« 2009年4月 | トップページ | 2009年6月 »

2009年5月31日 (日)

北海道旅行⑬ 観光編 羊ヶ丘展望台・さっぽろ雪まつり会館・札幌ドーム

 レンタカーで羊ヶ丘展望台へ移動。「BOY'S BE AMBITIOUS!少年よ、大志を抱け!」で有名なクラーク博士の銅像がありました。人差し指を突き出す、クラーク博士のポーズをとって記念撮影。羊ヶ丘展望台から眺める広大な北海道を見ていると、この地を開拓していくことは、まさに大志を抱いて相当の覚悟と努力が必要だったのだろうなあと感じました。大変すがすがしい気分になりました。

 恋の街札幌の歌碑や北海道日本ハムファイターズの選手たちの手形などもありました。新庄選手の手と比べてみたら、1関節分以上とても大きかったです。

 前回来た時にいた羊たちは、冬のためか牧場にいませんでした。

 隣にある「さっぽろ雪まつり記念館」も見学してきました。昭和25年にわずか6基の雪像から始まった雪まつりも年を追うごとに大きくなり、200万人以上が訪れる世界的なイベントとなりました。人気のあった雪像の模型や写真がたくさん展示してありました。「雪まつりの時も来てみたい!」と思ってしまいました。

 そして、札幌ドームを車中から眺めてきました。その後本当は大倉山ジャンプ場と、夜は藻岩山に行き夜景を楽しむ予定でしたが、天気が悪かったため急遽中止し、登別温泉へ行くことにしました。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2009年5月30日 (土)

村上春樹さんの最新作「1Q84」

 村上春樹さんの最新作「1Q84」が今話題となっています。

 予約注文が殺到し発表前増刷となり、1巻25万部、2巻23万部、合計48万部の文芸作品では異例の大ヒット。実際には、発売初日に累計部数4刷68万部だったようです。本が売れないこの時代に凄いですね。村上氏にとって約5年ぶりの「魯迅に捧げる中国色溢れる作品」だそうです。

 村上氏といえば、ノーベル文学賞の候補にもなっており、根強いファンを持つ人気作家です。

 彼の作品の中で、「ノルウェイの森」を読んだことがあります。久々に村上氏の作品をじっくり読んでみようかと思っています。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2009年5月29日 (金)

北海道旅行⑫ 観光編 渡辺純一記念館

 昼食後、天候が悪化し雨が降り出したので、午後からは屋内施設の中島公園付近にある「渡辺純一記念館」を見学しました。

 「失楽園」「鈍感力」「化身」「ひとひらの雪」「花埋み」「無影燈」など、数々の名作を生み出した渡辺先生は、札幌医大の整形外科講座出身のドクターでもあり、母校で講師まで勤めていらっしゃいました。

 先生の年表を見ると、高校生の頃から文学作品は執筆されていたようで、強い影響を与えた恋人の存在やその彼女の自殺など、いろいろ知ることができました。先生自身もさまざまな葛藤や苦難もあったようです。だからこそ、男と女の世界を描いた作品が多いのかなあと感じました。

 テレビドラマになった作品のパネルや手描きの原稿(原稿用紙に鉛筆で書いていらっしゃるようです)、学生時代の成績表まで展示してありました。

 現在75歳。昨日見に行った石原裕次郎と同い年です。渡辺純一ワールドを十分堪能できました。

| | コメント (0) | トラックバック (6)

2009年5月28日 (木)

東大合格者ランキング(女子限定編)

 最近は女性の社会進出も目めざましく、大学へ進学する女子学生もかなり増えてきました。そうした中で、女子に限定した東大合格者ランキングを見てみると、以下のとおりです。

 1位 桜蔭 (合格者数:69/うち現役:51)

  2位 女子学院 (23/18)

  3位 豊島岡女子学園 (17/14)

  4位 白百合学園 (13/10)

  5位 横浜雙葉 (11/11)

  男子と比較すると、やはり現役の率が高いですね。1~4位は東京、5位は神奈川、つまり、首都圏の私立中高一貫校が強しといったところですね。1位の桜蔭は2位に3倍の差をつけての圧倒的な強さでした。

 今年東大に合格した女子に聞いてみると、早婚願望やタレント志向があったりと、意外にフツーなのだそうです。バリキャリを目指している人も少なく、後から専攻を選べる進学振り分け制度があるから東大を選んだという自分探し派が、目的意識が明確な人よりも多数を占めているのだそう。

