以下の通りです。
慶應大 法(90.8% 69人)VS早稲田大 法(9.2% 7人)
慶應大 経済(62.2% 28人)VS早稲田大 政経(37.8% 17人)
慶應大 理工(71.4% 120人)VS早稲田大 理工(28.6% 48人)
(2007年度 河合塾調査)
法学部、理工学部では慶應の圧勝で、看板学部同士の慶大経済と早大政経でも慶應が優勢です。
私は正直意外な結果だと思いました。だいたい半々ぐらいに割れるのではと予想していたのですが・・・それにしてもどうしてこんなに両者の間に差がつくのでしょうか?
慶應には同窓会の「三田会」が企業ごとに組織され、OBのつながりが強く、就職も好調で、面倒見が良いイメージがあること、さらに、早大に比べて学生数が少なく、丁寧な教育が行われているイメージがあることが理由のようです。
最近は、学ぶ内容で大学を決めるというよりは、知名度・ブランド力があり、難易度の高い大学を選ぶ傾向が強いようです。
それにしても、早慶両方に合格し、好きな大学を選べるとは羨ましい話ですね。
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全国的に産科医の不足が深刻化していることから、厚生労働省は来年度から不採算で閉鎖や縮小の危機にある産科医療機関を対象に、医師や助産師の人件費を助成する異例の対策を開始することになりました。
政府は来年度予算案に人件費などとして12億5000万円を計上しています。助成の対象は全国約100施設で、1施設に約1500万円を補助する予定です。
出産を取り扱う医療機関は10年間で4000ヶ所から2900ヶ所になり、産科医も1割以上減少しています。
高齢出産や合併症を伴うリスクの高い出産が多くなり、高度な医療技術が必要なケースの増加や、出産の事故に伴う訴訟の増加などの問題も産科医不足に関係していると思います。人手不足でハードな勤務が続く産科を目指す医師が少なくなってしまうことは残念なことです。新しい生命の誕生に触れることのできる産科医は、とてもやり甲斐のある仕事だと思います。立派な産科の先生が増えて、お母さん達が安心して赤ちゃんを産む事ができる社会になるといいですね。
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仮眠中の女性看護師の下半身に睡眠剤を注射し、看護師が目を覚まして抵抗すると顔を殴るなど暴行を加えたとして、強姦致傷などの疑いで、元東京女子医大心臓血管外科医師の山崎暁容疑者が逮捕されていたことがわかりました。
本人は「よく覚えていない」と供述し、女子医大は山崎容疑者を懲戒解雇しました。
東京女子医大は2001年の女児の心臓手術の際の業務上過失致死罪、証拠隠滅罪の逮捕事件で特定機能病院承認の取り消し処分を受けました。体制が改善されたと判断され、2007年に再承認が認められたばかりという矢先に、また今回のハレンチ事件の発生です。
1人の軽率な行動による逮捕事件のために、患者さんのために一生懸命頑張っている医師までがマイナスイメージに思われてしまうのが残念です。それにしても女子医大で起こる事件は、なぜ、心臓外科でばかり起こるのでしょうか?不思議です。
女子医大病院自体は、「至誠と愛」を基本理念とし、最先端の診療体系を構築しながら常に時代の医療を牽引する役割を果たしてきた立派な病院だと思います。私の両親も腎臓癌と心臓病で手術や入院治療を受けましたが、素晴らしい医療を受けることができ、現在は二人とも元気に生活しており、大変感謝しています。
今回の事件は社会的に許されず、きわめて遺憾ですが、今度は良い話題でニュースになって欲しいものです。
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第2回 東京マラソンが行われ、一般参加の藤原新さんが日本人最高の2位に入る健闘を見せ、北京オリンピック代表候補に名乗りを上げました。
多くの市民ランナー、芸能人、日テレアナウンサーの方々など約3万3000人が参加されていましたね。中には、84歳のおじいさんや義足のランナー、東国原知事もいらっしゃいました。
テレビ中継を見ていると、参加者の皆さん、銀座や浅草など東京の名所を満喫しながら、楽しそうに走っているように見受けられました。
