« 2008年12月 | トップページ | 2009年2月 »

2009年1月31日 (土)

歯科医師国家試験低合格率の大学の歯学部定員削減へ

 文部科学省の有識者会議で、歯科医師国家試験の合格率が低い大学に対し、入学定員の削減を求めていくとする提言がまとまりました。

 患者の数に対し歯科医師の数が多く、飽和状態。確かに街を歩けば、美容室と歯医者はたくさんありますよね。そうした状況の中で、学生の歯学部離れも進んでいるようで、最近5年間で3分の1以上も志願者が減少した大学が10校以上あるようです。当然、人気のない学校では質の良い学生が集まらず、国試の合格率も悪いという悪循環のスパイラルに陥ってしまっています。

 医学部では、医師不足解消のため定員増加の傾向にあるので、対照的ですね。

 歯科医師の質の向上を目指すためにも、少数精鋭で充実した教育をしたほうが良いと思うので、しかるべき対応だと私は考えます。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2009年1月30日 (金)

「懐石こと」で家族でお食事

 先日、家族で郡山市の地元のお店「懐石こと」へ行きました。このお店は、数年前からちょくちょくうかがっているお気に入りのお店です。仕事関係で行くこともあれば、プライベートで行くこともあります。今回は、以下のようなお料理の構成でした。

 ・八寸:自家製からすみ、黒豆、海老の一口お寿司、玉子、柿ときゅうりの和えものなど。お正月のおせち料理を意識した前菜でした。最初におとそで乾杯しました。

 ・生湯葉のわさびじょうゆのせ:さっぱりといただけました。

 ・お椀:蟹しんじょうはほとんど蟹の具がごろっと入っていて、蟹を食べているかのようでした。

 ・お造り:とろ、ひらめ、さより、アワビなどの盛り合わせ。豪華でした。

 ・ふぐの唐揚げ:大好物の一つです。家族みんな大好きで、リクエストしました。

 ・海老芋の鶏そぼろあんかけ:海老芋は今一番美味しい時です。

 ・伊勢海老の中華蒸し風:豪快な伊勢海老半身たっぷりボリュームもあります。

 ・蟹の炊き込み御飯とお味噌汁、漬物:上品なだしのあじわいです。

 ・デザート二品:一品目は、フルーツのゼリー寄せ。いちご、メロン、ラフランスがたっぷりでした。二品目は、特製くずきり。このお店の定番です。

 ・最後は、梅茶。

 好き嫌いが多い私にとっては苦手な食材もたくさんあるので、リクエストに柔軟に応じてくれるのも魅力の一つです。とてもおなかいっぱいになりました。

 本当にどれもおいしゅうございました。また、うかがいたいとおもいます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月29日 (木)

ブラッド・ピット一家の来日と「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」

 ハリウッドのトップスター、ブラッド・ピッドと女優アンジェリーナ・ジョリー夫婦とその子供たち8人の一家が揃って来日しました。

 2月7日公開の最新主演作「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」のPR目的のためです。昨年生まれた双子の赤ちゃんを含め、実子と養子を合わせて6人の子持ちとは、橋下徹大阪府知事もびっくり。にぎやかで楽しそうな家庭なのでしょうね。

 アメリカの大スターは、ブラピのみならずマドンナも養子縁組をしていますね。日本ではあまり考えられないことです。

 ブラピは、自身の双子のお子さんの写真が15億円で落札され、その全額を寄付するなど、慈善事業にも力を入れています。

 来日したブラピファミリー、とにかくかっこいい!セレブでありながらも、社会貢献を忘れないブラピ。そんな彼だからこそ、すごい演技ができ人々を大きく惹きつけてやまないのでしょうね。

 最新作もアカデミー賞で最多13部門にノミネートされ、大注目です。ぜひ見てみたい映画です。

| | コメント (0) | トラックバック (3)

2009年1月28日 (水)

Graceful Woman Award

 気品漂う女性に贈られる「Graceful Woman Award」の発表がありました。

 30歳代では米倉涼子さん、40歳代では黒木瞳さん、50歳代では松坂慶子さんが受賞されました。そして、キャスター部門では斜め45度の美しさが際立つ滝川クリステルさんが選ばれました。

 皆さん、上品な美しさが素敵ですね。黒木さんは、「何も語らないことこそが、気品あることだと夫からアドバイスされましたので、ありがとうございますとだけ言っておきます。」とコメント。米倉さんには、報道陣より、「恋していますか?結婚は?」などの質問が飛び交っていました。

 気品ある女性を目指して、自分磨きを重ねていきたいものですね。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2009年1月27日 (火)

