2009年10月 3日 (土)

ソウルへの旅① 観光編

 香港、北京、シンガポールを旅したことはありましたが、日本人に一番人気があり、最も近いソウルに行った事がなかったため、夫と二人ソウルを旅してきました。その時のおすすめをを御紹介したいと思います。

 (観光編)

 ・世界文化遺産の昌徳宮、宗廟、水原華城などをいろいろ巡りました。北京の荘々たる世界遺産を見た後だったので、やはり、故宮、い和園などと比較すると小規模だなあと正直思いましたが、それなりに、韓国らしさが伝わってきました。

 別の機会に行った60歳代の私の母は、韓流ドラマも見ていたので、MBC「大長今(デジャングム)」テーマパークが面白かったと言っていました。

 ・ミュージカルパフォーマンス「ナンタ」

 包丁などの料理器具を使ったスピード感あふれるエネルギッシュなステージは、かなりの迫力があります。パフォーマーの二の腕の筋肉が逞しい!最後にエプロングッズを購入して、握手とサインをしていただき、出演者の皆さんと記念写真を撮っていただき、とてもよい思い出になりました。今でも、料理をする時には、家でこの時のエプロンを使っています。

 ・ 明洞、アックジョンドン散策

 ソウルの流行の最先端を行くアックジョンドンやにぎやかで活気あふれる街の明洞などもたっぷり散策しました。とても面白かったです。

 チェ・ジュ行きつけのカフェでランチをいただき、有名人のサイン帳も鑑賞してきました。また、イ・ビョンホン行きつけのパン屋さんでパンを買い、お茶してきました。良い思い出になりました。

 

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2009年6月16日 (火)

盲目のピアニスト・辻井伸行さん その両親孝さんといつ子さん

 ヴァン・クライバーン国際ピアノコンクールで日本人として初めて優勝した辻井伸行さん。帰国後は、凱旋コンサートやマスコミの取材と大忙しですね。

 伸行さんのお父様は、産婦人科のお医者さま。たまプラーザで実のお父様と産婦人科医院を営まれています。お父様の「これでひとりで飯が食べていけるかなあ。」というコメントを聞いて、長い目で愛しい息子を思っているのだなあという深い愛情を感じました。

 お母様は元フリーアナウンサー。どおりで美しい方だと思いました。お母様は小さい頃から伸行さんの音楽教育に一生懸命。家が一軒建つ分ぐらいの費用を遠征費や教育費に費やしたそうです。

 8年前、24時間テレビにも出演していて、武道館でピアノ演奏を披露していました。

 それにしても、いくら耳が敏感といっても譜面が見れないのにどうしてあの難しい曲を耳で聞いてマスターし演奏できるのか、とても不思議です。

 伸行さんの「心の眼で両親の顔は見ていますから。」というコメントも心に響きました。

 温かい家族に囲まれて、本当に幸せな伸行さん。これからは世界をまたにかけるピアニストとして、活躍を期待しています。

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2009年4月10日 (金)

「花まつり」とお釈迦様

 ちょっと前のことになりますが、4月8日は「花まつり」でした。「花まつり」はお釈迦様の誕生をお祝いする日といわれています。

 お釈迦様の智慧と慈悲の教えを信じ、誕生仏に手を合わせ、私達ひとり一人の尊い命に感謝したいと思います。

 ちなみに4月8日は、私の弟の誕生日でもあります。「お釈迦様と同じ誕生日で縁起がいい。」と、父は昔から言っていました。離れた地で眼科医として、研究や日々の診療に努力している我が弟にも頑張って欲しいと、姉からエールを送りたいと思います。

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2009年1月26日 (月)

