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2008年1月23日 (水)

世界同時株安と鳩山兄弟同時損害

 サブプライムローン問題に端を発する世界同時株安が引き起こり、全世界の株式市場は混乱を極めています。

 そうした中、鳩山邦夫法相は、22日の記者会見でブリヂストンの株価が下落し、評価額で30~40億円損をしたことを明らかにしました。鳩山法相は、母方の祖父でブリヂストン創業者の故石橋正二郎氏からの生前贈与や買い増しで同社の株375万株を保有しているらしいです。

 しかも、兄の民主党幹事長鳩山邦夫氏も同等の株を保有し、同じ額損をしているとも発言していました。

 それにしても祖父は内閣総理大臣で、兄弟ともに東大卒の政治家。30~40億円損をしてもゆるがないびっくりするほどの資産をお持ちの鳩山兄弟は、まさに華麗なる一族で、庶民にはうらやましい限りです。

 アメリカFRBも金利0.75%の緊急利下げを発表しました。なんとかサブプライムローン問題が収束し、世界経済が安定することを望みたいです。

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