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2009年4月16日 (木)

外資系ホテルの苦悩

 雑誌で「外資系ホテルの苦悩」という特集を見ました。

 リッツカールトン、ペニンシュラ、マンダリンオリエンタル、パークハイアットなどでも客室稼働率は落ち、10万円台の部屋が38000円まで値崩れしているところもあるらしいとのこと。日本の老舗ホテルでもその傾向は同様。

 先日オープンしたシャングリラ東京は、最悪の状況の中での出発になってしまったようです。

 セントレジスやWホテルも進出を足踏みしているとの噂もあるようです。

 世界経済の悪化と円高で、海外からアジアへの観光客が激減し、そのあおりをもろに食らってしまったことが原因のようです。景気後退はどの業界にも暗い影を落としているということですね。

 この不況な時代にこの厳しい状況をどうやって乗り切るのか、生き残りをかけての戦略が必要となってきそうですね。景気の回復を待つしかないのでしょうかねえ・・・

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