タカシマヤ美術部創設百年 智積院講堂襖絵完成記念 「田渕俊夫展」を見に行って

 タカシマヤ美術部創設百年 智積院講堂襖絵完成記念 「田渕俊夫展」を見に行ってきました。

 智積院は真言宗智山派の総本山で、由緒あるお寺です。岩下志麻さん出演のメナードのCMのバックの背景も、ここの美しい名勝庭園です。

 その講堂の襖絵60面を描きあげたのは、東京芸術大学副学長の田渕俊夫画伯です。四季をテーマに、墨一色で春夏秋冬の時の流れが見事に表現されており、まさに圧巻です。真っ白な和紙の上に筆一本の墨の濃淡のみで、これだけの空間の広がりが表現できることに驚きを覚えました。

 私は特に胎蔵の間「春」を表現した、しだれ桜が気に入りました。5年の年月を経て完成した襖絵は、本当に素晴らしい芸術作品でした。

 田渕画伯は、伝統的襖絵の制作にOHPを使うのだそうです。描いた下図をOHで直接ふすまに投影し、映し出された影をたどって絵を描いていく手法をとっています。画伯がスケッチしている写真や使用した筆や硯も展示してありました。

 日本橋高島屋では1/27(火)まで開催されています。その後も、大阪、横浜、名古屋、京都の高島屋でも順次開催される予定なので、皆さん、ぜひお出かけください。

 智積院では、2009年6月以降に公開されるようです。私も真言宗智山派ですので、今度は京都の総本山で、襖絵と再会したいと思っています。

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2009年1月20日 (火)

京の冬の旅 第43回非公開文化財特別公開

 毎年恒例の京の冬の旅 第43回非公開文化財特別公開が始まりました。今年初公開は3つです。

 一つ目は、妙光寺。俵屋宗達筆の国宝「風神雷神図屏風」のふるさとです。室町時代「京都十刹」第八位に列せられた由緒ある禅寺です。

 二つ目は、東福寺 勝林寺。「東福寺の毘沙門天」と呼ばれる塔頭寺院です。北方を守護する毘沙門天の御開帳です。

 三つ目は、安楽寿院。宮廷文化が花開いた鳥羽離宮跡で、「卍の阿弥陀」と呼ばれる本尊・阿弥陀如来座像、「孔雀明王画像」(重文)などの寺宝が特別展観されます。

 私は京都のお寺はいろいろ訪れましたが、今年初公開の3つはいずれも行ったことがありません。ふだんはなかなか公開されていないものばかりなので、ぜひ行きたいのですが、仕事をしているとなかなか時間がありません。1月11、12日に行こうかとも思いましたが、叶わず・・・公開期間は3月18日(水)までです。

 

 

 

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2009年1月12日 (月)

熊本城の思い出

 熊本城の昨年度の入園者数が203万9558人となり、首里城を抑え、全国の主な城郭で入城者数日本一になりました。

 戦国武将の加藤清正がつくった熊本城は、2007年に築城400年を迎えました。

 熊本城には私たち夫婦の大切な思い出があります。2005年ゴールデンウィークに、熊本を訪れました。夫は大のお城好きで、旅行の時に「熊本城」に行くのをとても楽しみにしていました。

 その荘厳な天守閣に魅了され、旅行初日には私と二人で、そして次の日には自分一人で2日続けて熊本城を訪れていました。私に、お城のことをいろいろ解説してくれました。2日目には特に見たかった部分をじっくりと見学してきたようです。

 夫の中でのNO.1のお城は「姫路城」。次に好きなのが、「熊本城」と言っていました。

 熊本城復元のため、「一口城主」制度があることを知り、寄付しようと思っていたら、当時郵便振り込みの締め切りに間に合わなくなってしまい、「一口城主になれなかった・・・」と残念がっていました。「一口城主になって、もう一度熊本城に行こう!」と言っていたのに、叶わぬ夢となってしまったことがとても残念です。

 「弘前城にも行きたい。」とも言っていましたが、それも達成できませんでした。「お城」「熊本城」と聞くと、今は亡き彼のことを思い出します。

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2008年12月14日 (日)

第5回京都検定 合格者バッジ

 いよいよ今年も京都検定の受験日となりました。予想としては昨年はやや難しい傾向だったので、今年は比較的易しいのでしょうか?

