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2008年3月 2日 (日)

代理出産 母が娘の子を出産

 諏訪マタニティークリニックの根津院長は、体外受精させた娘夫妻の受精卵を妻の実母の子宮に移し、2月上旬に男児が生まれていたことを明らかにしました。

 この夫妻のように我が子が欲しいと思っていても、病気でどうしても子供ができない方々にとっては代理出産の方法をとるしかなく、子を望む夫妻の気持ちやそれを叶えてあげたいと思うお母様の親心も理解できます。

 一方、高齢な代理出産妊婦の健康面のリスクの問題や人間の手で生命をコントロールするといった自然の理に逆らう行為といった考えもあります。

 子供がいなくてもそれを受け入れ、仕事や趣味などその他の事に生きる価値を見出し頑張っている人もいれば、子供がいない人生なんて考えられず、あらゆる治療を駆使してもどうしても子供を持ちたいと思う人もいます。

 人間いろいろ、考え方もさまざま。一概には結論が出せない、難しい問題です。皆さんは、どう考えますか。

 

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