岐阜市立女子短大生のイタリア大聖堂の落書き
岐阜市立女子短大の学生6人が、海外研修旅行で訪れたイタリア・フィレンツェの「サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂」の壁に自分の名前などの落書きをしていたことが発覚しました。
短大生6人は、「気分が高揚して書いてしまった。」などと話しているようです。同短大は落書きをした学生に対し、厳重注意処分としました。
大聖堂のあるフィレンツェ市中心部は、世界文化遺産にも登録され、ヨーロッパを代表する名所でもあります。環境保全や景観保持に努めなければならない歴史的建造物に落書きをするとは、いったいどういうつもりであったのか、理解に苦しみます。
また、こうしたことが海外メディアに報道されると、日本人のモラルの低さを露呈することとなり、イメージの低下にもつながります。せっかく研修で歴史ある素晴らしい街を訪れたのですから、落書きという行為ではなく、フィレンツェの豊かな文化を吸収し、学んで来て貰いたかったですね。
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