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2007年12月31日 (月)

仏教に感動する秘密

 今、写経、座禅などの体験、宿坊、精進料理への関心が高まりを見せ、多くの人々が仏教に惹きつけられ心の癒しを求めています。

 仏教は2500年前にインドのお釈迦様が説いた教えです。お釈迦様は、誰もが幸せに生きられる道を探し続けた末に悟りを開きました。そして、全ての存在はつながっていて、だからこそどんなものにでも存在価値があるという、縁起の思想は、仏教で最も大切な考え方となります。

 縁起を理解すると慈悲が生まれます。生きとし生けるもの全てに限りなき慈しみの思いを注ぎ、幸いあれ。これが慈悲です。悟りを開き、慈悲を実践することが仏教の目指すところであり、そこから生まれる優しさが、宗教という枠をこえ人々の心を震わし、私達を支える大きな力になってくれるのではないでしょうか。

 ちなみに現在、日本の伝統的な仏教は、主に天台宗、真言宗、浄土宗、臨済宗、曹洞宗、浄土真宗、日蓮宗などの13宗派に分類されます。

 2007年も残すところあとわずかとなり、もうすぐ2008年がやってきます。こうした仏教の教えを心にとどめながら新年の初詣に望み、今後の生きる原動力としたいものです。

 

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2007年12月30日 (日)

おせち料理がピンチ

 お正月にはおせち料理を家族みんなで囲み、新年を祝うのが定番です。

 料亭の10万円以上する高級おせちが完売するなど、景気のいい話もニュースで耳にしましたね。百貨店などで販売されるおせちは、半年前の価格が基準になっているため、食材の価格が高騰している現在の状況では、消費者にとってお得なわけです。

 一方、おせちは家庭で手作り派という方もいらっしゃるでしょう。かずのこ、黒豆など例年と比べてお高くなっているようです。

 アメ横で毎年おせち料理の材料を買い揃えるベテラン主婦によれば、何度か通い、人の流れや売り手のタイミングを見て、これと思った物をとにかくねぎることが、美味しいものをお値打ちに手に入れるテクニックだそうです。また、丹波産黒豆でも、同じ品種なのに他の地区で栽培されたものであれば、価格は約半分になるとか。

 知恵と工夫で物価高にめげず、美味しいおせちをいただきたいものです。

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2007年12月29日 (土)

2008年の日本経済は?

 今年の日本経済は、2月の中国発世界同時株安、サブプライムローン問題に翻弄され、日経平均も年初より1900円以上下げての15307.78円で、2007年の取引を終了しました。今年はだいぶ損をした個人投資家の方も多かったのではないでしょうか。

 2008年の株式相場の予想としては、1~3月に底値をつけ、8月の北京オリンピックに向け夏場に上昇。その後、いったん調整局面をむかえるも、年の後半になり再び上げ相場で、最終的には日経平均18000円と、私は予想しております。

 ねずみ年は統計的に一番株価が上昇しやすいといわれており、来年こそは日本株の株価上昇を期待したいものです。

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2007年12月28日 (金)

伊勢神宮に行こう

 元日と1月2日限定の日帰り伊勢神宮初詣の企画旅行を発見しました。

 「伊勢神宮」という名称が一般的ですが、単に「神宮」というのが正式な名称です。

 約2000年前、天照大神の御杖代となった倭姫命の長い旅路の果てに伊勢の地が選ばれたと伝えられ、御鎮座以来続く行事が多数あります。

 江戸時代には、お伊勢参りが一種のブームとなり、日本中から年に数百万人の参拝客が訪れたと伝えられています。

 クラブツーリズムのこのプランは、新幹線利用で渋滞知らず、おひとり19980円です。日本のこころのふるさと「お伊勢さん」から、2008年の旅を始めてみるのも素敵です。

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2007年12月27日 (木)

人気温泉地ランキング

 年末年始をひかえ、夫婦や家族で温泉でのんびりして心も身体も癒されたい、という方も多いのではないでしょうか。一休.com調べによる人気温泉地ランキングは以下の通りです。

 1位 伊豆(静岡)   2位 伊東(静岡)   3位 箱根(神奈川)

 1位の伊豆は、修善寺、土肥、稲取などが点在する日本有数の温泉地帯で、湯量の豊富さが自慢です。最近は若年層も多く訪れるようになっているようです。

 2位の伊東は、源泉数780本を誇り、湯布院、別府とともに3大温泉とされています。戦後栄えた歓楽街的温泉地としての要素も現存するそうです。

 3位の箱根は、湯本、塔ノ沢などの箱根七湯の他、強羅や小涌谷など多数あり、観光スポットも多く温泉以外の楽しみも豊富です。

 いずれも首都圏から近く、アクセスの良い温泉地に人気が集まっているようです。今や温泉ブームで、個性豊かな温泉が全国各地に存在しますね。私は、15位にランクインしていた湯布院に行ってみたいです。そして、あの有名な山荘 無量塔に宿泊したいです。

