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2008年1月21日 (月)

アメリカ大統領選挙 ヒラリーVSオバマ

 今年は4年に一度のアメリカ大統領選挙の年です。今回は共和党より民主党が圧倒的に有利といわれ、話題性でもヒラリーVSオバマに注目が集まっています。演説を見ているとどちらも堂々としていて、人々を惹きつける魅力にあふれていますね。

 ヒラリー・クリントン氏は、夫がアメリカに空前の好景気をもたらしたビル・クリントン元大統領で根強い人気を持っています。エール大ロースクール卒の弁護士でもあり、まさに才色兼備のスーパーウーマンです。

 一方のバラク・オバマ氏は、2004年民主党大会の基調スピーチで脚光を浴び、全米の認知を獲得し、歴代3人目、現在唯一の黒人上院議員です。彼もまた、ハーバード大卒の弁護士でもあります。

 予備選挙ではオバマ氏が先制するも、その後ヒラリー氏が連勝し、今後一進一退の攻防が続きそうです。

 保守的な共和党支持者は女性大統領にも黒人大統領にも抵抗があり、いまだに女性蔑視、有色人種差別が残っており、今回仮に民主党の代表として両者のいずれかが選ばれたとしても、本選で選ばれるかどうかはわかりません。私は能力があれば性別や人種は関係ないと思いますが・・・

 日本にとって、誰が大統領になるのがいいのでしょうか。民主党はアジアの中で中国を重視する政策をとるので、もしかすると共和党の方がいいのかな?

 いずれにせよ真っ先にやるべきことは経済の立て直しでしょう。世界をリードするアメリカの大統領選挙は世界にも多大な影響をもたらします。12月に新大統領が誕生するまで目が離せませんね。

 

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