がんがなくなることを願う

 最近、私の周りでがんになる人が多く見られます。

 腎臓移植の手術を受け人工透析からも解放され、体調も絶好調だったのに、前立腺がんの骨転移で入院中の60歳代の父の友人。

 嘔気が原因で検査をしたら胆管がんと診断され、手術と抗がん剤による化学療法を受け、病気と闘っていましたが、残念ながら亡くなられた、夫思いの70歳代の患者さん。

 食欲不振と体重減少で精査を行ったところ、大腸がんの肝臓転移と診断され、現在抗がん剤治療中の60歳代半ばの母の友人。この方は、「最高の治療をしてもらって治らないならば仕方がない。」自分の病気のことは息子にも自分の口からすべてを包み隠すことなく話し、今後どうするべきかをしっかりと考えていらっしゃいます。

 がんと聞いただけで、動転してしまい、そのことを受容できない人もいますが、彼女は、周りのこともよく考え、病気と向き合っています。その気持ちがわかるがゆえに、周りに心配をかけまいとする姿を見ていると、胸が痛みます。「病気はどうして私を選んだの?」というドラマの名言がありましたが、「どうしてこんなにいい人が病気になってしまうの?」という思いが込み上げてくるし、無情さを痛感せざる負えません。

 大腸がんが進行している状態でも、血便や便秘、便柱の細まりなど、一般的に大腸がんで認められる症状はなかったそうです。夫の場合も、「頭をバッドで殴られたような強い頭痛」といわれるくも膜下出血の症状は全くありませんでした。

 このような例をみると、病気とは、すべてが教科書通りの典型的症状を呈するものではなく、医師として大きな病気を見逃してはならないという戒めの気持ちも持ちながら、日々の診療にあたらなければならないと感じます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月26日 (月)

タカシマヤ美術部創設百年 智積院講堂襖絵完成記念 「田渕俊夫展」を見に行って

 タカシマヤ美術部創設百年 智積院講堂襖絵完成記念 「田渕俊夫展」を見に行ってきました。

 智積院は真言宗智山派の総本山で、由緒あるお寺です。岩下志麻さん出演のメナードのCMのバックの背景も、ここの美しい名勝庭園です。

 その講堂の襖絵60面を描きあげたのは、東京芸術大学副学長の田渕俊夫画伯です。四季をテーマに、墨一色で春夏秋冬の時の流れが見事に表現されており、まさに圧巻です。真っ白な和紙の上に筆一本の墨の濃淡のみで、これだけの空間の広がりが表現できることに驚きを覚えました。

 私は特に胎蔵の間「春」を表現した、しだれ桜が気に入りました。5年の年月を経て完成した襖絵は、本当に素晴らしい芸術作品でした。

 田渕画伯は、伝統的襖絵の制作にOHPを使うのだそうです。描いた下図をOHで直接ふすまに投影し、映し出された影をたどって絵を描いていく手法をとっています。画伯がスケッチしている写真や使用した筆や硯も展示してありました。

 日本橋高島屋では1/27(火)まで開催されています。その後も、大阪、横浜、名古屋、京都の高島屋でも順次開催される予定なので、皆さん、ぜひお出かけください。

 智積院では、2009年6月以降に公開されるようです。私も真言宗智山派ですので、今度は京都の総本山で、襖絵と再会したいと思っています。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2009年1月25日 (日)

休日ぶらぶら ~銀座・日本橋・新宿・上野~

 1月のある休日、妹と二人、銀座・日本橋・新宿・上野あたりをぶらぶらとしてきました。

 まずは、都営一日パスを購入。日比谷へ行き、ペニンシュラ東京でマンゴープリンを購入しました。そして、歩いて銀座へ。ミキモトラウンジで「紅玉リンゴのクレープ包みとキャラメルアイスクリーム」のデザートをいただきました。1月16日より、メニューが変わるそうなので、今シーズンの食べおさめです。数あるミキモトラウンジのデザートの中でも、かなりお気に入りの一品です。隣のプランタン銀座の焼きドーナツ専門店「miel ミエルドーナツ」で、プレーン味を購入。日本橋ではコレドの地下のメゾンカイザーで冬の新作パンをチェック。ついでに高島屋のデパ地下ものぞいてきました。

 日本橋から大門で大江戸線に乗り換えて、新宿へ。高島屋12階のディンタイフォンへ行ったら、午後3時だというのに40分待ちの長蛇の列だったのであきらめて、いつも行く「囲み」で鶏釜めしをいただきました。ここは16:00までランチをやっているので、遅くなった時にも利用できて便利です。

 東新宿から上野御徒町へ移動し、松坂屋の「セルフィユ軽井沢」で、レモンカードを買いました。スコーンに付けていただくと、美味しいのです。そして、家路へ。おうちで、買ってきた焼きドーナツ、マンゴープリンをいただきました。とても幸せなグルメ三昧の一日でした。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2009年1月24日 (土)

石川遼選手 特別枠でマスターズ出場決定!

