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2008年8月22日 (金)

大野病院帝王切開死亡事故の判決

 現役医師が逮捕ということで注目が集まっていた福島県の大野病院医療事件で、被告の加藤克彦医師に無罪判決が言い渡されました。

 判決を聞いて、被告の加藤医師は安堵の表情を浮かべ、医療関係者からは「妥当な判断」「教訓として、再発防止を」との声が上がりました。

 一方の遺族側は、怒りの気持ちをあらわにしました。今でも孫に母親を意識させたくないと家族連れの集まる場所には連れ出さないそうです。

 司法の判断も難しかったと思います。結局どうすべきだったのかは誰にも分からない・・・尊い母親の命が失われたことは事実です。結果が悪ければ、すべて医師側に問題があるというのもいかがなものかと思います。そして医師側も、患者が納得できるように十分に説明する義務もあり、最善を尽くすべきではないでしょうか。

 

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■「医療の限界」による落命が「殺人」と呼ばれるのなら 情けない理由 - 日々の出来事から - Yahoo!ブログ http://blogs.yahoo.co.jp/miyuna928/42759520.html 産婦人科が少なくなっています。これは福島県立大野病院で2004年、帝王切開中の妊婦が失血死し、その担当医が業務上過失致死罪などに問われた事件の裁判が発端といってもいい。 これにより、気の小さい、そして無責任、自分勝手で、嘘偽り、腕に自信がない、裏がある医師は次々と産婦人科... [続きを読む]

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