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2008年9月30日 (火)

清原和博選手の引退と胴上げ

 プロ野球後半戦のスタート前日、オリックスの清原選手が一軍復帰するにあたって、引退表明をしました。

 清原選手といえば、私の中ではPL学園時代の強烈なパワーと、西武時代に日本シリーズで巨人相手に見せた涙・・・が強く印象に残っています。

 いろいろありましたが、何といっても球界のスーパースター!なのは間違いありません。

 高校の僚友の桑田投手、数々の名勝負をしてきた野茂投手の引退に続いての今回の発表は、ひとつの大きな時代が終わったということなのかもしれませんね。清原選手がバリバリに活躍していた頃、野球ファンだった私としては、やはり寂しい思いが募ります。

 9月29日に行われた古巣の西武戦では、両軍あわせての清原選手を胴上げするシーンが見られました。オリックスも2位が確定し、クライマックスシリーズの出場を決めました。

 清原選手には、クライマックスシリーズでは是非ともすごいホームランを打ってもらいたいです。

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2008年9月29日 (月)

TVチャンピオン 大食い選手権

 TVチャンピオン「大食い選手権」のスペシャル番組を見ました。

 決勝に残ったのは、お医者さんの西川さん、元チャンピオンの山本さん、女王・菅原さんの3人でした。決勝戦は恒例の60分間ラーメン勝負です。今回は、あの強かったジャイアント白田の30杯を破るハイレベルな戦いとなりました。男性2人の一騎打ちという形となり、最後は西川さんが1杯差で逃げ切り、33杯の新記録で優勝を飾りました。

 医学生時代から大食い選手権で活躍していた西川さん。3年間のブランクを経ての久しぶりの出場でした。今年いっぱいで研修医が終了となると、今後の選手としての出場は仕事の関係上難しく、今大会を最後に引退を決意し、望んだようです。有終の美を飾れて本当に良かったですね。優勝おめでとうございました。今後は、同行ドクターとして関わっていきたいとおしゃっていましたね。

 勝負の後、競い合った山本さんと抱き合って健闘をたたえあう姿がすがすがしかったです。出場者の皆さん、本気の真剣勝負。負ければ涙も流すし、悔しくてたまらないといった表情も見せます。大食いもスポーツのような一種の戦いあう競技だなあと感じました。

 それにしても、あんなに食べてもスリムなのはどうしてなのでしょうか?うらやましい限りです。

 

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2008年9月28日 (日)

王監督御苦労さまでした

 先週、王監督が今季限りでのソフトバンクの監督の勇退を発表しました。

 福岡での最後のユニフォーム姿を見に、たくさんのファンがつめかけていました。以前と比べてだいぶお痩せになってしまった王監督。やはり、監督という精神的にも肉体的にもストレスのかかる仕事は大変だったのでしょうね。生え抜きで頑張ってきた松中選手なども涙を見せていました。本当に多くの人から慕われ、尊敬されているのだなあと改めて感じました。

 50年間の野球人生、本当に御苦労さまでした。しばらくはゆっくり休んで、体調が戻ったら、また私達の前に姿を見せてもらいたいです。

 町村元官房長官が、「王さんは、野球人生50年間やってきたのに、今回の福田内閣は1年もたたないうちに終わってしまった。もう少しやれることを頑張りたかった。」とおっしゃっていましたが、そのとおり。政治家の皆さんにも、王監督を見習って、信念を貫いて欲しいものです。

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2008年9月27日 (土)

小泉純一郎元総理の突然の引退表明

 小泉純一郎元総理が、次回の衆議院議員選挙に出馬せず、政界を引退することを表明しました。

 突然の引退に、国民も小泉チルドレンもびっくりです。引退もまさにサプライズ!政界と芸能界はなかなか引退はできないもの・・・引き際の美学、政治家としての哲学から決断したのでしょうね。

 総理として5年半、拉致被害者をめぐっての北朝鮮の電撃訪問、、郵政民営化をめぐり衆議院を解散、銀行の不良債権処理などの構造改革などいろいろありました。強烈な個性を持つ人でしたね。

