世界長者番付 ビル・ゲイツ氏首位陥落
米経済紙フォーブスが発表した世界の長者番付2008年度版によると、マイクロソフトのビル・ゲイツ会長が14年ぶりに首位の座を譲り、米著名投資家のウォーレン・バフェット氏(前年2位)が初めてトップに立ちました。ゲイツ氏は3位に後退しました。
1位 ウォーレン・バフェット(米国)620億ドル(6兆4000億円)
2位 カルロス・スリム(メキシコ)600億ドル(6兆2000億円)
3位 ビル・ゲイツ(米国)580億ドル(6兆円)
4位 ラクシュミ・ミタル(インド)450億ドル(4兆7000億円)
5位 ムケシュ・アンバニ(インド)430億ドル(4兆5000億円)
IT立国として急成長著しいインドの企業経営者2人も4位と5位にランクインです。ちなみに日本のトップは森トラストの森章社長で、資産75億ドル(7725億円)の124位で、世界の上位に食い込めず、ちょっぴり寂しい結果でした。
1位のバフェット氏の資産は前年比100億ドル増と大幅に膨らみ、増え方もまた桁違いです。我々庶民には程遠いすごい数字ですね。
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