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2009年3月 5日 (木)

ケアマネージャーの退職

 10年前、クリニックと介護サービスの立ち上げに共に携わってきた職員が、2月末をもって退職しました。

 彼女はもともと看護師であり、介護保険制度の開始と同時にケアマネージャーの資格を取り、更には在宅介護支援センター、地域包括センター所長とどんどんキャリアアップし、地域医療に貢献してくれました。

 意見がぶつかり合うこともありましたが、今考えるとそれは我が施設を大切に思うがゆえの発言や行動であったと思います。

 行政やサービス利用者にも大変人望厚く、皆が信頼を寄せ、リーダーシップを発揮してくれました。僅か数名から始まった通所リハビリ、開院初日患者さん11人から始まった外来で看護師として頑張ってくれたことetc.・・・いろいろなことが思い出され、非常に感慨深い思いが胸にこみ上げてきました。

 今まで仕事中心だった分、今後は家族との時間を大切にしていきたいとのこと。10年間どうもありがとう!の気持ちでいっぱいです。

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介護支援専門員(かいごしえんせんもんいん、英Care Manager)は、居宅介護支援事業所・地域包括支援センター・各種施設(介護老人福祉施設等)に所属し、介護保険において要支援・要介護と認定された人に対して、アセスメントに基づいたケアプランを作成し、ケアマネジメントを行う職業。介護全般に関する相談援助・関係機関との連絡調整・介護保険の給...... [続きを読む]

受信: 2009年3月15日 (日) 09時14分

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