 何だか意外ですね。菊川怜さんや八田亜矢子さんらの登場で、東大女子のイメージが変わったのだと思います。才色兼備でありながら、あえてフツーな東大女子。かっこいいですねえ。ちなみに東大生の約2割が女子なのだそうです。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月27日 (水)

福山雅治さん デビュー20周年と地元凱旋ライブの署名

 俳優で歌手の福山雅治さんは、今年デビュー20周年に突入。

 先日テレビで、仲良しの新庄剛志さん、加藤晴彦さんと一緒に出演されていました。新庄さんは自ら描いた福山さんの似顔絵をプレゼントしていました。ちなみに新庄さんが一番好きな福山さんの楽曲は「スコール」だそうです。尊敬する祖母への思いを歌った日テレのニュースZEROのテーマ曲「道標」、名曲「Hello」などを披露されていました。どの曲もいい歌ですね。

 すごくかっこいいのに、気取っていなくて、いつも自然体なのが福山さんの魅力だと思います。

 故郷の長崎から地元凱旋ライブ実現のための6万通超えの署名が、福山さんの元に届けられ、その時もひとり静かに涙したのだとか。故郷・長崎を大切にしている点も素敵です。

 久本雅美さんも大ファンだそうですが、私も大好きです。しかし、福山さんは結婚しませんね。最近、ダウンタウンの松本さんや、ネプチューンの堀ケンさんと芸能界の結婚ブームなので、福山さんはどうなのでしょうか?ファンとしては気になるところです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月26日 (火)

山城新伍さんと老人ホーム

 山城新伍さんが都心から車で40分の老人ホームに入所中との記事を週刊誌で読みました。

 山城さんといえば、軽妙な司会で一時はレギュラー番組を多数抱えていらっしゃいましたね。いつからか最近テレビでお姿を見かけないなあと思っていたら、現在は糖尿病が悪化し、時々認知症のような症状が出ることもあるそう。大親友の梅宮辰夫さんのことも分からないこともあり、梅宮さんもだいぶ心配されているようです。「娘に会いたい・・・」とよくおっしゃっていらっしゃるそうです。

 ちょめちょめで有名なの「アイアイゲーム」や島田紳助さんと二人で司会をしていた「あぶない話」を日曜日の夜に毎週見ていたので、あの山城さんが今のような状態になってしまったことに、驚きも覚えるし、寂しい感じもあります。まだまだテレビで大活躍していて欲しかったです。

 誰にでも「老い」は平等にやってくるもの・・・そうした避けることのできない老化とどう付き合っていくのか?やはり普段から社会活動に積極的に参加し、病気はしっかりと予防・治療し、自分自身を厳しく律して日々の生活を送ることが大切なのではないかと思います。

 あと30~40年経ったら自分はどうなっているのかしら?と想像すると、ちょっぴり不安です。

| | コメント (0) | トラックバック (4)

2009年5月25日 (月)

中山美穂さん「なぜならやさしいまちがあったから」を読んでの感想

 5月10日にブログで紹介した中山美穂さんの「なぜならやさしいまちがあったから」を読みました。

 歌手・女優として成功し、羨ましいなあと思うと同時に、人気があるのにパリに行ってしまうのももったいないなあとも思っていました。

 小さい頃、すごく恵まれていたわけではなかったということ、鍵っ子であったり、親戚の家を転々としたその分、自分の息子をいつも抱きしめてあげたい、愛情を十分注いであげたい・・・という中山さんの思い。芸能人として成功をおさめながらも満たされない自分があったこと、そして、旦那さまとの出会い。愛しい息子さんを含めての3人のパリでの家族の生活を通じて、今、大変充実した日々を送っていることで、本来の自分自身を取り戻せたこと・・・

 中山さんの旦那さまや息子さんへの大切な思いがよく伝わってきました。平凡で何気ない毎日に幸せを感じていることが、何だか山口百恵さんとだぶる感がありました。

 「愚かで可愛い、そしておおらかで経験豊か。そんなオリジナルな大人になれそうな気がします。家族と生きるこのパリで。」という中山さんの言葉が印象的でした。

 母として、妻として、そして人間として、素敵な生き方をされている中山さんを心からうらやましいと思いました。私も中山さんのようなオリジナルな大人を目指していきたいです。

 

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2009年5月24日 (日)

偉大なアメリカ映画ベスト100

  ニューズウィークを読んでいたら、アメリカン・フィルム・インスティテュート(AFI)が発表した「偉大なアメリカ映画ベスト100」が載っていました。

 1 市民ケーン (1941)

  2  ゴッドファーザー (1972)

  3  カサブランカ (1942)

  4  レイジング・ブル (1980)

  5  雨に唄えば (1952)

  6  風と共に去りぬ (1939)

  7  アラビアのロレンス (1962)

  8  シンドラーのリスト (1993)

  9  めまい (1958)

  10  オズの魔法使 (1939)

 あなたのナンバー1映画は何ですか?

