« お彼岸とおはぎ | トップページ | ダイビングと妹 »

2009年9月24日 (木)

産婦人科の先生とのお話

 先日、産婦人科の女医さんとお話しする機会がありました。笑顔が素敵なとても親しみやすい先生でした。

 産婦人科医療の現状についてうかがってみたところ、「やはり医局の先生が少なくて大変だけれど、私の勤務している病院はテレビで報道されているほどではないと思う。」とおっしゃっていました。不妊治療について質問してみると、「人工受精から体外受精に変更するタイミングや考え方は施設によってさまざま。個人医院では患者の希望を優先することが多く、大学病院では人工授精を○回やってだめなら体外受精へと、病院ごとにマニュアル的なものがあることが多い。」とのこと。

 「45歳くらいで妊娠する人もいるし、今の時代、40代で妊娠出産する人も結構いますよ。」と聞いて、ちょっぴり希望が・・・

 なかなか有意義な時間でした。他の科の先生とお話しするのも楽しいものです。

|

« お彼岸とおはぎ | トップページ | ダイビングと妹 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/86468/30959554

この記事へのトラックバック一覧です: 産婦人科の先生とのお話:

» 兼田式妊娠法について [兼田式妊娠法]
兼田式妊娠法は、不妊に悩んでいた92%の女性が、わずか2ヶ月〜1年以内に自然妊娠で、しかも安産した方法です。 不妊で悩んできた人が自然妊娠した方法の兼田式妊娠法の特徴や効果、口コミ情報をお伝えします。 [続きを読む]

受信: 2009年9月24日 (木) 19時49分

« お彼岸とおはぎ | トップページ | ダイビングと妹 »