 男子ゴルフのメジャー第1戦となるマスターズ・トーナメントに、石川遼選手が特別枠による招待選手として出場することが決定しました。

 アメリカのジョージア州オーガスタで開催されるマスターズといえば、メジャーの中でも権威ある大会で、テニスでいえばウィンブルドンのようなものでしょう。この大会に17歳の石川選手が選ばれ、出場することはすごいことだと思います。そして、日本ゴルフ界にとっても、大きな刺激となることでしょう。 

 いつかはマスターズでタイガー・ウッズと優勝争いを…と思っていましたが、こんなに早くマスターズ出場が実現するとは素晴らしい!

 修羅場をたくさん経験しているベテランプロでも毎年苦戦するオーガスタの難コースですが、臆することなく若さを武器に爆発してほしいですね。がんばれ、石川遼クン!今からとても楽しみです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月23日 (金)

「篤姫」と脚本家 田渕久美子さん

 2008年度の大河ドラマ「篤姫」。宮崎あおいさん主演で好評を博し、1年を通じて高視聴率をあげました。その脚本を書いたのが、田渕久美子さんです。

 2006年、整体法の第一人者・岡島瑞徳氏と再婚し、「篤姫」の執筆にかかりました。そして、仕事もプライベートも充実していた矢先、「篤姫」を書き終えた直後に夫の岡島氏が末期の直腸がんと宣告されました。そして、10月12日に逝去。夫の死によって、突然、ぽっかりと空いてしまった心の穴。

 田渕さん曰く、「生まれた時から、何かを探し求める日々だった。折々にぶつかるしがらみの中で自分を見つめ、さまざまな愛の形を探し続ける。その過程が脚本にも織りなされてきた。岡島氏との別れを経て、死の表現が甘かったと思う。血の出るような悲しみが、今ならばわかる。」・・・

 病床にある岡島氏が最後に妻の田渕さんに対し、筆談で伝えたのは、「愛してるよ」という言葉。その思いを支えに、田渕さんはまた次の仕事へ向うのだそうです。

 素敵な夫婦だなあと思いました。それと同時に、羨ましいとも感じました。いろいろな人生経験を経てこそ、すごい脚本が書けるものなのでしょうね。

 

| | コメント (1) | トラックバック (1)

2009年1月22日 (木)

オバマ大統領就任式とミシェル夫人

 2009年1月20日、バラク・オバマ氏が米国の第44代大統領に就任し、1776年建国以来の初の黒人大統領が誕生しました。大統領就任式が盛大に行われ、この歴史的瞬間を見ようと、首都ワシントンには零下の寒さにもかかわらず、大勢の人々が集まりました。

 オバマ大統領に負けないくらい大きな注目を集めているのが、ファーストレディのミシェル夫人です。180cmとかなり大柄な方です。オバマ大統領同様弁護士の資格をお持ちで、シカゴ大学病院の副理事長も務められており、バリバリのキャリアウーマンです。家庭と仕事を見事に両立しておられ、かなりの才媛でもあります。

 オバマ新大統領の就任演説では、「国家の再建に向け、責任ある時代を築こう。」と訴えていました。「Yes,we can!」のキャッチフレーズに頼らず、国民とともに歩いていく・・・という実務家としての責任と自覚の表れていた演説だったと思います。大統領となり、演説もちょっぴりChangeしていました。相変わらずソツのない老練なうまい演説でしたね。

 アメリカ国民の新大統領に対する期待感の高まりも強く感じます。期待が大きいだけに、うまくいかなかった場合の反動が怖いという評論家もいますが、オバマ大統領ならば、やってくれるのではないかと思います。

 ところが、就任日のダウ平均は300ドル以上の下落。日経平均も8000円を割り込みました。材料の出尽くしということでしょうか?オバマ大統領就任により、日本にも大きな影響がありそうです。今後の動向に大注目です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月21日 (水)

高校創立100周年記念のリカちゃん人形

 私の卒業した高校が創立100周年を迎え、その記念に4000体限定で、母校の制服を着たリカちゃん人形が販売されることになりました。

 夏服、冬服の着せ替えもで出来る様になっているらしいです。私の母校はずっと女子高でしたが、県の教育方針の転換により数年前に男女共学になりました。でも、女子の制服はここ何十年と変わらず、ブレザーにフレアースカートというものです。かわいい制服もいいけれど、ずっと変わらぬ先輩方の伝統を引き継ぐちょっぴりオールドスタイルの制服もなかなかだと思います。

 卒業してから、はや20年。月日が経つのは早いものです。注文した特製リカちゃん人形が届くのを楽しみにして待ちたいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月20日 (火)

