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2008年6月19日 (木)

宮崎勤死刑囚の死刑執行

 連続幼女誘拐殺人事件の宮崎勤死刑囚の死刑が17日、東京拘置所で執行されました。

 事件発生から20年。当時、異様さが際立つ残虐な事件として、世間を震撼させました。そして、判決確定から2年余りの、極めて異例の早い執行となりました。

 被害者の少女達が生きていれば、20代半ばの青春を謳歌していたことでしょう。結局彼は、その被害者達やその家族などへの謝罪や反省の言葉はないままだったそうで、残念です。法廷での不可解な発言は、精神鑑定で責任能力なしと判定されるためのものだったのでしょうか?異常な犯行へ駆り立てたものが何であったのかも、わからないままです。

 死刑問題についてもいろいろ議論されていますが、現在のところ、政府は廃止することはせず、凶悪犯罪においては執行していく考えのようです。

 最近の日本は、秋葉原の無差別殺人事件、東北地方の地震など、暗い話題ばかりが続いて悲しくなってしまいます。

 

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