2009年10月11日 (日)

台湾・台北の旅③ まとめ

 台湾の方も日本人に対してとても親切だなあと思いました。空港からホテルまで送迎していただいたガイドさんの話によれば、台湾の歴史的大人物の孫文が日本に大変な世話になった経緯もあり、台湾人は日本に好意的なのだとか。彼女もとてもよく日本のことを知っていて、教養もあり、台湾の歴史や文化についても質問でき、たくさんのことを知ることができ、勉強にもなりました。夫が以前台湾に行った時、1枚だけ余った孫文が描かれた紙幣をガイドさんにお礼にあげたら、大変喜んでくださいました。

 今度は、九ふんの観光や名物の足つぼマッサージ体験もしてみたいし、癒しの日月譚にも行ってみたいなあと思いました。

 ホテルはウェスティン台北に宿泊しました。ウェスティン自慢のヘブンリーベッドが気持ち良かった!

 日本から比較的近く、観光、グルメを堪能できる台北はおすすめです。皆さんもぜひお出かけ下さい。

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2009年10月10日 (土)

台湾・台北の旅② グルメ編

 台湾といえば、グルメの宝庫。いろいろ満喫してきました。

 ・ディンタイフォンの小ろんぽう

 滞在中、3回ほど行きました。いつ行っても混んでいて、待ち時間あっての入店。皮が薄くて、肉汁たっぷりの小ろんぽうは、日本より数が多く入っていてお値打ちであり、今まで食べたうちで最も美味しかったです。鶏がらスープのヌードルも気に入りました。鶏のだしがきいていて、美味しかったです。日本に帰ってきてから、タカシマヤのディンタイフォンで同じものをオーダーしてみましたが、台湾で食べたものとはやや異なる味わい・・・本場のものとは違うのかしら、と思いました。

 ・百果園のマンゴーかき氷

 店頭に並ぶ完熟マンゴーを店主がチョイスし、眼の前でまるごと1個をカットして、マンゴーアイスとともにかき氷にトッピングしてくれます。その上から、たっぷりの練乳をかけていただくと、本当に幸せ・・・という気分です。有名な氷館のものもいただきましたが、百果園の方が私も夫も気に入りました。

 ・ザ・シャーウッド(西華飯店)の中華ランチ

 滞在最後のランチによき思い出になるようにと奮発して中華のコース料理をいただきました。イギリスのサッチャー首相らも食したビジネスランチが好評らしく、私達が訪れた時も、地元のビジネスマンがランチを取りつつ、商談を行っていました。その時チャーハンを美味しそうに食べる夫の笑顔の写真が、今でも部屋に飾ってあり、これを見るたび、この楽しかった旅行のことが思い出されます。

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2009年10月 7日 (水)

「リビング・ウィル」と尊厳死 自分の最後の迎え方

 「リビング・ウィル」という言葉を御存知でしょうか。英語でリビングは生きているということ、ウィルは遺言書という意味です。

 自分が治る見込みのない病気になり、末期の状態に陥った時、安らかな自然死を迎えたいという、「尊厳ある死」を自分で決定したいということです。

 人間は歳をとると、判断能力が鈍くなることもあり、ある程度自己判断ができるうちに自分の最後の迎え方(人工呼吸器、昇圧剤、点滴などの治療を受けるのか?)を決め、文書で残しておこうという動きが高まっています。そのため、高齢者の勉強会なども開かれているようです。ある調査では、そのうち9割の方は積極的な延命処置を望んでいないとのことです。

 一方、そうした動きに警鐘を鳴らす考えもあります。延命処置を全て否定することは怖いことで、本当に必要な治療の選択肢について詳しい説明を本人、家族が受けた上で決定すべきだと、ある往診専門医師は言っています。

 皆さんは、どう考えますか?積極的な延命治療を望むのか、ある程度の治療を望むのか、全く治療を希望しないのか、いろいろな選択肢がありますが、永遠の難しい問題です。

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2009年10月 6日 (火)