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2009年5月23日 (土)

石原裕次郎さんの二十三回忌法要と総持寺

 故・石原裕次郎さんの二十三回忌法要が7月5日(日)に、東京の国立競技場で行われることが発表されました。

 裕次郎さんの菩提寺は神奈川県の鶴見にある総持寺です。国立競技場に総持寺を再現しての大規模な法要となるようです。

 ダイナミックでスケールの大きなことが好きだった裕次郎さん。彼らしい華やかで賑やかな法要になることでしょう。渡哲也さん、舘ひろしさんをはじめとする石原軍団が中心となって営まれるのでしょうか。多くの人々に愛された裕次郎さんですからね。

 私の妹も大の裕次郎ファンで、大学生であった十三回忌の時に、総持寺に御焼香に出かけたそうです。始発の電車に乗って朝早く出かけたのに、焼香にたどり着いたのはその日の夜。徹夜で並んでいた中高年のファンの方もたくさんいたそうです。

 昭和の偉大な大スター「石原裕次郎」。今の時代は、これほどまでに人々を惹きつける魅力的なスターはなかなかいませんね。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2009年5月22日 (金)

裁判員制度がスタート

 5月21日よりいよいよ裁判員制度がスタートしました。国民参加の新たな司法制度の開始です。

 裁判員制度の対象事件となるのは、死刑または無期懲役・禁固にあたる罪、つまり殺人や強盗致傷などの重罪である社会的にも注目度の高いものです。

 裁判員として裁判に参加したいかと問われれば、私はNOです。重大な事件に対し、被害者・加害者の人生を左右するような重要な判断を下す自信がないこと、仕事を休まなければならないなどの時間的拘束があることなど、さまざまな理由からです。

 ちなみに私の父や夫は裁判員として裁判に参加したいと言っていました。

 アメリカでは陪審員制度が定着していますが、国民性を考えると、日本でこの裁判員制度がうまく根付くのかなあ?とも思いますが・・・

 実際に裁判員裁判が始まるのは今年7月。裁判員候補として通知が来ている方はドキドキなのでしょうね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月21日 (木)

マザーリーフのワッフルと紅茶

 ワッフルと紅茶で有名な「マザーリーフ」。東銀座店や札幌のステラプレイス店に行ったことがあります。

 私は「季節のワッフルと紅茶のセット」や「塩キャラメルのワッフル」が好きです。「小海老のフライ添えシーザーサラダ+紅茶+ワッフル(4枚)」のランチメニューもいろいろ楽しめておすすめです。

 ワッフルはサクサクのアメリカンタイプ。添えてある紅茶風味のメープルシロップをかけていただくと、美味しさ倍増です。軽い食感なので、何個でも食べられそうです。

 東銀座店は銀座のお散歩の途中に、亡き夫とよく行った思い出のお店です。この前行った北海道旅行の時、久しぶりにマザーリーフに立ち寄り、夫とワッフルと紅茶をいただきながら、ゆっくりおしゃべりしていた時のことを思い出しました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月20日 (水)

ドリカムの中村正人さんと吉田美和さん その②

 はじめて吉田美和さんの歌声を聴いた時、中村さんは、「すごい!自分はどうであろうとこの歌姫をどうにかして世に出さねば・・・」と思ったそうです。「手前味噌ですが、吉田は本当にいい奴です。」ともおっしゃっていました。

 お二人は、音楽に関してもプライベートのことでも何でもストレートに色々言い合えるようなとても素敵な関係ですよね。音楽性のすごさのみならず、人間的にも人々をひきつける素晴らしい魅力があると思います。

 吉田さん自身、数年前に若くして最愛の御主人を病気で亡くされました。かなり精神的にもまいってしまい、歌を歌える状況ではなかったと聞いています。それを支え、今ツアーが大成功をおさめ、再び澄み渡る吉田さんの歌声が聴けるようになったのも、中村さんの力が大きかったと思います。

 よく、「男と女の間に友情は成り立つのか?」といった永遠のテーマが取り沙汰されますが、この二人には、友情を超えたさらに深いものが成り立っている気がします。本当にうらやましいですね。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月19日 (火)

