松山千春さんと不安定狭心症
歌手の松山千春さんが、コンサートツアーの滞在先で緊急入院となりました。搬送された病院で不安定狭心症と診断され、経皮的冠動脈形成術の緊急処置を受けました。
不安定狭心症は、心筋梗塞に移行しやすい状態の狭心症であり、次第に発作の頻度や程度が増悪することもある危険な疾患で、突然死の原因になることもあります。
松山さんは、糖尿系の持病もあり、ヘビースモーカーでもあったようです。狭心症は、喫煙、過労などにより誘発されることもあり、松山さんの場合も影響があったのかもしれません。
松山さんは、現在、意識はしっかりしているものの、安静の状態が続いているようです。早く元気になっていただいて、再び素晴らしい歌声を聞かせていただきたいですね。
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