目標通り無事完走できた人も、残念ながらできなかった人もいらっしゃると思いますが、エントリーし、目標に向かって努力してきたこと自体が生きる上での自信になるのではないでしょうか。
参加者の皆さんのお話を聞くと、達成感と充実感を感じるとおっしゃるので参加してみたい気持ちはありますが、私は体力にまったく自信がないので無理だと思います。脚力に自信のある方は、来年ぜひ参加してみてはいかがでしょうか。
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フィギアスケートの四大陸選手権で、浅田真央選手がショートプログラムに続いてフリーでも1位となり、初優勝を果たしました。
とてもきれいな美しいトリプルアクセルでしたね。全体の演技を見ても、ジャンプも表現力もうっとり見とれてしまうほど大変素晴らしく、真央ちゃん自身も納得のいく演技だったのではないでしょうか。今回初お披露目の新しいコスチュ-ムもお似合いでしたね。演技終了直後の真央ちゃんスマイルが印象的で、まさに氷上に舞い降りた天使のようでしたね。
前日行われた男子の高橋大輔選手の2つの4回転ジャンプも凄かったです。世界歴代最高得点での他の選手を寄せ付けない圧倒的な強さで、日本勢のアベック優勝となりました。
3月の世界選手権に向けて、ますます楽しみです。各選手ともさらに完成度を高め、再びダブル金メダルと表彰台での素敵な笑顔を見たいですね。
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日本銀行は、金融政策決定会合を開き、政策金利を年0.5%のまま据え置くことを決定しました。
先日開かれたG7東京会議でも、「世界経済は厳しく、より不確実な環境に直面している」といった声明を採択し終了しました。
現実をみても、サブプライムローン問題に伴う金融市場の混乱の拡大や原油・原材料の価格高騰の影響で実質景気の減速などを考えると、利上げを行う環境にはなく、現状維持を続けるしかないといったところが本音でしょうかねえ・・・
日銀総裁人事も武藤副総裁を昇格させる与党案に民主党も同意し、無難に決まりそうです。3月に交代する新しい総裁は低迷する経済活性化のためのナイスな策を打ち出してくれるでしょうか?
日本の経済もアメリカに左右されるところが大きいので、オバマVSクリントンに注目が集まる大統領選挙も気になるところです。
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茨城県つくば市の病院で心臓の冠動脈バイパス手術の際に、心臓の裏から医師が患者の体内に置き忘れた約30センチ四方のガーゼが折りたたんだ状態で見つかり、約9年後の再手術で取り出していたことが分かりました。患者は再手術から約3年後、心不全にて死亡しました。
病院側はガーゼの置き忘れを認めたうえで、「死亡に何らかの影響を与えた可能性がある。」として遺族に謝罪し、示談が成立したようです。
本来手術で使われたガーゼはきちんとカウントされ、置き忘れがないように徹底して管理されているはずなのにどうしてこのようなミスがおきてしまうのでしょうか。患者の尊い命を預かっている限り、「間違えた 忘れた」といったことは医療人たるものおこしてはいけないことだと思います。
日々の診察、治療、手術に対し常に緊張感を持って対処し、こうした医療事故の再発防止に努めていただきたいものです。
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本日2月14日はバレンタインデーです。街を歩けば、デパートやショップにたくさんのさまざまなチョコレートが立ち並んでいます。
アンケートによれば、バレンタインデーの義理チョコの1個あたりの平均予算が今年初めて1000円を突破したそうです。義理チョコを贈る人数も昨年平均6.3個から7.8個へと大幅に増えています。
ちなみに本命用は平均3050円(前年比64円増)、自分用は2698円(前年比106円増)、義理用は1029円(前年比177円増)で、いずれも昨年の調査よりアップしています。
義理チョコを送る相手としても男性のみでなく、女友達や女性同僚・上司、母親など身近で親しい人に、相手の好みに合うかを考慮して心のこもったものを選び、送りたいと思っている方が多いようです。
