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2008年12月31日 (水)

2008年を振り返る

 2008年もいよいよ今日で終わり。2008年を振り返ってみると、さまざまな出来事があり、まさに激動の年でした。

 100年に1度といわれる世界金融危機や急速に進行した円高の影響で景気後退、企業の業績悪化により、派遣切りに象徴される非正規雇用労働者の雇用不安が大きな社会問題となりました。

 政治の世界でも、福田前首相が突然の退陣を表明し、麻生新内閣が発足しました。しかし、未曾有の危機の中そのリーダーシップは? 内閣支持率は10%後半まで低下しました。

 こうした不透明な時代に明るい話題といえば、北京オリンピックでの日本選手団の活躍でしょう。北島康介選手は、世界新記録でのアテネに続く見事な金メダル2連覇でした。女子ソフトボールも悲願の金メダル獲得。上野投手の力投には感動を覚えました。ゴルフの石川遼選手やテニスの錦織圭選手などの若い世代の活躍も素晴らしかったです。

 芸能界でも、エド・はるみさんや竹下元首相の孫のDAIGOさん、おばかキャラの羞恥心などが大ブレーク。テレビで大活躍し、お茶の間に明るい笑いをふりまいてくれました。

 海外では、アメリカ大統領選挙でバラク・オバマ上院議員が勝利をおさめ、黒人初の大統領が誕生。アメリカの歴史においても、まさに変革の時期が訪れました。オバマ大統領がアメリカをそして世界をどうリードしていくのか、大きな期待が寄せられています。

 全体を振り返ると、2008年は明るい話題よりも暗い話題のほうが多かった気がします。しかし、悪いことばかりは続かない!2009年こそは、景気も少しずつ回復し良い世の中になることを期待したいです。

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2008年12月30日 (火)

シンガポールの魅力 ラッフルズ・ホテル

 シンガポールは、中国系、マレー系、インド系など多様な人種が交流し、アジアとヨーロッパが融合した独特の文化を持ちあわせ、発展を遂げてきました。単一民族である我々日本人にはその多様な魅力にびっくりで、実際私も訪れた時、カルチャーショックを受けたものです。

 街からちょっと足を延ばせば、セントーサ島やラン園、ナイトサファリなど自然の魅力もいっぱいです。

 そのシンガポールの象徴ともいわれるのがラッフルズ・ホテルではないでしょうか。120年の歴史を持ち、国宝の認定も受けています。客室は103室と少なく、(少ないゆえ、隅々まで行き届いた極上のサービスが提供できるのでしょうね・・・)全室がスイートでチャップリンなど宿泊した名士の名前がスイートルームの名前として残されています。部屋も広く、シックで温かみのある家具やインテリアに包まれ、日常の喧騒を忘れゆっくりできます。館内にはミュージアムもあり、創業当時からの資料や写真などが展示され、その歴史と伝統を詳しく知ることができます。

 アジアの各地をいろいろ旅しましたが、私が滞在したホテルの中でやはりラッフルズ・ホテルが調度品、雰囲気、サービスなどにおいて最高だと思います。世界中の多くの名士や旅行者に愛され続ける最高級ホテルです。シンガポールを訪れた際にはぜひステイしてみて下さい。

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2008年12月29日 (月)

便利でお値打ちな高速バス

 年末年始の帰省やお出かけに、高速バスを利用される方も多いのではないでしょうか。

 今、高速バスは非常に路線が充実していて、新幹線の約半額ぐらいの低料金で利用できます。今はだいぶ安くなったものの一時期のガソリン価格の高騰問題もあり、利用者も増え、大人気のようです。

 私も、新宿ー京都、新宿ー金沢などの夜間高速バスを利用したことがありますが、寝ている間に到着するので、旅の貴重な時間をロスすることもなく、快適に過ごせます。

 路線によっては、女性専用車もあります。男性でいびきをかく方がいるとちょっと困るので、女性にはこちらがおすすめです。

 お出かけの際には路線バスの利用も考えてみてはいかがでしょうか?

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2008年12月28日 (日)

ディナーショーとホテル宿泊

 先日、私の両親がホテルのディナーショーに行ってきました。

 40年以上も前、父が大学生だった頃、新宿のジャズ喫茶で歌っていた弘田三枝子さんのディナーショーが地元で開催されるのを新聞で見て、とても懐かしく感じ、即申し込んでいました。

 父がリクエストしたジャズの曲も予定にはなかったのに歌ってくださり、楽屋でお話もできたようで、とても満足だったようです。生のバンド演奏でなく、カラオケだったのがちょっぴり残念だったとのこと。

 その日は、母と二人、ホテルのかなり広い部屋に宿泊し、(ディナーショーに参加した人は宿泊してもしなくても同料金)バイキングのお食事もおいしく、とてもリラックスでき、かなり満足した様子でした。

