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2008年3月31日 (月)

都内 桜のおすすめスポット

 今年も春を祝福するかのように、薄紅色の美しい花びらが咲き誇る桜の時期がやってきました。華やかな桜を見ると、その美しさに感動し魅力に酔いしれ、心が豊かになります。そこで、今回は私の好きな東京都内の桜のおすすめスポットを御紹介したいと思います。

 ・千鳥ヶ淵  春のぽかぽか陽気の中、夫と二人、おしゃべりをしながら、ソメイヨシノを堪能した思い出があります。

 ・浜離宮恩賜庭園  ソメイヨシノのみならず、ヤエザクラも楽しめます。夜間のライトアップ時に行きましたが、妖艶で美しかったです。

 ・隅田川堤  地元商店街主催の露店も並び、さくら祭りも開催され、家族で楽しめます。

 その他にも、六義園、毛利庭園、上野恩賜公園など桜の名所はたくさんあります。小春日和の良き日に、この時期にしか見れない桜を満喫しましょう。

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2008年3月30日 (日)

第102回 医師国家試験 合格率ランキング 合格発表

 第102回 医師国家試験の合格発表がありました。受験者数8535人に対し、合格者数7733人で、合格率90.6%でした。昨年は87.9%でしたので、合格率はやや上昇しました。男性の合格率は89.2%、女性の合格率は93.3%でした。合格率上位の大学は以下のとおりです。

 1位  自治医大  99.1%

 2位  順天堂大  98.1%

 3位  山形大  98.0%

 4位  産業医大  97.8%

 5位  筑波大  97.4%

 その他、旧帝大の各校は、北海道大 92.7%、東北大 84.6%、東京大 90.7%、名古屋大  93.3%、京都大 92.0%、大阪大  89.9%、九州大  93.9%でした。私立御三家は、慶応大 95.7%、東京慈恵医大 94.5%、日本医大 89.4%でした。

 自治医大、順天堂大、産業医大、慶応大などは毎年高い合格率を誇り、常に安定していて、さすがといったところです。合格された医師の皆さん、現在日本の医療は問題山積みですが、高い志を持ち、しっかりとした気持ちでお仕事に取り組んで欲しいものです。

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2008年3月29日 (土)

松井秀喜選手の結婚

 ニューヨークヤンキースの松井秀喜選手が、8歳年下の元社長秘書の一般女性と結婚しました。

 8歳年下の奥ゆかしいスレンダー美人で、松井選手のひとめぼれだそうです。自らとお兄様が描いた2枚の夫人の似顔絵を嬉しそうに出す松井選手の笑顔が印象的でした。

 開幕直前の忙しい時期に3月26日という夫人側の思い出の日にNY挙式を行ったことも、奥様を思う松井選手の大きな愛と優しさを感じました。

 奥様はお料理も得意で、特にハンバーグがゴジラのお気に入りのようです。しっかりした奥様が内助の功で松井選手を支え、さらなる飛躍の年となること間違いなしでしょう。松井選手御夫妻、ご結婚おめでとうございます。幸せな家庭を築いてくださいね。末永くお幸せに・・・

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2008年3月28日 (金)

蓮池薫さん 30年遅れの大学卒業

 北朝鮮による拉致被害者の蓮池薫さんが、復学していた中央大学法学部を今春卒業しました。

 テレビ、雑誌でのインタビューで蓮池さん自身が、「長い不在の間、結果的に両親にすごい気苦労をさせてしまった。なんとかしてそれをつぐなわなければならないという気持ちが強く、大学卒業というのも、両親への恩返しのひとつになります。」とおっしゃっていた言葉が印象的でした。

 実際に両親は蓮池さんがいなくなった後も5年半、大学の学費を払い続けていたそうです。蓮池さん親子の強い絆、愛を感じました。

 あの忌まわしい拉致から30年、翻訳業も軌道に乗り、大学の朝鮮語の非常勤講師としても大活躍の蓮池さん。帰国直後のぴりぴりした緊張感もなくなり、表情もやわらかくなり、今をはつらつと生きていらっしゃいますよね。過去の奪われた時間にこだわるのではなく、前向きに頑張る姿に人間としての蓮池さんのすごさを感じました。私も辛いことがあり、非常に落ち込んでいましたが、頑張っていこうという勇気をもらいました。蓮池さんの今後のご活躍を期待しております。

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2008年3月27日 (木)

世界のスーパードクター 名医

 先日、世界のスーパードクターがテレビで紹介され、世界に通用する日本を代表する天才名医の見事なテクニックが放映されていました。

 ・福島孝徳先生(デューク大学 脳神経外科)

 今回も脳幹内部から発生した巨大脳腫瘍の非常に難しい手術を見事に成功させていらっしゃいました。いつものことながら、そのパワフルなバイタリティには脱帽です。

 ・斎藤滋先生(湘南鎌倉総合病院 循環器部長)

 患者負担の少ない腕からのアプローチで虚血性心疾患の心臓カテーテル手術を行う名医です。

 ・小堀真先生(聖隷三方原病院 整形外科)