バレンタインデーの考え方も時代とともにだいぶ変化してきましたね。私としては老若男女を問わず、日頃お世話になっている人への感謝の気持ちを込めてチョコを贈る「Thanks Day」 としての今年的なバレンタインデーのあり方のほうが素敵だと思います。
皆さんは、愛する人や大切な人にチョコレートを贈りましたか?そして、その感謝の思いをいつまでも忘れないようにしたいものです。
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救命病棟24時の再放送を見ていたら、小田切医局長が突然のくも膜下出血で倒れ、脳死状態に陥り、心臓や腎臓を臓器移植で提供するといったストーリーでした。
心停止、呼吸停止から40分、DCショックで心臓は動き始めましたが、脳死状態は回避できず、医局長は亡くなりました。私自身、家族におこった約2ヵ月半前の出来事とほとんど同じ状況であり、しんみりと思い出してしまいました。
日本では、脳死を「脳幹を含めた脳すべての機能が不可逆的に廃絶した状態」と定義しています。脳幹は呼吸や循環など生命維持機能を司る中枢が存在しており、人間が生きていくうえで非常に重要な役割を果たしています。脳死は、事故などで頭部にのみ強い衝撃を受けた場合や、くも膜下出血等の脳の病気が原因で発生することが多いです。
植物状態と脳死の違いは、脳幹が生きているか、いないかです。脳幹が機能している植物状態では呼吸も自分で出来ますが、機能していない脳死では人工呼吸器の助けがなければ呼吸も出来ず、呼吸が出来なければやがて心臓も止まってしまう可能性が高いのです。一見同じように見える両者には実は大きな違いがあります。
脳死の状態でも、心臓は動いており、身体も温かく、私は脳死を人の死と考えるには正直抵抗があります。でも、治療として移植しか方法がないような難治性疾患に苦しんでいる方にとっては、脳死判定、臓器移植がもっと活発に行われれば良いのにと思う気持ちも理解できます。なかなか難しい永遠のテーマです。
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クリスマス・イヴなどの名曲で有名なシンガーソングライターの山下達郎さんが、デビュー32年目にしてCD購入者限定ライブを初開催することになりました。
3月12日にドラマの主題歌の新曲「ずっと一緒さ」を約2年5ヶ月ぶりに発売しますが、これがかなりの好反響で、山下さん自身も初のチャレンジを決めたようです。
今回はアコースティック・ミニライブと銘打ち、同曲の初回盤CDに入っている専用はがきの応募者の中から抽選で選ばれた合計3000人を招待し、ゴールデンウィーク前後の時期に東京で3公演、大阪で2公演開催する予定です。
若手歌手なら恒例行事の販売促進ライブも、ビッグネームの山下達郎さんとなれば話は別で、チケットの争奪戦は必至でしょう。
メディアにもほとんど登場せず、ライブ自体も6年ぶりという山下さんの澄んだ歌声を生で聞けるなんて、夢のようですね。この希少なプラチナチケットを手に入れた方は、本当にラッキー!ちなみに私は、奥様の竹内まりやさんの歌も大好きです。
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2008年度私立医学部入試難易度予想ランキングは以下の通りです。
ボーダー偏差値 72.5 慶応義塾 東京慈恵会医科
70.0 自治医科 順天堂 東京医科 日本医科
67.5 昭和 東海 東邦 日本
大阪医科 関西医科
65.0 岩手医科 獨協医科 東京女子医科
北里 杏林 帝京 聖マリ など
(河合塾全統模試データより 偏差値65.0以上を抜粋)
順天堂大学は学費値下げの影響もあるのか、難易度がアップしました。付属の大学病院にも著名で優秀な先生も多く、国家試験の合格率も過去5年間の平均で全国80校中3位をキープしており、医師を目指すのにはとても優れた大学だと思います。
女子であれば、東京女子医大がおすすめです。女子だけですので倍率も他大学よりは低めですし、チュートリアル制度をカリキュラムに取り入れるなど、とても勉強しやすい環境にあります。6年間同じ新宿区の河田町キャンパスで学べるのも良い点です。多くの女医の先輩がいらっしゃるので、卒後も何かと心強いです。