 二人とも大病した後ですが、今はとても元気!健康で人生を楽しく過ごしている姿を見ると、娘としてもとてもうれしいものです。

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2008年12月26日 (金)

帰省におすすめの東京みやげ その②

 クリスマスも終わり、あっという間に年の暮れとなり、ふるさとに帰省する方も多いのではないのでしょうか。そこで今日は、帰省におすすめの東京みやげを御紹介したいと思います。

 ・ふくみ天秤  (たねや)

  あんこを食べる直前に、さくさくの皮で包んで食べるタイプの最中です。あんが程よい甘さで特に美味しく、パリパリの皮の触感とあんの柔らかさのバランスが絶妙です。都内の有名デパートで販売されています。包装も和テイストの上品なもので、年配の方により好まれると思います。

 ・クラブハーリエのバウムクーヘン

 三越日本橋本店の新館地下で販売されています。甘くてやわらかいタイプで、ねんりん家と並んで、私いちおしの美味しいバウムクーヘンです。包装もルイヴィトンのダミエ風の柄でおしゃれな印象があり、センスがあるおみやげといえるでしょう。

 ・白あんみつ  (鎌倉五郎)

 ぷるぷるの白いほんのり甘い寒天に、特製の黒糖みつと粒あんをかけていただきます。寒天が特に美味しいです。ここのお店のちぎり大福もおすすめです。

 帰省の際には、ぜひお買い求め下さいませ。

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高血圧の恐ろしさ

 血圧が高いこと自体は、それほど健康に害があることではありません。問題は、血圧が高いと、血管の壁により大きな圧力がかかり、血管が痛みやすく、また、動脈硬化も進行します。

 その結果、高血圧の人は血圧が高くない人と比べて、脳卒中で約13倍、心臓病で約2.4倍と、その危険率が高くなります。

 血圧の薬を飲み始めると一生の飲み続けなければならず、癖になるから嫌だといって、血圧180~200mmHgと非常に高い状態であっても、放置する方もいらっしゃいますが、かえってその方が危険なのです。

 降圧剤は飲み続けなければならないわけではなく、食生活や運動習慣をなかなか改善できないため、結果的に飲まないと血圧が下がらない人が多いということです。

 中には、生活改善を実行した結果、血圧も正常となり、内服しなくてもよくなった患者さんもいらっしゃいます。

 高血圧は生活習慣病の赤信号です。塩分控えめ、適度な運動を心がけ、血圧を正常にコントロールできるように注意しましょう。

 

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2008年12月25日 (木)

理想の体型は藤原紀香さん

 ある若い女性を対象にしたアンケート結果で、「理想の体型の有名人は誰?」との質問で、堂々の1位は、藤原紀香さんでした。

 腰の位置が高く、長い脚、豊満なバスト、くびれたウェストとまさにナイスバディ!本当にうらやましい限りです。

 以前に紀香さんの書いた「紀香バディ」を読みましたが、体型維持のためにかなりの努力と自己投資をされているようです。食事は玄米を中心とし、運動は加圧トレーニングなどにも力を入れていらっしゃるようです。一般人が紀香さんと同じことをするのは、費用面でも難しいと思いますが、紀香さんにあこがれる女性もたくさんいることもうなずけますね。

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おすすめ美味しい鯛焼き

 冬になると、焼きたてホクホクの鯛焼きが食べたくなるものです。この時期になると、よく夫と2人で鯛焼きを頬張っていたことが思い出されます。そこで今日は、私の好きなおすすめ鯛焼きを御紹介したいと思います。

 ・浪花家総本店(麻布十番)

 何といってもここがダントツナンバー1です。薄いぱりっとした皮としっぽまでびっしり入った粒あんのコンビネーションがたまりません。出来立てのアツアツをその場で食べるのが一番美味しいです。予約しないと、飛び入りではなかなか買えないというのが難点です。

 ・わかば(四谷)

 家から近く、歩いていける所にあるので、夕方散歩をしながら、よく二人で行きました。こちらもあんがびっしり入っており、程よくぱりっとした皮とバランスのよい美味しさです。サイズは浪花家より大きめで、食べ応えがあります。

 その他、都内の有名鯛焼き店は根津の鯛焼きですが、残念ながら私は食べたことがありません。

 私自身は皮があつく、もっちりしているものよりも、皮が薄めのぱりっとした食感のものの方が好みです。美味しい鯛焼きを食べて、心も身体も温まりましょう。

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2008年12月24日 (水)

