不妊症治療とその苦悩
身近な人が不妊症で悩んでいます。子宮内膜症で手術しましたが再発し、卵管閉塞もあり、自然妊娠の確率はかなり低いと言われたそうです。
複数の病院の不妊外来を受診しましたが治療方針も異なり、彼女自身もどうしたらよいか、どこまですべきか、とても悩んでいます。
不妊の治療はタイミング療法から体外受精、人工授精とさまざま・・・不妊治療を行ったからといって必ず妊娠するという保障もなく、治療のための通院にも多ければ月の半分ぐらいかかることもあり、大変なようです。
旦那様は「二人の生活も楽しいし、君に任せるよ。そうくよくよすることない。」と励ましてくれています。彼女は夫が大の子供好きなことも知っているし、妻の自分をいたわるその優しさが手に取るようにわかるがゆえに、さらに思い悩み、と同時に夫に申し訳ないという気持ちも芽生えてくるようです。
妊娠を望んでいなくても妊娠し堕胎手術を受ける人もいれば、子供が欲しくてもできずに苦しむ人もいる・・・世の中不条理なものですね。
私は、「吉永小百合さんや山口智子さんのように、子供がいなくても輝いている人もたくさんいる。信頼できる医師と相談しながら納得の治療をしたら・・・結果のことは神のみぞ知る。天命に委ね、自分らしい楽しい人生を送ることが大事。あまり思い詰めないように・・・」とアドバイスしました。治療がうまくいって、子供が授かるといいなあと心から祈っています。
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コメント
ミッキーさん、こんばんは。優しい旦那様と力を合わせて頑張ってください。二人の愛や周りの応援があれば、いい結果が出ると思います。人生山あり谷あり。必ず良い運がめぐってくるはずです。心から応援しております。
投稿: >ミッキーさんへ ブログ主より | 2009年6月14日 (日) 00時32分
心配してくれてありがとう。
昨日行ったお医者さんからは、「自分達(旦那の意見も含めて)はどうしたいのか?どこまで治療を何回やるのかよく考え、人工授精や体外受精はどんな治療をやるか、治療内容をよく理解したほうがいい」といわれ、「確かにそうだな」と思いました。
夫、両親をはじめ、双方の家族は私を支えてくれて、それがとても励みになっています。
もうそろそろ病院選びをして本格的に治療しなければいけない時期に来ています。
これからも周りの人に応援していただいて、頑張っていこうと思います。
投稿: ミッキー | 2009年6月13日 (土) 22時23分