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2008年12月30日 (火)

シンガポールの魅力 ラッフルズ・ホテル

 シンガポールは、中国系、マレー系、インド系など多様な人種が交流し、アジアとヨーロッパが融合した独特の文化を持ちあわせ、発展を遂げてきました。単一民族である我々日本人にはその多様な魅力にびっくりで、実際私も訪れた時、カルチャーショックを受けたものです。

 街からちょっと足を延ばせば、セントーサ島やラン園、ナイトサファリなど自然の魅力もいっぱいです。

 そのシンガポールの象徴ともいわれるのがラッフルズ・ホテルではないでしょうか。120年の歴史を持ち、国宝の認定も受けています。客室は103室と少なく、(少ないゆえ、隅々まで行き届いた極上のサービスが提供できるのでしょうね・・・)全室がスイートでチャップリンなど宿泊した名士の名前がスイートルームの名前として残されています。部屋も広く、シックで温かみのある家具やインテリアに包まれ、日常の喧騒を忘れゆっくりできます。館内にはミュージアムもあり、創業当時からの資料や写真などが展示され、その歴史と伝統を詳しく知ることができます。

 アジアの各地をいろいろ旅しましたが、私が滞在したホテルの中でやはりラッフルズ・ホテルが調度品、雰囲気、サービスなどにおいて最高だと思います。世界中の多くの名士や旅行者に愛され続ける最高級ホテルです。シンガポールを訪れた際にはぜひステイしてみて下さい。

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