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2008年5月 1日 (木)

札幌耳鼻科医の聴覚障害身体障害者手帳の偽診断書作成疑惑

 札幌市の耳鼻科医が159に及ぶ聴覚診断書を作成、身体障害者手帳を不正に取得させたとされる問題がおきました。

 現在調査済みの114人中、等級変更なしはわずか6人のみで、手帳を自主的に返還したのは53人、被該当となったのは38人でした。

 札幌市は、耳鼻科医の指定医取り消しと、偽診断書作成で刑事告発する方針を明らかにしています。

 身体障害者の1級や2級に認定され障害手帳を持っていると、鉄道運賃が半額になるなどのメリットがあり、ブローカーが仲介して不正に身体障害者手帳を取得させたたとの情報もあります。

 この耳鼻科医自身は、情報機関向けに疑惑を否定する説明書を送っているようで、反省してる様子もないようです。

 少し前には、板橋区の耳鼻科医が健康な女子高生をアルバイトに使って不正請求をした事件もあったばかりです。どうして耳鼻科の医師の問題事件が続くのでしょうか?不思議ですね。

 

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