2009年9月19日 (土)

酒井法子さんの会見

 覚醒剤取締法違反で逮捕された酒井法子被告が保釈され、謝罪会見が行われました。

 マスコミ大注目で、上空からのヘリコプター中継をはじめ会見の詳しい分析など、連日テレビで大きく取り上げられています。思ったより痩せこけていなかったなあという第一印象でした。

 会見では、「引退」という言葉は使われず、「恩返し」を強調。計算しつくした上で、女優・酒井法子が記者会見を演じ切った、という見方も多いようです。

 タトゥーもファンデーションで消していましたね。今後は都内の病院に入院し、治療に専念する酒井被告。再犯率は58%といわれる薬物中毒の現状があります。絶対に同じ過ちを繰り返さないよう、お子さんのためにも出直していただきたいものです。

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2009年7月 6日 (月)

石原裕次郎さんの二十三回忌法要

 石原裕次郎さんの二十三回忌法要が7月5日、国立競技場で盛大に行われました。

 11万人を超えるファンが集結。渡哲也さんの音頭で天国の裕次郎さんに向けてファンと共に、「裕ちゃーん、裕ちゃーん!」と大合唱・・・賑やかなことが大好きだった裕次郎さんも石原軍団やまき子夫人、多くのファンの皆さんと共に充実した時を過ごすことができ、さぞかし喜んでいるのではないでしょうか。

 ちなみに私の妹も、福島から法要に参加するため国立競技場へ行きました。「スケールの大きさがすごかった!」と言っていました。

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2009年6月27日 (土)

マイケル・ジャクソンさん死去

 朝テレビをつけたら、「マイケル・ジャクソンさん死去」の報道をきき、本当にびっくりしました。

 心肺停止で発見され、病院に搬送されるも死亡が確認されました。ツアーに向けてかなりハードなトレーにングをしていたようなのでその影響とか、また長年にわたる鎮静剤などの薬物内服によるものとか、MRSA感染か?など、いろいろな憶測があるようですが、原因は今のところ不明のようです。

 世界に衝撃が走ったマイケルの死・・・良い意味でも悪い意味でも波乱に満ちたマイケルの半生でしたが、世界的なエンターテイナーがいなくなったことには違いありません。まだ、50歳という若さだっただけに残念です。心よりご冥福をお祈り申し上げます。

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2009年6月16日 (火)

盲目のピアニスト・辻井伸行さん その両親孝さんといつ子さん

 ヴァン・クライバーン国際ピアノコンクールで日本人として初めて優勝した辻井伸行さん。帰国後は、凱旋コンサートやマスコミの取材と大忙しですね。

 伸行さんのお父様は、産婦人科のお医者さま。たまプラーザで実のお父様と産婦人科医院を営まれています。お父様の「これでひとりで飯が食べていけるかなあ。」というコメントを聞いて、長い目で愛しい息子を思っているのだなあという深い愛情を感じました。

 お母様は元フリーアナウンサー。どおりで美しい方だと思いました。お母様は小さい頃から伸行さんの音楽教育に一生懸命。家が一軒建つ分ぐらいの費用を遠征費や教育費に費やしたそうです。

 8年前、24時間テレビにも出演していて、武道館でピアノ演奏を披露していました。

 それにしても、いくら耳が敏感といっても譜面が見れないのにどうしてあの難しい曲を耳で聞いてマスターし演奏できるのか、とても不思議です。

 伸行さんの「心の眼で両親の顔は見ていますから。」というコメントも心に響きました。

 温かい家族に囲まれて、本当に幸せな伸行さん。これからは世界をまたにかけるピアニストとして、活躍を期待しています。

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2009年6月 7日 (日)

獨協医大 学位審査の現金授受問題

 獨協医大の教授34人が、学位審査で謝礼金合計4100万円の現金授受の事実があったことが発覚しました。

 獨協医大は私の兄弟が卒業し、現在も勤務している大学であるがゆえにとても残念です。

 獨協医大は以前にも研究費問題で取りざたされたことがありましたね。

 立派な学位論文を書いていらっしゃる先生もたくさんいらっしゃると思うので、学校の名誉を汚さぬよう努めていただきたいと思います。

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2009年6月 6日 (土)

浅野史郎さんと成人T細胞白血病

 前宮城県知事で慶応大教授の浅野史郎さんが、急性白血病のため東大病院に入院しました。

 浅野氏は約5年前に成人T細胞白血病のウィルス保有者ということが判明し、経過観察をしていましたが、白血球の数値が悪化し発症が確認され入院、治療に専念することになったようです。

 成人T細胞白血病とは、九州地方を中心にキャリアーがいるといわれ、白血球の一種のリンパ球のうちT細胞がウィルスに感染し、白血病細胞に変化していくという特殊な白血病です。

