北京オリンピックの星野ジャパンの最終メンバー24人が発表されました。
2大会連続主将に選出されたのは、ヤクルトの宮本選手です。日本のエース、日ハムのダルビッシュ投手や注目されていた巨人の上原投手も選出されました。楽天のマー君こと田中投手も19歳10ヶ月のプロとしては史上最年少での五輪出場となります。
星野監督は、先日オランダ視察後、3本の肋骨骨折が判明し、健康状態が心配されますが、監督曰く、「金メダルしか考えていない。」とのこと。
最近は、有名な主力選手がアメリカ大リーグを目指すことが多くなり、日本の野球の人気も下降気味である印象は否めません。こうした状況を打破し、野球界を盛り上げるためにも金メダル獲得が不可欠だと思います。
がんばれ、星野ジャパン! めざせ、金メダル! 国民一丸となって、エールを送りましょう。
また、野茂英雄投手が現役引退を表明しました。アメリカ大リーグの草分け的存在であり、メジャーでノーヒットノーランを2回達成するなど、大活躍する姿を私達に見せてくれました。
野茂選手の大リーグへの挑戦がなかったら、現在のように後に続く日本人選手達がこれほどまでに活躍することはなかったかもしれません。何事も最初に開拓するということはとても大変で、勇気と実力が伴わなければ、成せない事だと思います。
野茂選手自身は、「野球生活に悔いはないという選手がいるが、僕は悔いが残る。」とコメントしていたそうですが、そんなことはないと思います。それは、野茂選手の目標としていたものが、私達が思っている以上に高い所にあるからなのでしょうね。
野茂選手、長い間御苦労様でした。そして、ありがとうと言いたいです。
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