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2008年8月15日 (金)

男子体操 内村航平選手と冨田洋之選手

 体操競技は私がオリンピックの中でもとても好きな競技のひとつです。

 男子体操個人総合で19歳の内村航平選手が銀メダルを獲得しました。あん馬で2度の落下をし、23位からの大逆転。その後あきらめることなく、気持ちを切り替えての好演技が続き、最後の鉄棒で4位から2位へと順位を上げました。次回のロンドンオリンピックもとても楽しみですね。次は金メダルだ!

 一方の冨田洋之選手も吊り輪のアクシデントがありながらの4位と、良く頑張りました。多くを語らず、自分が若手の手本となり、背中で引っ張っていくタイプ。日本チームとして冨田選手のリーダーシップがなかったら、内村選手の銀メダルもなかったかもしれません。個人的には最終的に、3位と僅かの差だったので、メダルを取らせてあげたかった!

 若手とベテランがうまく融合した素晴らしい体操チームです。種目別でもがんばれ、日本!

 水泳の北島選手も貫禄の2冠でした。それにしても、男子柔道はどうしてしまったのでしょうか?内柴選手以外は早々と姿を消すシーンが多く、鈴木選手までも敗れてしまいました。せめて、明日の100キロ超級の石井選手には有終の美を飾ってほしいです。

 

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