慈恵医大も私立で最も古い歴史と伝統のある学校で、おすすめ大学のひとつです。建学の精神は「病気を診ずして病人を診よ。」で、全人的医療を目指しています。少し難易度は高いですが、学費も比較的低めでとてもバランスの取れている大学だと思います。
以上の3大学が私のおすすめ私立医学部です。
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国内最高階層となる58階建てのマンションが東京都中央区勝どきに完成し、報道公開されました。
ツインタワーマンション「THE TOKYO TOWERS」で、分譲される総戸数は1981戸、高さは193m、2つの建物を合計した延べ床面積は都庁を上回るそうです。敷地内には、スーパーマーケット、保育所、クリニック、ジムやプールも併設され、大変便利に生活できそうです。
そして最大の魅力は、都心やお台場を見下ろすことができる素晴らしい眺望でしょう。
ちなみに分譲物件の販売価格は、2670万円~2億1600万円で、約4ヶ月で9割が成約、14ヶ月で完売と大人気でした。
超高層マンションは今後も続々と登場する予定で、来年には川崎市に59階建てのマンションが完成予定で、西新宿には66階建てのマンション工事も進められているようです。
景色を満喫できるお洒落な高層マンションに住んでみたいですが、地震が来たらどうなるのかを考えるとちょっと怖い気もします。
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赤福が偽装発覚以来、約4ヶ月ぶりに営業を再開しました。赤福本店前には開店前から300人以上が大行列を作り、大勢のお客さんが赤福餅を次々と買い求めました。
中には1人で110箱、11万円分を購入した方もいて、大盛況にて午後1時過ぎには売れ切れとなりました。
寒い中、朝早くから集まってくれたのは、ほとんどが地元三重のお客さんで、今までもそして、これからも赤福を応援してくれる方々です。本当にありがたいですね。
私も赤福餅は大好きです。程よい甘さのこしあんと柔らかいお餅の絶妙のバランスがとてもマッチしていて、とても美味しくてついつい食べ過ぎてしまうほどです。温かい期待に答えるためにも、原点に立ち戻り二度と同じ過ちを繰り返さないよう、信頼できる企業として再出発してもらいたいですね。
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中医協は、2008年度診療報酬の改定で焦点となっていた診療所の再診料の引き下げを見送ることを決定しました。
支払い側の健保連が引き下げを求めたのに対し、診療側の日本医師会が強く反対し調整が難航していましたが、病院の再診料引き上げなどの代替策を提案し、双方の了解を得た形となりました。
現時点では、診療所の再診料は71点、病院の再診料は57点で、病院より診療所の方が僅かに高くなっています。このため患者は負担が少ない病院を選ぶ傾向が強く、勤務医の過重労働に繋がっているとの指摘もあるようですが?・・・
軽い風邪やずっと安定している高血圧などで、何時間もかけて高度医療機関の病院にに行くのも馬鹿げていると思います。支払いが高いとか安いとかの前に、家庭医にまかせていい病気と、病院で精密検査や治療が必要な病気とを分けて考え、自分はどのレベルの医療機関を選択すべきかを患者自身が考える意識をつけることが必要だと思います。そうしたことを国民にもっと啓蒙することも大切ではないでしょうか。
日本の医療制度はパンク寸前であり、診察側も受診側も共に大きな意識改革の必要性に迫られていると考えます。
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フィギアスケートの全米選手権でペアに出場した井上怜奈選手が、パートナーのジョン・ボルドウィン選手から「氷上のプロポーズ」を受けました。
演技を終えたボルドウィン選手がひざまずき手を握りながら、「僕と結婚してくれますか」と問いかけ、井上選手は一度で聞き取れず、二度目の言葉で「はい」と返答したそうです。
なんてロマンチックで感動的なプロポーズなんでしょう!
