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2008年2月22日 (金)

産科医の人件費助成

 全国的に産科医の不足が深刻化していることから、厚生労働省は来年度から不採算で閉鎖や縮小の危機にある産科医療機関を対象に、医師や助産師の人件費を助成する異例の対策を開始することになりました。

 政府は来年度予算案に人件費などとして12億5000万円を計上しています。助成の対象は全国約100施設で、1施設に約1500万円を補助する予定です。

 出産を取り扱う医療機関は10年間で4000ヶ所から2900ヶ所になり、産科医も1割以上減少しています。

 高齢出産や合併症を伴うリスクの高い出産が多くなり、高度な医療技術が必要なケースの増加や、出産の事故に伴う訴訟の増加などの問題も産科医不足に関係していると思います。人手不足でハードな勤務が続く産科を目指す医師が少なくなってしまうことは残念なことです。新しい生命の誕生に触れることのできる産科医は、とてもやり甲斐のある仕事だと思います。立派な産科の先生が増えて、お母さん達が安心して赤ちゃんを産む事ができる社会になるといいですね。

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