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2007年12月26日 (水)

NISSAN GT-Rの魅力

 第40回の東京モーターショーで新型GT-Rが発表されました。銀座の日産ギャラリーでも展示されていて、実際に運転席に乗ってきました。

 1964年、初代スカイラインGT-Rをルーツとし、以来約半世紀の年月をかけモデルチェンジを繰り返し、技術者達が世界の頂点に磨き上げたのが、今回のNISSAN GT-Rです。スカイラインという名の冠を外し、国産車史上最強で最速と、日産が世界にむけて自信を持って発表した問題作だそうです。

 ちなみにメーカー希望小売価格は、777.0~834.75万円です。どれくらいのパフォーマンスをみせてくれるのでしょうか。楽しみですね。こんなスーパーカーに一度は乗ってみたいものです。

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2007年12月25日 (火)

鉄道博物館へGO!

 年末年始、帰省や旅行で鉄道を利用することが多い季節となりました。鉄道の全てがわかる空間「鉄道博物館」が10月14日、さいたま市大宮区にオープンしました。

 鉄道博物館は6つのゾーンで構成されており、明治時代の鉄道黎明期から、現在の新幹線までの歴史や鉄道技術の変遷を体験できます。

 2008年2月25日まで「新幹線の挑戦~より速く、より快適に」の企画展が開催中です。東海道新幹線開業以来の歩みと、今後の高速化や路線の延伸などについて紹介しています。

 この冬休みにお子様をつれて出かけてみてはいかがでしょうか。家族みんなで楽しめそうです。

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2007年12月24日 (月)

楽しいクリスマスイブ

 今日はクリスマスイブです。おしゃれなレストランやホテルでロマンチックな時間を恋人同士で過ごす方、みんなでツリーを囲み、ケーキやチキンを食べて家族で楽しく過ごす方、家でひとりぼっちのちょっぴり寂しいイブになりそうな方など、その過ごし方はさまざまでしょうか。

 クリスマスは、イエス・キリストの誕生を祝うキリスト教の記念日で、神様が人間として産まれてきて下さったことに感謝し、それを祝うことが本来の意味です。ちなみに、キリスト教徒の多い欧米諸国や香港、韓国などでは、クリスマスの日は祝日となっています。

 本来の意味の神様への感謝の気持ちを常に持ち、忘れないようにして、日々過ごしていきたいものです。

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2007年12月23日 (日)

都道府県別平均寿命

 5年ぶりに都道府県別平均寿命が厚生労働省より発表されました。男性の1位は長野県で79.84歳、女性の1位は沖縄県で86.88歳でした。

 長野県の男性が長生きする理由としては、高齢者就業率がトップであること、保健補導員や食生活改善推進委員が、健康診断のすすめや食事の特別指導などをしっかり行っていることが挙げられます。

 沖縄県は気候も温暖で、長寿の代名詞的存在でしたが、最近ではファーストフードなどの影響による若い世代の食生活の乱れが問題となっており、今後が心配です。

 ちなみに長寿の秘訣とは、1.バランスの良い食事 2.適度な運動 3.社会参加 4.清潔にすることだそうです。以上のことを実行して、有意義で素敵な人生を送りたいものですね。

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2007年12月22日 (土)

増加する飛び込み出産

 以前奈良県で妊婦が病院をたらいまわしにされ、死産、死亡した事件があり、周産期医療問題が議論されたことがありました。そして最近、妊娠中1回も妊婦検診を受けずに、出産間際になって病院に救急搬送される「飛び込み出産」が増加しています。

 飛び込み出産の場合、出産費用を支払わず踏み倒し、かつ、出産育児一時金35万円だけを受け取る悪質なケースや、自分の生んだ子供を連れて行かない例もあるそうです。その背景には、検診費用がもったいない、払えないといった経済的理由も関係しています。しかも、1割はリピーターだといいます。

 飛び込み出産は、子供の死亡率も高く、非常に危険なことです。こうしたモラルのない行動をとる母親がいることが残念でなりません。政府としても、妊婦検診にかかる費用の公的援助を増やすなどの対策が必要ではないでしょうか。

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2007年12月21日 (金)