 人工膝関節手術の名医です。それぞれの患者に合わせた道具を先生自ら作製し、手術に望んでいらっしゃいました。

 ・宮崎東洋先生(東京クリニック)

 完璧な解剖学の知識で痛みをブロック。元順天堂大の教授で、痛みの治療一筋42年、ペインクリニックの第一人者です。

 ・伊藤壱裕先生(銀座オクトクリニック)

 米国抗加齢医学会認定医で、オゾンを使用したアンチエイジング、血液クレンジング療法を行っています。

 もっとたくさんのスーパードクターが登場して、我々を辛く苦しい病気やその痛みから救って欲しいものです。

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2008年3月26日 (水)

なでしこたちの挑戦 日本の女性科学者技術者

 国立科学博物館にて、「なでしこたちの挑戦」が3月22日(土)から5月6日(火)まで開催中です。以下の6人の女性科学者技術者の特集です。

 ・荻野吟子(日本最初の公許女性医師)

 ・吉岡弥生(初の女性医師養成機関創立者)

 ・香川綾(実践栄養学の母)

 ・保井コノ(日本初の女性博士)

 ・黒田チカ(女性初の帝国大学入学生)

 ・湯浅年子(国際的な女性物理学者)

 現代とは違い、男性と比べて女性が職業人として活躍することに困難な時代に未来を切り開いていった先人達です。「絶対にあきらめない。負けない。」といった強い情熱が伝わってくることと思います。ぜひ見に出かけましょう。

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2008年3月25日 (火)

茨城8人殺傷事件

 茨城県土浦市のJR荒川沖駅周辺で8人が殺傷された事件で、金川真大容疑者が逮捕されました。

 金川容疑者は典型的秋葉原のゲームオタクで、5年前に開催された全国規模のゲーム大会で準優勝しています。首や頭など胸から上を狙い刺す内容のゲームソフトが押収されており、今回の事件の内容と一致していることから、ゲームの影響が犯行に大きく影響しているのではないかと報道されています。

 しかし、ゲーム好きの方が皆こうした事件を起こすわけでもなく、趣味の領域を逸脱してゲームと現実の違いがわからなくなり、ゲームと同じような感覚で殺人事件をおこし、このような事件が多発してしまうのは悲しいことだと思います。現実との区別がつかなくなるほどゲームにのめりこんでしまうのは、やはり問題だと思います。こうした事件が起こると、純粋に趣味の範囲内でゲームを楽しんでいる人まで色眼鏡で見られてしまいがちです。今後こうした事件が起きない事を望み、被害者の方々のご冥福をお祈りいたします。

 イギリス人英会話教師リンゼイさん殺害事件発生から、もう1年経とうとしていますが、市橋容疑者はいまだ行方不明です。最近、若い10代、20代の殺人事件が多く、悲しい世の中です。日本の未来はどうなるのかとちょっぴり心配です。

 

 

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2008年3月24日 (月)

東大合格ランキング

 3月10日、前期試験の合格発表がありました。東大合格者ランキングは以下のとおりです。

 1位 開成(東京)184名  2位 灘(兵庫)108名

 3位 麻布(東京)71名  4位 桜蔭(東京)53名

 5位 聖光学園(神奈川)44名  6位 海城(東京)43名

 7位 東大寺学園(奈良)42名  8位 栄光学園(神奈川)40名

 9位 岡崎(愛知)38名  10位 ラ・サール(鹿児島)37名

 開成は27年連続東大合格者数ナンバー1です。続く2位の灘も昨年より16人増でした。最近V字回復を果たしつつあった公立校は、岡崎、県立浦和、宇都宮など地方の高校を中心に合格者数を伸ばしました。理Ⅲに関しては、開成13名、灘19名と、この2校がダントツで、総数でも100名以上は2校のみで、さすが東西のトップ校といったところです。合格した受験生の皆さん、おめでとうございます。

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2008年3月23日 (日)

イオンとセブン&アイHDの円高還元セール

 3月中旬より急激な円高が進行し、輸出関連企業を中心とする日本経済にも大きな影響を与えています。そのような状況の中、イオンとセブン&アイホールディングスは22、23日の両日に渡り、円高還元セールを実施すると発表しました。

 全国のジャスコ295店舗、イトーヨーカ堂175店舗で米国産のオレンジ、グレープフルーツ、豚肉、ワインなど円高メリットが期待できる商品が3割程度の割引価格で販売されます。

 以前にやはり円高が進行した時もセールは実施されていましたが、その時期は、現在もうひとつ大きなネックとなっている原材料高の問題は深刻でなく、少し状況は違うようです。今は、円高メリットを打ち消してしまうほど原材料高騰がすさまじく、そのような厳しい状況の中、小売大手2社がこうしたセールを行ってくれることは、消費者にとってありがたいことだと思います。

 円高、株安、原料高と日本経済が厳しい局面にあるのに、日銀総裁も空席となり、さらに悪循環に陥っている気がします。政治家の皆さんも、しっかりしたリーダーシップを発揮し、日本の舵取りを的確にしていただきたいものです。

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2008年3月22日 (土)