ドリカムの中村正人さんと吉田美和さん その①

 「徹子の部屋」を見ていたら、ドリカムの中村正人さんがゲスト出演していました。

 ドリカムも今年結成20周年を迎え、ツアーも絶好調!中村さん自身は、29歳年下の奥様と結婚され、先日妊娠も発表。

 その愛する奥様が初めて買ったCDがドリカムの「LOVE LOVE LOVE」だったのだそうです。運命を感じますね。中村さんも「それを聞いて、心からうれしかった。」と言っていました。

 現在、中村さんの実母と3人暮らしで、奥様とお母様もとても仲が良いそうです。とてもうらやましい限りですね。

 中村さんは、結婚のことをまず吉田さんに最初に相談したのだそうです。そして、その応援や励ましもあって前に進むことができたとおっしゃっていました。

 公私共に充実した日々を過ごしていらっしゃるようでした。今後のドリカムの活躍がますます楽しみです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月18日 (月)

ダウンタウンの松本人志さんが結婚!

 ダウンタウンの松本人志さんが結婚!とのニュースが飛び込んできました。

 お相手は一般の女性で、現在妊娠中だそうです。今まで、女優の常盤貴子さんなどとロマンスが噂されたこともありましたが、結婚には至らず。最後の独身大物芸人でしたが、45歳にして結婚と同時にパパになることになりました。

 「松ちゃんは結婚しないのだろうなあ」と私は思っていたので、正直びっくりしました。相方の浜ちゃんはどう思っているのでしょうか?今後テレビでいろいろ突っ込まれそうですね。松ちゃんの「パパ」というイメージも今までのキャラクターから考えると、想像し難い気もしますが・・・

 奥様がどんな方なのか、ファンとしては気になるところですが、妊娠中の大切な時なので、そっとしておいてあげましょう。

 照れくさいので、会見などは行わないそうです。松ちゃんらしいですね。御結婚おめでとうございます。奥様とお子さんを大切にしてあげてくださいね。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2009年5月17日 (日)

両親の巣鴨・浅草・両国への日帰り旅行

 私の両親が巣鴨・浅草・両国方面への日帰り旅行に出掛けて来ました。数年前からよく参加している老人向けのバスツアーです。

 クリニックの患者さんで夫婦で毎回参加される方々、車椅子で行かれる方などさまざまです。皆、顔見知りで、バスの中でも和気あいあい。今回は3月オープンの介護付き有料老人ホームに入所された方も2名参加されたようです。

 巣鴨ではとげ抜き地蔵を、浅草では、浅草寺、仲見世などを見学。浅草寺で、歌舞伎の市川団十郎さんを、仲見世で水戸黄門の里見浩太郎さんや由美かおるさんと偶然お会いできたようで、大変喜んでおりました。最後に、両国の江戸東京博物館へ。有名人と出会えたサプライズもありの楽しい旅行になったようです。

 父は腎臓がん、母は心臓病で入院していたこともありましたが、今は元気。クリニックの患者さんたちと旅行に出かけ楽しんでいる姿を見ると、娘としても嬉しくなります。現在父は66歳、母は61歳。母の足、膝の調子が悪いのが心配です。いつまでも健康でいて欲しいと願う今日この頃です。

 ちなみに次回は、6月に大河ドラマ「天地人」で盛り上がる新潟県直江津方面へ1泊2日の旅の予定があるようです。二人とも大河ドラマのファンなので、今回以上に楽しみにしているようです。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2009年5月16日 (土)

受精卵取り違え問題と不妊治療施設の安全管理

 厚生労働省の調査で、不妊症の安全管理のマニュアルを整備していない施設が4分の1にのぼることがわかりました。

 つい先日も香川県中央病院で受精卵取り違え問題が起きたばかりです。

 子供ができないことに悩み、不妊治療に大きな時間と費用をかけて取り組んできたカップルにとって、受精卵・精子・卵子の識別の間違いはあってはならないこと。医療人としても、絶対に犯してはならないミスだと思います。

 さらに16%の施設で、ダブルチェックをしていないという事実も判明しました。輸血の際などにも複数の人数で確認するのは常識なのに、ずさんな不妊治療施設の安全管理に驚きました。もちろん、徹底した管理体制で治療を行っている施設もたくさんあると思いますが・・・

 私の妹も不妊に悩み、治療を始めようかと考えているようなので、こうした取り違え問題が起こらないようにしっかりとした安全管理のもとでの不妊治療が行われることを望みたいものです。

| | コメント (0) | トラックバック (4)

