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2009年2月 8日 (日)

凄まじい受験戦争 中学受験

 テレビで中学受験に挑む家族の特集を見ました。

 受験のために2年間、一日10時間以上にも及ぶ勉強を頑張ってきました。夜11:00に自宅に帰宅し、それから日付けが変わるまで自習。それを支えるお父さん、お母さんも必死です。毎日の塾の送り迎えや我が子の勉強に付き合い、自分も一緒に勉強や添削の手伝いです。

 塾の先生も一生懸命。熱心に白熱した授業をなさっていました。試験当日には励ましの電話コールがありました。

 本人の努力と周りのサポートの甲斐あって、彼は第一志望の名門、開成中学に見事合格しました。努力が報われて本当に良かったですね。おめでとうございます。

 この特集を見て、今の受験は才能ある子供が、これだけ努力しないと合格できないという、厳しい現実を見た気がしました。

 少子化社会ですが、首都圏の私立中学受験者数は年々増加する傾向にあります。時代の変化を感じますね。

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