女子ソフトボール悲願の金メダルと上野由岐子選手の力投 星野ジャパンは残念
女子ソフトボールチームが宿敵アメリカを破り、悲願の金メダルを獲得しました。
それにしても、エース上野投手の力投には、頭が下がる思いです。前日、2試合で318球を完投し、それも球史に残る名勝負でした。連投が続き、大丈夫かなあと心配する気持ちもありましたが、魂の投球あるのみ。上野投手の姿には本当に感動しました。
オーストラリア戦で決勝打を放った西山選手も、心臓の持病を抱えながら良く頑張りました。日本のチームの結束力や強い絆も強く感じました。ナインに肩車され、No.1ポーズをする上野選手の笑顔がとても素敵でした。
上野選手は努力家です。練習も人一倍行い、学生時代は、部活の後も練習が足りないと言い、怖がるお母さんをキャッチャーに更なる投球練習やランニングして家に帰るなど、凄まじい努力をしていたようです。彼女を見ていると、心からソフトボールを愛しているんだなあと思います。育ててくれた高校の恩師がくも膜下出血でなくなり、大会前に福岡のなき恩師の墓前に金メダルをとって来ると誓い、オリンピックに望んだ上野選手。恩師にも約束どおり、金メダルの報告が出来て本当に良かったですね。素晴らしい金メダルでした。
これだけ感動的な試合が続いたソフトボールが次回のオリンピックからなくなってしまうのはとても残念です。
ソフトボールに引き続き、星野ジャパンも金メダルを!と応援していましたが、韓国に逆転負けを喫し、残念な結果となってしまいました。気持ちを切り替えて、銅メダルは死守してもらいたいです。
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