四川省大地震と海外救助支援
中国の四川省でおきた大地震。死者は2万2000人を超え、いまだ生き埋めになっている人もたくさんおり、最終的には5万人を超える犠牲者に達するのではないかともいわれています。
当初、中国政府は、海外からの救助支援を拒否していたものの、最終的には支援を受け入れ、日本からも国際緊急援助隊が派遣されました。
北京オリンピックを目前にひかえ、国内の情報を漏らしたくないとか、地震救助そのもの自体を規制したいとか、情報コントロールをしたいとか、いろいろな思惑が働いているようですが・・・
リミットの72時間を超えても、救出される方々もいらっしゃいます。もう少、早く、援助隊が活動していれば、救える命も多くあったと思うので、中国政府の判断には疑問もあります。
世界の大国に成長したわけですから、情報規制等にこだわることなく、被災国民のことを第一に考えて欲しいものです。何より被災者にとっては、救援援助が必要なわけですから。
一日も早い復興を祈りたいですね。
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