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2008年10月 2日 (木)

幼児死亡率が高い日本

 平均寿命や0歳児死亡率が世界トップ級の我が国日本ですが、実は、1~4歳の幼児死亡率は、主要先進国で事実上最下位なのだそうです。

 小児医療専門家の研究班の調査の結果、重症の子供の搬送や受け入れ態勢などで、様々な問題点が指摘されました。

 具体的には小児専門病院や小児救急、小児集中治療室(PICU)の不足などです。地域格差も大きく、PICUのある13都府県とない34道県では、不慮の事故による死亡率の違いも生じています。

 こうした問題が山積する中、少子化問題と叫んでみても・・・日本の将来のために、政府も何か具体的対策を行動で国民に示して欲しいです。

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