ウィンブルドンテニス2009 ウィリアムズ姉妹とフェデラー
ウィンブルドンテニスもいよいよ男女シングルス決勝です。毎日テレビで観戦して、寝不足状態が続いています。
女子はウィリアムズ姉妹の対戦になりました。「両親はどちらを応援しているのかなあ?どちらに優勝してもらいたいのかなあ?」と、ふと思ったりします。
男子はフェデラーVSロディックの対戦になりました。セミファイナルも見ましたが、フェデラーはショットのミスが少し出たりして、絶好調というわけではなかったけれども、ハースにブレイクチャンスさえ与えないスキのないテニスでした。大切なここぞという時にはフェデラーがポイントを取っていたという感じで、終わってみればストレート勝ちでしたね。
ロディックも地元期待のマレーをタイブレークを制して粘り強いテニスで破ってきました。細かいショットのミスなどを微調整して、優勝に向けてのモチベーションがあがってくれば、やはりフェデラー有利でしょう。5日の決勝も楽しみです。
テニスファンとしては、昨年の名勝負を繰り広げた怪我で欠場のナダルは、どういう思いでいるのかなあとも考えてみたりもします。
ロイヤルボックスにはビヨン・ボルグやロッド・レーバーなどの往年の名プレーヤーの姿もありました。さすがウィンブルドン!歴史と伝統と権威を感じます。
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