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2008年10月31日 (金)

食の安全性について思うこと

 最近、中国産食品からメタミドホスが、カップラーメンから防虫剤成分が、ウィンナーからトルエンが検出され、毒餃子問題以来、食の安全に対する信頼が揺らいでいます。

 スーパーなどでも、生産元を表示するなどの対策が多く取られるようになりましたね。国産の安全な食材を買えばいいと言っても、日本は需給率も低く、国産食材だけでまかなうことは到底困難であり、価格的に見ても、やはり外国産は安いので、物価高が続き家計を圧迫しているような現在の状態では、安いものを買わざるを得ないという現実もあると思います。

 なぜ、危険物質が混入してしまったのか、原因がなかなか究明できないのも、とても恐ろしいことです。チェック体制を厳しくして、変なにおいのするもの、怪しいものなどは口にしないようにするなど、自己防衛するしかないのでしょうかねぇ・・・

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