坂口憲二の医龍 Team Medical Dragon 2

 医龍 Team Medical Dragon 2が、12月20日に最終回をむかえました。

 北洋病院の外山、松平、小高らいずれも過去にトラウマを抱えやる気をなくした医師達が、朝田と触れ合うことで変わり、チームドラゴンに仲間入りしました。そして、最終話では冷徹な企業オーナー片岡までもがチームドラゴンに協力し、難手術の成功をおさめました。それも朝田の持つ人間的な魅力からでしょうか。

 今回のテーマは「命は金で買えるのか。」でした。医療がビジネス一点張りになってしまうと、より良い医療を受け助かる人と、受けられずに助からない人との格差が生じてしまい、それは本来のあるべき姿ではないと思います。ただし、日本の現在の医療保険制度でカバーするのは、実際問題として財政的に困難という現実もあります。本当に難しい問題ですね。

 前シリーズにもまして容赦なくふりかかる困難の嵐に、不屈の根性を持って立ち向かい、天才的手腕で切り抜けてしまう朝田先生はすごい!こんな天才心臓外科医がいたら助かる患者さんがたくさんいるでしょう。

 

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2007年12月20日 (木)

リクナビXトークLIVE EAST 就職活動

 12月18、19日の2日間にわたり、東京ビッグサイトにて、リクナビXトーク LIVE EASTが開催されました。

 「人気企業のイメージギャップと求める人物像」 「活躍する女性社員が語る仕事観とキャリア」などをテーマとしたパネルディスカッションや、各社の仕事にふさわしい求める人物像についての企業講演、そして、さまざまな角度から企業を選ぶ視点をリクルートが解説する就活応援セミナーなどのコーナーがあり、多くの学生たちが集まりました。

 以前は就職氷河期といわれた厳しい時代もありましたが、現在、日本の大企業の業績は良く、超売り手市場です。企業側は優秀な学生を早くから囲い込もうとしますし、学生側も自分の能力がいかせ、やりがいのある仕事を選ぼうとするでしょう。

 参加者の皆さん、これだと思う仕事や、行きたいと思う良い企業はみつかりましたか。

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2007年12月19日 (水)

薬害C型肝炎訴訟

 薬害C型肝炎は、C型肝炎ウィルスに汚染された血液製剤を投与されたことによりおきたもので、キャリアから慢性肝炎に移行、そして、肝硬変、肝癌を併発すると死に至るケースもある病気です。

 実名を公表して闘う福田衣里子さんの姿や、「若者をいつまで病気や裁判とたたかわせるつもりですか。」といった原告団代表の山口さんの言葉が胸をうちました。今まで、病気と闘う辛さや苦しみ、悔しさ、憤りといったものは自分とは無縁でした。しかし、かけがえのない大切な人を失ってみて、少しはそうした気持ちがわかりかけてきました。

 示された和解骨子案は救済範囲が限定的で、原告団としては納得のいかないものであるとのことです。全ての肝炎被害者の救済策が実現することを望みます。そして、国や製薬会社の方々の誠実な対応を心から願いたいです。

 

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2007年12月18日 (火)

福山雅治のガリレオ

 2007年10~12月、連続ドラマの平均視聴率は、1位 ガリレオ(22%) 2位 医龍(17%)3位 SP(15%)とフジテレビが独占状態です。その中でも福山雅治さん主演のガリレオは、断トツの視聴率を記録しました。

 最終話では、福山さん自身が頭脳戦に火花を散らして戦う相手、木島役に久米宏さんを指名。当初は無謀と思った久米さんも、戸惑いながらも結果的に出演を受諾したそうです。

 天才主人公と狡猾な犯人とのスリリングな戦いという設定が、どこか同局のドラマ「古畑任三郎」を思い起こさせます。

 さらに嬉しい事に映画化の予定もあり、劇場版は、東野圭吾氏の直木賞受賞作品が原作で、さらに面白さが増すこと間違いなし。スクリーン上で再び湯川学に会うのが楽しみです。

 

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2007年12月17日 (月)

ACミラン カカの素顔

FIFAクラブワールドカップは、ACミラン(欧州代表)がボカ・ジュニアーズ(南米代表)を 4-2で破り、世界一に輝きました。今大会でMVPを獲得したACミランのカカ選手は、強いフィジカルと脚力でディフェンダーを一瞬にして振り切ってしまう高速ドリブルが持ち味です。