浅田真央選手 世界フィギア優勝

 スウェーデンのイエテボリで行われた世界フィギアで浅田真央選手が見事優勝を果たしました。

 最初のトリプルアクセルで転倒してしまいましたが、ステップなど芸術性あふれるプログラム構成で高得点を出し、ショートプログラムとあわせた総合得点でチャンピオンとなりました。

 一方の昨年優勝の安藤美姫選手は肉離れを起こし、開始1分で棄権となり、残念な結果となってしまいました。

 真央ちゃん自身も四大陸選手権の時と比べると、満足な演技とはいかなかったと思いますが、世界選手権というオリンピックに次ぐ大きな大会で相当なプレッシャーがある中、優勝したことに大きな意義があると思います。それも今回3位に入った同い年のキム・ヨナ選手や安藤美姫選手といった良きライバルがいて、切磋琢磨しているからだと思います。

 コーチの交代や練習拠点の変更などもあり、いろいろ大変な1年間だったと思いますが、最高の形でフィニッシュでき、本当に良かったですね。おめでとう、真央ちゃん。男子シングルの高橋大輔選手にも期待大です。

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2008年3月21日 (金)

社会保障カード 医療・介護・年金を1枚で管理

 厚生労働省の検討会が、年金手帳、健康保険証、介護保険証を1枚のカードにし管理する社会保障カードの基本構想をまとめました。2011年導入を目指し、今後も検討が続けられる予定です。

 大きさはクレジットカード大で、ICチップが内蔵され、パソコンなどでカードを読み取れば、年金記録の確認やレセプトや特定検診の結果、介護サービスの費用なども閲覧できます。利用者の利便性が高まると同時に、事務負担の軽減につながると期待されています。

 しかし、発行主体を市町村、医療保険者、年金保険者の国のどれにするのか、また、本人特定のための情報に関してどうするのかなど、骨格さえ決まっていない部分が多いのもまた事実です。

 国民が1人1枚携帯して広く日常的に使用される社会保障カードが近い将来登場するのかどうか、まだまだ議論が必要であり、今後の動向に注目です。

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2008年3月20日 (木)

赤坂サカス(akasaka Sacas)がオープン!

 3月20日、TBS放送センターを含む約1万6000坪の敷地内に複合総合施設「赤坂サカスakasaka Sacas」がオープンします。

 逆から読むと「saca saka saka」で、坂が多い赤坂を象徴するなかなかユニークなネーミングですね。 

 赤坂BLITZやSacas広場、東京メトロ赤坂駅に直結し、グルメやショッピングが楽しめる赤坂Bizタワーなどを備えるこの巨大エンターテインメント施設、いろいろ楽しめそうですね。

 3月20日~4月6日までの18日間、「Sacas Openinng Fes」が繰り広げられ、咲き誇る河津桜、菊桜、三春滝桜の子孫樹などが約2ヶ月間堪能できます。

 個人的には、銀座で大人気のお店「ジムトンプソンズテーブル タイランド赤坂」に注目です。

 赤坂といえば、政界の要人でにぎわう高級料亭というイメージがありましたが、こうした施設ができ、新たな歴史の訪れを感じます。今までとは異なる新たな魅力が加わった赤坂という街に大注目ですね。

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2008年3月19日 (水)

シンガポールで導入された数学「ヘイマス」とは?

 インドでは、ソフトウェアを中心にIT関連産業が高い成長を続けていますが、それは国民の高い数学力によるところが大きいと言われています。そして、国民の数学力を高めていこうという機運は世界的にも広がってきており、シンガポールでは「ヘイマス(Hey Math)」プロジェクトを導入するようになりました。

 ヘイマスのプログラムは、ロンドンで働いていた2人のインド人銀行家が共同で開発したもので、ひと言で言えば、生徒が自分に合った数学の先生をオンラインで見つけて、段階的に数学を楽しく学んでいくというものです。数学が楽しく身につくように、問題解決の過程でアニメーションを多用するなどのさまざまな工夫がされています。

 詰め込み型の数学教育を見直して、IT立国としてさらなる躍進を目指していたシンガポールでのプログラム導入後の評判は上々で、ハイスクールの20%強で取り入れられています。

 日本の子供達の学力もちょっと前までは世界でトップクラスでしたが、最近は年々後退傾向にあります。ゆとり教育を取り入れた教育改革も思ったような成果を上げられず、見直されつつあります。このままぼやぼやしていると新興国に追い越され、国際競争において取り残されてしまう日が来るかもしれません。国民の高い数学力を取り戻すべく、がんばれ、日本!

