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2008年12月23日 (火)

医者に言えない患者の本音

 病気になった時にお世話になるのがお医者さんですが、ドクターとうまくコミュニケーションが取れず、悩んでいる患者さんも多いようです。

 何か分からない事があり、質問したいと思っても、「こんな事聞いてもいいのかしら?」と悩み、結局聞けなかったり、薬の効き目が実感できていないのに、ドクターには「効いています」と答えてしまったりするケースもしばしばあるようです。ドクターを前にすると、過度に緊張してしまう患者さんもいます。

 保健同人社の電話健康相談統計によれば、相談内容として多いのは、①病気 31.9% ②症状 25.9%  ③メンタルヘルス 7.4%  ④薬の知識 5.2%  ⑤病院・医療機関・施設 4.0%だそうです。

 相談の多い病気としては、①インフルエンザ ②風邪・感冒 ③頭痛 ④高血圧 ⑤消化器の病気だそうです。

 医師側としてもなるべく患者さんの話に耳を傾け、わかりやすく説明する努力が必要だと思います。遠慮せずに自分の健康や病気に関することを何でも聞けるようなホームドクターを見つけることが大切ですね。

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