 小泉氏自身は、「首相だった時よりすごいことはできない。総理時代にできることはすべてやった。国会議員は引退しても、政治活動はできる。」とおっしゃっていました。

 新総裁の麻生さんは、注目が小泉氏にばかり集まり、主役を奪われた感があり、面白くないようですね。内閣支持率も50%に届かなかったようですし・・・

 ただ、「自民党をぶっ壊す」と言っていた小泉さんが、次男に地盤を譲るということで、今、問題になっている議員の世襲制という、古い自民党の体質を感じ、ちょっと小泉さんらしくないかなあという思いもあります。しかし、次男の伸次郎さんは大変勉強熱心で、政治活動にも積極的であり、素晴らしい人物だとお聞きしたので、政治家としての活躍も期待したいですね。

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2008年9月26日 (金)

香港人は日本好き

 香港に観光やグルメ、買い物などを目的に旅行に出かける方も多いと思います。逆に、香港人は日本のことをどう思っているのでしょうか?

 香港人が新婚旅行先に選ぶ海外の地域ランキングは以下のとおりです。

 1位 北海道

 2位 東京

 3位 パリ

 なんと日本の都市が2つもランクインしています。香港は一年中暖かく、雪が降らないので、見たことのない雪を見てみたいという思いもあり、北海道が人気のようです。

 また、香港の食料品輸入先ランキングも、1位 日本  2位アメリカです。中華料理の高級食材である気仙沼産のフカヒレや三陸産のあわびも多く輸入されています。宮崎産の高級和牛も100g3400円とかなり高い価格で販売されていますが、大人気のようです。何とも景気の良い話です。

 私も含め、日本人は香港が好きですが、香港人もまた、日本が大好きなようですね。

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2008年9月25日 (木)

カウントダウンTVスペシャルでのサザンオールスターズライブ YaYa ~あの時を忘れない

 カウントダウンTVの15周年記念番組で、サザンオールスターズのスペシャルライブを見ました。

 その中で、「YaYa~あの時を忘れない」が心に残りました。胸に残る いとおしい人よ・・・亡き夫との楽しい日々が思い出されました。

 それにしても、サザンが活動を休止してしまうことは、本当に寂しいです。

 その他にも、1990年代から2000年前半の懐かしい歌が聞けて楽しかったです。

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2008年9月24日 (水)

おすすめデパ地下スイーツ

 銀座の街をぶらぶらしていて、デパ地下に行き、購入して美味しかったおすすめスイーツを御紹介したいと思います。

 ・ジョトオのマンゴープリン(1個683円)

 マンゴープリンとブランマンジェが2層になっていて、その上にたっぷりのマンゴーとパインのフルーツがのっています。2種類の違った味が楽しめて、ぷるぷるの食感もほどよく、ボリュームもたっぷりで美味しかったです。本当はペニンシュラ東京のマンゴープリンをテイクアウトするはずでしたが、あいにく売れ切れであったため、こちらを購入しました。

 ・銀のぶどうのプレーンロールケーキ(1本892円)

 厳選した国産小麦を使用したふわふわのスポンジに甘さ控えめの生クリームとカスタードクリームがサンドされています。シンプルですが、とてもgood!紅茶と合わせていただくと、より美味しいです。

 ・たねやのふくみ天秤(値段は忘れました)

 いただく時に自分であんと皮をサンドして食べるタイプの新感覚の最中です。パリッとした皮と甘すぎないもちっとしたあんの食感が好きです。夏には水羊羹もいただいてみました。こちらも美味しかったですが、少しあんこの味が薄すぎかなあと感じました。

 ぜひ一度ご賞味くださいませ。

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2008年9月23日 (火)

秋のお彼岸とおはぎ

 9月23日は秋のお彼岸の中日です。

 彼岸とは、仏の理想の世界であるこの世の「向こう岸(浄土)」を意味する言葉です。お彼岸の期間は秋分の日を中日に前後3日を加えた1週間です。

 お彼岸はお盆のような飾り付けや行事など特に決まったものはありませんが、仏道週間ともいえます。お墓参りに出かけ、線香を手向け、おはぎをいただき、先祖を敬いましょう。