京の冬の旅 第43回非公開文化財特別公開

 毎年恒例の京の冬の旅 第43回非公開文化財特別公開が始まりました。今年初公開は3つです。

 一つ目は、妙光寺。俵屋宗達筆の国宝「風神雷神図屏風」のふるさとです。室町時代「京都十刹」第八位に列せられた由緒ある禅寺です。

 二つ目は、東福寺 勝林寺。「東福寺の毘沙門天」と呼ばれる塔頭寺院です。北方を守護する毘沙門天の御開帳です。

 三つ目は、安楽寿院。宮廷文化が花開いた鳥羽離宮跡で、「卍の阿弥陀」と呼ばれる本尊・阿弥陀如来座像、「孔雀明王画像」(重文)などの寺宝が特別展観されます。

 私は京都のお寺はいろいろ訪れましたが、今年初公開の3つはいずれも行ったことがありません。ふだんはなかなか公開されていないものばかりなので、ぜひ行きたいのですが、仕事をしているとなかなか時間がありません。1月11、12日に行こうかとも思いましたが、叶わず・・・公開期間は3月18日(水)までです。

 

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月19日 (月)

大学入試センター試験 今年は国公立志向強まる

 今年の大学入試センター試験も1月17日(土)、18日(日)の両日にわたって行われました。

 今年は景気悪化の影響を受けてか、国公立志向が強まり、しかも自宅から通える範囲の近場の大学を選ぶ受験生が多いとか。大学受験にまで世界的な金融危機の影響が及んでいるようですね。

 私は学年的には共通一次試験の最後の年でしたが、私立受験組だったので、共通一次やセンター試験は受けたことがありません。私の夫は、センター試験で痛恨のマークミスを犯し、国公立はあきらめ、センター失敗後に私立大へ進路変更したという苦い経験があります。でも、結果的には合格して入学した私立大がとても良い学校だったので、こちらの大学へ進学して正解だったと言っていました。まさに「災い転じて福となす」といったところでしょうか・・・

 受験生の皆さんは、試験の出来はいかがでしたか?センター試験の結果を踏まえての受験校選びや、二次試験対策などこれからも大変ですが、体調を崩さず、最後まで頑張り抜いて合格の栄冠を勝ち取ってください。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2009年1月18日 (日)

ペニンシュラ東京の極上マンゴープリン

 V6の「VVV6東京ミシュラン」のテレビ番組で紹介されているのを見て、前々から食べたいと思っていたペニンシュラ東京のマンゴープリン。V6とプリン大好きのゲストの坂井真紀さんが「おいしい!」を連発していました。

 数か月前のお昼過ぎに買いに行ったら、既に完売で購入できず、残念な思いをしました。今回はリベンジで、ペニンシュラブティックのオープン午前10:30に行ったら、お店の前には10人を超える行列が出来ていました。並んで待つこと20分で、念願のマンゴープリンを購入することができました。

 食べてみると、トロトロでやわらかめの私好みのプリンでした。マンゴーの香りも濃厚で、おしゃれなグラス風の器にたっぷり盛られ、ボリュームもありました。香港などで多く見られるエバミルクをかけて食べるハート型のしっかりとした食感のものとは違ったタイプのマンゴープリン。プルプル系がお好きな方にはかなりおすすめです。私の中でのNO.1マンゴープリンです。

 一緒にケースに並んでいたその他のケーキもとても美味しそうでした。特に、栗のミルフィーユとシュークリームに惹かれました。今度は、マンゴープリンとともにこれらのケーキも購入してみようと思います。

 私はスイーツが大好きなので、おすすめのプリンやケーキがあったら、ぜひ教えて下さいね。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2009年1月17日 (土)

NHK「その時歴史が動いた」の思い出

 NHKの歴史情報番組「その時歴史が動いた」が、3月いっぱいで終了することが決定しました。

 松平定知キャスターの名司会で毎週水曜日午後10時から放送されていました。

 夫はこの番組が大好きで、よく見ていました。特に戦国武将の特集が大好きでした。最後に歴史が動いた瞬間の決め台詞の部分をみると、日本の歴史を変えた人物の行動や勇気に、大変勉強にもなりました。こうした思い出の番組がなくなってしまうのはとても残念です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月16日 (金)

明石家さんまさんが大阪府にふるさと納税

 大阪府の橋下徹知事は、明石家さんまさんからふるさと納税制度を活用した寄付の申し出があったことを明らかにしました。

 大阪府には、橋下知事がタレント活動をしていた時に同じ事務所に所属していたということもあり、爆笑問題も1000万円のふるさと納税をしていましたね。その他にも、元プロ野球の清原和博選手が、岸和田市に150万円のふるさと納税をしました。女優の広末涼子さんも、地元の高知県によさこい祭りの振興のためにということで、ふるさと納税を行っています。

