全国公立高校入学金、授業料の滞納問題
全国の公立高校の入学金、授業料の滞納が総額4億5600万円に上ることがわかりました。
授業料滞納が多いのは、1、大阪府(2億2611万円、滞納者数2768人) 2、北海道(5072万円、滞納者数1060人) 3、神奈川県(4124万円、滞納者数775人)という結果でした。大阪府の滞納額は、前年比約1.7倍になりました。
入学金の滞納は317万円で、うち310万円は大阪府でした。
また、滞納が原因の退学者は全国で429人で、うち419人は大阪府でした。
なぜ、大阪府がずば抜けて授業料、入学金の滞納が多いのでしょうか?やはり、景気が悪く、仕事がない、収入が減る、家計が苦しく教育費が捻出できないといった悪循環に陥ってしまっていることが原因なのかと思います。
こうした事実を見てみると、橋下新知事にも大阪の大改革をしっかりと行っていただく必要がありそうです。
勉強したくても学費滞納で学校を辞めなくてはいけない生徒もかわいそうですものね。
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コメント
コメントありがとうございます。私は家庭の事情で払えない人が多いのだと勘違いしておりました。払える能力があるのに払わない、踏み倒してやろうという確信犯的な人がこんなに多いとは残念です。つまり、モラルの問題というわけなのですね。よくわかりました。
投稿: >ブログ主より | 2008年4月30日 (水) 23時05分
払える人も、払っていない。恥。
家庭の事情の人は、ちゃんとしています。(学校と話し合い) 確信犯が多いのです。
投稿: | 2008年4月30日 (水) 18時10分