 ちなみに、春のぼたもち(牡丹から由来)、秋のおはぎ(萩から由来)と同じものですが、季節の花になぞらえて、呼び名が違います。

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2008年9月22日 (月)

東レ・パン・パシフィック・オープンテニス クルム伊達公子選手と松岡修造さんのツーショット

 東レ・パン・パシフィック・オープンテニスで、ロシアのサフィナが初出場で初優勝を飾りました。皇太子様も、今大会を観戦されていましたね。

 私は、準決勝をテレビで見ていましたが、解説は松岡修造さんとクルム伊達公子選手でした。 

 松岡さんは、テニスにとどまることなく、スポーツ全般を愛するアツ~い男で、オリンピックなどでの力強い気合の入った応援も有名です。引退後は、ジュニアを中心とする若手テニスプレーヤーの育成にも力を入れ、話題の錦織圭選手にも指導していました。

 クルム伊達公子選手は、一度引退後現役復帰し、今大会にもダブルスに出場しました。残念ながら、1回戦で敗退してしまいましたが、同世代として、頑張る伊達選手の姿を見ていると、勇気付けられます。伊達選手は、世界ランキング4位だった時と比べて、今、テニスを凄く楽しんでプレーいるように感じます。レーサーで夫のクルム選手の支えやアドバイスもあってのことと聞いていますが・・・

 日本のテニス界を牽引してきたお二人のツーショットを見て、とても懐かしく思いました。最近は、錦織選手の活躍などもあって、テニスも大きく注目を集めるようになり、人気も上昇中です。伊達選手も、現役復帰の時おっしゃっていましたが、女子選手も若手にどんどん伸びてきてもらいたいものです。

 

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2008年9月21日 (日)

アメリカ金融不安 リーマンブラザース破綻とAIG救済

 アメリカ発の金融不安が世界中に広がっています。

 リーマンのことはホリエモン事件ではじめて知りましたが、破綻のニュースには本当にびっくりしました。米証券大手5社のうち、3社が破綻や救済合併に追い込まれる事態となりました。大企業といえど、何が起こるか分からない時代ですね。

 AIGに関しては、政府が救済処置をとることとなりました。そして、アメリカ政府は、不良債権処理の公的機関設立を検討することを発表し、迅速な対応を見せました。

 日本も、日経平均も大暴落し、1万円割れもささやかれる中、金融不安は広がりを見せています。与党自民党はのんびり総裁選をやっていていいのか、という意見もありますが・・・

 事故米問題も拡大し、最近また悪いニュースばかりですね・・・

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2008年9月20日 (土)

スーパードクター 大腸内視鏡医 工藤進英先生とプロフェッショナル 仕事の流儀

  先日、脳科学者茂木健一郎さん司会でおなじみの「プロフェッショナル 仕事の流儀」で、大腸内視鏡医 工藤進英先生の特集を見ました。

 工藤先生は、新潟大学を卒業後、消化器外科医として活躍していました。当時は、大腸内視鏡検査は今ほど普及しておらず、患者にとってもかなりの苦痛を伴うもので、大腸癌も進行した段階で発見されることが多かったようです。

 そこで先生は、大腸内視鏡と出会い、外科医としての勤務をこなしつつ、昼休みや休日を利用して、内視鏡の勉強をしました。「内視鏡にのめりこみすぎだ。」と言われたこともありましたが、「好きなことができるのだから、幸せだよ、先生は。」と、当時の学会の重鎮の先生から言われ、この道を究めようと決心したそうです。

 その後、数多くの症例を積み重ね、大腸内視鏡の権威と呼ばれるようになりました。それも、今まで築いてきた経験からなせるのだとか。「僕はいつも、患者さん一人一人が自分の家族だと思い、どのような治療がベストかを考えている。そのベストな治療法を見つけ出すには、実績を積み重ね培ってきた的確な診断能力が必要なのです。」とおっしゃっていました。

 人間としてもとても魅力的で、尊敬できる先生だと思いました。

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2008年9月19日 (金)

思い出の洋服

 ある雑誌で以下の様な読者の投稿記事を読みました。

 「古い友人が不慮の交通事故で最愛の夫を亡くしました。その特殊な事情から、彼女は最後の時を、夫に寄り添って過ごすことを許されませんでした。夫の戻らない家で友人は、家を出る前に彼が脱ぎ、まだぬくもりの感じられるワイシャツを抱いて寝たと語ってくれました。」