クリスマスの思い出 ローストチキン

 夫は「ローストチキン」が大好きでした。クリスマスには、二人でローストチキンの食べ比べをした思い出があります。

 デパートの大丸東京で国産鶏のチキンを、近所のスーパーでもチキン(おそらく外国産鶏)を買い、どちらが美味しいかを食べ比べしてみました。値段は4~5倍くらい違いましたが、味の違いは敢えて甲乙つけるのならデパートのものか?といった程度で、それほど大きな差はありませんでした。

 「せっかくのクリスマスだから・・・」と思い、銀座三越でジョトオのケーキを買おうとしましたが、すごい行列にびっくり・・・その日は断念して、後日購入したことなど、いろいろ思い出しました。

 毎週日曜日はほとんどといっていいほど、二人で街に出掛け、ランチやお茶を楽しんでいました。毎週が記念日のようなものだったので、あえてクリスマスだから特別に豪華な何かをしようという感じはありませんでしたね。

 彼がくも膜下出血で逝ってしまってから、はや1年・・・2人で過ごせないクリスマスがとても寂しいです。この時期になると、いろいろ彼のことを思い出す機会が増えました。

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2008年12月23日 (火)

医者に言えない患者の本音

 病気になった時にお世話になるのがお医者さんですが、ドクターとうまくコミュニケーションが取れず、悩んでいる患者さんも多いようです。

 何か分からない事があり、質問したいと思っても、「こんな事聞いてもいいのかしら?」と悩み、結局聞けなかったり、薬の効き目が実感できていないのに、ドクターには「効いています」と答えてしまったりするケースもしばしばあるようです。ドクターを前にすると、過度に緊張してしまう患者さんもいます。

 保健同人社の電話健康相談統計によれば、相談内容として多いのは、①病気 31.9% ②症状 25.9%  ③メンタルヘルス 7.4%  ④薬の知識 5.2%  ⑤病院・医療機関・施設 4.0%だそうです。

 相談の多い病気としては、①インフルエンザ ②風邪・感冒 ③頭痛 ④高血圧 ⑤消化器の病気だそうです。

 医師側としてもなるべく患者さんの話に耳を傾け、わかりやすく説明する努力が必要だと思います。遠慮せずに自分の健康や病気に関することを何でも聞けるようなホームドクターを見つけることが大切ですね。

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2008年12月22日 (月)

世界一の朝食 bills(ビルズ)のリコッタパンケーキ

 ニューヨークタイムズが世界一の朝食と評したスクランブルエッグを提供するお店bills(ビルズ)が鎌倉市七里ガ浜にあります。

 bills(ビルズ)は現在シドニーに3軒の店を展開し、同店初の海外支店が七里ガ浜にオープンしたのです。

 朝食以外にもリコッタパンケーキ有名で、ハリウッドスターのレオナルド・ディカプリオ、キャメロン・ディアス、トム・クルーズらもお気に入りで通っているとか。世界中にファンを持ち、かなり美味しいらしいです。先日もテレビで紹介されていましたが、ふわふわアツアツで是非とも食してみたい気分になりました。でも、土日は終日行列が絶えないえないほどの人気ぶりで、1時間待ちは当たり前のようです。

 都内にも支店ができないかなあ・・・鎌倉方面へ行ったら是非とも出かけてみたいお店です。

 

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2008年12月21日 (日)

女女格差

 女性と女性の間に横たわる格差を「女女格差」と呼ぶそうです。

 「私はあの人より幸せかどうか。」と考え、相手の洋服やふだんの会話の中からひそかに値踏みし、互いの間に横たわる小さな格差に一喜一憂し、女性同士は男性とは異なる視点で格差に敏感なのだそうです。

 その格差は次の4パターンに分類されます。

 ①正社員か非正社員かという格差 

 ②正社員でも総合職か一般職かという格差 

 ③高校卒業か大学卒業かという学歴における格差 

 ④働き続けるか専業主婦かの格差

 夫が以前、「職場の女性がどんな時計をしているとか、どの鞄を持っているとか、持ち物について女の人はよく見ているねえ。」と言っていたことがありました。私は、持ち物よりも人間の中味のほうが大切だと思いますが・・・女性は鋭いですね。

 

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2008年12月20日 (土)

トヨタ自動車の通期営業赤字へ

 トヨタ自動車単体の2009年3月単独決算で、営業損益が赤字に転落する見通しとなりました。実に何十年ぶりのことで、自動車業界や日本経済にとってショックなニュースです。

 先日仕事の出張で愛知県に行った時、タクシーの運転手さんに景気動向を尋ねると、「景気の悪化が実感できます。昨年までは12月の忘年会シーズンにはビジネスマンの方が結構乗ってくれて、忙しかったけれど、今年はさっぱりで、とても暇です。やはり、トヨタとその関連会社の影響かなあ・・・」とおっしゃっていました。

