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2009年1月20日 (火)

京の冬の旅 第43回非公開文化財特別公開

 毎年恒例の京の冬の旅 第43回非公開文化財特別公開が始まりました。今年初公開は3つです。

 一つ目は、妙光寺。俵屋宗達筆の国宝「風神雷神図屏風」のふるさとです。室町時代「京都十刹」第八位に列せられた由緒ある禅寺です。

 二つ目は、東福寺 勝林寺。「東福寺の毘沙門天」と呼ばれる塔頭寺院です。北方を守護する毘沙門天の御開帳です。

 三つ目は、安楽寿院。宮廷文化が花開いた鳥羽離宮跡で、「卍の阿弥陀」と呼ばれる本尊・阿弥陀如来座像、「孔雀明王画像」(重文)などの寺宝が特別展観されます。

 私は京都のお寺はいろいろ訪れましたが、今年初公開の3つはいずれも行ったことがありません。ふだんはなかなか公開されていないものばかりなので、ぜひ行きたいのですが、仕事をしているとなかなか時間がありません。1月11、12日に行こうかとも思いましたが、叶わず・・・公開期間は3月18日(水)までです。

 

 

 

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