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2008年3月18日 (火)

銀座 おすすめカフェ・スイーツ

 いつもエレガントで気品あふれる洗練された大人の街、銀座。私も大好きです。今日は、私のお気に入りの銀座おすすめカフェ・スイーツを御紹介したいと思います。

 ・虎屋菓寮

  あんみつが大好きなのでよく行きます。色とりどりの寒天やぎゅうひ、程よい甘さのあんこなどまるで宝石箱のような特製あんみつに、花豆をトッピングし、和三盆糖を使った黒蜜をたっぷりかけて食べると本当に幸せな気分になります。定番の葛きりや夏の宇治金時かき氷(練乳を追加するとさらにGood!美味しさが増します。)、もちもちの柔らかい白玉がたっぷり入った白玉ぜんざいも大好きです。いろいろな特別注文も聞いてくれて、和の落ち着いたサービスの行き届いたお店です。

 ・ミキモトラウンジ

  元パークハイアットのパティシエ横田シェフがプロデュースしたお店で、デザートはどれも素晴らしいです。季節ごとにメニューが変わり、今の時期なら苺のミルフィーユがおすすめです。ココナッツを練りこんだ薄いパリパリのパイ、苺のソルベ、カスタード・バタークリームとフレッシュ苺のハーモニーが絶品です。春先にはラズベリーのクールグラタン、秋頃にはレモンタルトなどもお気に入りです。雰囲気もとても良く、セレブ気分でゆったりとした時間を過ごすことができます。

 ・ピエールマルコリーニ

  ピエールマルコリーニといえばチョコレートですが、私はチョコが苦手なので、リッチな食感で口当たりの良いアイスクリームをテイクアウトでいただくことが多いです。特におすすめは、バナナのソルベです。フレッシュなバナナそのものを食べているような濃厚なお味で、他では味わえない滑らかな舌触りです。アイスクリームは何といってもここが私のNo.1です。併設カフェでいただいたパフェも美味しかったです。土・日曜日、祝日はかなり混んでいて、行列が出来ています。

 銀座にお出かけの際には、ぜひお立ち寄りください。

  

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2008年3月17日 (月)

「1リットルの涙」の難病 脊髄小脳変性症の遺伝子治療

 数年前、話題の女優、沢尻エリカさんが難病に苦しむ高校生を演じ、好評を博した「1リットルの涙」というドラマを覚えていますか?

 主人公亜也が患っていた難病「脊髄小脳変性症」を、遺伝子治療で改善するマウス実験に成功したと群馬大大学院医学系研究科の平井宏和教授が発表しました。研究成果は欧州分子生物学機構機関誌のネット版に公開される予定です。

 脊髄小脳変性症は、歩行がふらつく、言語障害などの小脳性運動失調を主な症状とし、10~20年という長い年月をかけて徐々に進行していく神経疾患で、根本的な治療法はまだ確立されていません。

 平井教授は、今後サルを使った実験に取り組み、安全性の確認ができれば、人への応用も考えたいと話しています。

 ドラマを見ていて、自分ではどうすることも出来ず、病気がどんどん進行していく・・・そんな辛い状況でも一生懸命生きようとする亜也の姿に感動を覚えたものです。沢尻さんの演技も素晴らしかったと思います。

 脊髄小脳変性症の他にも、筋萎縮性側索硬化症(ALS)など神経内科領域の病気には有効な治療法のない難治性の疾患がたくさんあります。今回の研究成果は、脊髄小脳変性症の患者さんにとって喜ばしいニュースです。早く臨床応用が実現するといいなあと思います。

 

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2008年3月16日 (日)

好きな花 ランキング

 春という季節は、卒業、入学、転勤など出会いと別れが何かと多い季節です。お花をプレゼントしたり、逆にいただいたりする機会も多いと思います。アンケートによる「私の好きな花」ランキングは以下の通りです。

 1位 バラ  2位 ヒマワリ  3位 桜  4位 チューリップ

 5位 ラン  6位 カスミソウ  7位 ガーベラ  

  8位 ユリ  9位コスモス  10位 アサガオ

 1位はやはりバラでした。色も形もたくさんのバリエーションがあり、眺めていると優雅な気分になれる気がします。花の女王様といったところでしょうかねぇ・・・

 2位のヒマワリは太陽に向かって生きているような気がして、元気を与えてくれる花といったイメージがあります。

 これからが旬の桜が第3位にランクインです。咲き誇った桜は本当に美しく、散る時のはかなさもまた趣があります。

 4位のチューリップは大人から子供までどの年齢層にも喜ばれる、可憐でかわいらしい花です。

 5位のランは気高く個性的で、華麗な美しさを持ち合わせています。

 ランキング外では、私は母の日定番のカーネーションも大好きです。

 この春、記念日やお祝いなど、大切な人へ感謝の気持ちを込めてお花の贈り物をなさってみてはいかがでしょうか。

 

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2008年3月15日 (土)

女性医師再教育 復職プロジェクト

 全国の女性医師のために、個々に合わせたオーダーメイドの研修プランにより、スムーズで無理のない再研修から勤務先決定までのサポートをする「女性医師再教育 復職プロジェクト」が、東京女子医科大学/日本赤十字社/済生会/メディカル・プリンシプル社の共同で企画されました。

 今や、国家試験に合格する医学生のうち3人に1人は女医さんです。しかし、女性であるがゆえに出産や育児に伴いブランクが生じ、キャリアに空白が出来てしまうことも実際問題としておこることです。また、子育てが一段落して、再び医学の現場に復帰したいと思っているベテラン女医さんもたくさんいっらっしゃると思います。しかし、日々進歩する現代の医療の中で本当にやっていけるかどうか不安を感じ、躊躇している先生も多いのではないでしょうか。

