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2008年10月 1日 (水)

水谷修氏と鎌田實氏の「好感日記」

 私は、ある雑誌で元高校教師の夜回り先生こと水谷修氏と、諏訪中央病院名誉院長の鎌田實氏の間の往復書簡を掲載した「好感日記」を毎号楽しみに拝読しています。

 未来ある子供達のために、講演やトークショーなど日本各地を駆け巡り、多くの若者達を救ってきた水谷先生。

 一貫して住民とともに作る医療を実践し、信頼もあつい鎌田先生。

 「全ての人の心の中に優しさがあり、一人の人間の優しさが世界を変えることができる。」といったお二人の言葉が、心にしみました。

 日本を担う子供達にあたたかな未来をという気持ちが、文面からひしひしと伝わってきます。本当に人間として学ぶことが多く、いつもたくさんのことを考えさせられます。

 「好感日記」には、豊かな教育作りのための政府への提言や願いも記されています。政治家の皆様方にも、お二人を見習って、より良い社会作りに尽力していただきたいと思います。

 

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