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2009年3月11日 (水)

母の親友の死と盲腸がん 思い出の喪服

 3月6日に私の母の最も仲の良かった親友の方が永眠されました。

 2008年の9月頃から風邪をひいて調子が悪いとおっしゃっておりましたが、盲腸がん原発及び転移性肝がんとわかりました。盲腸や上行結腸病変に対しての外科的手術や抗がん剤治療行いましたが、残念な結果となってしまいました。

 非常に心の暖かい人でした。私は彼女に喪服のサイズ直しをしてもらいました。そして、その喪服を着て、亡き夫の法事に参加しました。今後、この喪服に袖をとおすたび、夫や彼女のことを思い出すことになるでしょう。

 盲腸がんは自覚症状が出ないことも多く、気がついた時には手遅れのことも多いがんです。グラビアアイドルで活躍中だった村上恵梨さんも、闘病わずか半年あまりで、26歳の若さで盲腸がんにて急逝されましたね。

 「調子が悪くなって半年、入院して3ヶ月。なんでこんなにいい人が、珍しいがんになってこんなに早く逝ってしまったのだろう・・・」という思いが生じます。

 大切な人がいなくなってしまうことは、本当につらいことです。心からお悔やみ申し上げます。合掌。

 

 

 

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