 読んでいて、自分の心の思いと重なりました。トレンディな服が安易にリーズナブルに手に入れられるようになり、流行のサイクルが短くなる傾向が強くなる中、夫は流行に左右されず、自分の気に入ったものを末永く着用するというスタイルをとっていました。

 私も投稿記事の方と同じように、夫のお気に入りだった最後に着ていたアーガイル模様のセーターとAIGLEのジャンパー、アメリカで買ってきたレザーのベスト、祖母から贈られたバーバリーの赤いネクタイをいつも抱きしめて、夫を思い起こしています。

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2008年9月18日 (木)

SASUKE(サスケ)とハンドボールの宮崎大輔選手

  テレビでSASUKE(サスケ)を見ました。サードステージに残ったのは、3人。アスリートではハンドボールの宮崎大輔選手、サスケオールスターズの消防士の竹田さん、漁師の長野さんでした。

 それにしても、皆さんすごい腕力!二の腕の筋力が相当なければ、アームリングや新クリフハンガー、ジャンピングバーなどあれだけの難関を乗り越え、クリアしていくことはできないと思います。乳酸も相当たまっているのではないでしょうか。出場者の方々は、メタボとは無縁の鍛え抜かれた肉体の持ち主です。少しは見習って、運動せねばと思いますが、なかなか実行できません。

 宮崎選手は、同局のスポーツマン筋肉番付ではすでに2回優勝しています。素晴らしい身体能力の持ち主であり、かつとてもかっこいいです。宮崎選手の登場で、ハンドボールもだいぶメジャーになりました。北京オリンピック出場は叶いませんでしたが、ロンドン五輪目指して、今後も頑張って欲しいです。ファンとして、今後も応援していきたいと思います。

 一番惜しかったのが、長野さん。ファイナルステージを目の前にして、サードステージの最後の1メートルという所で落下してしまいました。残念!サスケを熟知している長野さんでもクリアできませんでした。

 北京オリンピックやサスケを見ていると、スポーツの面白さ、選手達の鍛え抜かれた肉体の凄さを感じます。

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2008年9月17日 (水)

次世代ソフトコンタクトレンズ シリコーンハイドロゲル素材

 最近、眼の健康を最優先に考えた次世代コンタクトレンズが続々と発売されています。

 眼に酸素が不足した状態が続くと、充血や角膜の腫れ、視力低下などのトラブルを引き起こす原因となります。

 従来のソフトコンタクトは、ハードに比べて酸素透過率が低いという欠点がありましたが、シリコーンハイドロゲルを採用することで、今までの6倍もの酸素透過を可能とし、眼にも安心です。まさに、呼吸する呼吸するソフトコンタクトレンズといったところでしょうか・・・

 私は、ほぼ毎日、一日15時間装用していますが、トラブルもなく快適に過ごせています。レーシックは度胸がなく踏み切れないため、当分、お世話になろうと思っています。

 値段は少し張りますが、皆さんもぜひ、試してみてください。でも、やはり、裸眼でバッチリ見えるのが一番ですね。

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2008年9月16日 (火)

自民党総裁選と今後の行方

 自民党総裁選が迫ってきました。5人の総裁候補が乱立し、開かれた政党をアピールし、総裁選の劇場化で党勢回復をもくろんでいる模様です。総裁選は小泉劇場の第二幕を狙った政治ショーという感じが漂います。

 一方の民主党は小沢代表の無投票3選となり、政権交代に政治生命をかけると発言。無投票による挙党体制を選択したことは、言い方を変えれば、代表選で党をアピールする絶好の機会を逸したことにもなり、民主党にとっては正解だったのか?という考え方もあります。

 しかし、安倍氏、福田氏と2代にわたって、短期間で政権を投げ出し、裏切られたという印象は否めません。諸外国を見ても、我が国のようにコロコロと首相が変わる国はなく、日本の国際的地位の失墜も招いています。

