« 春の和菓子 パート1 桜餅 | トップページ | 東大法学部卒エリート達の就職 »

2008年3月12日 (水)

ザ・リッツ・カールトン東京の宿泊

 少し前のことになりますが、2007年5月に、オープンして2ヶ月弱の「ザ・リッツカールトン東京」に1泊2日で宿泊しました。

 まず、最初に感動したのは高層階の窓から眼下に広がる東京タワーをはじめとする絶景無比の眺望です。特に夜景は素晴らしい!私はコーヒーを飲みながら、その景色を何時間も眺めていました。その夜景を堪能するだけでも泊まる価値ありです。なお、予約の際には、東京タワー側のお部屋のリクエストをお忘れなく。

 46階にあるスパ&フィットネスも宿泊客であれば無料で利用できます。室内プールやジャグジーからも東京の景色、そして天気がよければ富士山も遠望できます。私はジャグジーが気に入り、滞在中3回ほど利用しました。

 そして最も感心したのは、おもてなしの心です。夕食にミッドタウン内の和食の店に行きたいので、予約が取れるかどうかをコンシェルジュに相談したところ、電話が混んでいてつながらないので、今、ホテルのスタッフが直接店に出向いて確認しておりますとの返答が帰ってきました。結局満席で予約は取れませんでしたが、そのサービス精神には驚きました。チェックアウト時に、メインロビーで、リコ・ドゥブランク総支配人とお会いでき、握手をしていただきました。総支配人自ら先頭に立って最高級のおもてなしを実践なさっており、世界のエグゼクティブを魅了し続けるのも納得できました。

 リッツに泊まるのならば、クラブフロア(52・53階)への宿泊がおすすめです。朝食、軽いランチ、アフタヌーンティー、カクテルタイム、ナイトスナックと一日5回のフードプレゼンテーションサービスを専用クラブラウンジで受けることができます。

 他のラグジュアリーホテルは、クラブフロアがなかったり、室内プールが有料だったり、お値打ちなお部屋は低層階で景色がいまいちだったりで、結局サービス、雰囲気、景色など全てを兼ね備えているホテルはザ・リッツ・カールトン東京であり、私の中のNo.1です。今度は、ぜひクラブフロアに泊まりたいですね。

 

|

« 春の和菓子 パート1 桜餅 | トップページ | 東大法学部卒エリート達の就職 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/86468/10040551

この記事へのトラックバック一覧です: ザ・リッツ・カールトン東京の宿泊:

« 春の和菓子 パート1 桜餅 | トップページ | 東大法学部卒エリート達の就職 »