 浅野氏は、九州でなく東北出身なのに成人T細胞白血病と聞いて、少し驚きました。

 骨髄移植も必要なのではとの報道もありましたが、とりあえず週明けから化学療法の治療の予定だそうです。

 東大卒業後、官僚、県知事、大学教授と、エリートコースを歩み、最近はコメンテーターとしてテレビ出演も多かった浅野氏。趣味がジョギング、マラソンのスポーツマンとも聞いていたので、大変びっくりしました。歌舞伎の市川団十郎さんや俳優の渡辺謙さんも白血病を克服し、復帰されています。白血病の化学療法は発熱、吐き気、脱毛など強い副作用もあると思いますが、頑張って寛解してほしいと思います。

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2009年5月22日 (金)

裁判員制度がスタート

 5月21日よりいよいよ裁判員制度がスタートしました。国民参加の新たな司法制度の開始です。

 裁判員制度の対象事件となるのは、死刑または無期懲役・禁固にあたる罪、つまり殺人や強盗致傷などの重罪である社会的にも注目度の高いものです。

 裁判員として裁判に参加したいかと問われれば、私はNOです。重大な事件に対し、被害者・加害者の人生を左右するような重要な判断を下す自信がないこと、仕事を休まなければならないなどの時間的拘束があることなど、さまざまな理由からです。

 ちなみに私の父や夫は裁判員として裁判に参加したいと言っていました。

 アメリカでは陪審員制度が定着していますが、国民性を考えると、日本でこの裁判員制度がうまく根付くのかなあ?とも思いますが・・・

 実際に裁判員裁判が始まるのは今年7月。裁判員候補として通知が来ている方はドキドキなのでしょうね。

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2009年1月22日 (木)

オバマ大統領就任式とミシェル夫人

 2009年1月20日、バラク・オバマ氏が米国の第44代大統領に就任し、1776年建国以来の初の黒人大統領が誕生しました。大統領就任式が盛大に行われ、この歴史的瞬間を見ようと、首都ワシントンには零下の寒さにもかかわらず、大勢の人々が集まりました。

 オバマ大統領に負けないくらい大きな注目を集めているのが、ファーストレディのミシェル夫人です。180cmとかなり大柄な方です。オバマ大統領同様弁護士の資格をお持ちで、シカゴ大学病院の副理事長も務められており、バリバリのキャリアウーマンです。家庭と仕事を見事に両立しておられ、かなりの才媛でもあります。

 オバマ新大統領の就任演説では、「国家の再建に向け、責任ある時代を築こう。」と訴えていました。「Yes,we can!」のキャッチフレーズに頼らず、国民とともに歩いていく・・・という実務家としての責任と自覚の表れていた演説だったと思います。大統領となり、演説もちょっぴりChangeしていました。相変わらずソツのない老練なうまい演説でしたね。

 アメリカ国民の新大統領に対する期待感の高まりも強く感じます。期待が大きいだけに、うまくいかなかった場合の反動が怖いという評論家もいますが、オバマ大統領ならば、やってくれるのではないかと思います。

 ところが、就任日のダウ平均は300ドル以上の下落。日経平均も8000円を割り込みました。材料の出尽くしということでしょうか?オバマ大統領就任により、日本にも大きな影響がありそうです。今後の動向に大注目です。

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2009年1月16日 (金)

明石家さんまさんが大阪府にふるさと納税

 大阪府の橋下徹知事は、明石家さんまさんからふるさと納税制度を活用した寄付の申し出があったことを明らかにしました。

 大阪府には、橋下知事がタレント活動をしていた時に同じ事務所に所属していたということもあり、爆笑問題も1000万円のふるさと納税をしていましたね。その他にも、元プロ野球の清原和博選手が、岸和田市に150万円のふるさと納税をしました。女優の広末涼子さんも、地元の高知県によさこい祭りの振興のためにということで、ふるさと納税を行っています。

 超大物タレントの明石家さんまさんもということになれば、今後どんどん、この制度を活用した寄付をする有名人・著名人が増えていくかもしれませんね。

 ちなみに、私の夫もふるさと納税をしたいと言っていました。

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2009年1月 5日 (月)

永田寿康元衆議院議員の自殺

 元民主党衆議院議員の永田寿康氏が、北九州市で自殺を図り死亡したというニュースが飛び込んできました。

 ライブドアの偽メール事件で議員辞職に追い込まれ、最近は精神的にも不安定な状態が続いていたようです。

 東京大を卒業し、大蔵省に入省、そして国会議員へと順調に人生を駆け上ってきたエリートだっただけに、挫折に弱かったのでしょうか?永田議員にとって辛いことであったとは思いますが、まだ若いわけでもあり、リセットして人生をやり直そうという選択肢が彼には無かったのでしょうか・・・

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