 新首相は総裁選の余韻を持続する形で、10月解散、11月総選挙という流れが予想されます。民意の風向きはまだ読めないといった状況のようですが・・・

 それにしても、小泉前首相は国民をひきつけるのがうまいですね。北島選手のコメントを引用するなどユーモアを交えての発言など、うまいなあと感心します。

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2008年9月15日 (月)

サニーサイドアップ次原悦子社長と中田英寿さん

 サニーサイドアップ(SSU)が9月5日、大証ヘラクレスに上場しました。SSUは、PRや広報代理業務、スポーツ選手やアーティスト等のマネージメント業務を扱う会社で、所属するのは、中田英寿さん、北島康介選手、為末大選手など豪華な顔ぶれです。

 SSUの代表を務める次原悦子社長はかなりの辣腕。

 次原社長と中田さんは1996年に手を組み、W杯期間限定カフェ運営やインターネットサイト開設など仕掛けたアイディアもことごとく成功しました。中田選手はアスリートとして十分な成果を残し、サッカープレーヤーとしての素晴らしい実績を持つ一方、他のスポーツ選手にはないスポーツ界以外の幅広い異分野に眼を向ける彼のスタンスに次原社長は注目。中田選手をインテリジェンスあふれるカリスマ的存在に押し上げ、演出しました。中田ブランドの価値を一気に上昇させ、スポーツビジネス界に大きな衝撃を与えました。

 今後、次原社長はどのような仕掛けを繰り出して、どんな話題を私達に提供してくれるのでしょうか?北島選手をどうプロデュースするのかも気になるところです。

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2008年9月14日 (日)

デパートでのお買い物と北海道物産展

 私はいつもデパートは玉手箱みたいだなあと思います。ひとつの建物の中で、食品、洋服、小物、化粧品と何でも揃い、見ているだけでもとても楽しいものです。

 特に7月と1月の年に2回のセールの時には、良い品物がお値打ちに提供され、たくさん買ってしまいます。でも、いろいろ見たり、試着したりして、どれにしようかこれにしようかと選ぶ過程がまた楽しく、わくわくするものです。中にはたんすの肥やしとなってしまうものもゼロではありませんが、それもひとつのストレス解消だと思っています。

 催事場で開かれるいろいろな物産展も面白いです。ちなみに私が一番好きなのは「北海道物産展」。秋にも都内の有名デパートで次々と催されるので、今からとても待ち遠しいです。数年前に、夫と三越本店の北海道物産展に出かけ、地元で有名な「欅」の味噌ラーメンと生乳たっぷりのソフトクリームを食べ、コロッケをお土産に買ってきた思い出があります。

 そんなデパートめぐりが私は大好きです。

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2008年9月13日 (土)

川崎LASONA

 先日、仕事で川崎に行ったら、西口に「川崎LASONA」という超bigな巨大施設ができていました。

 今、人気沸騰中の羞恥心や竹下登元首相の孫のDAIGOさん率いるバンドがイベントを行った場所です。六本木ヒルズと同じように住居部分のレジデンスもありました。

 大都市にはどんどん新しいものができて、変化し続けるのだなあと感じました。それに比べて、地方都市の駅前は空洞化し、なかなか新たな建物、施設は建設されないままのことが多いように思います。

 ここにもまた、格差問題が生じているのでしょうね。

 

 

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2008年9月12日 (金)

小田原の思い出 魚国 菜の花 小田原城

 4年前の8月に、夫婦2人で小田原を旅したことがありました。

 駅前の「魚国」というお魚料理が自慢のお店で金目鯛の煮付け定食をいただきました。とても美味しかったので、翌日にも訪れ、今度はマグロのカマの塩焼きも追加オーダー。40~50分してから焼きあがったカマのボリュームにびっくり。隣の席の方も私達のを見てオーダーしていました。

