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2008年3月30日 (日)

第102回 医師国家試験 合格率ランキング 合格発表

 第102回 医師国家試験の合格発表がありました。受験者数8535人に対し、合格者数7733人で、合格率90.6%でした。昨年は87.9%でしたので、合格率はやや上昇しました。男性の合格率は89.2%、女性の合格率は93.3%でした。合格率上位の大学は以下のとおりです。

 1位  自治医大  99.1%

 2位  順天堂大  98.1%

 3位  山形大  98.0%

 4位  産業医大  97.8%

 5位  筑波大  97.4%

 その他、旧帝大の各校は、北海道大 92.7%、東北大 84.6%、東京大 90.7%、名古屋大  93.3%、京都大 92.0%、大阪大  89.9%、九州大  93.9%でした。私立御三家は、慶応大 95.7%、東京慈恵医大 94.5%、日本医大 89.4%でした。

 自治医大、順天堂大、産業医大、慶応大などは毎年高い合格率を誇り、常に安定していて、さすがといったところです。合格された医師の皆さん、現在日本の医療は問題山積みですが、高い志を持ち、しっかりとした気持ちでお仕事に取り組んで欲しいものです。

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コメント

 通行人さん、こんばんは。コメントありがとうございます。おっしゃるように、成績の悪い学生を留年させるなどして、ある程度合格できそうな学生だけに絞って、国家試験を受験させている学校があるといった話を聞いたことがあります。また、浪人が多いと全体の合格率もどうしても下がってしまうので、そうしたさまざまな条件を加味しないと正確なランク付けはできないかもしれませんね。貴重な意見ありがとうございました。

投稿: >通行人さん | 2008年4月 2日 (水) 00時51分

医師国家試験合格率ですが、受験された学年で何人留年させたかの数を求めて加えた合計人数を、合格者数と対比させないと正確なランクは分からないですよ。国家試験にパスできないような成績の学生を留年させて、合格可能な学生だけを卒業させて、国家試験を受験させれば合格率は100パーセントになるはずですから。そのような、留年人数を掲示していただくと正式なランクがでるのではないですか?これからは、そのような留年数も掲示されるといいと思いますが。

投稿: 通行人 | 2008年3月31日 (月) 23時16分

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