2009年5月15日 (金)

パン屋のルノートルが一斉撤退

 主に西武やそごうの百貨店に入っていたパン屋さん「ルノートル」が全面撤退してしまいました。

 パンの種類も豊富で、私は特に焼きたての黒豆のパンとバナナケーキ風のパンが好きで、池袋の西武や大宮や横浜のそごうで時々買っていました。昨年埼玉西武ライオンズが優勝した時には、セールでバナナケーキ風のパンが半額になり美味しくいただいた思い出がありました。

 どの百貨店でも4月25日をもって撤退してしまったようで、その後は「ドンク」になっている所が多いようです。

 けっこう流行っていたパン屋さんだったように見えたのですが、何があったのでしょうか?ちょっぴり残念です。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2009年5月14日 (木)

北海道旅行⑪ 観光編 札幌中央卸売市場の場外市場

 3日目は、レンタカーを借りました。 まずは、札幌中央卸売市場の場外市場へ。

 空港や札幌駅前にも店舗がある佐藤水産へ行くと、カニのダシがきいたつみれ汁をいただきました。タラバガニや毛ガニが水槽の中にたくさんいました。そこで、父へのお土産のエビの辛味珍味を購入。

 次の店では、甘エビを試食しました。ぷりぷりしていて美味しかったです。

 蟹の他にも、ホタテ、大きなほっけ(中には4Lサイズの超ビッグサイズのものもありました)、キンキなどがありました。食堂が併設されていて、自慢の海鮮丼をいただくこともできます。北海道の新鮮な食材を目の当たりでき、とても楽しかったです。

 珍しい?夕張メロンの漬物を購入し、カニのオブジェの前で記念撮影をしてきました。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2009年5月13日 (水)

北海道旅行⑩ 観光編 小樽 小樽オルゴール館

 最後に、小樽オルゴール館に寄りました。こちらのお店は、日本最大級の規模だそうです。

 2000円前後の比較的リーズナブルなものから、数万円する高級なものまでたくさんありました。曲は自分の好きなものが選べたり、自分好みの特製オルゴールを作ったりすることもできるようです。西洋調のものもあれば和風なものもあったり、壁掛けタイプがあったりとかなり豊富な品ぞろえでした。かわいい感じのものが多く、見ていてお姫様になった気分!

 私も今回の旅で初めて知ったのですが、下の妹はオルゴールに大変興味があり、収集もしているとのこと。

 下の妹に、母が旅行の記念に気に入ったオルゴールを買ってあげるというので、ヨーロッパ調で茶色の木製、鍵付きのオルゴールを購入。宝石箱にもなり、とても素敵です。大切に使ってね。

 妹は体験オルゴール作りをしたいというので、約40分間の体験コーナーに参加。私達は、花畑牧場の生キャラメルを買うために、一足早く札幌市内に戻りました。

 

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2009年5月12日 (火)

北海道旅行⑨ 観光編 小樽 北一硝子

 北菓楼でスイーツを食べた後、北一硝子へ行きました。

 まずは、実際に職人さんが作品を作成しているところを見学し、クリスタル館へ。そして、3号館へ移動しました。

 色とりどりのさまざまな細工が施された花瓶やグラス、ランプ、箸おきや食器類などたくさんあって、見ているだけでもとても楽しいです。

 5年前に夫婦で来た時、ペアで購入した黒と赤の福豆型をした箸おきもまったく同じ物が売っていました。思い出の場所で思い出の箸おきを見て、感慨深いものがありました。

 私は、「ピンクの豚の置物」を購入しました。亡き夫が2006年に二人で香港旅行に出かけた時、その年がちょうど60年に1回の豚年であり、豚は幸運を招く動物!ということを聞いて、お土産に買ってきた豚の置物をとても気に入っていました。そのことがあったので、豚の置物を仏壇の前に飾ろうと思いました。ひとつひとつ手作りなので同じ物がありません。大きさや耳やしっぽの形、目の位置などがみな違います。良いお土産になりました。

 下の妹は、ペアのグラスと箸おきを購入。どれにしようかと随分迷っていたようでした。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2009年5月11日 (月)

入江陵介選手が200メートル背泳で世界新記録!