 カカという名前は、幼い弟が本名のリカルドを発音できずに、カカと呼んでいたことに由来するそうです。

 11歳の時、サンパウロFCのジュニアチームと日本の少年サッカーチームとの国際親善試合の一員として来日し、山形県最上町に滞在しました。この時カカはMVPに選ばれ、賞金5千円をもらいました。この賞金は、サッカー選手としてはじめてもらったお金ということで、頑張りの源として今でも大切に保管してあるそうです。また、この時ホームステイした家族とは現在でも親交があり、最上町の方々が今大会もカカに送った鯉のぼりの横断幕を手に、はるばる山形から8時間かけて応援にかけつけられました。カカの大活躍に大満足でしょう。

 ブラジルサッカー選手には珍しく、エリートの上流階級で育ったカカですが、誰とでも気さくに付き合い、人間的にも評価が高く、チームメイトの信頼も厚いため、次期ACミランのキャプテンにとの声も多いようです。

 かつ甘く精悍なマスクも魅力的で、日本でも人気爆発しそうですね。次回のワールドカップでも大活躍してくれることでしょう。

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2007年12月16日 (日)

サッカー界のカズとヒデのツーショット

 サッカーのクラブ世界一決定戦、トヨタFIFAクラブワールドカップの決勝戦のテレビ中継で、日本サッカー界のスーパースター、カズとヒデのツーショットを久々に見ました。

 三浦和良選手は、世界各国のサッカークラブを渡り歩いた日本プロサッカー界におけるパイオニア的存在です。強烈な徹底したプロ意識は若手プレーヤーの活きたお手本であり、偉大なフットボーラーです。40歳を超えた今もなお、現役最年長選手として活躍中です。

 中田英寿さんは、現役時代、セリエAなどで大活躍し、フランス、ドイツのワールドカップでは、チームの核として存在感をみせつけました。相手ディフェンスを切り裂く正確性の高いキラーパスが最大の武器でした。現役引退後は、見聞を広げ自分のできることを探しながら、世界各地を旅しています。

 華麗なツーショットをみると、ドーハの悲劇、ワールドカップ出場など、日本サッカーの歩みが走馬灯のように思い出されます。

 今回の大会では、浦和レッズが世界第3位となりました。新生岡田ジャパンには、ワールドカップ出場にむけて頑張ってほしいです。

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くも膜下出血と脳ドック

 12月になり寒くなると、救急車のサイレンの音をよく耳にするようになります。心筋梗塞や脳卒中で倒れる方が増えるからでしょう。私の大切なかけがえのない人も、先日くも膜下出血にて天国へと旅立ちました。

 くも膜下出血は突然の死を招くことが多い病気で、原因の70~80%は血管の壁の弱い所がこぶのように膨らんでできた脳動脈瘤が破裂しておこるものです。

 MRIやMRアンギオなどの脳の検査機器が発達した現在、脳ドック検診を受けることで、症状が出る前に病変を発見できれば、そのまま予防的に早期治療することも可能です。

 頭痛、めまいなどの症状がある方はもちろん、症状のない方も、一度脳ドックを受けてみてはいかがでしょうか。

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2007年12月15日 (土)

佐世保銃乱射事件

 2人が死亡、6人が重軽傷を負った佐世保の散弾銃乱射事件で、容疑者の37歳の男が血まみれで死亡しているのが発見されました。

 犠牲となった倉本舞衣さんは、水泳のインストラクターとして子供達を熱心に指導、皆に親しまれていたそうです。

 先月も佐賀県の病院で、人違い銃撃事件がおきたばかりです。犠牲を出し続ける銃器犯罪が連鎖している現状の中で、銃規制等、抜本的な防圧策を早急に考えていかなくてはなりません。

 元気な人が急にいなくなってしまうことは、残された者にとってとても辛いことです。倉本さんの死を知った子供達も泣き出し、食事ものどを通らないほどショックが広がっているそうです。こうした無差別的殺人事件がなくなるよう、心から祈りたいものです。

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2007年12月14日 (金)

ハッピークリスマスイルミネーション

今年もクリスマスシーズンが到来し、街中がきらめくイルミネーション一色です。  

ミキモト本店前に登場する「ミキモト ジャンボクリスマスツリー」は、群馬県から取り寄せた樹齢約40~50年のもみの木が美しいイルミネーションで彩られ、その下にはガラスの天使も並び銀座の街を照らし、とてもきれいです。

有楽町のNew Faceのマルイでは、自然エネルギーで発電したグリーン電力を使った、人と環境にやさしいイルミネーションを展開中です。

丸の内仲通りでは、「Bright Christmas 2007」と題して、シャンパンゴールドのLEDを使った85万球のイルミネーションが輝き、大人の雰囲気が漂います。

ミレナリオはなくなってしまいましたが、素敵なイルミネーションがいっぱいです。クリスマスソングを聴きながら、独創的な光の演出の数々を楽しんでみてはいかがでしょうか。

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