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2009年5月22日 (金)

裁判員制度がスタート

 5月21日よりいよいよ裁判員制度がスタートしました。国民参加の新たな司法制度の開始です。

 裁判員制度の対象事件となるのは、死刑または無期懲役・禁固にあたる罪、つまり殺人や強盗致傷などの重罪である社会的にも注目度の高いものです。

 裁判員として裁判に参加したいかと問われれば、私はNOです。重大な事件に対し、被害者・加害者の人生を左右するような重要な判断を下す自信がないこと、仕事を休まなければならないなどの時間的拘束があることなど、さまざまな理由からです。

 ちなみに私の父や夫は裁判員として裁判に参加したいと言っていました。

 アメリカでは陪審員制度が定着していますが、国民性を考えると、日本でこの裁判員制度がうまく根付くのかなあ?とも思いますが・・・

 実際に裁判員裁判が始まるのは今年7月。裁判員候補として通知が来ている方はドキドキなのでしょうね。

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