ソウルへの旅④ まとめ

 ソウルはとにかく近いので、比較的行きやすいですし、他の地域と比べて日本語が通じることも多く、旅行するには良い所だと思います。空港とホテルの送迎が一緒だった看護師3人組みのお姉さん達は、もう既に6回目のソウルで、エステ、グルメ、買い物を楽しみに毎回来ていると言っていました。

 ヨン様をはじめとする韓流スターのみならず、韓国の方々は皆さんとても親切で、びっくりしました。地下鉄に乗っていたら、老人はもちろんのこと、中年の人にさえも若者が席を譲る姿を何度も目撃し、目上の者を大切に敬う文化を強く実感し、われわれ日本人も見習わなければならないなあと思いました。

 今度行ったら、サウナ・あかすり・全身マッサージ付きの汗蒸幕エステの体験や、韓国戦争激戦の地、非武装地帯(DMZ)の鉄原を訪れてみたいなあと思いました。

 近くて異国文化を堪能できるソウル。皆様もぜひ、旅してみて下さい。

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2009年10月 4日 (日)

ソウルへの旅② グルメ編

 ソウルへの旅、今回は観光編に引き続き、グルメ編です。

 (グルメ編)

 ・サンゲタン

 かなりのボリュームがあり、体がぽかぽか温まり、滋養強壮効果が実感できます。韓国では、食事に行くと、メイン料理の他に、キムチなどのサイドメニューがおかわり自由でたくさん出てきます。残念ながら、私達はキムチが苦手なため、いただけませんでした。

 ・キンパ

 梨花女子大(韓国の有名な名門大学です。道を尋ねたら、学生さん達は英語がとても堪能で、知性を感じ、やはり才女の通う学校なのだなあと思いました。)を見学し、そこの学食でいただきました。日本でいう海苔巻きみたいなもので、具材に挟むものとしてはいろいろなバージョンがありました。韓国のB級グルメの代表なので、訪れたら一度は食してみてください。

  ・パークハイアットソウルでのランチ

 ソウルでの思い出にとのことで、奮発して高級ホテルでランチをとりました。スタイリッシュでおしゃれなホテルで、とても雰囲気の良いホテルでした。ランチはボリュームたっぷりで、特にマンゴーのデザートが美味しかったです。

 その他、焼肉や石焼ビビンバも食べに行きました。

 物価は結構高いです。東京とそう変わらない印象を受けました。

 

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2009年9月29日 (火)

金沢への旅③ お土産・まとめ

 にし茶屋街にある甘納豆「かわむら」は、芸能人の渡辺満里菜さんもおすすめのお店です。

 お土産に渋皮栗と普通の栗、ここではじめて知ったひよこ豆の甘納豆を購入しましたが、値段も手頃で、パッケージもとてもかわいらしく、味もgood!大変お気に入りのお店です。

 今回は、和倉温泉の方までは行けなかったので、今度はそちらの方へも足を伸ばしてみたいなあと思いました。加賀屋に泊まれたら最高!かな・・・

 ゆったりとした落ち着いた雰囲気にあふれ、歴史と伝統もあり、旅する者も魅了してやまない古都金沢。とても素敵な街で、私は大好きです。皆さんもぜひ、一度お出かけ下さい。

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2009年9月28日 (月)

金沢への旅② グルメ編

 金沢といえば、日本海近海で水揚げされた魚料理というイメージがあります。

 ・近江町市場

 場内で、大きなボタン海老やガス海老(私は今回の旅で初めて知りました。北陸ではよく食べられている海老です。)など、ついさっきまで動いて生きていた海老をその場でさばいてもらい、踊り食いしました。甘みが強く、身もぷりぷりしていて、とても美味しかったです。踊り食いの経験も初めてで、良い思い出にもなりました。

 また、場内の近江食堂で夕食をとりました。名物のノドグロを注文。塩焼きと煮付けと両方を食べ比べてみましたが、断然塩焼きの方が美味しかったです。隣のお兄さんが食べていて美味しそうだったので、追加オーダーした白えびのから揚げも絶品でした。

 ・蕾

 甘味どころで、金沢らしい落ち着いた雰囲気のお店です。あんみつをオーダーしました。寒天はやわらかめで、あんこも甘さ控えで上品な味わいでした。滞在中、2回ほど行きました。散策中、ひと休みするには最適だと思います。

