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2008年2月 2日 (土)

私立中学入試がピーク!

 2月に入り、首都圏の私立中学入試が始まり、ピークを迎えました。今春の首都圏の私立中学の受験者数は昨年より約1000人増え、過去最多の5万3000人に上る見込みです。

 私立御三家の倍率は以下のとおりです。

 開成  3.6倍  (定員300人    出願者数1089人)

 麻布  3.4倍  (定員300人  出願者数1030人)                          

  武蔵  3.7倍  (定員160人  出願者数597人)

 桜蔭  2.3倍  (定員240人  出願者数561人)

 女子学院  3.4倍  (定員240人  出願者数807人)

 雙葉  4.6倍  (定員100人  出願者数456人)

 いずれも高倍率で狭き門です。都内の区立小学校では受験のため7割を越える生徒が欠席し、ガラガラで閑散としている所もあるとか。

 少子化で子供の数は減っているものの、私立受験者数は年々増加し、不思議な現象がおきています。ゆとり教育による公立学校への不信が原因なのでしょうか?個人的には中学受験ブームが加熱しすぎるのはいかがなものかとも思いますが・・・しかし、良い学校に行き、高い能力を身に付ければ将来尽きたい職業の選択の幅も増え、未来の可能性も広がるわけで、しっかりした教育を実践している学校に行きたい、または行かせたいという気持ちもよく分かります。今後の受験ブームはどうなるのでしょうか?

 

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