 日本の中でも景気が良くて、元気な愛知県だったのに・・・

 年末というのに、非正規労働者の雇用不安や景気の先行き不透明感など、連日暗いニュースばかりです。内閣支持率も17%まで激減し、国民の政治への期待感も薄れてきています。

 来年2009年こそは、景気も好転し、明るい話題であふれる日本になって欲しいものです。

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2008年12月19日 (金)

慶應義塾大学④ 人気学部は今は法学部

 慶應義塾大学の看板学部といえば、昔から経済学部というイメージがありますが、現在は法学部が大人気ということです。

 慶應法学部は、経済学部、さらにはライバルの早稲田の法学部、政経学部も抜いて、難易度でも私立文系最難間となっています。

 バブル経済の崩壊で、慶應だけでなく、他の大学でも経済系学部の人気がダウンしている影響があるようです。一方、司法試験の制度改革に伴い法律系学部の人気は急上昇です。

 昨年度の第2回の新司法試験で、慶應の合格者数は173人で2位。1位の東京大に5人に迫っており、合格者数も着々と増加しています。

 また、公認会計士試験は33年間首位をキープしています。昨年度の合格者数は411人で、2位の早稲田の293人に圧倒的な差をつけ、断トツのトップです。

 このような素晴らしい実績を残していることも、慶應人気の大きな要因のひとつだと思います。

 

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2008年12月18日 (木)

慶應義塾大学③ 小中一貫校の新設計画

 慶應義塾大学は、横浜市青葉区の新興住宅街に小中一貫校を2011年に開設します。

 1学年が36人学級の4クラスで、合計144人の定員予定だそうです。横浜は外国人が多い土地柄であり、既存校とは違ったタイプの国際色豊かな学校にしたいと検討しています。

 学費は今の幼稚舎(749万円)より高くなることはあっても、安くなることはない模様。

 3年後、神奈川県でお受験ブームが勃発するのは必至であると予想されますね。

 

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2008年12月17日 (水)

慶應義塾大学② 世界大学ランキング161位

 英国のタイムズ・ハイアー社による世界大学ランキングで、昨年、慶応大学は161位でした。全体的に日本の大学は国際化が遅れていると言われています。

 そこで慶應は世界の大学への新戦略として、海外拠点を11ヶ所に増やし、留学生を増加させる予定です。150年募金を原資に「未来先導国際奨学金」を創設し、学費を免除するなど優秀な頭脳の獲得を目指しています。

 大学院の拡充にも力を入れており、「システムデザイン・マネジメント研究科」「メディアデザイン研究科」を設置しました。

 国際的リーダーを養成するとこにも力を入れて取り組んでいます。

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2008年12月16日 (火)

慶應義塾大学① 創立150年 人気の秘密

 慶應義塾大学は今年、創立150年を迎えました。

 大学受験の人気度では、慶應はライバル関係にある早稲田を大きく引き離しています。その大きな理由として、慶應の就職の有利さ、強さを受験生が意識しているためと考えられています。

 塾員と呼ばれる約31万人の同窓会の結束力は強固なもので、後輩の面倒見もとても良いそうです。この連合三田会が、慶應パワーの源であり、毎年秋に開かれる大会では海外旅行や自動車など豪華賞品が当たる福引が名物だそうです。

 その実力は集金力にも影響を及ぼし、創立150年記念事業募金の目標額250億円を期限を2年半以上残した時点で既に205億円以上集めたとか。

 これは創設者福沢諭吉が唱えた「社中協力」の精神が大きく関与しています。これは、慶應に学んだ者は交流を深め、協力し合いなさいということです。こうした理念が深く根付いているのです。

 世代を超えた慶應ネットワークが大きな力になっていることは明確で、他大学にはないそうした魅力が私立随一のブランド校として君臨するゆえんなのだと思います。

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2008年12月15日 (月)

焼きドーナツ専門店 銀座の「miel ミエルドーナツ」

 最近日本では、クリスピークリームドーナツをはじめドーナツが流行っています。昨日、妹と二人でプランタン銀座店で好評の焼きドーナツ専門店「miel "baked donut"」銀座本店の併設カフェにて、焼き立てドーナツをいただいてきました。

 お店は清潔感があり、ゆったりくつろぎおしゃべりすることができて、とても良い雰囲気でした。ドーナツは中はふわふわ、外はややさっくりした感じで、ドーナツというよりはパンケーキみたいな感じです。脂っこい感じが全然なくて、何個でも食べられそうです。今度はフランス産のエシレバターをかけて食べてみたいと思いました。別の方が注文していた「和栗のモンブラン仕立てアングレーズ風味(1300円でドリンク付き)」もとても美味しそうでした。やはり出来立ては格別!ふわふわ、あつあつ感がたまりません。2007年12月末までは、ドリンクを注文すると焼き立てドーナツが1個サービスで付いてくるのでお得です。

 帰りにプレーン味をテイクアウトしました。おしゃれでかわいい赤の箱に包装してくれるので、ちょっとした手土産にも最適だと思います。皆さんも銀座にお出かけの際には、ぜひお立ち寄りくださいませ。

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2008年12月14日 (日)

第5回京都検定 合格者バッジ

 いよいよ今年も京都検定の受験日となりました。予想としては昨年はやや難しい傾向だったので、今年は比較的易しいのでしょうか?