 超大物タレントの明石家さんまさんもということになれば、今後どんどん、この制度を活用した寄付をする有名人・著名人が増えていくかもしれませんね。

 ちなみに、私の夫もふるさと納税をしたいと言っていました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月15日 (木)

センバツの行進曲「キセキ」とGReeeeN(グリーン)

 第81回選抜高校野球大会の開会式入場行進曲にGReeeeN(グリーン)の「キセキ」が内定しました。

 この曲はTBSの高校野球ドラマ「ROOKIES」の主題歌でもありました。球児たちの応援歌としてぴったりのナイスな選曲だと思います。

 GReeeeNは、福島県郡山市の奥羽大学歯学部出身で、テレビやマスコミなどへの露出はしていません。これだけ売れても調子に乗らず、本分の歯科医師としての志を忘れていないのが、GReeeeNの素晴らしいところだと思います。

 地元では、西田敏行さん、伊東美咲さんらと並び、福島の生んだ大スターです。福島県人としても、GReeeeNの活躍はうれしい限りです。

 ニューシングル「歩み」は、ユーキャン2009年のキャンペーンソングで、こちらもテレビCMで多く耳にしますね。今後のGReeeeNの活躍も楽しみです。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2009年1月14日 (水)

「プロフェッショナル 仕事の流儀」 地域医療と中村伸一先生

 「プロフェッショナル 仕事の流儀」で、福井県の人口3000人の名田庄地区でただ一人の医師として活躍する中村伸一先生の特集を見ました。

 中村先生は自治医大を卒業後、この村に赴任しました。その時、長距離運転後腕の痛みを訴える患者さんの往診を依頼されたそうです。結果的にくも膜下出血を見逃すこととなり、医師としての自信を失い、訴訟問題なども頭をよぎる中、患者さんの家族から出たのは、「お互い様のことだ。夜中にわざわざ起こしてしまったり、先生に不快な思いをさせて申し訳ない。」との言葉。中村先生は、この時、「今度は自分が村に恩返しをする番だ。」と思い、それまで目指していた外科医としての道から、診療所の所長として地域医療を充実させていくことを決心なさったそうです。以来17年間、「いい人生だった!」この一言のために、日々診療に励まれておられます。

 そう決心してから、先生は努力を重ねられ、自分の専門以外のことも熱心に勉強し、内視鏡検査や整形外科的疾患、皮膚病、寝たきりの患者さんの訪問診療まで、保健師や介護スタッフらのパラメディカルの協力を得ながら、幅広い疾患の患者さんを診ておられます。

 その医療の現場では、先生も一生懸命。患者のために何がベストかを常に本気で、真剣に考えていらっしゃいます。医療を受ける患者さんも感謝の気持ちでいっぱい。今の時代に失われがちな医師と患者の強い信頼関係が築かれているのだなあと強く感じました。番組でも言っていましたが、「この村には都会のような便利さはないが、あたたかい心がある。」ということに納得できました。

 最先端の医療技術の進歩ももちろん大切ですが、こうした素晴らしい地域医療を実践されている姿を拝見すると、医師として中村先生のような生き方も素敵だなあと思いました。

 本番組を見て、「常に患者さんの目線で考えること。病気でなく、その人の人生全体を含めて、どう決断をすべきかを考えること。つまり、病を見ずして、人を診よ。」という医師としての基本姿勢を教えられました。

 

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2009年1月13日 (火)

高校サッカー 広島皆実が初優勝! 大迫勇也選手の新記録

 第87回全国高校サッカー選手権大会で、広島皆実が3-2で鹿児島城西を破り、初優勝を飾りました。

 それにしても、鹿児島城西の大迫勇也選手は凄かったですね。決勝戦でも先制得点を挙げ、1大会最多得点(10得点)記録を更新しました。中田英寿選手引退後、盛り上がりのやや欠けている印象だった日本サッカーの将来を担ってくれることでしょう。

 最後は、かたい守備力で勝ちあがってきた広島皆実がチームの総合力で逃げ切りました。初優勝おめでとうございます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月12日 (月)

熊本城の思い出

 熊本城の昨年度の入園者数が203万9558人となり、首里城を抑え、全国の主な城郭で入城者数日本一になりました。

 戦国武将の加藤清正がつくった熊本城は、2007年に築城400年を迎えました。

 熊本城には私たち夫婦の大切な思い出があります。2005年ゴールデンウィークに、熊本を訪れました。夫は大のお城好きで、旅行の時に「熊本城」に行くのをとても楽しみにしていました。

 その荘厳な天守閣に魅了され、旅行初日には私と二人で、そして次の日には自分一人で2日続けて熊本城を訪れていました。私に、お城のことをいろいろ解説してくれました。2日目には特に見たかった部分をじっくりと見学してきたようです。