 そうした女医さんには、女子医大(女性医師再教育センター)による研修プラン作成後、各医療施設で研修を実施し、その後、希望の職場を紹介してくれるというこのプロジェクトは、活用に値する素晴らしいサポートシステムだと思います。

  3月16日(日)には、グランドプリンスホテル赤坂で、女性医師と女性医学生は無料で東京女子医大の先生方による再教育、キャリア形成の相談を受けることができる「女性医師キャリア相談フェア」が開催されます。

 社会の中でも、女性の患者さんは同姓のお医者さんに診てもらいたいという風潮があり、医療現場での女性医師のニーズは高まっています。復職を考えている女医さん、ぜひあなたの医師としてのキャリアをもう一度輝かせてみてはいかがでしょうか。

 

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2008年3月14日 (金)

春の和菓子 パート2 いちご大福

 春の和菓子として、最近人気なのがいちご大福です。甘酸っぱい苺と甘く滑らかな餡、もちもちの皮を同時に頬張った時の絶妙なバランスのとれた美味しさはこの時期しか味わえません。

 いちご大福としていただく場合、私はこしあんや粒あんよりも断然白あんが好きです。苺には白あんが合い、苺も甘みだけが強いよりも、ある程度の酸味を持ち合わせているものの方が美味しいと思います。

 個人的におすすめなのは、福島県郡山市にある「丹波家」の白あんタイプのいちご大福です。大福の皮はやや薄めで、白あんも甘さ控えめで上品な美味しさです。いろいろ試してみましたが、今のところ、このお店のいちご大福が私のNo.1です。

 もっと若い頃はケーキなどの洋菓子の方が好みでしたが、最近和菓子を食べたいと思うようになりました。年を取った証拠かな?桜餅やいちご大福など美味しいおすすめのお店があったら、ぜひ教えてください。

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2008年3月13日 (木)

東大法学部卒エリート達の就職

 東京大学法学部を卒業したエリート達の就職先といえば、霞ヶ関の官僚や大手銀行といったイメージがありました。そして、官僚として日本を動かし、銀行のトップとなり日本経済の中枢を担うといったところでしょうか・・・

 ところがそんな就職戦線に変化が見られ、近年、ゴールドマンサックスをはじめとする外資系証券会社を選ぶ人が増えているようです。ゴールドマンサックスといえば、新入社員にボーナス数千万円を出す凄い会社です。古典的な日本の会社のような年功序列ではなく、外資系の会社は完全な能力主義であり、能力が高い方にとっては、その方が内容的にも収入的にもやりがいがあり、魅力を感じるのであろうと思います。

 一方、そのような優秀な頭脳が外資系に流れてしまうことは、日本人としてちょっぴり残念な気もします。優れた野球選手がみんなメジャーリーグに行ってしまうのと似ていますね。日本の会社も外資に負けないよう、彼らから選ばれるような素晴らしい会社を目指して企業努力を重ねていただきたいものです。

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2008年3月12日 (水)

ザ・リッツ・カールトン東京の宿泊

 少し前のことになりますが、2007年5月に、オープンして2ヶ月弱の「ザ・リッツカールトン東京」に1泊2日で宿泊しました。

 まず、最初に感動したのは高層階の窓から眼下に広がる東京タワーをはじめとする絶景無比の眺望です。特に夜景は素晴らしい!私はコーヒーを飲みながら、その景色を何時間も眺めていました。その夜景を堪能するだけでも泊まる価値ありです。なお、予約の際には、東京タワー側のお部屋のリクエストをお忘れなく。

 46階にあるスパ&フィットネスも宿泊客であれば無料で利用できます。室内プールやジャグジーからも東京の景色、そして天気がよければ富士山も遠望できます。私はジャグジーが気に入り、滞在中3回ほど利用しました。

 そして最も感心したのは、おもてなしの心です。夕食にミッドタウン内の和食の店に行きたいので、予約が取れるかどうかをコンシェルジュに相談したところ、電話が混んでいてつながらないので、今、ホテルのスタッフが直接店に出向いて確認しておりますとの返答が帰ってきました。結局満席で予約は取れませんでしたが、そのサービス精神には驚きました。チェックアウト時に、メインロビーで、リコ・ドゥブランク総支配人とお会いでき、握手をしていただきました。総支配人自ら先頭に立って最高級のおもてなしを実践なさっており、世界のエグゼクティブを魅了し続けるのも納得できました。

 リッツに泊まるのならば、クラブフロア(52・53階)への宿泊がおすすめです。朝食、軽いランチ、アフタヌーンティー、カクテルタイム、ナイトスナックと一日5回のフードプレゼンテーションサービスを専用クラブラウンジで受けることができます。

 他のラグジュアリーホテルは、クラブフロアがなかったり、室内プールが有料だったり、お値打ちなお部屋は低層階で景色がいまいちだったりで、結局サービス、雰囲気、景色など全てを兼ね備えているホテルはザ・リッツ・カールトン東京であり、私の中のNo.1です。今度は、ぜひクラブフロアに泊まりたいですね。

 

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2008年3月11日 (火)