 京都検定の合格者バッジが誕生したようです。京都企業が有する先端技術と伝統工芸との融合により創り出されたそうです。2級合格者の夫のもとにお知らせの手紙が届きました。

 1級合格者バッジは「悠久の輝き」をイメージし、材質は京都オパールで、3150円。2級、3級は「不変の意」を表現しているのだそう。2級はゴールドセラミック製で、2100円。3級は、シルバーセラミック製で1050円です。

 昨年のこの時期、1級を目指し、勉強を重ねていた夫の姿が浮かんできます。本人は、「好きで京都のことをいろいろ学んでいるのであって、勉強という感じではないよ。」と言っていました。

 1級の受験を目前に、病に倒れてしまったのが残念でなりません。「本当に1級を受験させてあげたかった。」という思いが今でも強く残っています。

 3級や2級を受験した後、答えあわせを二人でしたこと、受験の時、宿泊したホテルで部屋をアップグレードしてもらい、すごく喜んだこと、受験勉強で知った弘法市の時だけ販売される笹屋伊織の変わった形のどら焼きを買おうねと話したことなど・・・京都検定にはたくさんの思い入れがあります。

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2008年12月13日 (土)

僕らの音楽 ミスチル桜井和寿さんと伊集院光さんの対談

 僕らの音楽で、ミスチル桜井桜井和寿さんと伊集院光さんの対談を見ました。

 CDと音楽配信について、つまり、CDをわざわざ買わなくてもダウンロードすればいつでも気軽に好きな曲が聞ける時代になったことについて、桜井さんは、「CDにはいろいろなものが詰まっている。CDを買いに行く道のりの景色とか、そのわくわく感とか、ショップでの店員さんとの会話とか・・・包みをめくって取り出しCDを聴くということをいろいろ楽しみたい。ただ、RとLから入ってくる音だけでは終わらせたくない。僕は、音楽配信をしないある意味古い世代なのでしょう・・・」とおしゃっていました。

 桜井さんらしい考え方だなあと感じました。私も桜井さんと同世代。その考え方に、なるほどなあ・・・と思いました。

 その後も伊集院さんの鋭い質問が飛び出していました。「音楽をやっていて一番怖いことは?」との問いに、桜井さんは、「メンバーがつまらなさそうに演奏している時が、いちばん恐い。」と答えていました。

 桜井さんが伊集院さんのファンとは、ちょっと意外でした。伊集院さんの深夜のラジオ番組もよく聞いていらっしゃるようです。対談中、二人ともとても楽しそうで、トークも弾んでいましたね。

 「僕らの音楽」はアーチストのいろいろな側面が見出すこともでき、金曜の夜にゆっくり楽しめる私の好きな音楽番組です。

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2008年12月12日 (金)

インフルエンザの流行とその効果的な予防

 今年もインフルエンザの流行が始まりました。

 例年の傾向だと12月下旬から徐々に増え始め、ピークは1月下旬から2月にかけてのことが多いようです。しかし、今年はすでに現段階から患者が増え、流行の始まりが早いとのことです。

 千葉県、京都府、兵庫県では、流行の注意報が発令され、学級閉鎖の学校も出てきています。

 インフルエンザの予防としては、ワクチン接種、うがい・手洗いの励行、マスクの装用です。効果的なうがいの仕方としては、喉をガラガラ洗う前に口の中のウィルスも排除するために、口の中をブクブクすすぐこと。喉を洗う際には、「ア~」と声を出して、奥の部分まできちんとうがいすること。手洗いに関する注意点としては、指の間まできちんと洗うことです。

 インフルエンザウィルスに感染すると、40度近い高熱や筋肉痛、関節痛など、重篤な症状を呈し、肺炎や脳炎まで波及すれば、生命にかかわるほど重症化する可能性もあります。しっかり予防に努めましょうね。

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2008年12月11日 (木)

瀬戸内寂聴さんの魅力

 テレビに瀬戸内寂聴さんが出演されていました。

 作家として、僧侶として多くの方を救ってきた寂聴さん。好きなものを食べ、時にはお酒もたしなみ、精力的に活動されています。。その説法を聞きに来る女性たちも後をたちません。若い頃には自由奔放に生き、作家として頂点の51歳の時、出家を決めたそうです。生きながら死ぬということは、出家だと思ったのだとか。人生いろいろなことを経験し、知り尽くした寂聴さんの話だからこそ、皆が惹き付けられるのでしょうね。