 競泳の日豪対抗で入江陵介選手が男子200メートル背泳で1分52秒86の世界新記録をマークしました。

 従来の世界記録が1分53秒94でしたから、1秒以上タイムを縮めたわけです。凄い記録でしたね。男子の背泳といえば、鈴木大地選手がオリンピックで金メダルを獲得した日本が得意とする種目のひとつ。ロンドンオリンピックに向け、北島選手に続くニューヒーロー誕生ですね。背泳ぎ王子といわれるほどのイケメンですから、今回の世界記録達成でCMなどのオファーも殺到するのではないでしょうか。

 入江選手の持ち味は、そのキレイな泳ぎ。まだ19歳なので、なお一層の記録の更新も期待できますね。これからは、注目度も一気に増し、ライバルの研究も熾烈さを増すことでしょう。プレッシャーに押しつぶされることなく、更なる飛躍を期待しましょう。

| | コメント (0) | トラックバック (3)

2009年5月10日 (日)

中山美穂さんの本「なぜならやさしいまちがあったから」

 歌手で女優の中山美穂さんが「なぜならやさしいまちがあったから」という本を出版しました。

 中山さんは歌手、女優として人気絶頂の中、辻人成さんと結婚。パリに移住し、拠点もそちらへ移りました。そして出産、子育て・・・

 パリでのこと、結婚・育児のことetc・・・中山さん自身が感じ、思ったことが綴られているこの本。LEEの人気エッセイに書き下ろしをプラスしたものだとか。

 芸能界で大活躍していた中、本格的な芸能活動を休止し、日本を離れパリへ。彼女が何を思い何を求めていたのか?とても興味があります。

 中山さんを見ていると、本当に素敵な生き方をされている気がします。同世代としては、憧れでもあります。

 昔見ていたテレビドラマ「ママはアイドル」に出演されていた中山美穂さんも後藤久美子さんも結婚し、ヨーロッパが拠点に。不思議な縁を感じますね。そして、お二人とも20年以上経った今もとても美しく輝いていますね。

 ちなみに夫も中山さんの大ファンでした。ぜひ読んでみたい一冊です。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2009年5月 9日 (土)

北海道旅行⑧ 観光編 小樽 石原裕次郎記念館

 2日目は小樽へ行きました。家族皆が石原裕次郎ファンであったので、小樽築港駅で下車し、「石原裕次郎記念館」へと向かいました。

 1階のショップをのぞいてみると、亡き夫が新宿高島屋のイベント物産展で購入した裕次郎直筆サイン入りのベストとジャンパーが売っていました。本人が大変気に入っていたのに、2~3回しか着ることなくいなくなってしまったことが残念でなりません。

 2階へ行くと、まず裕次郎の代表的な出演映画をまとめた約7分間のビデオが放映され、鑑賞しました。

 引き続き、数多くの出演映画やテレビのパネル、歌手としてのレコード集、裕次郎の愛したヨットやハワイの思い出の数々、当時の給料をつぎ込んで購入したといわれるガルウィングのベンツやロールスロイスなどの愛車、成城の自宅や家具、結婚式の衣装からステージ衣装、プライベートの洋服、裕次郎直筆の絵画や書などの作品、裕次郎の輝かしい年表etc・・・

 俳優として映画作品にかける熱い思い、まき子夫人や渡哲也さんをはじめとする石原軍団の方々との固い絆、そして、肝細胞ガン・解離性大動脈瘤・舌ガン・結核など多くの病気やけがと闘いながら生きてきた裕次郎とそれを最も近くで支えてきたまき子夫人の献身的な愛・・・

 ゆっくり午前中かけて、存分に「裕次郎ワールド」を堪能してきました。昭和の大スター「石原裕次郎」の52年間の生き様を深く知ることができました。そして、今後これほどの大スターは出ないだろうなあと思いました。

 最後に、下の妹がブランデーグラスを持った裕次郎と合成写真を撮るコーナーを発見。ぜひやりたいというので、記念に撮りました。なかなかきれいに撮れて大満足!大変良い思い出になりました。

 入館者の年齢層を見ると比較的高齢な方が多く、今後裕次郎を知らない世代が増えてくると、記念館はどうなるのかなあとちょっぴり心配な面も感じました。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2009年5月 8日 (金)

北海道旅行⑦ 観光編 札幌時計台・テレビ塔・旧北海道庁

 札幌の市内観光で、まずはシンボルともいうべき札幌時計台へ行きました。

 時計台はもともとクラーク博士で有名な札幌農学校の演舞場であったとのこと。みんなで記念撮影をしました。

 次にテレビ塔に昇り、札幌市内の風景を一望しました。前回来たときは新緑に満ちていた大通公園も、今回は冬なので雪に覆われていました。

 旧北海道庁では、シニアボランティアの男性2人とゆっくりお話ししました。北海道全体の地図を見ながら、ガイドブックには載っていない地元の人しか知らない穴場的な名称や、おすすめスッポット、北海道の楽しみ方などをいろいろ解説していただきました。北海道出身の政治家のことや樺太の歴史についてなども教えていただきました。今まで知らなかったことをたくさん知ることができて面白かったです。こうした地元の方との触れ合いも、旅の楽しみの一つでもあります。

