2009年6月 7日 (日)

獨協医大 学位審査の現金授受問題

 獨協医大の教授34人が、学位審査で謝礼金合計4100万円の現金授受の事実があったことが発覚しました。

 獨協医大は私の兄弟が卒業し、現在も勤務している大学であるがゆえにとても残念です。

 獨協医大は以前にも研究費問題で取りざたされたことがありましたね。

 立派な学位論文を書いていらっしゃる先生もたくさんいらっしゃると思うので、学校の名誉を汚さぬよう努めていただきたいと思います。

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2009年5月28日 (木)

東大合格者ランキング(女子限定編)

 最近は女性の社会進出も目めざましく、大学へ進学する女子学生もかなり増えてきました。そうした中で、女子に限定した東大合格者ランキングを見てみると、以下のとおりです。

 1位 桜蔭 (合格者数:69/うち現役:51)

  2位 女子学院 (23/18)

  3位 豊島岡女子学園 (17/14)

  4位 白百合学園 (13/10)

  5位 横浜雙葉 (11/11)

  男子と比較すると、やはり現役の率が高いですね。1~4位は東京、5位は神奈川、つまり、首都圏の私立中高一貫校が強しといったところですね。1位の桜蔭は2位に3倍の差をつけての圧倒的な強さでした。

 今年東大に合格した女子に聞いてみると、早婚願望やタレント志向があったりと、意外にフツーなのだそうです。バリキャリを目指している人も少なく、後から専攻を選べる進学振り分け制度があるから東大を選んだという自分探し派が、目的意識が明確な人よりも多数を占めているのだそう。

 何だか意外ですね。菊川怜さんや八田亜矢子さんらの登場で、東大女子のイメージが変わったのだと思います。才色兼備でありながら、あえてフツーな東大女子。かっこいいですねえ。ちなみに東大生の約2割が女子なのだそうです。

 

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2009年4月28日 (火)

善光寺御開帳

 平成21年5月31日まで、善光寺御開帳の盛儀が行われています。

 善光寺の本尊は、阿弥陀如来・観音菩薩・勢至菩薩の三体の仏をひとつの光背に祀ることから、「一光三尊阿弥陀如来」と呼ばれます。同じ姿の分身仏「前立本尊」を7年に1度だけ本堂に安置し、参拝できるようにするのが御開帳です。

 阿弥陀如来の右手に結ばれた金糸は白い善の綱となって、本堂前の回向柱に結ばれているそうです。その柱に触れることにより御本尊に触れるのと同じことになり、ありがたい功徳を授かるといわれています。

 善光寺七福神めぐりの企画やお出かけの際の「善光寺御開帳フリーきっぷ」もJRから発売されています。私のとって善光寺は、夫と行った初めての大きな寺院で、朱印を頂いた最初の思い出深い場所です。長野に行く機会があれば、ぜひお参りしたいです。

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2009年4月10日 (金)

「花まつり」とお釈迦様

 ちょっと前のことになりますが、4月8日は「花まつり」でした。「花まつり」はお釈迦様の誕生をお祝いする日といわれています。

 お釈迦様の智慧と慈悲の教えを信じ、誕生仏に手を合わせ、私達ひとり一人の尊い命に感謝したいと思います。

 ちなみに4月8日は、私の弟の誕生日でもあります。「お釈迦様と同じ誕生日で縁起がいい。」と、父は昔から言っていました。離れた地で眼科医として、研究や日々の診療に努力している我が弟にも頑張って欲しいと、姉からエールを送りたいと思います。

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2009年3月29日 (日)

第103回医師国家試験 合格発表

 第103回医師国家試験の合格発表がありました。

 全体の合格率は91.0%と、前回の90.6%から0.4%ほど上昇しました。

 ちなみに、千葉大、防衛医大、兵庫医大、滋賀医科大の4校は、新卒合格率100%でした。素晴らしい結果です。

 合格率の良い大学は、常に安定していますね。私の母校も今年は新卒合格率がかなり良かったので、OBとして嬉しく思いました。

 今、医療はいろいろな問題を抱えています。合格された皆さんには、良い医師を目指して頑張っていただきたいと思います。

 一方、歯科医師国家試験の合格率は67.5%と、医師国家試験と比べてだいぶ低かったようです。GReeeeNの二人は合格できたのか気になります。

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2009年3月10日 (火)

東京大学の合格発表

 本日3月10日は東京大学の前期試験の合格発表です。私の周囲にも受験生を持つ家族がちらほら・・・結果はいかに?