春の和菓子 パート1 桜餅

 春になると、さまざまな美味しい和菓子がお店の店頭に立ち並び、和菓子好きの私にはうれしい季節となりました。その中でも、私は桜餅が大好きです。

 桜餅は関東と関西で形態が異なります。関東では、小麦粉の生地を焼いた皮で餡をクレープ状に巻いたもので、関西では、道明寺餅とも言われ、粒状の道明寺粉を用いた皮で饅頭のように餡を包んだものです。実際には、関東でも道明寺餅を見かけることも多く、どちらのタイプも味わうことはできます。ちなみに私は、どちらも好きで甲乙つけがたいといったところです。私の家族は塩気のきいた桜の葉が嫌いで、わざわざそれをはずして食べていました。塩気と甘さの絶妙なバランスこそが、桜餅の美味しさの魅力だと思うのですが・・・

 有名なお店といえば、「長命寺 桜もち」です。数年前、隅田川土手の桜見物に行った時、長蛇のすごい行列で1時間くらい並んで購入しました。ここのものは、通常桜餅は、餅1つに対して桜の葉1枚ですが、2枚使用しているのに特徴があります。

 デパートなどにもいろいろなお店の美味しそうな桜餅がたくさん売っているので、いろいろ食べ比べてみたいと思います。

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2008年3月10日 (月)

名古屋国際女子マラソンと高橋尚子選手

 北京オリンピックの最終選考会を兼ねた名古屋国際女子マラソンが9日行われ、初マラソンの中村友梨香選手が優勝しました。

 注目されていたQちゃんこと高橋尚子選手は、序盤の10キロ手前からじりじりと遅れはじめトップ集団についていけず、最後は2時間44分18秒の27位でゴールしました。

 全盛期の高橋選手からは考えられないような残念な結果となってしまいました。しかし、2000年シドニーオリンピックの感動的な金メダルから8年、その間当時の世界最高記録を作るなど、日本の女子マラソン界を常にリードし、国民的人気スポーツにしたのも彼女の偉大な功績のおかげだと思います。私達にははかり知ることのできない苦悩やプレッシャーも相当あったことと思います。

 思うような結果を残すことはできませんでしたが、今までの高橋選手の頑張りに敬意を表し、ありがとうと言いたいです。

 

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2008年3月 9日 (日)

Dr.コトーこと瀬戸上医師の島への恩返し

 離島医療に取り組む医師の姿を描いた漫画の「Dr.コトーの診療所」の主人公のモデルとなった鹿児島県下甑島の診療所所長である瀬戸上健二郎医師が任期を延長し、引き続き診療所の医師として勤務を継続することが明らかになりました。

 島では退官イベントを感謝祭に変更し、漫画の原作者の山田貴俊さんらも参加して行われる予定です。感謝祭は長年、島の医療を担い、頑張っていただいた瀬戸上医師への強い感謝の思いから住民達が企画したものだそうです。

 瀬戸上先生は、「漫画のおかげで離島医療への理解も深まり、これからも任期を延長して頑張っていく事が島への恩返しです。」とおっしゃっています。

 近年、医療格差が広がり、研修医システムの改革などもあり、都市部に医者が集中し、地方に不足しているという状況が続いています。そうした中、離島医療に情熱を注ぎ、島民に心から慕われ、その熱意で感謝祭まで開いていただけるというお話を聞くと、瀬戸上先生がいかに素晴らしい医療を実践されてきたかをうかがい知る事ができます。体力に自信があり、離島医療や地域医療に興味ある若い医師の方々にも後に続いてほしいですね。

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2008年3月 8日 (土)

世界長者番付 ビル・ゲイツ氏首位陥落

 米経済紙フォーブスが発表した世界の長者番付2008年度版によると、マイクロソフトのビル・ゲイツ会長が14年ぶりに首位の座を譲り、米著名投資家のウォーレン・バフェット氏(前年2位)が初めてトップに立ちました。ゲイツ氏は3位に後退しました。

 1位 ウォーレン・バフェット(米国)620億ドル(6兆4000億円)

 2位 カルロス・スリム(メキシコ)600億ドル(6兆2000億円)

 3位 ビル・ゲイツ(米国)580億ドル(6兆円)

 4位 ラクシュミ・ミタル(インド)450億ドル(4兆7000億円)

 5位 ムケシュ・アンバニ(インド)430億ドル(4兆5000億円)

 IT立国として急成長著しいインドの企業経営者2人も4位と5位にランクインです。ちなみに日本のトップは森トラストの森章社長で、資産75億ドル(7725億円)の124位で、世界の上位に食い込めず、ちょっぴり寂しい結果でした。

 1位のバフェット氏の資産は前年比100億ドル増と大幅に膨らみ、増え方もまた桁違いです。我々庶民には程遠いすごい数字ですね。

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2008年3月 7日 (金)

吹き荒れる春の黄砂

 最近「黄砂」という言葉をニュースでよく耳にします。黄砂は従来中国大陸内部のタクラマカン砂漠、ゴビ砂漠や黄土高原などから4メートルの高度にまで巻き上げられた土壌、鉱物粒子の砂塵が偏西風に乗って運ばれてくる自然現象であると理解されていました。