井上選手は苦労人のスケーターで、渡米後、若くして肺がんを患うも病を克服し、スケート競技に打ち込み、オリンピック出場を果たした素晴らしいガッツの持ち主です。そんな井上選手を理解し、共に競技生活を歩み支えてきたのがボルドウィン選手なのです。
人生の良きパートナーを得て、お二人にはますます素敵な人生が待っていることでしょう。末永くお幸せに・・・
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トヨタ自動車が、自動車生産台数で米国のゼネラル・モーターズ(GM)を抜き、世界一になりました。自動車業界で76年ぶりの首位交代です。
トヨタは効率的な生産を行う、いわゆるトヨタ生産方式を世界で展開し、97年にはハイブリット車プリウスを市販し、環境問題にも早くから対応、そして北米での高級車レクサスブランドの販売に乗り出すなど、常に時代を見据え業界全体をリードしてきました。
1937年の創業から約70年で自動車生産世界一になり、トップに上り詰めたトヨタ自動車。さすが、日本が世界に誇る国際優良企業です。後はわずかの差でGMに及ばなかった販売台数でもトップとなり、名実共に自動車業界No.1を目指して欲しいです。
そして、今5780円に低迷している株価が昨年の高値の8000円台を超え、1万円の大台に向かって驀進し、低迷する日本経済回復の牽引役を担っていただきたいものです。
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2月に入り、首都圏の私立中学入試が始まり、ピークを迎えました。今春の首都圏の私立中学の受験者数は昨年より約1000人増え、過去最多の5万3000人に上る見込みです。
私立御三家の倍率は以下のとおりです。
開成 3.6倍 (定員300人 出願者数1089人)
麻布 3.4倍 (定員300人 出願者数1030人)
武蔵 3.7倍 (定員160人 出願者数597人)
桜蔭 2.3倍 (定員240人 出願者数561人)
女子学院 3.4倍 (定員240人 出願者数807人)
雙葉 4.6倍 (定員100人 出願者数456人)
いずれも高倍率で狭き門です。都内の区立小学校では受験のため7割を越える生徒が欠席し、ガラガラで閑散としている所もあるとか。
少子化で子供の数は減っているものの、私立受験者数は年々増加し、不思議な現象がおきています。ゆとり教育による公立学校への不信が原因なのでしょうか?個人的には中学受験ブームが加熱しすぎるのはいかがなものかとも思いますが・・・しかし、良い学校に行き、高い能力を身に付ければ将来尽きたい職業の選択の幅も増え、未来の可能性も広がるわけで、しっかりした教育を実践している学校に行きたい、または行かせたいという気持ちもよく分かります。今後の受験ブームはどうなるのでしょうか?
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プロ転向を宣言した男子ゴルフの石川遼くんがヨネックスとクラブ、ウェア、シューズなど用具の総合使用契約を結びました。契約金は年間2億円、5年で10億円とも言われています。
遼くんは小学4年生の時父親とヨネックスを訪れ、ヨネックス側からクラブのサポートを受けるようになり、その関係は昨年マンシングウェアオープンKSBカップで優勝してからも継続しています。
将来どうなるか分からない10歳の男の子にクラブサポートを提供したヨネックスも立派ですし、あらゆるメーカーからオファーを受けながらも、金額より今までの付き合いの長さや誠意を重んじてヨネックスと契約した遼くんも素晴らしいと思います。
さらにパナソニックともCM出演など所属契約を結びました。
遼くんは容姿がカッコイイだけでなく、自分のビジョンや意見をしっかり持っていてそれをきちんと表現する事ができる、人間としても優れた人物だと思います。いつかマスターズで憧れのタイガー・ウッズを下し、優勝する遼くんの雄姿をみたいですね。がんばれ、遼くん!