 夫の中でのNO.1のお城は「姫路城」。次に好きなのが、「熊本城」と言っていました。

 熊本城復元のため、「一口城主」制度があることを知り、寄付しようと思っていたら、当時郵便振り込みの締め切りに間に合わなくなってしまい、「一口城主になれなかった・・・」と残念がっていました。「一口城主になって、もう一度熊本城に行こう!」と言っていたのに、叶わぬ夢となってしまったことがとても残念です。

 「弘前城にも行きたい。」とも言っていましたが、それも達成できませんでした。「お城」「熊本城」と聞くと、今は亡き彼のことを思い出します。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月11日 (日)

2009年度 医学部入試の定員増加

 医師不足が叫ばれる中、2009年度医学部入試において、各大学の定員が増える傾向にあります。定員増加数の多い私立医学部は以下の通りです。

 ・前年比+20人:順天堂、岩手医科

 ・前年比+15人:杏林

 ・前年比+10人:獨協医大、埼玉医大、慶應、帝京、女子医大

           東邦、日本医大、日大、北里、聖マリなど

 全体では、2900人から3171人へと、271人ほど増えます。毎年私立の医学部はかなりの高倍率ですが、今年はやや広き門でしょうか・・・受験生の皆さん、合格目指して頑張ってください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月10日 (土)

ウェッジウッドの経営破たん

 高級陶磁器メーカーの「ウェッジウッド」が経営破たんしたことが、先日発表されました。

 「ウェッジウッド」は、亡き夫が贈答品として贈ることが大好きでした。ワイルドストロベリーシリーズが好きで、その高貴なイメージが気に入っていたようでした。

 中国を中心とする安価な製品を提供するアジアメーカーとの競合に苦戦し、販売不振が続いていたようですが、まさか、経営破たんするとは・・・ニュースを耳にして、たいへん驚きました。

 創業250年の老舗メーカーも経営破たんしてしまうこのご時勢。改めて、世界中を襲った金融危機の恐ろしさを思い知らされます。欧州の経済状況はかなり深刻であるという報道もあり、ウェッジウッドの経営破たんは、今後の欧州企業の先行きを暗示しているのかもしれませんね。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2009年1月 9日 (金)

芸能人とお正月のハワイ旅行

 毎年お正月になると、有名著名人や芸能人の皆さんが家族や仲間とハワイ旅行へ出発!という話題がテレビで流れます。

 ハワイ以外にも世界各地いろいろ海外旅行に行く場所はあると思いますが、なぜハワイなのでしょうか?

 一流芸能人の証=お正月のハワイ旅行みたいな方程式が昔から存在していて、成功の象徴のあらわれ、つまり、一種のステイタスのようなものが多分あるのでしょうね。気候も暖かいですし、日々忙しい分の家族サービスといった意味合いもあるのでしょう。

 私はハワイに行ったことがありませんが、両親は40年前に新婚旅行でハワイに行ったことがあり、父は「思い出の地を夫婦でもう一度訪れてみたい。」と言っています。日本人にとって、ハワイは憧れの地であり、特別な存在なのだと思います。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2009年1月 8日 (木)

「密着365日!若年性アルツハイマーと闘う」を見て思ったこと 認知症の現状

 テレビで、「ある日突然・・・家族が・・・認知症になった~密着365日!若年性アルツハイマーと闘う」というスペシャル番組を見ました。

 麻布高校を優秀な成績で卒業し、東京大へ・・・エリートとして活躍していたのに若年性アルツハイマー病と診断され、仕事を辞めざるを得なかった50代の男性患者さん。

 旦那様が一生懸命面倒を見ながら生活していましたが、8か月前の取材と比較して次第にできることが少なくなり、徘徊などの症状も出現。進行していく若年性認知症に悩み、大きな決断を迫られた70代の女性患者さんとその家族。

 定年を前に若年性アルツハイマー病を発症し、子宮がんを克服した奥様と支え会いながら、講演やデイサービスの送迎介助などをしながら、頑張る患者さん。

 50代の患者さんは、発症してまだそれほど年数が経っていないため、ある程度自分の病気の状況が分かっている部分もあります。突然の記憶障害などの病状が進行していく中、自分のプライドや誇りも含め、どう社会生活と折り合いをつけ生きていけばよいかを考えていかなければならず、相当の葛藤があったと思います。

 番組を見て感じたことは、患者の皆さんが自分を支えてくれる家族に対して、感謝の気持ちを持っているということ。そして、周りの家族の皆さんもアルツハイマーの患者さんをとても大切に思い、愛し、病気の現実を受け入れながらも、今できることは何か?ということを模索しながら、前向きに積極的に生きているということ。

 とはいえ、実際に毎日患者さんと接している家族には、思い通りにいかずいらいらすることや、憤りも当然あると思います。きれいごとでは済まされないことも多々あるでしょう。しかし、そうした厳しい状況の中、愛する人を心から大切に思う超越した夫婦愛や家族愛といったものを強く感じました。