 久々に小田原を訪れてみると、駅ビルのLUSKA2階に場所が変わり、名前も魚国海鮮茶屋となっていました。今回も金目鯛の煮付け定食をいただきました。

 4年前には、その後小田原城を散策しました。お城好きの夫が詳しく解説してくれたことを思い出します。

 そして、おんせん饅頭で有名な地元の「菜の花」という和菓子屋さんでひと休み。私は涼しげな水羊羹を、夫は名物の伊予柑ゼリーをいただきました。

 今回も訪ねてみると、2階の喫茶室は2年以上前に閉鎖してしまったとのこと。夫との思い出の場所がなくなってしまったことが、ちょっぴり悲しかったです。今回は、1階で栗入りのどら焼きとお抹茶をいただいて帰ってきました。

 思い出の小田原を夫と2人で訪れたかったけど・・・ちょっぴり寂しい一人旅でした。小田原に行ったら、「魚国」と「菜の花」と「小田原城」をぜひ訪ねてみてください。

 

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2008年9月11日 (木)

一人っ子政策がもたらした現代中国の歪み

 ニューズウィークを読んでいたら、「一人っ子政策がもたらした現代中国の歪み」という記事が載っていました。

 貧しい農村部では、男子重視の風潮が強く、一人っ子政策の下、妊娠した女児の人工中絶や捨て子が増え、男女の出生性比もいびつとなり、その結果、適齢期になっても結婚できない男性が急増しているとのこと。罰金を避けるため、出生届を出さず、戸籍を持たないため、学校などの公的サービスも利用できないブラックチルドレンも多いそうです。

 一方、現代的な教育を受け、不自由のない生活をする都市部では、結婚を望まず、家庭を持つ気はないという女性達が急増しているということです。

 我が国の少子化とは違った意味で大きな問題を抱える中国。日本以上の格差社会のようです。今後の行く末はどうなるのでしょうか?今や、世界の中でも大きな力を持つようになった中国のことだけにとても心配です。

 

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2008年9月10日 (水)

三浦りさ子さんとVERY

 少し前のことになりますが、私が愛読している雑誌「VERY」で活躍されていた三浦りさ子さんが卒業されました。

 一般人の私達は、どこか日々の生活に疲れがちですが、雑誌から受けるりさ子さんからはそうした雰囲気は微塵も感じられず、自分磨きにも余念がなく、活動的に行動する姿に、「常に輝いているなあ」という印象を持っていました。

 ファッションもどちらかというとカジュアルでアウトドア的。子供達とのプライベートショットの写真やエッセイなども載っていて、とても楽しみでした。 主婦、妻、お仕事を見事にこなされているりさ子さんは、憧れの存在でもありました。

 卒業されてしまったのは残念ですが、STORYでおみかけしたので安心しました。それにしても、モデルや芸能人の方は、どうしておばさん臭くならず、常に素敵なのでしょうか?やはり、日々の努力の賜物なのでしょうね。

 今、週刊誌等で夫のキングカズのことで、とやかく書き立てられていますが、周囲の雑音など気にせず、今までどおりのナチュラルりさ子さんで頑張っていただきたいです。

 

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2008年9月 9日 (火)

救急の日 AEDで救える命

 9月9日は、救急の日です。一昔前にはほとんど見かけませんでしたが、最近はAEDがかなり普及した印象を受けます。

 AEDとは、Automated External Defibrillator (自動体外式除細動器)の略称で、突然の心停止の際に傷病者の心電図を自動解析し、必要な場合には、電気ショックによる除細動を行うことができる機器です。 

 最近、駅や役所、観光施設などいろいろな所で多く見かけるようになりました。日本では、一般市民を含む非医療従事者による使用が可能となり、設置・普及が進んでいます。どの機種も音声の指示に従って操作することにより、簡単な操作で除細動を行うことができます。

 心停止状態では、1分経過するごとに生存退院率が7~10%低下するとされていることから、救急車が到着するまでに、近くにいる人ができるだけ早く心肺蘇生法を行い、AEDを使用することが大切です。

 救急の日のこの機会に、心肺蘇生法のABC+Dを学びましょう。  A(Airway) 気道確保  B(Breathing) 息を2回吹き込み人工呼吸  C(Circulation) 両手を重ね、胸の中央を30回押し、心臓マッサージ  D(Defibrillation) AEDが到着したらAEDで心臓ショック

 心臓疾患による突然死は、皆さんで防げます!

