「エチカの鏡」と夫婦愛
タモリさん司会でお馴染みのテレビ番組「エチカの鏡」を見ました。
今回は「夫婦のお話」で、カメラが趣味で撮影中に転落事故の影響で失明した旦那様と、それを支える奥様のお話でした。全盲になってしまった後も、全自動のカメラを買いに行き、奥様が眼前に見える風景を夫に説明しながら写真を撮り続けていらっしゃるそうです。毎月撮影旅行に出かけ、94年には写真展も開きました。
奥様いわく、「最初は写真が原因で失明したのだから、カメラのことは話さないようにしていましたが、夫は失明後もカメラを求めました。写真で立ち直れということですかね。二人の気持ちが一体となった時に、本当に良い写真が撮れるのですよ。」とのこと。
寄り添いあいながら撮影旅行に行く二人の姿を見て、強い絆で結ばれた夫婦愛を感じるとともに、すごく羨ましくもありました。。人生を前向きに考え、本当に素晴らしい生き方をされているお二人です。
「あなたは夫婦で同じ夢を持っていますか。」との問いかけに、皆さんはどう答えますか?
「エチカの鏡」は生きるヒントになるお話やエピソードが紹介され、なかなか面白い番組です。一度ぜひご覧くださいませ。
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