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2008年11月12日 (水)

私立小学校受験と慶應幼稚舎

 今年も11月に入り、私立小学校受験が始まりました。その小学校受験の王者に君臨するのが慶應幼稚舎です。今年の倍率は、男子13.9倍、女子22.2倍と狭き門で、すごい人気ぶりです。

ところが、今年は慶応義塾創立150年記念式典が8日に開かれるため、試験日が1日からと前倒しになるという事態が起きたため、例年ならば併願できた学校ができなくなってしまったようです。

 私も雑誌で読んで、初めて知りましたが、試験の始まる順序も大いに関係するようで、学校によって早生まれから、4月生まれからとばらばらで、併願校の組み合わせを考えるのもひと苦労なようです。特に、9、10月生まれの男の子は受験時間が重なりやすく、併願が難しいのだとか・・・

 地方で育った私の環境では、そのような激しい受験戦争はなく、首都圏ではいろいろな選択があるのだなあと改めて驚きました。憧れの慶應幼稚舎・・・どんなところなのでしょうか?入学してみたいものですね。

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