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2008年9月 8日 (月)

医学部定員増に関して思うこと

 全国各地で医師不足が叫ばれる中、医学部の定員を大幅に増員しようとする案が浮上しています。

 医師の総数は決して減少しているわけではなく、一貫して増加傾向にあるのです。しかし、産婦人科や小児科といった過酷労働、訴訟リスクが高い診療科において、大きく減少しているのです。

 つまり、楽な医療しかやらない医師が多くなり、そのしわ寄せの結果、さらに残された医師達が過酷な勤務状態におかれるといった、負のスパイラルが起きているということだと思います。

 東北地方などの医療過疎地区に赴任する医師がどんどん減少し、都市部にばかり医師が集中するといった地域格差も大きく存在します。

 政府も医師の数だけ増やせばいいといった安易な考えでは、この問題は解決しないと思います。過疎地区にどのような方法で医師を確保するのか、診療科の偏在問題をどう解決するのかなど、もっと具体的な対策が必要なのではないでしょうか。

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2008年9月 7日 (日)

第2回「美術検定」

 美術の知識や教養を高め、積極的に美術に関わる人を応援する第2回「美術検定」の申し込み受付が8月1日から始まり、9月16日まで受け付けています。

 ちなみに昨年の第1回の合格者は、3級が1084人(合格率66.5%)、2級が309人(同33.9%)、そして最難関の1級が22人(同18.6%)でした。

 夫は美術館が好きで、よく行っていました。京都検定に引き続き、受験していたかなあ・・・なんてふと思いました。私は残念ながら、そこまで美術に関して詳しくはありません。二人で上野の美術館に「雪舟展」を見に行った思い出があります。ちなみに夫は「リャド」のファンでした。

 美術に興味のある方は、ぜひ受験なさってみて下さい。

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2008年9月 6日 (土)

高校生クイズ 開成VS東海

 昨日、高校生クイズがテレビで放送されていました。超エリート校が集結し、偏差値バトルを繰り広げていましたね。高校生達のすごい知識量にびっくりしました。答えを聞いてもチンプンカンプンという問題もちらほら・・・

 決勝は東大合格者数No.1の開成(東京)VS医学部合格率No.1の東海(愛知)の対戦となりました。どちらも私立の男子校で、全国的にも超有名な進学校です。

 数学オリンピック出場者や高校エコノミーチャンピオンなども出場していました。彼らの知性をテレビで見て、優秀な高校生が日本にもたくさんいるのだなあと感じました。

 個人的には、公立校出身なので、水戸第一や浦和を応援していましたが、決勝前に敗れてしまいました。決勝までの勝ち上がり方は、開成が一番安定していたので、優勝は開成!と私は予想していましたが、勝ったのは東海でした。東海高校の決勝戦での戦いぶりは素晴らしかったです。自由な校風で、かつ有能な人材をたくさん輩出している東海で学んでみたい気持ちになりました。優勝おめでとうございます。

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2008年9月 5日 (金)

ハンマー投げとドーピングと室伏広治選手

 北京オリンピックの男子ハンマー投げにて、銀、銅メダルを獲得したベラルーシの2選手のドーピング違反が判明したため、室伏選手の繰上げ銅メダルの可能性が出てきました。

 前回のアテネ五輪でもドーピング違反が発覚したハンマー投げ競技。こうも違反が続くと競技自体に汚れたイメージが付きまとってしまいます。

 日本代表の室伏選手は、外国勢と比較して体格的に小さく、投てき競技ではハンディもあると思いますが、そこは厳しいトレーニングと高い技術力でカバーし、世界の強豪相手に戦い続けてきました。ドーピング違反を繰り返すことは、こうした努力を続け頑張ってきた選手に対しても大変失礼なことであろうし、かつとても残念なことでもあります。室伏選手としても、銅メダルを獲得して嬉しいと手放しでは喜べない、複雑な思いがあるのではないのでしょうか。

 薬物に頼ることなく、正々堂々と実力で、オリンピックという大舞台で勝負して欲しいですね。

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2008年9月 4日 (木)