 しかし近年、その波及と被害が大きくなり、単なる季節的な気象現象から森林減少や土地の劣化、砂漠化といったことと関連する環境問題としての認識が高まっています。

 黄砂の粒子は直径4ミクロン程度と花粉などと比べても非常に小さく、マスク装着だけで十分予防できるかかどうかも疑問です。大気汚染物質など人体に悪影響を及ぼす物質を取り込んでいる可能性も示唆されています。

 数年前の春に北京を訪れた時、もやもやと黄色く煙ったような気候で、これは何だろう?と疑問に思っていましたが、今思えば黄砂だったのかもしれません。

 韓国や台湾など日本、中国以外のアジア各国でも黄砂が飛来し、問題になっているようです。しかし、中国は国家機密であるという理由で、黄砂の濃度や分布情報を提供してくれない模様です。黄砂情報が国家機密とは思えませんが・・・世界全体が地球環境問題に真剣に取り組み、国際環境協力が必要であると思います。

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2008年3月 6日 (木)

脳外科医 上山博康先生の素顔 パート2

 今や脳動脈瘤手術では日本一の上山先生。その先生が今までの脳外科医としての自分を振り返り、大きな影響を受けた3人の恩師がいらっしゃいます。

 最初の恩師は、北大医学部卒業後に入局した同大学脳神経外科の都留美都雄教授です。入局4年目に教授の患者さんを手術したら植物人間にされるからといって、逃がした行為をしたことがあったそうです。当時は患者さんの立場に立ち行動したつもりでしたが、後になっていかに浅はかだったのかわかったそうです。そんな自分に反抗する者にも目をかけてくださったのが都留教授。上山先生曰く、「逆らうやつを評価する、懐の深い方」だそうです。

 2人目の恩師は、秋田県立脳血管研究所脳外科部長の伊藤善太郎氏です。伊藤先生は上山先生に「お前は論文を書かず、手術だけしていろ。それで突き抜けろ。」とおっしゃったそうです。伊藤先生自体も脳神経外科の世界的権威であり、直接指導された手技は現在上山先生の匠の手と呼ばれる動脈瘤手術の技に受け継がれています。しかしそれに甘んじることなく、伊藤先生の考え方を前進させ新しい技術を生み出すことこそが大切だと確信しているそうです。

 3人目の恩師は、都留氏の後を引き継いだ安部弘教授です。上山先生がおっしゃるには6年の研修を終えたらさっさと他所へ行ってしまった者で自分は教授に嫌われていて、振り返ると阿部先生は敵役での登場になってしまいます。しかし、自信過剰の自分を抑制してくれたのが先生であり、阿部先生の諦めつけがなかったらどうなっていたかわからないと回顧なさっています。

 天賦の才を持ってしても医局では疎んじられ、臨床の現場で圧倒的な実績を残し、患者からも医療スタッフからも崇められる存在となっても、大学では教授になれませんでした。でも、悔恨の思いなど一切なく、自分の信念に向かって突き進む姿勢には、情熱を感じます。素晴らしい恩師との出会いがあり、脳外科医として、上山先生が大活躍されているのだなあと納得できました。

 手術を受ける患者にとって大切なのは、術者の先生が立派な論文を書いたことではなく、自分の病気を治してくれる優れた技術を持ち、患者としっかり向き合って手術に取り組んでくれることであると思います。私も家族を脳動脈瘤破裂によるくも膜下出血で亡くしているので、未破裂のうちに上山先生に手術をしてもらっていれば・・・と、テレビで姿を拝見する度に思ってしまいます。今後も、先生のご活躍を期待しております。

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2008年3月 5日 (水)

脳外科医 上山博康先生の素顔 パート1

 今週放送された「主治医のみつかる診療所」に匠の手を持つ脳外科医 上山博康先生が出演されていました。巨大脳動脈瘤に苦しむ患者さんを救うため困難な手術を行う姿が放映され、また脳のスペシャリストとして、ボケずにいつまでも若々しい脳でいるためのアドバイスをなさったりしていました。そんな上山先生の素顔を御紹介しましょう。

 上山先生はパイロットだったお父様や航空機開発の仕事をしていた親戚に影響されて、当初航空工学を目指していました。飛行機を設計するなら東大にトップ合格できるくらいの学力を身に付けなければならないと決意し、特に数学と物理は独学で徹底的に自習したそうです。中学二年生の時点ですでに数学ⅡBまで終わり、期末試験の3次方程式を微分で解いてしまったという逸話があります。

 しかし、航空業界の親戚から直接「政治的な問題で、日本はもう国産旅客機は作れない」と聞かされ、断念せざるを得なくなりました。次の道を模索している時に、雑誌で「交通戦争」が脳外科の社会的意義を説いているのに触れて、医師への方向転換を決心しました。

 また、絵の才能は高校の教師に芸大進学を進められたほど素晴らしく、1984年に上梓した英語の脳動脈瘤手術についての書物では、挿絵のほとんどを自らの手で書き、イラストの出来栄えも世界的な評価を獲得しました。