 一方、北陸の寿司はマスコミでもよく取り上げられ有名で、某有名回転寿司のお店に行ったのですが、いまいち期待はずれでした。

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2009年9月27日 (日)

金沢への旅① 観光編

 前田家百万石の城下町である金沢は、文化的な香りが高く、四季の移り変わりの中で時期によりさまざまな美しい姿を見せてくれます。私達夫婦は、新緑の美しい5月初旬に金沢を旅してきました。

 (観光編)

 ・兼六園

 江戸時代を代表する林泉回遊式遊園で、日本三名園のひとつです。緑が映える手入れの行き届いた美しい庭園をゆったりと、おしゃべりをしながら散策していると、とても落ち着いた気分になります。二人で有名な琴柱灯篭で記念撮影をしてきました。

 また、その内部にある成撰閣も合わせて見学することをおすすめします。13代藩主斉泰が母のために建てた隠居所で、ギヤマンの雪見障子、極彩色の欄間など、贅を凝らした優美な邸宅です。とても艶やかでした。

 ・妙立寺(忍者寺)

 私達が行った時は連休だったせいか、かなり混んでいて、予約制をとっていました。お寺の内部は隠し階段や扉、ふすまなど、敵から身を守るためのさまざまな工夫やカラクリが施されていて、びっくりしました。昔の人はよく考えたなあと感心させられました。係の方が何人かまとめて、カラクリの内容を詳しく説明してくださるので、わかりやすく、とても面白かったです。

 ・21世紀美術館

 地方の美術館が集客に苦戦することが多い中、大成功をおさめている美術館です。現代アートの斬新な作品が多いです。今までにないタイプのユニークな美術館だと思います。

 ・ひがし茶屋街、主計町茶屋街

 紅殻格子の家並みが続く粋な所で、どこか京都を感じさせるような風情のある街並みです。しっとりした落ち着いた雰囲気で、のんびりできました。

 ・その他、箔座で金箔の茶室を見学したり、加賀友禅伝統産業会館で手描き実演を見たり、名品の展示を鑑賞したり・・・などいろいろ見る所がたくさんあります。街をぶらぶら散策していると、無料で見学できるスポットも数多くあります。

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2009年8月 1日 (土)

メタボとナイシトール85とツムラ62 防風通聖散

 メタボが気になる中高年の方々に大人気なのが小林製薬の「ナイシトール85」

 腹部に皮下脂肪が多く、便秘がちな肥満症の方々に効果があるといわれています。まさに、メタボな人にぴったりということで、私の母も内服しています。

 この主成分が「防風通聖散」です。

 医薬品としては、ツムラ62番が防風通聖散であり、保険診療で医療機関で処方してもらえます。ただし、1回2.5gの散剤のため、ナイシトールより飲みにくいですが、保険がきくので、コスト的には安いかもしれません。

 1日量で比べると、ツムラ62番は防風通聖散としての成分量は、ナイシトールの約2倍量含まれているので、理論上はより効果は高いと思います。もちろん、ナイシトールにはその他の生薬も18種類含まれているので、一概には言えませんね。

 食べすぎてメタボが気になる方は、試してみてはいかがでしょうか?

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2009年7月11日 (土)

男性の「拒食症」

 拒食症といえば、若い女性の病気というイメージがありますが、男性も拒食症になるそうです。例えば、作家のフランツ・カフカは死後、複数の臨床医によって拒食症だったとの診断を下されています。

 拒食症の原因は、スリムなモデルや偏った美的感覚を押しつけるメディアにあるとの批判もありますが、その原因はもっと複雑なものであるようです。食べないことで自己の存在が高められたと感じる患者さんもいるとのこと。食事を抜くとか体重を1キロ減らすとか、そうした小さな勝利の積み重ねに達成感を感じるらしいです。

 「飢えを選ぶー欲望と自己否定、拒食症克服の記録」は、男性患者を含む19人の拒食症患者の体験談をまとめたものです。同書の著者たちの体験は、世間の固定観念とはかけ離れたものです。「食べれば治ることなのに、なぜ?」と思いがちですが、複雑な深層心理があるのでしょうね。

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