 順天堂大の先生が番組でおっしゃっていましたが、「現在の医学水準では、残念ながらアルツハイマー病が完治するということは難しく、次第に症状が進行し、最終的には家族のことがわからなくなっていしまうことも多いです。しかし、研究は進歩していることも事実。5年、10年後にはもっと新たな治療薬も出るでしょう。」とのこと。番組のリポートを見て、医学の進歩を期待し、アルツハイマーの画期的な治療薬が開発されることを願いたいです。

 

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2009年1月 7日 (水)

10年日記を綴ろう

 皆さんは10年日記というものを御存知でしょうか。例えば、1月1日のページをめくると、2009年~2018年までの10年間分、同じ日付けに言葉を綴れるように作成されている日記帳のことです。

 私の妹の義理のお父様が2007年度末にその10年日記を完成させたとのこと。10年間の間には家族の病気や子供たちの結婚、仕事の退職など、公私共に実にいろいろなことがあり、日記を振り返ってみると、感慨深い思いがあるようです。そして彼は、2008年から新たな5年日記を始めたそうです。

 人生いろいろ 山あり谷あり。 生きていれば、嬉しいこと、悲しいこと様々なことが起こります。そうした良いこと悪いこと全てを含め、10年間の自分史を綴ってみるのも素敵だと思います。私もチャレンジしてみようと考えています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月 6日 (火)

ジョン・トラボルタの長男の急死と川崎病

 ジョン・トラボルタの長男のジェット君(16歳)が、バハマで家族と休暇を楽しんでいた最中に、バスルームで突然卒倒しその際頭部を強く打撲。ただちに病院へ搬送されましたが、死亡が確認されました。ジェット君には川崎病の既往があり、以前にも卒中を起こしたことがあるそうです。

 「川崎病」は、1歳前後をピークに4歳以下の乳幼児に起こる病気です。高熱、眼の充血、いちご舌、皮膚の不定形発疹などの症状を呈し、全身の血管に炎症を起こします。最も問題となるのは、心臓を栄養する冠動脈に障害が残ることです。冠動脈に動脈瘤を認め、瘤の中で血栓が出来てつまり卒中発作を起こしたり、心筋梗塞により突然死に至ることもあります。

 ジェット君は、川崎病が原因で卒中を起こし、亡くなられたわけです。私の夫も、楽しい旅行中に動脈瘤破裂が原因と考えられるくも膜下出血で急逝しました。

 楽しい旅行中に悲劇が起きたこと、動脈瘤、予想もしていない突然の出来事、愛する人の突然の死・・・トラボルタ一家と自分がだぶることも多く、人事とは思えません。ジェット君の死を悼み、心からのご冥福をお祈り申し上げます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月 5日 (月)

永田寿康元衆議院議員の自殺

 元民主党衆議院議員の永田寿康氏が、北九州市で自殺を図り死亡したというニュースが飛び込んできました。

 ライブドアの偽メール事件で議員辞職に追い込まれ、最近は精神的にも不安定な状態が続いていたようです。

 東京大を卒業し、大蔵省に入省、そして国会議員へと順調に人生を駆け上ってきたエリートだっただけに、挫折に弱かったのでしょうか?永田議員にとって辛いことであったとは思いますが、まだ若いわけでもあり、リセットして人生をやり直そうという選択肢が彼には無かったのでしょうか・・・

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年1月 4日 (日)

「ザ・ドリームマッチ09」松本人志さんと内村光良さん「夢で逢えたら」

 新春映画スペシャル「HERO」とどちらにしようか迷いましたが、「史上空前!!笑いの祭典ザ・ドリームマッチ09」の方を見ました。

 人気の芸人20人がボケと突っ込みに分かれてシャッフル。一夜限りの夢のお笑いコンビが誕生し、漫才やコントを披露するというものです。

 その結果、松本人志さんと内村光良さんの黄金コンビが誕生。他の出演者からも「伝説(レジェンド)だ!」と評され、注目を集めていました。

 ダウンタウンとウッチャンナンチャンといえば、番組でも言っていましたが、思い出すのは「夢で逢えたら」・・・約20年前にフジテレビで土曜の夜に放送されていました。清水ミチコさん、野沢直子さんらとともに、「根津の老舗 おうぎや」を舞台にしたコントなど、ほのぼのとした雰囲気で織り成される笑いが大好きで、よく見ていました。ほぼ同期のダウンタウンとウッチャンナンチャンがビッグネームとなった現在、マッチャンとウッチャンの競演のコントを見ることができて、良かったです。お二人ともプレッシャーを強く感じていたようで、だいぶ緊張していたみたいですね。