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昨年12月に実施された第4回京都検定の合格発表がありました。合格率の結果は以下の通りです。
第3回 1級 13.6% 2級 50.8% 3級 53.3%
第4回 1級 8.1% 2級 25.0% 3級 38.8%
昨年より全ての級において、狭き門になったようです。最高ランクの1級は、1125人が受験し、合格者91人で、最高得点は150点中140点(正解率93.3%)でした。
3級には過去最年少11歳の合格者も出て、1級に2年連続合格を果たした方もいらっしゃるそうです。中にはすごい人がいるものですね。驚きです。京都が好きで興味のある方、ぜひ、今年第5回京都検定を受験してみませんか。
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北京オリンピックの代表選考会を兼ねた大阪国際女子マラソンが27日行われ、私もテレビで観戦しました。
マラソン初挑戦の福士加代子選手がスタート直後から独走していましたが、後半大きくペースダウンし35キロ手前で優勝したマーラ・ヤマウチ(英国)選手に抜かれ、その後もズルズルと後退してしまいました。しかし、ふらふらになって何度も倒れながらも、最後まで諦めずにゴールを目指し、スタンドからの大声援を受けて19位でフィニッシュしました。
前半の快調な走りを見ていた時にはまさかこんなレース展開になるとは思ってもいませんでした。スタンドで応援していたお母様も可哀想で見ていられないといった表情でしたね。倒れても倒れても何度も立ち上がり笑顔で走ろうとする福士選手の姿が痛々しく、見ていて辛かったです。改めてマラソンという競技がとても厳しいものだということを認識させられました。
北京オリンピックは猛暑の中でのかなり過酷な条件でのレースと予想されます。すでに、土佐礼子選手と野口みずき選手は代表に内定しており、残り1つの枠を争って熾烈な戦いが繰り広げられそうです。
夕方には、大相撲初場所の横綱同士の千秋楽相星決戦もテレビ観戦しました。白鵬が上手投げで朝青龍を破り、3場所連続6度目の優勝を果たしました。
力と力のぶつかり合った内容のあるとても面白い取り組みだったと思います。それにしても国技なのにモンゴル同士の対決に話題が集まるのは、日本人として寂しい気もします。
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シャープは今年3月に世界で最も薄い厚さ3.44cmの液晶テレビ「AQUOS X」シリーズを発売することを発表しました。
新製品は壁掛け対応タイプで、予想実売価格は46V型は48万円、42V型は43万円、37V型は35万円だそうです。
インテリア重視のモダンな家にはぴったりのテレビだと思います。それにしてもテレビはどこまで薄くなるのでしょうか?テクノロジーの進歩に驚くばかりです。
ちなみに我が家は古いブラウン管型のテレビです。でも、壊れてもいないのに新しい薄型テレビを買う気にもならず、ずっと使っています。地上デジタル放送が始まり、今のテレビが壊れた時には、薄型テレビを購入しようと思っております。もう少し、安くなっているといいなあ・・・
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先日ふと届いた大学の同窓会便りを読んでいると、訃報のお知らせの欄に同級生の名前を発見しました。
二年半前に卒後十周年を記念して開いた同窓会に彼女は欠席でした。けれども、「メラノーマを患い体調が良くないので、出席できなくて残念です。体調を整えて皆にまた会いたいです。」と同窓会掲示板にコメントしてくれました。同級生一同、病気の克服を信じていただけに・・・
メラノーマとは、悪性黒色腫と呼ばれる皮膚ガンの一種です。皮膚のメラノーマは通常黒くほくろのように見えるので、「ほくろのガン」といった方が分かりやすいと思います。このガンは非常に悪性度が高く、進行も早いため、治療が遅れると生命に関わってくる怖い病気です。
学生時代、明るく活発に大活躍していた彼女の姿が思い出されました。六年間、机を並べ共に勉学に励んできた仲間の訃報を耳にし、強いショックを受けると同時に非常に残念でなりません。
心からのご冥福をお祈り申し上げます。合掌。
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中国のお年寄りたちはとにかく元気で、公園で太極拳や民族ダンスに励む姿などをよくみかけます。そんな中、最近隠れたブームとなっているのが「老人大学」と呼ばれるお年寄り専門の大学です。
ダンスや楽器演奏といった多彩なコースがあり、学費が安いこともあって人気を集めています。教育制度が整備されていない時代に育ったお年寄りたちは、今この豊かさを享受している時こそ若いときに勉強できなかった分を勉強したい、という思いがあり、皆とても勉強熱心です。開学以来、22年にわたり大学生を続けている老学
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