« 2009年を迎えるにあたって | トップページ | 第85回箱根駅伝 往路は東洋大の初優勝! 柏原竜二選手 »

2009年1月 2日 (金)

NHK紅白歌合戦を見て思ったこと

 年末はかなり久々、数年ぶりに「NHK紅白歌合戦」をじっくり見ました。紅白を見て思ったことがいくつかあります。

 がんを克服し、普段はサラリーマンをしながら歌う木山裕策さん。デビューするにもたくさんの困難、紆余曲折がありました。愛する家族への思いが「home」の熱唱に込められていました。ジェロさんも、会場に来ていたお母様や歌の世界へ導いてくれたおばあちゃんへの熱い思いが伝わってきました。2人からは今私たちが忘れかけている「家族愛」の素晴らしさを強く感じましたね。

 オオトリをつとめた氷川きよしさん。歌の最後には涙ぐむシーンも見られました。これまでの努力してきた成果が、演歌界では最高の紅白のオオトリという形で表れ、感極まるものがあったのでしょうね。それを後押しする大御所北島三郎さんらの姿を見ても、演歌の世界の強い結束力のようなものを感じました。氷川さんもオオトリを立派に務められたと思います。

 ビッグネームのミスチルが初出場ということで、注目していました。北京オリンピックのテーマソング「GIFT」のフルコーラスでしたね。世界中の老若男女に対して歌を通じて強いメッセージを発していたと思います。さすがミスチルという存在感も示していましたね。あれは生だったのでしょうか?別スタジオでのものなのでしょうか?番組終了時の蛍の光の時にミスチルの姿はなく、その辺がちょっぴり気になります。

 一方、羞恥心with paboでは、フジテレビのヘキサゴンⅡに出演中のお笑い芸人たちもゲスト応援団として参加。フジテレビ代表と書かれた旗まで掲げていましたね。民放の局の話題まで取り入れ、昔、タイガースが長髪だからという理由で出演させなかったNHKもずいぶん変わったなあと思いました。同時に視聴率が低下傾向のNHK紅白もそれだけ追い詰められているんだろうなあとも感じました。

 それにしても紅組司会の仲間由紀恵さんは綺麗ですね。司会進行もそつなくこなしていらっしゃいました。番組全体を見てみると、話題性や盛り上がりといった意味でやはり私も白組の方が断然良かったです。

 

 

|

« 2009年を迎えるにあたって | トップページ | 第85回箱根駅伝 往路は東洋大の初優勝! 柏原竜二選手 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/86468/26697115

この記事へのトラックバック一覧です: NHK紅白歌合戦を見て思ったこと:

» 2008NHK紅白歌合戦に思う。 [J-POP MUSIC]
 今日は、視聴率が3年ぶりに40%を超えたという、2008年の「NHK紅白歌合戦」について語ってみようと思います。 まず、今回全体を通して感じた事は、J-POP勢の出演者が多い事!今までであれば、かなりの割合で男性・女性の演歌歌手の出番があったんですが...... [続きを読む]

受信: 2009年1月 2日 (金) 18時27分

« 2009年を迎えるにあたって | トップページ | 第85回箱根駅伝 往路は東洋大の初優勝! 柏原竜二選手 »