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2008年7月 3日 (木)

燃料サーチャージの不思議

 原油価格も1バレル140ドルを超え、私達の日常生活にも大きな影響を及ぼすようになりました。そうした状況の中、飛行機の燃料サーチャージも上昇傾向にあります。

 そこで不思議なのは航空会社による燃料サーチャージの違いです。

 成田ー香港間を例に挙げると、JALが15000円に対し、キャセイパシフィック航空は3600円と、約3.5倍も違います。成田ーラスベガス間では、ANAが40000円に対し、ノースウェスト航空は23000円と約となっています。

 概して日本の航空会社が高いようですが、日本と外国ではそんなに燃料代が違うのでしょうか?少しの違いならば納得できますが、あまりに違いすぎるので驚いてしまいます。その辺の事情に詳しい方がいらっしゃったら、「なぜ、このような燃料サーチャージの違いが生じるのか。」ぜひ教えて下さい。

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