ミキモトラウンジでひと休み

 妹と一緒に久しぶりにミキモトラウンジでお茶をしました。

 私は3種のスイーツ盛り合わせの「ハピネスプレート」を注文しました。ジャスミンアールグレイのクリームブリュレはカリカリのキャラメリゼとやや甘さ控えめのブリュレのバランスが絶妙で、レモングラスのジュレはさっぱりとしたさわやかな味わいでした。ホワイトチョコレートムースとパッションのクリームは、チョコの甘く濃厚なムースとパッションクリームのすっぱさが混ざり合い、チョコが苦手の私でもとても美味しくいただけました。

 妹は、「大葉のフィヤンティーヌ 抹茶のガナッシュとアッサムのアイスクリーム」をオーダー。ミキモトラウンジでは珍しい和テイストのデザートです。抹茶ガナッシュはかなり濃厚ですが、アッサムアイスと合わせていただくと、意外とさっぱりいただけ、とても美味しかったです。

 4種のデザートをシェアして、少しずついただき、とても幸せな気分になりました。

 すごく美味しいのですが、いずれもかなりお上品な盛り付けで、量が少ないのがちょっぴり残念です。原料高の影響のためか、価格も以前より100円程度アップしました。

 今度は、アスパラガスのパンナコッタをいただいてみようかなあと思っています。この日は既に売れ切れでしたので・・・

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2008年9月 3日 (水)

ベストジーニスト フェンシングの太田雄貴選手と亀梨和也さん

 「第25回ベストジーニスト2008」で、北京五輪フェンシング銀メダリストの太田雄貴選手が受賞しました。

 知人から借りたジーンズを着用して登場し、「場違いな感じです。皆さん、ファッショナブルな方々で、何で選出されたのか不思議です。」とコメント。今日のファッションのポイントはと聞かれて躊躇していると、V3達成のKAT-TUNの亀梨君が、「パーカーとデニムのハートが素敵ですね。」とすかさず助け舟を出していました。

 太田選手のフェンシングを広めたいという気持ちとジーンズを普及させたいという理念が一致したという観点から選ばれたようです。

 二人は同い年で、意気投合。携帯電話の番号も交換し合い、すっかり仲良しになったようでした。

 太田選手、亀梨君、ツーショットの笑顔がとても素敵でしたね。

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2008年9月 2日 (火)

テニス王子錦織圭選手と全米オープン

 テニスの全米オープンで、18歳の錦織圭選手が第4シードのフェレール選手をフルセットの末に破り、4回戦に進出し、日本人として71年ぶりの快挙を達成しました。

 独特のショット、エア・ケイも決まり、2セットを先取し、その後は2セットダウン。流れは、フェレールかと思いましたが、よく気持ちを切り替えて頑張りました。観客席からは3回戦では珍しいウェーブも巻き起こりました。よくぞやった、錦織選手!

 以前はTBSテレビで全米オープンの中継を放映していましたが、今回はどうなのでしょうか?北京オリンピックでも、テニスはあまり取り扱われていなかったし・・・錦織選手の素晴らしいプレーも見たいし応援もしたいので、ぜひ地上波で放送して欲しいです。

  6月のアルトワ選手権で、世界1位のナダルから1セットを奪ったこともあり、自信もあるはず。もっと上を目指して、ファイト錦織選手。

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2008年9月 1日 (月)

24時間テレビ「愛は地球を救う」と嵐

 毎年恒例の24時間テレビ「愛は地球を救う」も今年で31回目。今年のメーンパーソナリティは嵐の皆さんでした。

 身体にハンディがあるのに頑張っている人が番組で紹介されますが、そうした姿を見ていると、自分がいかに恵まれているかを実感させられます。

 チャリティードラマで主演を熱演していた松本潤さんは「花より男子」でも道明寺役がバッチリはまっていて、役者としても大活躍ですね。

 桜井翔さんは慶応大出身。日テレのZERO、北京オリンピックのキャスターもつとめ、新たな魅力を見せてくれています。

 クールな二宮君、芸術的センスが光るリーダーの大野君、コミカルな面を持つ相場君とさまざまな魅力を持つ素晴らしい5人組だと思います。ちなみに私は嵐の中では桜井君のファンです。今後も幅広い活躍をみせてくれそうですね。

 ところで来年の24時間テレビの司会は誰になるのでしょうか?

 

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