 現在86歳。常に時代の先を書き続けること50年。文化勲章を受賞した時には、時代の変革を感じたそうです。

 「私も一度お会いして、ぜひお話をしてみたい・・・」と思いました。パワフルでチャーミングな一面もお持ちで、とても魅力的な方ですね。

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2008年12月10日 (水)

2009年度 私立医学部学費・学納金ランキング

 今年もいよいよ受験シーズンの到来の時期となりました。2009年度の主な私立医学部の学費・学納金は以下の通りです。

 初年度納入金総額/2年次以降の金額/6年間の総額 

 ・慶応大 368万円/348万円/(概算)2108万円

  ・日本医大 588万円/445万円/2813万円

  ・慈恵医大 350万円/380万円/2250万円

  ・順天堂大 360万円/346万円/2090万円

  ・昭和大 800万円/370万円/2650万円

  ・東京医大 7599万円/447万円/2995万円

  ・東京女子医大 1099万円/437万円/3284万円

  ・獨協医大 1030万円/540万円/3730万円

  ・帝京大 1420万円/699万円/4920万円

  慶応大と慈恵医大は学費が安いというイメージがありましたが、優秀な人材を確保したいため学費を下げる大学も増えてきました。日本医大や順天堂大、昭和大などが学費を下げ、慶応、慈恵と同じ6年間の総額は2000万円台で、以前より差はなくなってきました。やはり、新設医大は高い傾向があるようです。これ以外にも、寄付金がかかる場合や逆に特待生制度があり授業料免除制度がある学校もあります。

 大学を選ぶには、学費以外にもその学校の歴史・伝統や建学の精神なども考える必要があります。とはいっても、受験校を決めるのに学費は重要なファクターの一つです。

 私は妹と弟も含めて3人が私立医学部出身なので、こうして改めて学費一覧を見ると、親に感謝しなければ・・・と思います。今になってみると、6年間勉強のしやすい環境でしたし、楽しい学生生活を送ることができました。同窓会もしっかりしていて、先輩方に助けていただくことも多く、この大学を出て良かったと思っています。受験生の皆さんも自分に合った大学を見つけ、合格に向け頑張って下さいね。

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2008年12月 9日 (火)

人間の三つの運命

 ふるさとによく出かける私がお気に入りの懐石料理のお店があります。12月7日も、夫の一周忌法要をお寺で行いお墓参りをして、その後、そのお店で家族や和尚様とともに亡き夫の思い出をたくさん語らいました。

 夫もこの懐石料理店は大好きで、二人で秋に出かけた時、松茸のお料理を「美味しい!美味しい!」と言って、お腹いっぱいいただきました。また、名物デザートのお手製葛きりもお気に入りで、「バケツ一杯分ぐらいたくさん食べてみたい。」と言っていました。

 嬉しいことに、夫のために豪華なお花をきれいに飾っていただき、大好物の葛きりも用意していただきました。天国の夫も美味しくいただくことができたでしょう。

 そのお店の料理長と女将さんから贈られた言葉があります。

 「人間には、三つの運命があると申します。

  天から授かった天運  周りの人から助けられる他運 

  自分で努力して切り開いていく人運

  その運命を持って、これからも強く生きていって下さい。」

 今まで生きてきて嬉しいこと、辛いこと、悲しいこと、いろいろなことがありましたが、確かに自分自身ではどうしようもない天運もあるし、他人から支えてもらったからこそ頑張って来れたということも多々あります。そして、自分自身が努力して路を切り開いていくことも人間にとっては大切なことです。三つの運命と共存しながら、絶え間ぬ努力を続け、価値ある人生を送っていきたいと改めて思いました。

 

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2008年12月 8日 (月)

「エチカの鏡」と夫婦愛

 タモリさん司会でお馴染みのテレビ番組「エチカの鏡」を見ました。

 今回は「夫婦のお話」で、カメラが趣味で撮影中に転落事故の影響で失明した旦那様と、それを支える奥様のお話でした。全盲になってしまった後も、全自動のカメラを買いに行き、奥様が眼前に見える風景を夫に説明しながら写真を撮り続けていらっしゃるそうです。毎月撮影旅行に出かけ、94年には写真展も開きました。

 奥様いわく、「最初は写真が原因で失明したのだから、カメラのことは話さないようにしていましたが、夫は失明後もカメラを求めました。写真で立ち直れということですかね。二人の気持ちが一体となった時に、本当に良い写真が撮れるのですよ。」とのこと。

 寄り添いあいながら撮影旅行に行く二人の姿を見て、強い絆で結ばれた夫婦愛を感じるとともに、すごく羨ましくもありました。。人生を前向きに考え、本当に素晴らしい生き方をされているお二人です。

 「あなたは夫婦で同じ夢を持っていますか。」との問いかけに、皆さんはどう答えますか?