 京都検定の合格者バッジが誕生したようです。京都企業が有する先端技術と伝統工芸との融合により創り出されたそうです。2級合格者の夫のもとにお知らせの手紙が届きました。

 1級合格者バッジは「悠久の輝き」をイメージし、材質は京都オパールで、3150円。2級、3級は「不変の意」を表現しているのだそう。2級はゴールドセラミック製で、2100円。3級は、シルバーセラミック製で1050円です。

 昨年のこの時期、1級を目指し、勉強を重ねていた夫の姿が浮かんできます。本人は、「好きで京都のことをいろいろ学んでいるのであって、勉強という感じではないよ。」と言っていました。

 1級の受験を目前に、病に倒れてしまったのが残念でなりません。「本当に1級を受験させてあげたかった。」という思いが今でも強く残っています。

 3級や2級を受験した後、答えあわせを二人でしたこと、受験の時、宿泊したホテルで部屋をアップグレードしてもらい、すごく喜んだこと、受験勉強で知った弘法市の時だけ販売される笹屋伊織の変わった形のどら焼きを買おうねと話したことなど・・・京都検定にはたくさんの思い入れがあります。

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2008年11月 4日 (火)

善光寺と御朱印(納経)

 先日、仕事で長野に行きました。長野といえば善光寺。長野駅から、3079歩との表示が駅構内の待合室にもありましたが、アクセスもよく、ぜひとも訪れたいお寺です。

 善光寺は、私達夫婦にとっても思い出の地です。ここで朱印帳を求め、二人のお寺めぐりが始まりました。その最初の寺院なのです。たくさんの寺院を参拝し、今は2冊目となっています。

 ちなみに、現代では、より簡略化し、写経を納める代わりに参拝した証として、朱印帳(納経帳)へ本尊名を記し朱印していただくようになっています。

  今回は訪れる時間がありませんでしたが、またいつか旅してみたいです。

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2008年10月15日 (水)

吉永小百合さん 「夢の続き展」

 吉永小百合さん自身113本目の主演映画「まぼろしの邪馬台国」の公開を記念して、10月16日から21日まで、池袋の東武百貨店で「吉永小百合・夢の続き展」が開催されます。

 劇中で着た卑弥呼の衣装公開の他、蔵出しコーナーがお目見えするそうです。1967年から73年までファンクラブに配布された非売品の会報誌「さゆり」の全76冊を一挙公開。ドーナツ盤レコードの展示や歌っている映像クリップも公開され、一部は抽選でプレゼントされるそうです。

 タモリさんはじめ、サユリストといわれる吉永さんの大ファンは大勢いますね。63歳とは思えない若さと、気品あふれる上品な美しさを持つ小百合さん。彼女のように歳を重ねられたら素敵だなあといつも思います。

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2008年10月10日 (金)

JR東日本の三連休パスの思い出

 10月、11月は秋の行楽シーズンで、連休も多くあります。

 JR東日本では、の土、日、月の三連休に、秋のシーズンだと、10/11~13、11/1~3、11/22~24に利用できるパスを発売しています。価格は、大人26000円、中高生14000円、子供5000円です。その他にも、土・日きっぷや12月28日まで限定の週末日帰りパスなどもあります。

 数年前に、このパスを利用して、夫婦で旅した楽しい思い出があります。

 初日:宮城の松島

 2日目:長野の善行寺、軽井沢、松本城

 3日目:岩手の平泉

 京都、大阪方面でも使えたら便利なので、JR東海でも是非この企画をやって欲しいと思いますが・・・東海道新幹線はこうした企画なしでも、利用者が多いから無理でしょうかねえ…

 夫婦で、家族で、三連休パスを利用していろいろな所を旅しましょう。

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