 宮迫さんが二人の楽屋に行き、一ファンとしての黄金コンビ誕生を喜んでいましたが、アラフォー世代としては、その気持ちが良くわかりました。

 ベストカップル賞は、松本&内村コンビ。番組最後の二人のがっちりと交わした握手が印象的でした。その他のコンビのネタも面白く、お正月から存分に楽しませていただきました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月 3日 (土)

第85回箱根駅伝 往路は東洋大の初優勝! 柏原竜二選手

 第85回箱根駅伝で、東洋大が山登りの5区で大逆転し、初の往路優勝を果たしました。

 5区で01:17:18の区間新記録を出し、驚異の8人抜きを成し遂げ往路優勝の原動力となった柏原竜二選手。本当に素晴らしい走りでしたね。

 彼は福島県出身で、高校時代までは全く無名の選手。全国的に注目の集まる箱根駅伝でこのような素晴らしい活躍を見せてくれて、同郷出身者として私も誇りに思います。今大会のゲスト解説者で「山登りの神」といわれた順天堂大の今井君も、実は福島県出身です。今井君も「同じ福島県出身の後輩が頑張ってくれて嬉しい。」とコメントしていましたね。

 その他にも、駒沢大学で活躍し、ニューイヤー駅伝で優勝した富士通の藤田敦史選手、北京オリンピック男子マラソン代表の佐藤敦之選手も福島県出身です。トップアスリートが同郷から出ることは本当に喜ばしいことで、応援にもなおさら力が入ります。地元福島県では、毎年年末に市町村対抗駅伝大会が恒例で行われ、長距離界で活躍する彼らも地元にいる頃に参加していました。こうした底辺の拡大が有能な選手の輩出につながっているのかもしれませんね。

 3日には復路のレースが行われます。私は総合優勝は早稲田大と予想していますが、何が起こるか分からないのが箱根駅伝の面白さでもあります。優勝争い、そしてシード権をかけての熱い闘い・・・どんな結末が待っているのか、わくわくします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月 2日 (金)

NHK紅白歌合戦を見て思ったこと

 年末はかなり久々、数年ぶりに「NHK紅白歌合戦」をじっくり見ました。紅白を見て思ったことがいくつかあります。

 がんを克服し、普段はサラリーマンをしながら歌う木山裕策さん。デビューするにもたくさんの困難、紆余曲折がありました。愛する家族への思いが「home」の熱唱に込められていました。ジェロさんも、会場に来ていたお母様や歌の世界へ導いてくれたおばあちゃんへの熱い思いが伝わってきました。2人からは今私たちが忘れかけている「家族愛」の素晴らしさを強く感じましたね。

 オオトリをつとめた氷川きよしさん。歌の最後には涙ぐむシーンも見られました。これまでの努力してきた成果が、演歌界では最高の紅白のオオトリという形で表れ、感極まるものがあったのでしょうね。それを後押しする大御所北島三郎さんらの姿を見ても、演歌の世界の強い結束力のようなものを感じました。氷川さんもオオトリを立派に務められたと思います。

 ビッグネームのミスチルが初出場ということで、注目していました。北京オリンピックのテーマソング「GIFT」のフルコーラスでしたね。世界中の老若男女に対して歌を通じて強いメッセージを発していたと思います。さすがミスチルという存在感も示していましたね。あれは生だったのでしょうか?別スタジオでのものなのでしょうか?番組終了時の蛍の光の時にミスチルの姿はなく、その辺がちょっぴり気になります。

 一方、羞恥心with paboでは、フジテレビのヘキサゴンⅡに出演中のお笑い芸人たちもゲスト応援団として参加。フジテレビ代表と書かれた旗まで掲げていましたね。民放の局の話題まで取り入れ、昔、タイガースが長髪だからという理由で出演させなかったNHKもずいぶん変わったなあと思いました。同時に視聴率が低下傾向のNHK紅白もそれだけ追い詰められているんだろうなあとも感じました。

 それにしても紅組司会の仲間由紀恵さんは綺麗ですね。司会進行もそつなくこなしていらっしゃいました。番組全体を見てみると、話題性や盛り上がりといった意味でやはり私も白組の方が断然良かったです。

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2009年1月 1日 (木)

2009年を迎えるにあたって

 いよいよ2009年、新しい年の幕開けです。

 昨年度までに19万を超えるアクセスをいただき、ありがとうございました。個人的には、2007年の年末に人生最大のつらい出来事があり、暗く悲しい2008年度のはじまりでした。しかし、家族や周りの支えがあり、なんとか立ち直ることができ、2009年は新たな気持ちで人生を踏み出していきたいと考えております。

 今年もいろいろな情報を発信していきたいと思いますので、引き続きよろしくお願い申し上げます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年12月 | トップページ | 2009年2月 »