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2008年3月13日 (木)

東大法学部卒エリート達の就職

 東京大学法学部を卒業したエリート達の就職先といえば、霞ヶ関の官僚や大手銀行といったイメージがありました。そして、官僚として日本を動かし、銀行のトップとなり日本経済の中枢を担うといったところでしょうか・・・

 ところがそんな就職戦線に変化が見られ、近年、ゴールドマンサックスをはじめとする外資系証券会社を選ぶ人が増えているようです。ゴールドマンサックスといえば、新入社員にボーナス数千万円を出す凄い会社です。古典的な日本の会社のような年功序列ではなく、外資系の会社は完全な能力主義であり、能力が高い方にとっては、その方が内容的にも収入的にもやりがいがあり、魅力を感じるのであろうと思います。

 一方、そのような優秀な頭脳が外資系に流れてしまうことは、日本人としてちょっぴり残念な気もします。優れた野球選手がみんなメジャーリーグに行ってしまうのと似ていますね。日本の会社も外資に負けないよう、彼らから選ばれるような素晴らしい会社を目指して企業努力を重ねていただきたいものです。

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