 そして、5年前に、夫と二人で来て巡った札幌観光のことを思い出しました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月 7日 (木)

北海道旅行⑥ グルメ編 山中牧場のソフトクリーム

 「欅」の味噌ラーメンを食べた後、同じエスタ10階にある山中牧場のソフトクリームを食べました。

 母はブルーベリーソースを、下の妹はマンゴーソースをトッピングしていました。濃い牛乳の味がストレートに伝わってくる本来のソフトクリームという感じ・・・甘さを控えめです。

 1個250円。ソースをトッピングすると、種類によりプラス50~100円です。

 ラーメンを食べて熱くなった身体とのどにひんやりして、とても美味しゅうございました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月 6日 (水)

北海道旅行⑤ グルメ編 北菓楼

 2日目の小樽で、どこでお茶をしようか・・・ルタオ、北菓楼、六花亭などいろいろ迷いましたが、いろいろ付いてお値打ちなセットのある北菓楼に入りました。

 シュークリーム+ミニソフトクリーム+お好きなドリンクの3点セットで500円。シュークリームも好きなものが選べて、私はカスタードクリームオンリーのものを、他の3人は、夢の大地というカスタードと生クリームがハーフのものをセレクトしました。サイズも大きく、クリームもたっぷり入っていました。もう少し皮がサクサクしていると、さらに良いと思いました。

 ミニとはいえソフトクリームも食べ応えがあり、結構おなかいっぱいになりました。

 東京で、この質でこのお値段はあり得ないです。

 シュークリームの他、北菓楼ではバウムクーヘンと開拓おかきが人気商品です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月 5日 (火)

北海道旅行④ グルメ編 居酒屋ウタリ

 2日目の夜は、北海道の海の幸のキンキやホッケを炭火であぶっていただく炉端焼きをぜひとも堪能したかったので、あらかじめ予約しておいたすすき野の居酒屋「ウタリ」へ行きました。

 「ウタリ」とは、アイヌ語で仲間・友達・親類という意味です。

 お店の中央には新鮮な食材を炙り焼きする炭火が設置され、天井からは美味しそうな干物がつるされていました。この風景を見ただけでも食欲が増進してきます。

 干物はキンキとホッケを、野菜はアスパラとしいたけを、さらにイカと焼きおにぎりも注文しました。

 最初に出てきたアスパラは軽く塩を振り、マヨネーズをつけていただきました。季節外れのこの時期でもこれだけ甘いのだから、旬のアスパラはもっと美味しいのだろうなあと想像してしまいました。

 続いてホッケとキンキが登場。両方ともかなり肉厚で大きいです。4分の1にカットしていただき食べました。ホッケも今まで食べていたものとは一味違います。キンキはさらにに美味しい!(まあ、値段が3500円とホッケの2倍以上ですからね。)魚の身がほくほくして、口の中でふわふわする感じです。

 私はイカのゲソと耳の部分が好きです。そして、焼きおにぎりが絶品でした。特製タレにじっくりつけ、炭火でじっくりと焼き上げた一品。外がカリッとしていて、今まで食べた焼きおにぎりの中でNO.1です。下の妹は、もう一個追加していました。

 炙り焼き担当の方がいて、上手に炙っていました。その様子もしっかりカメラに収めつつ、美味しい干物や野菜を味わいました。2人はお酒を飲まず、お通しなどもなかったとはいえ、4人で9550円は安いと思います。

 私たち以外は、3~4人のサラリーマンのおじ様たちばかりでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月 4日 (月)

永作博美さん 結婚おめでとう!大泉洋さん 入籍おめでとう!