 私の高校の同級生にも東大に入学した子がいましたが、「彼女は今どうしているのだろうか?」とふと思いました。

 大学の同級生のお姉様は、東大卒業後、総合管理職としてバリバリ仕事をこなしていましたが、今は退職し、子育てに専念していると言っていました。

 毎年思うことですが、この時期になると、予備校や○○ゼミなど通信添削講座などのCMが増えますね。

 合格した皆さんには、入ることを目的でなく、大学に入学してからこそしっかり学び、有意義で充実した大学生活を送って欲しいと思います。

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2009年2月28日 (土)

東京慈恵会医科大学の合格発表

 私の亡き夫の母校である東京慈恵会医科大学の2009年度の二次合格者発表が、2月20日にありました。

 夫が受験したのは今からもう18年前のことです。当時は約25倍の倍率だったそうで、受験当日、もっと欠席者が多いと思っていたら、結構席が埋まっていて驚いたと言っていました。

 今はホームページから合格番号を確認できるのですね。当時はそのようなシステムもなく、首都圏在住の親戚に合格発表を見に行ってもらったそうです。

 今年の二次合格者は、受験番号0008から2481まで150人。ざっと17倍ぐらいですね。続いて補欠順位1番から277番まで277人の番号が発表されていました。

 初年度納入金は350万円。(入学金100万円、授業料250万円) 2年次以降は380万円。(授業料250万円、施設拡充費130万円)夫の時代とはちょっぴり変化しているようです。

 狭き難関を突破し、慈恵医大に入学が決まった後輩の皆さんには、病で志半ばで亡くなった夫の分まで立派な医師になっていただきたいと思います。

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2009年2月 8日 (日)

凄まじい受験戦争 中学受験

 テレビで中学受験に挑む家族の特集を見ました。

 受験のために2年間、一日10時間以上にも及ぶ勉強を頑張ってきました。夜11:00に自宅に帰宅し、それから日付けが変わるまで自習。それを支えるお父さん、お母さんも必死です。毎日の塾の送り迎えや我が子の勉強に付き合い、自分も一緒に勉強や添削の手伝いです。

 塾の先生も一生懸命。熱心に白熱した授業をなさっていました。試験当日には励ましの電話コールがありました。

 本人の努力と周りのサポートの甲斐あって、彼は第一志望の名門、開成中学に見事合格しました。努力が報われて本当に良かったですね。おめでとうございます。

 この特集を見て、今の受験は才能ある子供が、これだけ努力しないと合格できないという、厳しい現実を見た気がしました。

 少子化社会ですが、首都圏の私立中学受験者数は年々増加する傾向にあります。時代の変化を感じますね。

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2009年1月31日 (土)

歯科医師国家試験低合格率の大学の歯学部定員削減へ

 文部科学省の有識者会議で、歯科医師国家試験の合格率が低い大学に対し、入学定員の削減を求めていくとする提言がまとまりました。

 患者の数に対し歯科医師の数が多く、飽和状態。確かに街を歩けば、美容室と歯医者はたくさんありますよね。そうした状況の中で、学生の歯学部離れも進んでいるようで、最近5年間で3分の1以上も志願者が減少した大学が10校以上あるようです。当然、人気のない学校では質の良い学生が集まらず、国試の合格率も悪いという悪循環のスパイラルに陥ってしまっています。

 医学部では、医師不足解消のため定員増加の傾向にあるので、対照的ですね。

 歯科医師の質の向上を目指すためにも、少数精鋭で充実した教育をしたほうが良いと思うので、しかるべき対応だと私は考えます。

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2009年1月19日 (月)

大学入試センター試験 今年は国公立志向強まる

 今年の大学入試センター試験も1月17日(土)、18日(日)の両日にわたって行われました。

 今年は景気悪化の影響を受けてか、国公立志向が強まり、しかも自宅から通える範囲の近場の大学を選ぶ受験生が多いとか。大学受験にまで世界的な金融危機の影響が及んでいるようですね。

 私は学年的には共通一次試験の最後の年でしたが、私立受験組だったので、共通一次やセンター試験は受けたことがありません。私の夫は、センター試験で痛恨のマークミスを犯し、国公立はあきらめ、センター失敗後に私立大へ進路変更したという苦い経験があります。でも、結果的には合格して入学した私立大がとても良い学校だったので、こちらの大学へ進学して正解だったと言っていました。まさに「災い転じて福となす」といったところでしょうか・・・

 受験生の皆さんは、試験の出来はいかがでしたか?センター試験の結果を踏まえての受験校選びや、二次試験対策などこれからも大変ですが、体調を崩さず、最後まで頑張り抜いて合格の栄冠を勝ち取ってください。

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