 「エチカの鏡」は生きるヒントになるお話やエピソードが紹介され、なかなか面白い番組です。一度ぜひご覧くださいませ。

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2008年12月 7日 (日)

天国のあなたへ

 一周忌にあたり、亡き夫への手紙をしたためましたので、お付き合いくださいませ。

   天国のあなたへ

 出会って6年。結婚して4年半。二人で訪れた大好きな京都への旅行の帰途、愛するあなたは突然のくも膜下出血で倒れ、天国へと旅立って行きました。

 いろいろな思い出がいっぱいあるね。あれやこれやと相談して決めた憧れの香港への新婚旅行。本当に楽しかったね。「今日のかぼちゃの煮つけは美味しいね。」と夕食の時褒めてくれたこと。とても嬉しかった。二人で何度となく腕を組んで歩いた銀座の街。よく通ったお気に入りのレストランや天ぷら屋。その後は毎週のようにあんみつを食べながら、おしゃべりしてたっけ。二人で過ごす毎日が、私にとってかけがえのない幸せの宝物だったよ。

 いつかあなたがふと言ったひとことが忘れられません。「死ぬ時はYちゃんの腕の中で死にたい。」と。「それはずっと先のことで、おじいちゃんとおばあちゃんになってからだよ。」と私が答えたね。まさかこんなに早く来るとは夢にも思っていなかった。自然と涙が頬を伝うよ。

 私をいつも温かく包んでくれて、そして誰にでもとても優しかったあなた。信心深く、毎日仏様に手を合わせていたから、神様に早く天国へと呼び寄せられたのかもしれないね。

 最後、私の両腕の中で眠るように逝ったあなた。この世に姿はなくなっても、いつまでも私とあなた、二人一緒だからね。私の傍にはいつもあなたがいて、その笑顔で語りかけてくれますね。

 年月は短かったけれども、時間の長さでは計れない大きな幸せをたくさん私にくれましたね。私がこれからも強く正しく生きていけるように、天国でちゃんと見守っていてね。本当にありがとう。そして、愛しているよ、あなた。

 今後は自分なりに供養を続けていこうと思います。一年の月日が経ちましたが、なかなか悲しみは癒えないものです。                                                                                   

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2008年12月 6日 (土)

ホンダがF1撤退

 ホンダが来年度よりF1から撤退することを正式発表しました。

 世界的な金融危機が続く中、巨額の経費がかかるF1事業からの撤退を決断したようです。

 セナやプロストが現役で活躍し、古館伊知郎さんがフジテレビで実況中継していた頃から見ていたファンとしては、かなり残念です。「マクラーレンホンダ」でセナがワールドチャンピオンに輝いていた時も世界のモーターシーンをリードし、日本の代表格で頑張っていたのに・・・ホンダがF1から消えてしまうことは、とてもさみしいことでもあります。

 一方、年間370億円も巨額の経費がかかるのも事実。金融危機で自動車が売れない時代となり、企業としてもつらい選択だったに違いありません。

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2008年12月 5日 (金)

お気に入りのラーメン店ランキング

 テレビや雑誌でも何度となく特集が組まれ、日本人が大好きなラーメン。醤油、みそ、とんこつと味のバリエーションも多く、いろいろなトッピングも楽しめ、値段も手頃なことから、普段から食べる機会も多いものです。そこで、今日は私の好きなラーメン店をランキングで御紹介したいと思います。

 1位 欅 (札幌)

 数年前、札幌へ旅行に出かけた際に、行列に1時間くらい並んでいただきました。太めの縮れた麺と、野菜や挽肉のたっぷり入ったアツアツの味噌味スープが絡み合い、私の中でのNo.1ラーメンです。

 2位 すみれ (札幌)

 必ず黄身がとろとろの煮卵をトッピングで追加してオーダーします。池袋東武や、京都JR伊勢丹の拉麺小路にも支店があり、そちらでいただくことが多いです。時間がたっても冷めない濃厚なスープが美味しいです。

 3位 光麺 (池袋、上野の他、都内に多数支店あり)

 とんこつ醤油味のバランスの取れたラーメンです。チャーシュー、角煮、煮卵など沢山の具が全部入った「全部のせ光麺」がおすすめです。夫はこのお店の全部のせ光麺がNo.1と言っていました。

 4位 麺劇場 玄瑛 (博多)