 女優の永作博美さんが結婚を発表されました。

 もともとはアイドル出身ですが、最近は女優として大活躍。ドラマ「四つの嘘」では難しい役どころを見事に演じていらっしゃいました。

 結婚後もお仕事は続けて行くということで、また新たな魅力を見せてくれそうですね。アラフォーの同世代としては、うれしいニュースです。

 また、大泉洋さんも入籍を発表。北海道のご当地タレントから出発し、現在は全国レベルで俳優、バラエティと幅広く活躍中ですね。

 お二人ともお仕事上で知り合った方とゴールイン。御結婚おめでとうございます。末永くお幸せに・・・

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2009年5月 3日 (日)

忌野清志郎さんと喉頭がん・癌性リンパ管症

 忌野清志郎さんが癌性リンパ管症でお亡くなりになりました。58歳でした。

 喉頭がんが見つかりその後再発し、闘病されていました。忌野さんは、音楽界に与える影響も大きく、ミスチルの桜井さんなどもエールを送っていましたよね。

 私の妹が耳鼻科医をしていますが、「耳鼻科領域のがんは、頚部の病巣から出血したり化膿して膿が吹き出たり、非常につらく大変なことが多いのよ。」と言っていました。

 私の中での忌野さんといえば、坂本龍一さんらと組んで発表した「いけないルージュマジック」が印象的です。当時としては画期的なメイクをしてテレビに登場し、過激なパフォーマンスで熱唱していた姿が思い起こされます。

 今は大ヒット曲も生まれにくく、CDの売れ行きも伸び悩む、音楽業界にとって厳しい時代ですが、後世のミュージシャンの方々には、忌野さんの愛したロック音楽の魂を引き継いで、心に残るような良い音楽をどんどん作り出していってもらいたいなあと思います。心からの御冥福をお祈り申し上げます。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年5月 2日 (土)

北海道旅行③ グルメ編 根室花まる回転寿司 

 札幌市内の観光後、初日の夕食は「根室花まる回転寿司」に行きました。

 ホテルに近いので、ステラプレイス店へ。19:00ちょっと前に行ったら、すごい行列!ウェイティングボードに名前を書いて、待つこと75分間。やっと入店できました。

 店内はお客さんでいっぱいで、活気に満ち溢れています。

 楽しみにしていた「ブドウエビ」と「花咲ガニのカニ汁」は既に売れ切れでした。ボタンエビ、活タコ、生ホタテ、いかポン、えんがわ、大トロ、エビマヨ、真鯛などを注文。

 ボタンエビは身も大きくかなり肉厚で、甘みたっぷりでした。活タコも吸盤が吸い付くようで、鮮度抜群でした。母が注文した生ホタテは、普段食べているものの2倍はありそうなくらい大きく、ホタテ本来の甘みが素晴らしかったと言っていました。

 鯛のあら汁も、塩味さっぱりの魚介のダシがたっぷりきいていて、ボリュームも2~3倍はありそうなほどのBIGサイズ!これで189円はとても安いと思います。げそ揚げも126円とお値打ちで、揚げたてのアツアツを頬張ることができました。サイドメニューもかなり充実しています。

 お寿司は2貫一皿で136円~420円とリーズナブルでどれも美味しく、コストパフォーマンス抜群です。特に私のおすすめは、ボタンエビ、活タコ、生ホタテ、鯛のあら汁です。「近所にあったら、通い詰めてしまいそう!」と思いました。行列も当然と納得できました。

 大変気に入ったので、3日目のお昼にも南25条店の方へうかがいました。そちらでは、直送されてきたばかりの生きている活タコをさばくデモンストレーションを見ることができました。こちらの店舗も平日お昼の12時前から待ち状態で、大盛況でした。

 驚いたことは、蒸しエビのメニューがないこと。エビは生のものしか扱っていないようです。本州ではありえないことですよね。やはり、鮮度に相当の自信があるのでしょう。

 家族一致で、今までで最も気に入った回転寿司でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月 1日 (金)

北海道旅行② グルメ編 札幌味噌ラーメン「欅」 

 札幌に到着して最初の食事は、札幌名物の味噌ラーメンを食べました。

 インターネットやガイドブックを見ると、たくさんのお店が載っており、白樺山荘、すみれ、彩未などいろいろ迷いましたが、5年前に夫と来た時、とても美味しかった「欅」に決定しました。前回は本店に行きましたが、今回はエスタ10階のラーメン共和国に出店していたので、そちらにしました。

 全員味噌ラーメンを注文。1人前850円です。

 キャベツなどの野菜のシャキシャキ感と、ひき肉の入った具が他店と違う「欅」の味噌ラーメンの美味しさの秘密です。太ちぢれ麺と濃厚でコクのあるスープ、具が絡み合って大変満足でした。母や妹たちもとても美味だったとのこと。

 メニューに書いてなかったので気が付かなかったのですが、煮卵がトッピングできたみたいなので、(他のお客さんで食べている方がいました)それを忘れたのがちょっぴり心残りでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年4月 | トップページ | 2009年6月 »