 釣りはプロ級で、子供の頃からの趣味です。秋田県立脳血管研究所時代には、秋田港での夜釣りの黒鯛にのめり込んだそうです。

 北海道大医学部脳神経外科に入局した頃は、野球チームで4番キャッチャーをつとめていました。入局2年目に、月収の2倍もするポメラニアンを衝動買いし、奥様に叱られたことも・・・でも先生以上に奥様は犬の面倒を見てくれたそうです。優しい理解のある家族に包まれ、だからこそ立派な仕事ができるのだと思います。

 自信に裏打ちされた確かな技術を持ち、日々最善、最大限の努力をする先生を見ていると感心せずにはいられません。手術の腕とともにその広い心と素晴らしい人柄に人間としての大きな魅力があると思います。

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2008年3月 4日 (火)

救急搬送のトリアージ制度 その結果は?

 けがや病気の緊急性に応じて救急車で運ぶ必要性を判断する東京消防庁のトリアージ制度が実施されて、約8ヶ月が経過しました。

 同制度で救急隊員が搬送の必要なしと判断したのは、8ヶ月で予想の1割以下にとどまることが分かりました。

 制度開始間もないこともあり、重症患者を見落とさないよう慎重に判断しているためとも考えられますが、私は救急搬送の必要なしと判断される例は、思ったより意外と少ないのだなあと思いました。実際には不要と判定しても、患者が同意しないケースも多くあるようなので、何とも言えませんが・・・

 ともあれ、不必要な救急車の出動のために、本当に必要な重症の患者さんの救急搬送が遅れるようなことがあってはいけません。適切なトリアージ制度が実施されることを望みます。

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2008年3月 3日 (月)

楽しいひな祭り

 本日3月3日はひな祭りです。ひな祭りは、別名「桃の節句」といい、古来より桃の花を飾ったり、桃花酒を飲んだりして、女の子の成長を祝う習慣があります。

 ところで関東と関西で雛人形の飾り方が異なることを皆さん御存知でしょうか。関東では、自分から向かって左に男雛、右に女雛を置くとされていますが、関西では逆で、向かって左に女雛、右に男雛となっています。

 ちなみに京都では宝鏡寺が別名「人形寺」と呼ばれ、多くの人形が納められており、10月には人形供養の行事も行われています。私も訪れたことがありますが、いろいろな由緒あるたくさんの人形があり楽しめました。

 また、雛人形は桃の節句を過ぎたらすぐに片付けないと、その家の娘さんの婚期が遅れるという言い伝えもありますね。本当なのでしょうか?

 私も実家に亡き祖母に買ってもらった7段飾りの雛人形があります。雛人形を見ると、おばあちゃんの事を思い出します。たくさん可愛がってもらってありがとう、おばあちゃん。

 

 

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2008年3月 2日 (日)

代理出産 母が娘の子を出産

 諏訪マタニティークリニックの根津院長は、体外受精させた娘夫妻の受精卵を妻の実母の子宮に移し、2月上旬に男児が生まれていたことを明らかにしました。

 この夫妻のように我が子が欲しいと思っていても、病気でどうしても子供ができない方々にとっては代理出産の方法をとるしかなく、子を望む夫妻の気持ちやそれを叶えてあげたいと思うお母様の親心も理解できます。

 一方、高齢な代理出産妊婦の健康面のリスクの問題や人間の手で生命をコントロールするといった自然の理に逆らう行為といった考えもあります。

 子供がいなくてもそれを受け入れ、仕事や趣味などその他の事に生きる価値を見出し頑張っている人もいれば、子供がいない人生なんて考えられず、あらゆる治療を駆使してもどうしても子供を持ちたいと思う人もいます。

 人間いろいろ、考え方もさまざま。一概には結論が出せない、難しい問題です。皆さんは、どう考えますか。

 

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2008年3月 1日 (土)

旅行 冬の白川郷

 岐阜県にある白川郷、皆さんは訪れたことがありますか。冬の時期はまさに一面の銀世界です。

 白川郷の荻町合掌集落は、ユネスコの世界文化遺産にも登録されており、江戸時代から明治初期にかけて造られた民家113棟が立ち並んでいます。豪雪地帯の重い雪に耐えられるよう、合掌造りの屋根は60度近い急勾配で、内部は2~5層にもなっています。

 時代は変わり、便利な世の中になった今でも白川郷で実際に生活している方々がいらっしゃるということは、本当に驚きです。

 集落の北東にある荻町城址の展望台は、集落全体を一望できる絶好のポイントで、訪れた際には必見です。雪で覆われた萱葺き屋根と窓から漏れる飴色の灯りが、温もりを感じさせてくれ、ほっとした気分になるそうです。

 私自身は白川郷に行ったことはありますが、冬の季節に訪れたことはありません。真冬に行ったことのある家族は、冬の幻想的な白川郷を大絶賛し、感動を覚えたとのことです。真冬に訪れてこそ価値があると言っていました。古き良き昔の日本の文化に触れ、心の洗濯ができそうです。

 福島県の会津下郷にある、江戸時代の宿場の面影を今日そのまま残した大内宿もおすすめです。

 

 

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