東京慈恵会医科大学の合格発表
私の亡き夫の母校である東京慈恵会医科大学の2009年度の二次合格者発表が、2月20日にありました。
夫が受験したのは今からもう18年前のことです。当時は約25倍の倍率だったそうで、受験当日、もっと欠席者が多いと思っていたら、結構席が埋まっていて驚いたと言っていました。
今はホームページから合格番号を確認できるのですね。当時はそのようなシステムもなく、首都圏在住の親戚に合格発表を見に行ってもらったそうです。
今年の二次合格者は、受験番号0008から2481まで150人。ざっと17倍ぐらいですね。続いて補欠順位1番から277番まで277人の番号が発表されていました。
初年度納入金は350万円。(入学金100万円、授業料250万円) 2年次以降は380万円。(授業料250万円、施設拡充費130万円)夫の時代とはちょっぴり変化しているようです。
狭き難関を突破し、慈恵医大に入学が決まった後輩の皆さんには、病で志半ばで亡くなった夫の分まで立派な医師になっていただきたいと思います。
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