 ゴールデンウィークに福岡に出かけた際、なんと2時間30分も行列に並んでいただいてきました。スープが特に美味しく、博多とんこつラーメンではNo.1です。お店自慢のたまごかけご飯も一緒にオーダーすることをお忘れなく。

 5位 麺や武蔵 (新宿)

 麺は太めで腰があり、とても好みです。スープは魚介系の味が少し強いかなという印象があります。

 その他、有名店ではありませんが、実家の近くの70歳代の老夫婦が経営している「まるみや食堂」のタンメンも野菜たっぷりで500円とリーズナブルであり、お気に入りです。

 おすすめの ラーメン店があったら、ぜひ教えて下さい。

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2008年12月 4日 (木)

2008FNS歌謡祭

 フジテレビの特番で「FNS歌謡祭」を見ました。

 今年活躍した歌手の皆さんのみならず、過去のVTRで秘蔵の名曲を振り返る映像も交えながらの放送でした。1980~90年代の歌はほとんど歌えましたが、今流行っている歌の方が歌えない自分に気付き、時代に取り残されている気がちょっぴりしました。

 青山テルマさん&雅楽の東儀秀樹さんの競演や絢香さんら&広瀬香美さんの冬のラブソングスペシャルコラボレーション、浜崎あゆみさんのアカペラがあったりと、普段の音楽番組では見れない企画もあり、とても楽しめました。

 ジャニーズ系もフル出演という感じで、紅白初出場のミスチルも「HERO」「HANABI」の2曲を熱唱していました。桜井さんの詩と曲と声は、人を惹きつける強い魅力を感じます。芸能界にもミスチルファンはかなり多いとか・・・コブクロのハーモニーも素晴らしかった!豪華な出演者の顔ぶれでしたね。

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2008年12月 3日 (水)

ブス婚夫婦 鈴木おさむさんと大島美幸さん

 2002年に交際0日電撃結婚した鈴木おさむさんと大島美幸さん夫婦。

 大島さんが小さい頃に受けたいじめのトラウマや結婚6年目の流産の悲しみも乗り越え、とても幸せそうなお二人です。

 鈴木さんは、「結婚は1+1=2以上の2.5になるのがいい。二人で面白い時間を共有したくて一緒にいるし、楽しみも増える。」と語っていました。一方の大島さんは、「夫は女、芸人、人間として見てくれる存在で、ものすごく大事な人です。」とおっしゃっていました。

 公開中の「ハンサム☆スーツ」では、夫が脚本を描き、妻が訳ありなブスを演じています。仕事も絶好調ですね。

 二人とも美男美女ではないけれども、あたたかい笑顔から朗らかな人柄が伝わってきて、素敵な夫婦だと思います。苦悩を笑いに変えるパワーを持ったお二人ですね。日々二人の間で愛がはぐくまれ、心から羨ましいと思う理想の夫婦だと感じます。

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2008年12月 2日 (火)

2008年度流行語大賞 「アラフォー」「グ~!」

 2008年度の流行語大賞が発表され、大賞は天海祐希さんの「アラフォー」とエド・はるみさんの「グ~!」に決まりました。

 「超気持ちいい~」に続き、「何にも言えねぇ~」で、水泳・北島康介選手の連覇はなりませんでしたね。私はこれが大賞と予想していましたが、はずれました。「確かに~」「うぃっしゅ!」で流行語大賞を狙っていたDAIGOさんも受賞ならず・・・紅白落選に続いてちょっぴり残念でしたが、今年はブレイクし大活躍でした。

 「あなたとは違うんです。」の福田康夫前首相は受賞辞退でしたが、どんな気持ちだったのでしょうか?

 今年もあと残すところ1ヶ月。この賞の発表のニュースを見ると、1年経つのは早いなあと感じます。

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2008年12月 1日 (月)

石川遼クン 史上最年少ツアー獲得賞金総額1億円突破!

 ゴルフの石川遼選手が、カシオワールドオープンで13位に入り、史上最年少の17歳2ヶ月で、ツアー1年間獲得賞金総額1億円を突破しました。

 遼クンは実力はもちろんのこと、ゴルフに対しての考え方や取り組む姿勢も素晴らしい!これだけ若くて人気があり、世間やマスコミから注目されても、ゴルフ界からのバッシングなどもありません。大先輩の青木功選手やジャンボ尾崎選手からも大きな期待を寄せられているようです。17歳でこれだけの結果が残せるのだから、これからもっと技術を磨き鍛錬していけば、すごいプレーヤーになるのではないでしょうか。本当に、日本ゴルフ界の宝だと思います。

 来年はステップアップを目指し賞金王、さらにはマスターズなど世界の舞台も見据え、飛躍して欲しいです。がんばれ、遼クン!これからも応援します。

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